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【2022年最新】スティック掃除機のおすすめ人気15選!選び方・メーカー別特徴

池田真由美

軽くて使いやすいスティック掃除機。そんなスティック掃除機を買いたいものの、数多くの商品があるため、どれを選べばいいのか迷う方も少なくないでしょう。この記事では、スティック掃除機の選び方とメーカー別の特徴、おすすめ商品をご紹介します。

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スティック掃除機の選び方

スティック掃除機の選び方

数多くのスティック掃除機がある中から、一つを選ぶのはなかなか難しいものです。ここでは、スティック掃除機を選ぶ際に注目すべきポイントをご紹介します。

スティック掃除機の選び方は、以下の6つです。

  • 集じん方式
  • 電源方式
  • 重さ
  • 吸引力
  • ヘッドの種類
  • 付属品

集じん方式で選ぶ

スティック掃除機の集じん方式は、紙パック式、サイクロン式、カプセル式の3つです。

紙パック式は、スティック掃除機本体に紙パックを付け、その中に吸い取ったゴミを集めます。紙パックは使い捨てなのでコストがかかりますが、ゴミが一杯になるまで溜めておけます。

ただし、ゴミが溜まってくると、だんだん吸引力が落ちたり、ニオイがしたりすることもあるので注意しましょう。

中には、紙パック自体に、フィルター作用や抗菌作用が付いたモデルもあるので、チェックしてみてください。紙パックごと取り外せて、ほこりやチリが舞うことはなく、手が汚れないので、手軽にゴミ捨てできます。

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サイクロン式は、遠心分離で空気とゴミを分けて、ゴミだけを本体内部にあるダストボックスに溜めていきます。ゴミと空気を分離させるため、フィルターが目詰まりしにくく、吸引力が落ちにくいのが特徴です。

ただし、紙パックに比べると、多くのゴミを溜められないため、ゴミ捨ての回数が多くなります。ダストボックスから直接ゴミを捨てるため、ほこりやチリが舞ってしまう点には注意が必要です。ダストボックスに直接ゴミを溜めるので、コストはかかりません。

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カプセル式は、空気とゴミをフィルターで分離して、ゴミだけを本体内部にあるカプセルに溜めます。分離する際にゴミがフィルターに触れるため汚れやすいです。カプセルやフィルターはこまめなお手入れが必要になるので、人によっては手間に感じるかもしれません。

また、ゴミを捨てる際は、サイクロン式同様、ほこりやチリが舞いやすいので注意が必要です。

電源方式で選ぶ

スティック掃除機の電源方式は、コード式とコードレス式に分けられます。

コード式は、常にコンセントに挿したまま使うため、吸引力が安定しています。稼働時間や充電を気にしなくてもいいため、複数の部屋を掃除するのに手軽です。

ただ、コードがあるため、コンセントがない場所では使えず、部屋によってはコードが足りなかったり、引っ掛かったりすることもあります。購入する際は、自宅の掃除する範囲を考えて、コードの長さをチェックしましょう。

コードの抜き差しや巻取りなどの手間はかかりますが、バッテリー交換のコストがかからないのが魅力。

コードレス式は、邪魔なコードやコンセントを気にせずに、使いたいときにサッと使えます。バッテリーを充電して使うため、稼働時間が限られ、広範囲を掃除するのには向いていません。ゴミやほこりが気になったときに、短時間で掃除したいときに役立ちます。

コード式を選ぶ際は、購入前にバッテリーの充電時間や稼働時間、交換時期、コストなどを考えるのが大切です。

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重さで選ぶ

スティック掃除機は、最近では軽量化され1㎏台が主流となっています。本体を持って掃除するため、その重さは掃除のしやすさを左右するため重要です。

ただし、軽ければいいわけではないので注意が必要です。軽さを重視すると、ヘッドがシンプルになったり、なめらかに曲がらなかったり、壁際のゴミが取りきれなかったりして、逆に使いにくくなります。

