部分汚れ用おすすめ洗剤ランキングTOP20!!食べこぼしや襟周りのシミを落とそう

たたんだシャツと洗剤

まりや

衣類にシミをつけてしまった経験は、誰にでもありますよね。食べこぼしやエリ周りなどの特殊な汚れは、部分汚れに特化した洗剤を使用することできれいに落とすことができます。今回は部分汚れに最適なおすすめ洗剤をランキング形式でご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

部分汚れ用洗剤の選び方は?

洗剤を持っている女性

ワイシャツの汗の黄ばみや、しょうゆやソースなどの調味料のシミ、口紅やファンデーションのシミから雨の日の泥跳ねまで、思いがけずに衣類にはシミがつきます。そのときに活躍するのが部分汚れ用の洗剤ですが、選び方を知らないと思ったように汚れを落すことができないでしょう。

現在洗剤は多くの種類が発売されているため、選ぶのは大変に感じるかもしれません。しかしポイントさえ押さえれば、目的に合ったもがみつかるはずですよ。

洗浄力の高さ

洗剤にはなんといっても洗浄力の高さが必要です。部分汚れは通常の汚れとは異なり、落ちにくくしつこいことが多いため、特に洗浄力が高いものを選びましょう。

洗浄力の高さは液性でわかる

液性を表す単位でpH(ピーエイチ)というものがありますが、この値が6~8の値のものは中性です。8~11の間は弱アルカリとなり、多くの洗濯洗剤はこのどちらかに分けられます。

  • 服にも肌にも優しい中性洗剤
  • 酸性とアルカリ性の真ん中にある中性は、洗浄力は弱いですがその分衣類に優しくデリケート素材に使用できます。万能な洗剤で気兼ねなく使用できますし、肌にも優しいのですが、しつこい汚れは落としきれない可能性が高いでしょう。

  • 洗浄力強めの弱アルカリ性洗剤
  • 弱アルカリ性は洗浄力が高く、皮脂汚れなどの落ちにくい汚れにも対応できます。粉石鹸は弱アルカリのものが多いため、洗浄力が高いといわれていますが、液体洗剤にも弱アルカリのものも増えているので、使いやすさや汚れ具合に合わせて選びましょう。

    ただし、弱アルカリ性は洗浄力が高い分、衣類へのダメージや色落のおそれもあるため、衣類の素材などに注意して使用してください。

    配合されている成分をチェック

    洗剤には汚れを落とすのに重要な成分や、地球に配慮されている成分など、種類によって配合されているものが違います。

    汚れの種類によって必要な成分が異なりますし、繊維によっては控えなければいけない成分もあります。まずは洗剤の主な成分を知り、その役割をチェックしてみましょう。

    洗濯洗剤の主な成分と特徴

  • 界面活性剤(ポリオキシエチレンアルキルエーテル・直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム・アルキル硫酸エステルナトリウム・純石けん分・脂肪酸ナトリウム)
  • 洗剤の汚れを落す主成分で、水によく馴染む『親水性』と、油によく馴染む『親油性』の両方を持ち合わせています。そのため通常なら混ざり合わない水と油を混ぜ合わせることができ、汚れを落しやすくします。

    石油系界面活性剤が環境に悪いとよく取り沙汰されますが、実は界面活性剤は動植物油からも作ることができ、環境に配慮することも可能です。

  • アルカリ剤(ケイ酸ナトリウム・炭酸ナトリウム)
  • 洗剤をアルカリ性に保つ化学物質で、油汚れに結合すると溶ける性質があり、石けんと同じ性質になるという面白い特徴があります。そのため水に馴染みやすくなり、タンパク質や皮脂汚れが落とせるという仕組みです。

    アルカリ剤が多い分だけ洗浄力は強くなりますが、比例するように刺激も強くなります。家庭用洗剤ではそれほど強いものはありませんが、業務用などを注文する場合には注意しましょう。

