【2021年最新】『東芝』の人気おすすめ掃除機13選!軽いのにパワフルな吸引力が持続

浜田ともこ

画像引用:PRTIMES

日本の老舗家電メーカーとして有名な『東芝』。高性能な家電を販売しており、その中でも掃除機は高評価を得ている愛用者が多い商品です。そこでこの記事では、『東芝』の掃除機の種類を解説し、特徴や選び方、おすすめ商品をご紹介します。掃除機の購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

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『東芝』の掃除機はキャニスター型とスティック型の2つ!

『東芝』の掃除機はキャニスター型とスティック型の2つ!

『東芝』の掃除機のラインナップを大きく分けると、「キャニスター型」と「スティック型」の2つです。ここでは、それぞれの特徴をご紹介します。

キャニスター型の特徴

キャニスター型の掃除機は、モーターを備えた本体に車輪がついているオーソドックスな形の掃除機です。

コンセントから電源を取りながら掃除するタイプで、吸引力が高く、その吸引力の持続性も優れています

『東芝』のキャニスター型掃除機はスタイリッシュなデザインで、部屋にそのまま置く”見せる収納”も可能。また、高性能にも関わらずコンパクトで軽量なのも特徴です。

スティック型の特徴

スティック型の掃除機は、モーターを備えた本体とアタッチメント部分が一体になった掃除機です。コンセントから電源を取るタイプもありますが、『東芝』のスティック型は充電式、コードレスタイプのみの販売になっています。

スティック型はコンパクトなので、さっと取り出して使えるところが嬉しいポイントです

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『東芝』の掃除機を選ぶポイント

『東芝』の掃除機を選ぶポイント

『東芝』の掃除機は種類豊富で、どれも機能性が高く魅力的です。そのため、「東芝の掃除機を購入しようと決めたものの、何を基準に選べば良いのかわからない!」と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

そこでここでは、『東芝』の掃除機を選ぶポイントを解説してきます。

集じん方式で選ぶ

ごみの集め方「集じん方式」を大きく分けると、「カプセル式」「紙パック式」「サイクロン式」の3種類です。

スティック型の場合は主にサイクロン式で、ハンディ掃除機としての機能を兼ね備えている場合はダストボックスに直接ごみを溜めるカプセル式になっています。

キャニスター型は紙パック式とサイクロン式の2種類です。ここでは、スティック型とキャニスター型で多い紙パック式とサイクロン式についてご紹介します。

紙パック式

吸引したごみを本体に装着している紙パックに溜める集じん方式です。ごみは紙パックを引き出して捨てるだけなので、ごみを見なくて済みます。ダストボックスを洗う必要もないので、お手入れが簡単なのも魅力的

一方で、掃除機専用の紙パックを必ず購入しなければいけない、紙パックを交換する手間がかかる、ごみを溜めすぎると吸引力が下がってしまう、などのデメリットもあります。

サイクロン式

サイクロン式は、吸引したごみと空気を遠心力を利用しながら高速回転させて分類し、ダストボックスに集じんする方式です。

ダストボックスに紙パックを使用しなくて良いので、ランニングコストを抑えられます。ごみをこまめに捨てられるのも便利ですね。

デメリットとしては、吸引力を維持するためにダストボックスやフィルターの掃除が定期に必要になること、ダストボックスが透明なので外からごみが見えてしまうことなどが挙げられます。

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ヘッドの仕様で選ぶ

掃除のしやすさはヘッドの仕様によっても異なりますので、掃除機にどのようなヘッドが装備されているのかしっかり確認しましょう。

ヘッドの仕様は主に「エアタービン式」、「モーター式」、「モーター式(自走式)」の3つです。

エアタービン式

エアタービン式は、掃除機が空気を吸い込むときの風力を利用してヘッドの内部にあるブラシを回転させるタイプです。

従来の掃除機がこのエアタービン式のヘッドになります。他の2種類と比べて吸引力は落ちますが、ヘッドが軽いのは魅力です。このタイプはフローリングの掃除に使うと良いでしょう。

【フローリングターボヘッド】

高さ6.5cm以上の家具下ならヘッドを入れて掃除できます。ヘッド全体が水洗い可能です。

モーター式

モーター式は、ヘッドの内部にあるブラシを回転させることで、ごみをかき出しながら吸い込むタイプです。

ヘッドが大きいため重さを感じてしまいますが、吸引力が高いのでフローリングだけでなく、カーペットやじゅうたんにも使用できます

【トリプルファイバーヘッド】

パワフルブラシを搭載したヘッド。ブラシは抗菌加工が施されています。家具の下や隙間を掃除しやすい床ピタ設計を採用。ヘッドのブラシやお手入れカバーは水洗いもできます。