スティック掃除機の重さは、1.5㎏前後が吸引力とバッテリー持ち、使いやすさのバランスがいいので、1.5㎏を基準にして選ぶのがおすすめです。

吸引力で選ぶ

スティック掃除機を使う際に重要となる吸引力は、吸引仕事率で確認可能です。ゴミを吸引する力がワット数で表記されているため、選ぶ際のひとつの指標となります。

一般的に50~100Wあると、吸引仕事率が高いといわれています。あくまで数値上の目安ですが、50~100W以上を基準に機種を選んでみましょう。

ヘッドの種類で選ぶ

ヘッドにはモーター式、自走モーター式、エアタービン式があります。

モーター式は、内蔵されたモーターでヘッド部分のブラシを回転させながら、ゴミをかき出しながら吸引。カーペットや絨毯の毛に絡まったゴミも、しっかりかき出してくれます。

自走モーター式は、モーター式の構造にプラスして、ヘッドが自ら前に進むタイプです。ヘッドが自走するので、掃除にかかる負担が軽減され、カーペットや絨毯の掃除も軽い力でできます。

エアタービン式は、ゴミやほこりを吸い込む風力で、ヘッド内部のブラシを回転させます。モーターがない分、集じん力はやや劣りますが、軽量でコンパクトかつ、価格がリーズナブルなのが魅力です。

付属品で選ぶ

スティック掃除機には、弱点を補うために、複数の付属品が備わっているモデルが多いです。頻繁に使う付属品として、すき間ノズル、布団専用ヘッド、予備バッテリーなどがあると掃除できる幅が広がります。

すき間ノズルは、細長いため家具の隙間などを掃除するのに便利です。クリーナーが重たい場合は、ヘッドと支柱を取り外して、すき間ノズルを取り付けることで、本体を軽くできます。

布団専用ヘッドが付いていれば、別で布団専用クリーナーを買わなくても、寝具の掃除ができるので、掃除道具が増えません。

また、バッテリーは充電式のため、1つだけだと広範囲に使う場合は、途中で充電する時間が必要になります。予備バッテリーを持っていると、稼働時間が倍になるため、バッテリー残量を心配しなくても広範囲の掃除ができます。

スティック掃除機のメーカー別特徴

スティック掃除機のメーカー別特徴

スティック掃除機は、さまざまなメーカーから販売されていますが、それぞれ特徴が異なります。ここでは、人気7社の特徴をご紹介します。

パナソニック

『パナソニック』のスティック掃除機は、ゴミが溜まりやすい隅や隙間、壁際までしっかり掃除できます。また、クリーンセンサーが内蔵されているモデルもあり、目では見えないゴミも自動で感知。

ダストボックスが水洗いできるものや、ワンタッチで捨てられるものなど、お手入れのしやすさにも工夫がされています。

スティック掃除機が豊富に販売されているので、価格に応じて数多くの選択肢から選べます。

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日立

『日立』のスティック掃除機は、ヘッドの種類が豊富なのが魅力。ヘッドにはLEDライトが付いていて、家具の隙間などの薄暗い場所の掃除でも、ほこりやゴミが見やすくなります。

ダストボックスが付いている位置が製品によってことなり、上部なら床掃除、下部ならマルチに使う際に便利です。

他にも、超軽量モデルや自走機能が付いたモデルなど、魅力的なものが数多く販売されています。

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東芝

『東芝』のスティック掃除機は、軽量かつコンパクトで、操作が楽なのが特徴です。コードレス式が多いため、近くにコンセントがなくても、気軽に使えます。

ダストカップは、分解して水洗いできるため、お手入れが楽なのも嬉しいポイント。さらに、本体のフィルターやスポンジ、サイクロンカップなどを取り外して水洗いできるタイプもあるので、汚れやすい部分を分解して水洗いできます。

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ダイソン

『ダイソン』は、強力な吸引力と、吸引力が落ちないのが魅力。吸引力が落ちないので、ずっと買ったままのハイパワーが続きます。

最近では、吸引力だけでなく、軽量モデルや便利な操作性を兼ね備えたモデルも出ているので、豊富な種類から選べます。

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マキタ

『マキタ』は、家庭用から業務用の掃除機を販売しており、スティック掃除機も多くのモデルが販売されています。吸引力も十分で、リーズナブルな価格なので、手にしやすいです。