  • 水軟化剤(アルミノけい酸塩(ゼオライト)
  • 水中に含まれているマグネシウムやカルシウムなどの銀イオン系と結合することで、水の硬度を下げます。水の硬度が下がると界面活性剤が順調に働くので、洗浄力を保つために必要な成分です。

  • 酵素(たん白質分解酵素(プロテアーゼ)、セルロース分解酵素(セルラーゼ)、デンプン分解酵素(アミラーゼ)脂質分解酵素(リパーゼ)
  • 界面活性剤では落ちなかった繊維の奥に入り込んだ汚れに効果を発揮し、洗浄力の向上が望める成分です。酵素にも種類があるので、汚れに合わせてどの酵素が配合されているかを選べば、さらに汚れを落しやすくなりますよ。

  • 蛍光増白剤(過炭酸ナトリウム、過酸化水素)
  • ワイシャツやブラウスなど、白い衣類の白さを際立たせたいなら蛍光漂白剤入りの洗剤を選んでみましょう。目には見えない紫外線を吸収して目に見える青白い光に変える働きがあり、新品の白物衣類の多くは元から配合されています。

    しかし染料の一種のため洗濯のたびに徐々に落ちてきて、白色がくすんできてしまいます。

    新品の頃の白さがなくなってきたなと思ったら、蛍光増白剤入りの洗剤を選べば再度染色することができ、真っ白な色が取り戻せます。

    ただし染料のため根本的な汚れの解決はできませんし、生成りの繊維やパステルカラーのものなどに使用するとその風合いが失われてしまうことがあるので、基本的には白色の衣類にだけ使用するようにしてください。

  • 漂白剤
  • 蛍光増白剤が配合されている洗剤は、漂白剤も一緒に入っていることが多く、通常の洗剤では落としにくい染色系の汚れを分解し、無色にしてくれる働きがあります。

    蛍光増白剤は根本的な汚れの解決は難しいので、泥汚れや黄ばみなどの色がついてしまう汚れには、漂白剤でアプローチする商品が多くなっているのです。

    また、部屋干しをする予定なら、漂白剤入りの方が効果を発揮します。部屋干し臭は、落としきれていない汚れが原因で菌が増殖している可能性があるため、漂白剤の殺菌作用でしっかりと汚れの根本を除去します。そうすれば臭いの元から解決することができ、部屋干しでも臭いに悩まされずにすむでしょう。

    ただし漂白剤の効果を最大限に引き出すためには、35度~40度ほどのぬるま湯で洗濯する必要があるので、冷水や熱湯を使用しないよう注意してください。

  • 柔軟剤
  • 洗濯物の仕上がりにこだわりたいなら、柔軟剤入りの洗剤を選びましょう。柔軟剤は単体でも使用できますが、最近では初めから洗剤に配合されているものも多く、追加で入れる手間が減り節約にもつながります。

    柔軟剤院のものなら洗濯物をふんわり仕上げ、静電気を抑える働きもあります。ただし香りは本来の柔軟剤より弱くなるので、強い香りが好みの場合は物足りなく感じるかもしれません。

  • 香料
  • 香料は食品などに使用されるいわゆる“フレーバー”と、洗剤に使用される“フレグランス” とに分けられます。フレグランスの目的はもちろん素敵な香りづけと、嫌な臭いのかき消し、そして防カビや防腐なども期待できます。

    人工的な香りが苦手という方は無香料のものを選んだり、動植物系の天然香料のものを選んでみましょう。天然香料と合成香料は合わせると500種類以上もあるので、香りにこだわって好みの香りをみつける楽しみも増えますよ。

  • pH調整剤(クエン酸、塩)
  • 洗濯時の水温の上下で洗剤の液性は変化してしまうので、pHを均一に保つために必要な成分です。アルカリ性が上昇しすぎると色落ちや生地を傷めることがありますので、本来の液性に保ちながら洗濯で失敗しないよう補助してくれますよ。

  • 金属封鎖剤(エチドロン酸)
  • 別名“キレート剤”とも呼ばれますが、金属イオンを取り込み、品質を安定させて洗浄力を上げることができます。洗剤には欠かせない成分です。