【オシドリヘッド ダブルブラシモーター式】

ブラシが上下についているタイプのヘッドです。床に付着している菌の除去効果も期待できます。家具の下や隙間を掃除しやすい床ピタ設計を採用。ヘッドのブラシやお手入れカバーは水洗いできます。

【軽量パワーヘッド モーター式】

モーター式ながらも軽量設計になっているヘッド。ヘッドが薄型でコンパクトなので、狭いところにも入り込むことができます。

モーター式(自走式)

モーター式(自走式)は、モーター式の仕組みにヘッドが自走する仕組みを加えたタイプです。

ヘッドの質量は重めですが、運転時は自走してくれるので力を入れながら掃除する必要はありません。このタイプは、フローリングやカーペット、じゅうたん、畳などで使えます。

【ラクトルパワーヘッド】

ヘッドの幅が広いので広範囲を一度に掃除できます。ヘッドの重さが約380gと軽量です。

【自走式カーボンヘッド】

家具の下や隙間を掃除しやすい床ピタ設計を採用。ヘッドのブラシやお手入れカバーは水洗いできます。

重さで扱いやすさが変わる

掃除機を選ぶうえで「重さ」も注視したいポイント。キャニスター型の場合、本体を持って掃除しなくてはならない階段などは本体が重ければ重いほど負担に感じます。

そのため、軽めのキャニスター型を選びたいのであれば3kg程度がおすすめです。『東芝』には、高性能で軽量タイプのキャニスター型掃除機もあります。

一方、スティック型はキャニスター型と比べると軽量ですが、片手で掃除機を動かしたり、移動時に持ち上げたりするのに力が必要なので、本体が重いものだと不便に感じるでしょう。軽量のスティック型を選ぶなら、2kgを目安にしましょう

使いやすい電源タイプを選ぶ

掃除機にはコンセントから電源を取るタイプと、充電式のコードレスタイプがあります。コンセントから電源を取るタイプは、長時間使用できるのがメリットです

ただし、コンセントに差すのが手間だったり、コードの長さ分の範囲しか掃除できなかったり、コードが邪魔で動かしにくかったりすることもあります。

充電式のコードレスタイプは準備や後片付けがラクで、各フロアへ自由に移動させて使用できます

その反面、充電を気にしなくてはいけない、充電が減ってくると吸引力が下がる、充電がなくなったら一定時間使用できないなどのデメリットがあります。

静音性をチェック

掃除機を運転しているときの音は、各メーカーdB(デシベル)で表記しています。音の大きさの目安ですが、静かなオフィスの中だと50dbほど、普通の会話だと60dBほど、セミの鳴き声だと70dbほどと言われています。

うるさいと感じる音の大きさは人それぞれですが、赤ちゃんやペットなどがいる家庭や集合住宅に住んでいる人などは、できるだけ音が小さいものを選ぶのが◎。音が静かな掃除機をと考えている方は、65db以下のものを選んでみましょう

参照:騒音の大きさの目安

使う範囲や頻度で選ぶのも◎

スティック型とキャニスター型のそれぞれのメリットを活かせるように、使う範囲や頻度で選ぶのもおすすめです

間取りがそれほど広くなく使う範囲が狭い場合、ごみが気になったときにすぐに掃除機をかけたい場合はササっと取り出せるスティック型が便利でしょう。

反対に、一度に複数の部屋の掃除をしたい場合、まとめて掃除をするときや大掃除をするときなどはパワフルなキャニスター型が適任です。

『東芝』の掃除機おすすめ人気13選!

『東芝』のおすすめ人気掃除機を、キャニスター型とスティック型にわけてご紹介します。

キャニスター掃除機おすすめ人気7選

まずは、キャニスター型の掃除機です。サイクロン式を5つ、紙パック式を2つピックアップしています。。

【サイクロンクリーナー】VC-C7/VC-C7A

キャニスター型の掃除機でありながら、本体質量2.2kgと軽量なのがトルネオ ミニ掃除機“VC-C7”“VC-C7A”です。

“VC-C7”は自走式カーボンヘッド、“VC-C7A”はエアタービン式フローリングターボヘッドを付属。他の付属品として、すき間ノズルとお手入れブラシがついてきます(“VC-
C7A”は別売品用アタッチメントつき)。

こちらは2種類の気流を作り出し、パワフルな吸引力を長時間キープしています

ダイソンかマキタとか、悩んでお店まで行きました。しかしダイソンだって充電池を2年ペースで交換。それ以外のコードレス掃除機はパワーがなさ過ぎて。
では、もう一度今までの掃除機のなにが嫌か考え直して、重さ!軽い奴を探そうと。
サイクロンで小さめのこのタイプなら片手持ちでいけるかもと購入しました。
大正解で掃除機には初の愛着まで感じます。
ゾウのようなスタイルから目を付けたら更に可愛くなりました!