低価格の割に性能が高く、家で使うには十分でしょう。コンパクトで軽いので、小回りが効き、掃除がしやすいのも嬉しいポイント。

また、掃除機のバッテリーは工具でも使用できるので、DIY好きの方にもぴったりです。

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アイリスオーヤマ

『アイリスオーヤマ』は、リーズナブルながら性能が高く、コスパの良さと種類が豊富なのが特徴です。

静電気モップが付属されているモデルもあり、スティック掃除機では取りきれなかったほこりもキレイにできるなど、便利なモデルが販売されています。

ほこり感知センサーが付いていて、目に見えないほこりもセンサーでお知らせ。吸引力をゴミの量に応じて調節してくれるので、掃除の時短が可能です。

アイリスオーヤマ公式通販サイト【アイリスプラザ】

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ツインバード

『ツインバード』は、新潟県燕市の国内家電メーカーで、掃除機だけではなく、洗濯機や調理家電、照明などの生活家電を製造しています。高品質ながらリーズナブルな価格帯が魅力です。

複雑な操作手順やオプションなどはなく、電源のオンとオフをするだけで使えます。シンプルな設計なので、機械操作が苦手な方でも簡単に操作可能。

電源ボタンは上部と下部の2ヵ所に付いているため、スティックタイプとしてもハンディタイプとしても、片手だけで簡単に操作できます。

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スティック掃除機おすすめ人気15選

スティック掃除機おすすめ人気15選

ここでは、スティック掃除機のおすすめ商品を15機種ご紹介します。

【アイリスオーヤマ】SCD-120P-W

『アイリスオーヤマ』の“SCD-120P-W”は、軽量ながらもパワフルな吸引力を持つ、コードレスのサイクロン式掃除機です。標準質量が『アイリスオーヤマ』のサイクロン史上最軽量の1.4㎏が魅力。軽いので楽々と持ち上げられ、高い場所も負担をかけずに掃除できます。

ヘッドには自走式パワーヘッドを採用し、吸引力を落とさずに軽く押すだけでぐいぐいと進みます。

DCモーターは、「DCブラシレスモーター」を採用。商品全体の全長が短く、軽量化されていて、寿命も長くなっているので運転効率も上がっています。

バッテリーは最長40分稼働で、充電は収納時に充電スタンドに置くだけなので、手間がかかりません。

ゴミの量をランプで知らせてくれる「ほこり感知センサー」を搭載し、細かいゴミやほこりも逃さず、効率よく掃除できます。

さらに0.3μm以上の粒子を99.5%以上捕集する「準HEPAフィルター」搭載で、微細なほこりやゴミも取り除くので、排気もキレイです。

付属品に長さを調節できる「静電モップ」が付いているので、棚やテレビなどのほこりを静電気で吸い取ります。ほこりが付いたモップは、クリーナーで簡単に吸引できます。

吸い込みが良いのか家が汚れているいるのか、ダストカップが直ぐにいっぱいになります。もう少しダストカップが大きいと良かった。それ以外は充分満足しています。もう一台買うか検討中です。

出典:Amazon/naochanさん

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アイリスオーヤマ公式通販サイト【アイリスプラザ】

【アイリスオーヤマ】SCD-141P

『アイリスオーヤマ』の“SCD-141P”は、本体重量1.3㎏の軽量で、コードレスで扱いやすくなっています。

パワーヘッド搭載で、細かいほこりや砂ごみ、カーペットや絨毯の糸ゴミまでも、強力に吸引。フローリングやカーペット、畳など、さまざまな床面に対応しているので、家中の掃除に活躍。

排気フィルターとスポンジフィルターの2層構造で、微細なほこりやゴミを取り除くので、排気がキレイです。小さいお子さんやペットがいる家庭でも安心して使えます。

さらにヘッドの角度が、後ろ、左右に90度ずつ動くので、小回りが効くので使いやすいです。

操作パネルは上部に付いているので、手元で楽々操作でき、ボタン一つで強モードと弱モードの切り替えができます。

使用時と充電時に、充電残量が操作パネルに表示されるため、一目で掃除時間と充電時間が確認できます。

充電バッテリーを挿すところにすべり止めのゴムが付いているため、掃除の途中でちょっと手を止めるシーンや充電のシーンで、壁に立てかけられます。

ダストカップと回転ブラシは水洗いOKで、キレイな状態をキープできるだけではなく、吸引力も持続します。

初めてのコードレス式のサイクロンなので比較対象がないのですが…

吸引力及びバッテリーの持ちは満足です。
(強→弱と切り替えながら、40分程使用しましたが、バッテリーは残ってました。カーペットのゴミもOK!)