    使用しやすい形状か

    洗剤も多様化してきていて、液体・粉末・固形など形状を選ぶことができます。部分汚れ用なら液体洗剤の方が汚れの落とし方の幅が広がりおすすめですが、汚れの種類によって使い分けましょう。

    さらに洗剤だけではなく、洗剤が入っている入れ物の形状にも注目してみてください。持ち手が掴みやすいか、キャップが液だれしにくいか、保管に困らないサイズかなどをきちんと吟味すれば、ストレスなく部分汚れにアプローチできるでしょう。

    部分汚れ専用の洗剤の場合、持ち運びができるサイズのものや、ブラシがついていてその場でこすり洗いができるものなど、工夫された商品も多いですよ。

    コストパフォーマンスに優れているか

    良い洗剤に出会えても、使い続けられる料金設定でないと意味がありません。洗剤は使用頻度が高いので、毎日でも気兼ねなく使用できるような、コストパフォーマンスに優れたものを選びたいですね。

    単純に料金だけで判断するのではなく、1回で使用する量などからも判断し、漂白剤や柔軟剤が配合されているものなら、追加でほかのものを購入する必要がないので、多少高くてもトータルでは安上がりになるかもしれません。

    まずは多くの洗剤を見比べて料金の相場を知り、洗浄力やそのほかの効能などから1番お得なものをみつけてみてください。

    エリ周りなどの部分汚れに最適な洗剤ランキング!TOP20

    洗剤ボトル

    それでは部分汚れにぜひ使用してほしい、おすすめの洗剤TOP20をご紹介します。どんな汚れに向いているのか、使い方は自分に合っているかなどを考慮し、お気に入りのものをみつけてみてください。

    第20位【ザ・ランドレス】ステインソリューション シミ抜き剤

    おしゃれなボトルがかわいらしいシミ抜き洗剤で、ワインなど水溶性でもなかなか落ちない汚れや、しぶとい血液までしっかりと落とします。汚れに直接塗って軽く揉んでから、通常の洗濯をするだけと使い方も簡単です。

    持ち運べるサイズなので、もしものときのためにポーチなどに携帯したいですね。

    子供の食べこぼしなどに直接塗って洗濯機で洗うとほぼどんなものでも確実に綺麗に落ちます。汚れたらすぐに汚れた部分を濡らして染み込ませておくだけです。ただ、一晩経ってしまった血液は薄く残ってしまいました。

    ・引用元:Amazon/ mayuさん

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    第19位【小林製薬】しみとりーな

    『カレー・ケチャップ・ドレッシング用』『しょう油・ソース・コーヒー・血液用』『口紅・ファンデーション用』の3種類がセットになっています。汚れに馴染ませて、軽く叩き、最後に濡れたおしぼりで拭き取るだけで応急処置がで可能なので心強いですね。

    持ち運びに便利なサイズで、使用時に水洗いの必要もないため、もしものときのためにカバンに忍ばせておきたい商品です。

    3種類の染み抜き剤が入っているのでほとんどの染みに対応可能です。便利な製品だと思います。

    ・引用元:Amazon/ YMTさん

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    第18位【日本グリーンパックス株式会社】ゴールソープリキッド

    名前の“ゴール”とは牛の胆汁のことで、ヨーロッパでは古くから洗浄剤として使用されてきました。タンパク分解酵素が配合されているため、果汁や血液、泥もしっかりと分解洗浄してくれます。環境にも優しい洗剤なので、安心して使えますよ。

    食べこぼしなどをしっかりと落としてくれるのに、エコな面がとても魅力です。使い方も簡単なので重宝しています。購入して良かった!