出典:Amazon/Amazonカスタマーさん

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【サイクロンクリーナー】VC-S620X

本体質量2.3kg、軽さを求めたデザインの“トルネオ VVC-S620X”です。10の気筒から出る気流で花粉や微細なチリを分離して、パワフルな吸引力を持続。

ヘッドは自走式ラクトルパワーヘッドを採用しており、フッ素加工ブラシとAgブラシ、ちり落としプレートの3つの効果で、回転ブラシへのゴミの付着を低減します

同じ東芝の買い換えです。以前のものよりコンパクトになり小回りが効くようになりましたが、使用音が大きくなったような感じがします。 

出典:楽天/購入者さん

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【サイクロンクリーナー】VC-SG920X

“VC-S620X”の機能に、暗いところをLEDライトで明るく照らす「ワイドピカッとブラシ」、ごみを自動で検知してお知らせする「ゴミ残しまセンサー」など、使い勝手の良い機能が追加された“トルネオ V VC-SG920X”

ふとんの掃除ができる「電動ふとんブラシ」や手が届きにくい場所を掃除できるロングブラシなど、アタッチメントも豊富に付属しています。サイクロン部とダストカップは、そのまま水につけて丸ごと洗いOKです。

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【サイクロンクリーナー】VC-CF20A

2つの気流を起こすことで、強い吸引力を持続させる“トルネオ V VC-CF20A”。また、強力な気流で吸い込んだごみを圧縮する性能もあり、ごみをコンパクトにまとめてくれるので捨てるときもラクですよ

ヘッドは床ピタ設計の自走カーボンヘッドを搭載し、手軽に操作できるグリップも採用しているため細かい操作もしやすいです。

TOSHIBA製の旧型の同タイプを使ってたので、型式変わったこちらを購入。軽くて使いやすいですし、値段も手頃で良かったです

出典:楽天/購入者さん

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【サイクロンクリーナー】VC-CF30

“トルネオ V VC-CF20A”の機能に、家具の間やソファのつなぎ目など細かい場所の掃除がしやすい「2WAYブラシ」と、消費電力を抑えられる「エコモード」を搭載したサイクロン掃除機です。

エコモードでは、ヘッドを1秒浮かせるとパワーを自動で低減したり、ダストカップに溜まっているごみの容量に応じてパワーを調整したりしてくれます。

実家の母に頼まれて注文しました。早速届いたものを使ったようですが軽くてとても使いやすかったようです。年寄りに赤は…とも思いましたが、特に気にならなかったようです。

出典:楽天/購入者さん

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【紙パック式クリーナー】VC-PJ7A

“VC-PJ7A”は、本体質量2.3kgのコンパクトボディが魅力です。ヘッドは移動させやすいエアタービン式フローリングターボヘッドで、汚れが気になったら丸洗いできます

紙パックは純正の「シール弁付トリプル紙パック」を使用すると、ごみを漏らさずしっかりと集じんできます。

色が気に入り購入。吸引は3段階で、選べるので便利です。メイン使用なのでコンセント式を選びました。選んで良かった!

出典:楽天/キングスベリー4383さん

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【紙パック式クリーナー】VC-PJ9

自走式カーボンヘッドを搭載し、軽い力でもすいすい操作できるのが“VC-PJ9”です。

ヘッドの操作を手元で自由自在にできる「らくわざフリーグリップ」があります。ラウンド形状に設計されていて、握りやすくなっているのが特徴。さらに床にピタッと沿わせられる「床ピタ」設計も搭載しているので、高さ約6.5cmの家具の下でも掃除が可能です