一万円代前半でデザイン含めこのクオリティーは、コスパ良いのではと感じました。

あと!電源ON OFFスイッチがもう少し見易ければ、良いかもですね。
(色をつけるとか^^;)

メンテも楽なので、購入してよかったです。

出典:Amazon/G.mauntainさん


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【マキタ】CL107FDSHW(1.5Ah)

『マキタ』の“CL107FDSHW”は、スポンジ付きで高い密閉性を持つ「バルブステーコンプリート」を採用。紙パックを交換する際は、カバーをワンタッチで開けられ、手を汚さずに簡単にゴミが捨てられます。

操作ボタンは手元にあるため、片手で操作可能で、ワンタッチでモードを切り替えられます。モードは標準、パワフル、強があり、パワフルモードは重たいゴミや隙間でも強力に吸引。

連続使用時間は、標準で約25分間、強で約12分間、パワフルで約10分間使えます。

さらにLEDラントが付いていて、薄暗い場所でも、掃除する場所が見やすくなります。バッテリー容量が少なくなった場合に、ライトの点灯で知らせてくれる機能も搭載。

可動式ノズルをフラットにすればソファーや家具の下も奥まで届きやすく、収納時には立ちやすいので省スペースでも置きやすくなっています。

本体は良いです。普通に掃除して吸引力に不満はないし、いつでも手軽に掃除が出来て良いです。

出典:Amazon/甘損さん

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【ダイソン】Dyson V12 Detect Slim

『ダイソン』の“Dyson V12 Detect Slim”は、ヘッドに付いたレーザーで、微細なほこりを可視化してくれるため、細かいゴミやほこりも見逃さず、部屋の隅々まで掃除できます。

付属ツールを取り換えれば、ハンディクリーナー、布団クリーナーとしても使えるため、1台3役に。

クリーナーヘッドは幅25㎝と薄型なので、家具やソファの下、狭い隙間まで簡単に届き、掃除しやすいのも嬉しいポイントです。

クリーナーヘッドには、静電気の発生を抑制する「カーボンファイバーブラシ」を採用しているため、微細なほこりまでしっかり取り除きます。

ダストカップは、ワンタッチでスムーズに開閉できるため、衛生的にゴミ捨てができます。ブラシバーやフィルター、クリアビンは簡単に取り外せて水洗いOKなので、お手入れが簡単です。

吸引部にライト(緑のレーザーみたいなやつ)がついているので、ほこりを掃除しながら確認できます。
吸引力は本当にすごいです。

出典:Amazon/SaltValleyさん

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公式サイトはこちらから!


【日立】PV-BFH900

『日立』の“PV-BFH900”は、コードレス式ながらパワフルなサイクロンで、メインとしても使えるスティック掃除機です。

強力な吸引力を実現する「小型ハイパワーファンモーターX4」と、パワフルな旋回気流で空気とゴミを分離する「パワーブーストサイクロン」で、しっかりとゴミを吸い取ります。

「ダブルシンクロフラップ」がヘッド内部の圧力を調節するため、床にヘッドが張り付くのを抑えて、軽い力で操作できます。押すときも引くときもゴミを吸い込むため、効率よく掃除できるのが嬉しいポイントです。

さらに、ヘッド前面が壁に付いたときに、前側から底面に向けて空気が流れるため、壁際のゴミも取り逃しません。

付属のツールを組み合わせれば、高い場所や隙間などの掃除しにくい場所もキレイにできます。

コードレスはさっと取り出して掃除を始められ、コードを気にせず移動できるのがとにかく楽です。日立のこのクリーナーはデザインが良かったのと、ワンタッチでゴミが捨てられる機能があったのが決め手になり選びました。そして使い始めて良かったのがヘッドに付いているLEDライトです。普通では見えない埃がよく見えるのです。埃を吸っているという達成感があります。吸引力や持続時間は我が家では十分です。部屋の隅の埃はターボにしても吸いきれないのと、ヘッドブラシに埃が絡まるのが少しストレスです。