    ・引用元:Amazon/ぴよこさん

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    第17位【株式会社アイン】ザウトマン シミ取り用 液体洗剤 PRO

    ココナッツ油脂が主成分となった、自然派の部分汚れ用洗剤です。衣類を傷めないように配慮されているので漂白剤は入っていませんが、頑固な汚れもしっかり落とせます。

    ウールやシルク、カシミアなどのデリケート素材や色柄物にも安心して使用できますよ。

    本当によく落ちます。子供が白い服に墨液をつけて帰ってきました。それまでだいたい墨液の付いたものは取れにくいという印象がありましたが、とてもよく落ちます。

    ・引用元:Amazon/ Amazon カスタマーさん

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    第16位【花王】アタックZERO

    洗濯機用の洗剤としても使用できますが、“ワンハンドプッシュ式“となっているので部分汚れに直接塗りやすく、もみ洗いなしでもしっかり汚れを落せる洗浄力となっています。洗濯機ではスピードコースで使用しても標準コースと同じ洗浄力となるため、電気代などのコストカットもできますよ。消臭効果も高く、部屋干し時にも使用可能なのが嬉しいですね。通常洗剤のほかにドラム式専用洗剤もあります。

    キャップに移すタイプは液だれするのが嫌でしたが、こちらは片手でプッシュすればいいだけですし、液だれもせず、ストレスフリーになりました。
    しばらく使ってみようと思います!!

    ・引用元:Amazon/Amazon カスタマーさん

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    第15位【小林製薬】サラサーティ ランジェリー用洗剤


    サニタリーショーツを汚してしまうことはよくありますが、経血がなかなか落ちないのが悩みです。これを解決するための血液汚れに特化した部分汚れ用洗剤となっていて、たった20分つけ置きするだけで驚きの洗浄力が体感できますよ。

    おりものや切り傷などの血液にも効果抜群ですので、ぜひ使用してみてください。

    普段パンティーライナーを使用していますが、つけわすれたとき、また生理の経血が下着に染みてしまったときにとても重宝しています。つけて軽くもみ洗い、つけ置き洗いして洗濯機にいれれば気になる染みもばっちり消えます。とても助かっています。

    ・引用元:Amazon/ knstmiさん

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    第14位【ウエ・ルコ】泡で洗うエリ・そで洗剤 本体

    珍しいスプレータイプの洗剤で、エリ周りや袖口、ついつけてしまったシミなどにシュッと吹きかけて、そのまま通常の洗濯を行なうだけでOKです。

    部分洗いの常識を変える手軽さが魅力で、酵素のパワーが汚れを落しますので、皮脂汚れに効果抜群の商品です。

    Amazonでは購入していませんでしたが、もう2~3年使っています。色々な襟そで洗剤を試しましたが、これが一番落ちます!擦り洗い、つけおき洗いも要らないので、簡単で綺麗になります。

    塗るタイプだと、スポンジ部分が洗剤でコベコベに汚なるのが嫌でした。これは、スプレー部分に洗剤が溜まることもなくきれいに使いきれます。スプレーの不具合のレビューがありますが、壊れたことありません。詰め替えが欲しいくらいです。

    何となく、いつも買っていたホームセンターで買っていましたが、最近置いていなくて…
    ここで見つけたので、嬉しいです♪

    ・引用元:Amazon/ takotakoさん

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    第13位【エルミー】エリ垢洗剤

    なかなか落ちない機械油やエリ周り袖口の皮脂汚れに強い洗剤で、作業着やワイシャツを洗濯したい方に最適です。

    蛍光増白剤・漂白剤・香料が配合されていないので、どんな衣類にも使用しやすく、地球にも優しいでしょう。また、香りが苦手な方にもおすすめです。

    襟が当たってすれてヒリヒリしていました。漂白剤や増白剤、糊にはアレルギーがありますし、これでつけ置きしておくと綺麗になり、しあがりもやわらかいです。 値段も手ごろで助かっています

    ・引用元:Amazon/まりさん

    第12位【株式会社レイ・コーポレーション】ゼブラホワイト そこにスプレー

    “過酸化水素水”が配合されたスプレータイプの洗剤で、これ1本で漂白剤の役割も果たしてくれます。そのため洗浄だけでなく消臭にも効果が高く、臭いがこびりついてあきらめていたタオルなどにも、ぜひ使用してみてください。

    黄ばみ予防としても役立ちますし、粉末酸素系漂白剤の使用が難しいウールやシルクなどにも使用できるので、1本持っておくと安心できますよ。

    購入してみましたが、驚きです!!!食べ物の汚れ、襟元のシミ、血糊などにも直接汚れに塗って、あとはいつも使っている洗剤を入れたら何と落ちちゃいました。これからも手放せない一品になりましたー!