掃除機が壊れたので、後継機種に買い替えました。使用中の物より、軽量、コンパクトになってました。

出典:楽天/購入者さん

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スティック型コードレスクリーナーおすすめ人気6選

続いて、スティック型のコードレスクリーナーを6つご紹介します。

VC-CLX30

“VC-CLX30”は、本体に新しく設計された小型モーターを搭載した掃除機です。延長管もアルミ素材で作られているため、約1.5kgと軽量。

サイクロン部にはプリーツフィルターがないため、目詰まりしにくく吸引力を持続しやすいです

また、パワフルな気流は、ごみを約1/4ほど圧縮。ヘッドは、ごみをしっかりとかき出してくれるトリプルファイバーヘッドを搭載しています。

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VC-CLX50

“VC-CLX30”の機能に加えて、自走式ラクトルパワーヘッドを搭載したのが“VC-CLX50”です。ヘッドのブラシと床面の摩擦によって起こりやすい静電気の発生を抑制して、ごみ離れをよくするAgブラシを内蔵

また、こちらのブラシは床の素材に合わせて回転速度を調整する機能も搭載されているので、フローリングでもじゅうたんでもストレスフリーに使えます。

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VC-CLS1

“VC-CLS1”もサイクロン部にプリーツフィルターがなく、吸引力が長持ちするタイプのスティック掃除機です。

軽量パワーヘッドを搭載し、質量が1.2kgと軽いため、持ち上げるときに腕に負担をかかりにくくなっています

こちらのヘッドは、床にピタッと引っ付けたまま、ソファやベッドの下を掃除することも可能です。

80代の母用に購入。乙女なのでなんだかワイルドなオレンジ系でなくピンク系をチョイス。
軽量で短くてコンパクト、吸引力もほどほど。だから音もそれほどうるさくない。
20分も掃除機掛けないからバッテリー持続時間も十分十分。ゴミ捨ても簡単で分かり易くて洗えてたぶん壊れにくい。
いちいち収納するとおっくうだから、身近に置けてすぐ使える。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています

出典:Amazon/Amazonのお客様さん

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VC-CL3000X

上下のブラシが逆方向に回転して、ごみをしっかりかき込む“VC-CL3000X”は、過去のトルネオコードレスシリーズと比較してごみ取れ率がNo.1のスティック掃除機です

「ゴミ残しまセンサー」がランプでごみの有無を知らせてくれて、掃除が進んでいることを実感できます。

ブラシの取り外しは工具不要なので、思い立ったときにお手入れ可能。収納スタンドに置けば、充電もしてくれるので便利です。

コード型から買い換えましたが、軽いので1階も2階もお掃除楽々です。
思ったよりバッテリーも長持ちします。
将来バッテリーがヘタって来たらメーカー修理に出さないといけないらしいので、3年くらい持ってくれたらバッテリー寿命と考えて買い換えれば良いかなと思ってます。

出典:Amazon/simockyさん

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VC-CL1700

“VC-CL1700”は、6気筒の強い気流で集じんしたごみを約1/3まで圧縮できるスティック掃除機です。

滑らかな動きが叶う自走式のラクトルパワーヘッドと、手元の動きをヘッドに伝えやすい「らくわざフリーグリップ」を搭載しているので、方向転換もしやすいですよ。アタッチメントには、ふとん用ブラシや丸ブラシ、すき間ノズルがついてきます

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VC-WL100

“VC-WL100”はスティック掃除機としての機能だけでなく、ハンディ掃除機の機能も兼ね備えた掃除機です

スティック掃除機のヘッドはモーター式パワーヘッドなので、ごみをしっかりと絡めとりながら吸い込んでくれます。ハンディ掃除機として使用するとき、ソファのつなぎ目などの細かい部分はすき間ノズル、車の座席シートを掃除するときはハンディ縦横ブラシを装着すると便利ですよ。

初めてコードレス掃除機を購入しました。
 バッテリーに関しては半年充電せず使ってましたが問題なく動いてましたので、10回くらいなら全然使えると思います。重さもまぁまぁで片手ならちょっと重いですが一人暮らし用なら全然いいと思います。
 デザインで選んだので機能も良くていい商品だと思います。サイクロン式ですので、ホコリが吸引してる部分に集まってしまうのがちょっと残念です

出典:Amazon/ぉぃがっぉさん

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『東芝』の掃除機で快適に掃除しよう!

『東芝』の掃除機の特徴や選び方、おすすめ機種などをご紹介しました。

『東芝』の掃除機はキャニスター型もスティック型も吸引力が高く、機能性にも優れています。それぞれに魅力があるので、あなたが使いやすそうな掃除機を選んで快適に掃除をしましょう。