出典:Amazon/siroさん

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【日立】パワーブーストサイクロン PV-BH900J

『日立』の“パワーブーストサイクロン PV-BH900J”は、標準質量が1.7㎏と非常に軽量なサイクロン式です。緑色のLEDライトで掃除する箇所を照らしてくれる『ごみくっきりライト』を採用していて、見えにくかったゴミもしっかり吸い取ってくれます。

ブラシの先端をループ状にした、髪の毛などが絡まりにくい「からまんブラシ」を採用しているため、すっきりと吸引。

ダストケースは、空気の流れを利用して下部にゴミを集めて圧縮。遠心分離の中心となる内筒部分のフィルターは、髪の毛などが絡まりにくい構造になっているので、お手入れが楽になります。

ゴミ捨ての際は、掃除機本体を持ったまま、手元のレバーを引くだけなので、簡単で手が汚れることもありません。ダストケースは分解でき、「からまんブラシ」もヘッドから取り外し可能で水洗いOKです。

コードレススティックタイプはどのメーカーも耐久性、バッテリーに課題があって悩ましい限りですが最近はダイソン等、海外メーカー品から日立に替えて数品安定して使用できています。吸引力、自走式、取り回しの良さ、ごみ捨て・メンテ、連続使用時間とどれをとっても水準以上で、特に吸引力は海外メーカー品に劣ることなく、ヘッドがとにかく軽いので取り回しが抜群な点で、またそれら機能を安定的、継続的に使用できることも日本のメーカー品の強みだと思います。
本品は発売からまだ近く、価格は下がっていませんが評判の良かった旧スペック品の高バランスを引継ぎ、また機能UP、軽量化されているので自身の知る範囲では最もお勧めできる商品です。多少の機能DOWNが支障ないなら旧スペック品も充分ありだと思います。

出典:Amazon/ヤッピーさん

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【iwoly】V600

『iwoly』の“V600”は、600Wの強力パワーと、回転ブラシ付きの「エアータービンヘッド」を組み合わせたスティック掃除機です。大きいゴミはもちろん、微細なほこりやハウスダストもしっかり吸引。

ノズルと伸縮パイプに取り替えれば、ハンディクリーナーとしても使えるので、掃除の幅が広がります。

長さ5mのコード式なので、部屋の隅々までメイン掃除機として使用可能です。また、コード式なので、パワーが落ちる心配もなく、バッテリー残量を気にせず掃除できます。

集じん方式はサイクロン式で、高密度のHEPAフィルターを内蔵しているため、排気される空気がキレイです。

ゴミ捨てはワンプッシュで行えて、円筒フィルターとHEPAフィルターは取り外して水洗いできます。

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【ツインバード】TC-5109

『ツインバード』の“TC-5109”は、スティック掃除機だけではなく、ハンディ、ハンディ+パワーヘッドの3通りの使い方ができるサイクロン式です。

床面はスティック掃除機、棚の上はハンディ、階段はハンディ+パワーヘッドで、掃除する場所で使い分けられます。

スティックタイプでもハンディタイプでも、手元で操作できるように、ダブルスイッチを採用。

充電する際は、本体を専用充電台に乗せるだけで、毎日の掃除を手軽にしたい方におすすめです。

強モードで14分間、標準モードで22分間、連続運転できます。

ここのプレビューを参考に購入しましたが、あげられている弱点に改良がされていました。
1コンセント本体つけ根の断線予防対策
2排気口の位置が両サイドでしかも上向きに変更で床のホコリ舞い上げ予防に改善されていました。
2018年製と書いてありましたので改良されたのだと思います。フイルターに三角コーナー用水切りストッキングをつけてカスタマイズし掃除をすると内部フイルターが汚れなくサイクロンでありながら半紙パック的な使い方で捨ててしまえばメンテナンスもなくなりかなりらくです