    ・引用元:Amazon/ Amazon カスタマーさん

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    第11位【旭化成ホームプロダクツ】えりそでのための洗剤 洗濯洗剤 部分用 液体

    液体洗剤が簡単に出るように考えられていて、エリ周りや袖口に直接塗ることができます。酵素がパワーを発揮して汚れを分解しますので、そのまま洗濯機に入れて洗うだけで汚れを落すことができますよ。

    しつこい汚れは洗剤を塗ってから軽くもみ洗いをして、10分程つけ置きしてみましょう。繊維の奥まで洗剤が浸透して、黄ばみをスッキリ落とせます。

    白いワイシャツの襟袖の汚れを落とすのに買いました。今まで様々な洗剤や、石鹸、ブラシを使ったり、プロのクリーニングの仕方として紹介された落とし方など試しましたが、満足いくものはありませんでした。

    ですから、これもちょっと試しにというくらいで全然期待していなかったのですが、ビックリでした!すごく良く汚れが落ちて、さらに洗濯の時間が短縮されました。もう、手放せません!

    ・引用元:Amazon/ 霜月さん

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    第10位【ウエキ】マイティドライニングスティックタイプ

    固形のスティックタイプとなっていて、汚れに直接塗りやすいのが特徴です。固形タイプは液だれしませんので、狙った部分にダイレクトにアプローチできるため、頑固な汚れに最適ですよ。

    天然成分が原料となっているので衣類に優しく、手についても安心です。

    襟や袖のよごれは普通の洗剤では落ちないと知り、過炭酸ナトリウムとお湯を使って洗ったりしていましたが、いかんせん面倒でした。こちらの商品は洗濯機で洗う前にただ塗っておくだけで綺麗になるので最高です。

    ・引用元:Amazon/こけももさん

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    第9位【WORKERS】作業着部分洗い用洗剤 (エリ・袖汚れ用)

    『WORKERS』とは、通常の洗剤で落とせないような頑固な油汚れや泥汚れを落す、プロ仕様の洗剤です。

    汚れにしっかりとはりついて、繊維の奥まで潜りこみ、溶かして掻き出して落とすというアグレッシブな工程になっているため、時間が経ってしまってあきらめた汚れも落とせる可能性があるのでぜひチャレンジしてみてください。特に皮脂汚れに高い効果を発揮しますので、エリ周り、袖口などに最適です。

    仕事の関係上 バックホーを運転しますがグリスアップのときに作業着にグリスがついてしまったり道具の油汚れが ズボンについてしまい取れずにいました

    嫁さんにこれを使って地道にトントンしてもらったら何ヵ月もとれなくて放置してた油汚れが取れました

    ・引用元:Amazon/ 万歳珍宝ジェシカさん

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    第8位【ピー・エー・ディー・ジャパン】エコベールステインリムーバー(部分洗い用洗濯洗剤)


    ベルギーの環境活動家によって生まれたエコベールは、まだ世界が環境問題を重要視していなかった頃に誕生した、地球に優しい洗剤です。ミネラルと植物系の成分で作られており、服にも肌にも安全性が高いと評判になって、今ではヨーロッパをはじめ世界中の方々に愛されています。

    環境に優しい洗剤は洗浄力が劣ると思われがちですが、エコベールはがんこな皮脂汚れもしっかりと落とします。特にこのステインリムーバーは“ビルトインブラシ”つきで、狙った汚れにアプローチしやすく手も汚さずに使えます。

    以前からエコベールのランドリーリキッドを愛用しています。購入して日が浅いシャツの襟、袖汚れが気になっていたため新たにこちらも購入しました。定期便で買うと定価の半額ほどになります。