出典:Amazon/詩さん

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【Shark】EVOPOWER SYSTEM ADV

『Shark』の“EVOPOWER SYSTEM ADV”は、独自の新開発ヘッドの「ハイブリッドパワークリーン」を搭載しています。ソフトローラーとパワーフィンを組み合わせたブラシロールで、効率よくゴミをキャッチ。

床面に関わらず、隙間なく密着するので、大きなゴミから髪の毛や細かいほこりまで、一度にたくさんのゴミを吸い取ることが可能。髪の毛やペットの毛、糸くずは、ブラシに絡まりにくい構造になっているので、お手入れが楽になります。

運転モードは、標準、ブースト、エコモードで、使い分けできます。

さらにスリムな形状と洗練されたデザインで、インテリアになじむ見た目もおしゃれ。正面からダストカップが見えないので、インテリアの邪魔をせず、収納場所に困りません。

ダイソンと比較検討し こちらを購入しました。余分なパーツもなく必要なパーツだけがしっかり揃って充電ドックに収まるのでとてもスッキリしていて機能的、重さも気にならずスイスイとスムーズにお掃除しやすいです。エコやブースターモードの切り替えも手元でワンタッチ、ゴミ捨てもぽいっと簡単、そして一番面倒な髪の毛がブラシに絡まないのが最高!

出典:楽天/購入者さん

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【2022年最新】『シャーク』の掃除機おすすめ人気機種12選!売れている理由と選び方もご紹介

【パナソニック】MC-SB52K

『パナソニック』の“MC-SB52K”は、本体重量1.8㎏の軽量ボディ、100Wの強力パワー、使いやすさが揃ったスティック掃除機です。「からまないブラシ」を搭載しているので、お手入れの負担を軽減できます。

グリップ部には突起が付いていて、持ち手にフィットするため、取り回しが快適です。用途に合わせて、握る位置を変えられるので、より掃除しやすいでしょう。

壁際のゴミをしっかり吸い込む「壁ぎわ集じん」が搭載されたパワーノズルを採用。ノズルの前方部分が薄くなっているため、ブラシが壁際まで届ききます。

また、独自のV字ブラシを採用し、吸引力が強い中央部分にゴミを集めて吸い取るため、取り残しを防げます。

本体には「壁ピタゴム」が付いているため、壁に立てかけたまま充電でき、使いたいときにサッと使用可能です。

さらに、クリーンセンサーを搭載し、目に見えない約20μmの微細なハウスダストまで自動で検知してランプで知らせてくれます。ゴミが多いと赤色で点滅し、すべて取り切るとランプが消えるので、取り残しなくキレイに掃除できます。

ハンディにもなるコードレスを探していました。ちょっと重いですが吸引力はよいです。コーナーの吸い取りもきちんとしてくれるし、暗いとライトがつくのでホコリがよく見えます。自立してくれるのでゴミを捨てるときも立っていてくれるので便利です。マキタやアイリスオーヤマのも持っていますがロールブラシがないと絨毯のゴミがとれにくいので併用しています。

出典:Amazon/ばんばんさん

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【エレクトロラックス】エルゴラピード・リチウム ZB3502IG

『エレクトロラックス』の“エルゴラピード・リチウム ZB3502IG”は、ワンタッチでハンディになる1台2役のスティック掃除機です。

付属のロング隙間ノズルや布用ノズルを使えば、家中のさまざまな場所をキレイにできます。収納時やハンディとして使うとき、一時中断するときなどにも、自立するのも嬉しいポイント。

ヘッドは左右180度動かせるため、持ち手を変えなくても方向転換が快適です。

ヘッド内部のブラシは、独自の「ブラシロールクリーン」機能を搭載し、ブラシに絡まった髪の毛やペットの毛などをボタン一つでカットできます。カットしたゴミは、そのまま掃除機が吸い取ってくれるため、ゴミが散りません。

また、ヘッドの前面にはLEDライトが付いているので、暗い場所の掃除でもゴミの見逃しを防げます。

とっても使いやすくって、かるくて、デザインもGOOD!!オススメです(^^)発送も早く助かりました!

出典:楽天/a5236さん

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【2022年最新】『エレクトロラックス』の人気おすすめ掃除機15選!スウェーデン発の多機能クリーナーが目白押し

【シャープ】RACTIVE Air EC-VR3S

【第5位】シャープ スティッククリーナー EC-VR3S-N

『シャープ』の“RACTIVE Air EC-VR3S”は、本体とバッテリー、吸込口、パイプを含む重さが約1.3gと軽いスティック掃除機です。

高効率モーターを採用することで、従来品と比べて約16%の強力パワーがアップ。細かいゴミや、絨毯やカーペットの奥にあるゴミも吸い込みます。

コンパクトな本体は回転軸から重心までの距離を短くし、掃除機を動かす際に軸がブレにくく、動きをコントロールしやすくなっています。

また、横幅約21㎝のコンパクトな吸込み口は、パイプ軸とブラシ軸の距離を短くしたことで、ヘッドの回転面積が小さくなるように設計され、取り回しが簡単です。

コンパクトな本体と吸込口によって、広範囲を掃除する際にかかる負担を従来品より約33%入り組んだ狭い場所での方向転換を伴う掃除では約26%の負担を軽減。

本体ハンドルのグリップ部には、赤外線センサーが搭載されており、手を離すだけで運転が止まり、再び握ると運転が再開します。中断・再開がスイッチ操作なしで簡単にできるので、掃除効率がアップ。

便利な機能として、家具の隙間や部屋の角などのゴミを取るときに役立つ「スグトルブラシ」を搭載しています。

ブラシを足で軽く押さえてレバーを引けば、簡単にヘッドを取り外し可能です。スグトルブラシの接続部は自立するので、ゴミを吸い取った後はかがむことなく挿すだけで元の状態に戻せます。

なんといっても軽くて使いやすいです。気軽に出せて、掃除機が苦にならないです。
ただ、こまめにゴミ捨てやフィルターの塵を落とさないと、吸引力が強い方になる(吸う抵抗が大きくなると吸引力が自動的に上がる)のでバッテリーの減りが早いです。

出典:Amazon/Amazonカスタマーさん

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【2022年最新】『シャープ』の人気おすすめ掃除機15選!幅広いラインナップから自分に合った機種を選ぼう

【HiKOKI】10.8V コードレスクリーナ R12DA

【第4位】HiKOKI(ハイコーキ)コードレスクリーナー R12DA

『HiKOKI』の“R12DA”は、スリムでシンプルな見た目と使いやすさが特徴です。

操作パネルのスイッチを後方に配置することで、ハンドルを持ったままでも片手で操作できます。パワーモードを強、標準、弱の3段階に切替できるので、連続して掃除が可能に。連続使用時間は、強なら約25分、標準なら約43分、弱なら約65分使用可能です。

最大吸込仕事率は30Wで、従来品と比べて25%アップ。パワフルなモーターと排気の流れを整えるディフューザーによって、壁際のゴミやほこりも逃さずに取り除いてくれます。

紙パックがいらないダストケースは、プレフィルタ表面に付着したゴミを除じんプレートでかき落としてくれるため、手を汚すことなく簡単にゴミ捨てが可能です。

ツインバードのコード付き掃除機、スケルトンブラックからの買い替えです。音はこちらの強モードと、ツインバードが同じ位に感じました。普通モードと弱モードは、静かなのに髪の毛などのゴミをよく吸ってくれます(*^_^*)ツインバードより吸い残しがなく、とても気に入ってます!ゴミ捨てもツインバードより楽でした。

こちらは2019年バージョンらしいですが、掃除機を掴んだままの位置でボタンが押しやすいです☆電池切れランプは、電池が切れる寸前(10秒前位?)で付く感じでしたので、正直、電池切れしてから充電してます…5分前位に教えてくれるとありがたかった(^^)
我が家は小さめの2LDK、幼児2人、一日1〜2回稼働で、電池は2〜2.5日位持ってます。コードレスの気軽さ、静かなのに吸引力大で、とても気に入りました(*^_^*)

出典:Amazon/shimaさん

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【2022年最新】hikoki(ハイコーキ)人気おすすめ掃除機15選|ヒロミさんがCCOに就任した注目の工具メーカー!