    洗濯する前に、ワイシャツを濡らし、襟、袖に少しつけて揉んでからいつも通り洗濯機を回しました。汚れは今回の一回で綺麗に取れました。

    おそらく汚れが蓄積されてからではなかなか取り除くことは難しく、たまる前に定期的に塗っておけば汚れが防げるのだと思います。今後も使っていきたいと思います。

    ・引用元:Amazon/リクさん

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    第7位【花王】アタック 部分洗い洗剤 シュッと泡スプレー

    スプレーすると泡になる洗剤で、汚れに気がついたらすぐにシュッと一吹きして、そのまま洗濯機で洗濯するだけで汚れが落とせます。泡状になった洗剤が繊維の奥まで染み込み、しつこい汚れにもしっかり浸透してくれますよ。

    つけ置きした方が洗浄力は上がりますが、つけ置きなしでも高い洗浄力と評判で、蛍光剤が入っていないため色柄物にも気兼ねなく使用できるのが嬉しいポイントです。

    汚い話で恐縮なのですが、子供のおむつ漏れの汚れ(肌着など)をつまみ洗いするのに使っています。簡単に水洗いした後にシュッと吹きかけて、しばらくして洗濯機で洗うときれいに落ちます。

    ゴシゴシしなくていいので、生地が傷まなくて助かっています。ただし食べこぼしは物によって落ちないので(特にトマト類)、我が家ではおむつ汚れ専門です。

    ・引用元:Amazon/ しまねこさん

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    第6位【イーオクト】ドクターベックマン 黄ばみ・しみトリ 部分洗い洗剤

    油汚れに効果的な胆汁石鹸成分が配合され、汚れに少しつけて水洗いをしただけで高い洗浄力を実感できます。ランチで食べたいミートソースの飛びはねや、いつの間にかついてしまったチョコレート、さらにエリ周りにつきやすいファンデーションなど油性汚れに強いのが特徴です。

    アレルギーの原因をなるべく抑えるため、漂白剤や着色料、香料が一切配合されていませんので、敏感肌の方でも安心して使用できます。さらに先端がブラシになっているので、部分洗い用に別でアイテムを用意する必要がなく、これ1本でごしごしと洗うことが可能です。
    他の洗濯物と一緒に洗濯も可能なので、使用の幅が広いでしょう。

    女性でよくあると思いますが、襟付きの白っぽいシャツを着るとどうしてもファンデーションが付いてしまう。。。

    そこに洗濯前にこれを塗布して、洗濯機に放り込めば、キレイに落ちます!襟首周りの汚れも落ちるしもう手放せない。
    ・引用元:Amazon/みろりんさん

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    第5位【株式会社東邦】ウタマロ リキッド

    万能固形石鹸が人気のウタマロは誕生したのが1957年とかなりの老舗ですが、2012年の春に新商品の部分洗い用液体洗剤のウタマロリキッドが発売されました。

    洗剤は弱アルカリ性が多い中、中性でしかも無蛍光となっているので、おしゃれ着やデリケート素材にも気兼ねなく使用できます。直接衣類につけてもみ洗いやつけ置きをしても良いですし、通常の洗剤と同じように洗濯機に使用してもOKです。

    生地の風合いを保ちつつ、食べこぼしやメイクの油性汚れをしっかり落とせるので、衣類に直接塗る固形石鹸タイプに抵抗があった方は、ぜひリキッドタイプを試してみてください。

    土や埃で汚れた白いキャンバス地のスニーカーが真っ白になりました!記録用に洗う前の写真を撮ることをオススメします。

    スニーカー全体が汚れてたので、ブラシで洗ってるときはそんなに汚れが落ちてる感覚がなかったのですが、乾いたら驚きの白さを実感しました。

    普通の石鹸やハイターを使って洗ったときに乾くと出てきた、縫い目回りのうすいオレンジ色の水染みできませんでした。年末の大掃除のぞうきんの汚れもよく落ちました。ナイロンのスポーツバッグを底の土汚れもトートバッグの持ち手も、汚れ落ちが違います。

    ・引用元:Amazon/ Amazon カスタマーさん

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    第4位【オキシクリーン】マックスフォース

    “オキシ漬け”で話題になったオキシクリーンは漂白剤が有名で、キッチン用品の殺菌やカーテンやスニーカーなどの漂白で使用したことがある方も多いのではないでしょうか?