【東芝】トルネオV VC-CLH200-K

『東芝』の“トルネオV VC-CLH200-K”は、独自の「バーティカルトルネードシステム」を採用しています。99%吸引力が持続するため、ストレスなく掃除可能。

モーター駆動のパワーヘッドは3層のブラシで構成され、フローリングの溝や畳の目地などのゴミもしっかり吸い取ります。フローリングでは拭き掃除したように、菌も除去。

ヘッドを浮かせると、約3秒後に運転が一時停止して、約60秒後には運転が完全に停止するため、無駄なバッテリー消費を抑えられるのが特徴です。

「ゴミ残しまセンサー」は、ゴミの有無を検知して、自動でパワーを調節してくれます。ゴミの有無をランプで知らせてくれるため、スムーズに掃除できます。

グリップは握りやすく操作しやすいハンドルを採用していて、手元の動きに合わせて、ヘッドの向きが左右に曲がるため、壁際などの掃除も楽です。

汚れが気になる回転ブラシとダストカップは水洗いできるので、清潔に使い続けられます。

コード型から買い換えましたが、軽いので1階も2階もお掃除楽々です。
思ったよりバッテリーも長持ちします。
将来バッテリーがヘタって来たらメーカー修理に出さないといけないらしいので、3年くらい持ってくれたらバッテリー寿命と考えて買い換えれば良いかなと思ってます。

出典:Amazon/simockyさん

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【三菱電機】HC-JD2X-S

『三菱電機』の“HC-JD2X-S”は、ワンタッチで着脱できるコードレス式のスティック掃除機です。スティッククリーナーとして使う場合は手前に引いて、ハンディクリーナーとして使う場合は持ち上げることで使えます。

充電スタンドはスマートでおしゃれなので、出したままにしておけます。
約90分間充電することで、標準モードの連続時間は約40分間。運転モードは強と標準がありますが、自動で床面の種類に合わせて切り替えてくれるため、効率よく掃除できます。

自走式パワーブラシによって、軽い力でもかき込んで吸い込み、フローリングや畳、絨毯、カーペットなどさまざまな床面に使えます。

豊富なアタッチメントが付属されているので、1台で家中あらゆる場所をキレイにすることが可能です。

部屋の片隅に置きっぱなしでも、機械がスタイリッシュなのでだらしなくならない。気分が大変よろしい。掃除の能力は満足している。充電式だからコードを引っ張るめんどくささも解消、思い立ったら即掃除!部屋がきれいになった。コードレスアイロン以来の大発想だと思う。1部屋に1台ほしいくらいだ。

出典:Amazon/ちくわさん



https://youtu.be/vLMp8pbS7zg

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スティック掃除機なら気になったときにサッと使える!

スティック掃除機なら気になったときにサッと使える!

スティック掃除機は、軽くて女性でも片手で持てるため、手軽に掃除できるのが特徴です。スリムなものが多いので、使いたいときにサッと取り出せて使えるのも魅力。

立てたまま収納できるので、置き場所に困らず、2台目の掃除機としても活躍します。

スティック掃除機を選ぶ際は、集じん方式や電源方式、重さ、吸引力ヘッドの種類、付属品などに注目するのがポイントです。

この記事で紹介した掃除機の選び方やおすすめの商品を参考にして、使いやすいスティック型の掃除機を見つけてくださいね。

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掃除機の種類や機種の比較ポイント5つ!おすすめ人気18機種もご紹介

ご紹介したスティック型掃除機

araou編集部

本記事でご紹介した記事は、以下の通りです。商品名をクリックすると商品紹介にジャンプします。

【アイリスオーヤマ】SCD-120P-W
【アイリスオーヤマ】SCD-141P
【マキタ】CL107FDSHW(1.5Ah)
【ダイソン】Dyson V12 Detect Slim
【日立】PV-BFH900
【日立】パワーブーストサイクロン PV-BH900J
【iwoly】V600
【ツインバード】TC-5109
【Shark】EVOPOWER SYSTEM ADV
【パナソニック】MC-SB52K
【エレクトロラックス】エルゴラピード・リチウム ZB3502IG
【シャープ】RACTIVE Air EC-VR3S
【HiKOKI】10.8V コードレスクリーナ R12DA
【東芝】トルネオV VC-CLH200-K
【三菱電機】HC-JD2X-S

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