    そのオキシクリーンには部分汚れ用の洗剤があり、おすすめなのは汚れ部分にスプレーするだけのこちらのタイプです。5種の酵素が配合され強力な洗浄力で頑固な汚れにアプローチでき、食べこぼしのシミはもちろん、油汚れや泥汚れ、血液までもカバーできますので、これ1本で部分汚れに対応できますよ。

    これだけの洗浄力があっても漂白剤は配合されていないので、色柄物にも安心して使用可能です。さわやかな香りが印象的ですので、男女問わず使用しやすい洗剤でしょう。

    オキシクリーンなので、酸素系漂白剤の濃いのが入っているのかと思いきや、酵素メインです。襟の皮脂汚れが落ちます。トッププレケアよりも落ちます。

    パンツのちょっとした汚れ(^_^;)も、シュッシュして洗濯機に放り込めば、落ちています。
    容器も持ちやすくできていますが、噴射口のON,OFFの回すところが、少し回しにくいです。硬さと形状の問題だと思います。
    総じて便利です。

    ・引用元:Amazon/ ぬんさん

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    第3位【カネヨ石鹸】エリそで部分洗い 浸透ジェル

    液体クレンザーの『カネヨン』でお馴染みのカネヨ石鹸ですが、洗剤もラインナップされています。

    部分用として発売されているのが『エリそで部分洗い 浸透ジェル』で、濃密ジェルタイプとなっていて汚れに直接塗ることができます。洗剤の出し口はノズルタイプですので液だれしにくく、気軽に使用できますよ。とくに油汚れに強く、皮脂汚れや、ファンデーションなどの化粧品などに効果抜群です。

    また、使用後は衣類が黄ばむのを予防することもできるので、ワイシャツなどに積極的に使用したいですね。

    キャップがネジ式で外して置くのが手間、と思う程に手軽で簡単でよく落ちる。白の作業着の襟に染みた襟汚れ、漂白剤直接垂らしたりブラシでこすったり色々やった中ではコレが一番楽で落ちている。十二分(全く真っ白に戻ると言う訳ではない)

    本体を握ってしまうとタラっと垂れ易いが、握り締めないようにして、汚れ部分に滑らせると丁度いい量が付く

    へんな匂いもないのでとてもよい

    ・引用元:Amazon/ Tamazouさん

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    第2位【アイメディア】クリーニング屋さんのエリそで洗剤

    粘性のあるジェル洗剤が特徴的で、クリーニング店でも使用されているプロ用部分汚れ洗剤です。家庭でも使用しやすいようスティックタイプとなっていて、汚れた部分に直塗りができます。

    使用する際には繊維の奥までしっかりと染み込ませるため、20~30分程度放置しましょう。その後通常の洗濯を行なうと、あきらめていたしつこいエリ袖の汚れが落とせますよ。

    商品紹介の公式動画では「これで落ちなきゃごめんなさい」と謳っているように、落とせない汚れはほとんどないと、口コミでも評判です。

    ワイシャツのえり汚れがひどいので、固形石鹸、つけおき、他の液体洗剤といろいろ試してみましたが、こちらが一番効果がありました。塗ってそのまま洗濯機に放りこんでもそこそこ落ちますし、少しおいてから洗うとかなり落ちます。

    毎日使っているうちに、しみついていた汚れも少しずつ落ちてきて嬉しいです。毎日1枚のえりそで汚れに使って小さいほうは1月ちょっと、大きいほうは2ヶ月ほど使っていますがまだなくなりません。リピートすると思います。

    ・引用元:Amazon/ mocaさん

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    第1位【LION】トップ NANOX エリそで用

    エリそで用は汚れに直接アプローチしやすいよう、とことん塗り込むことができるスポンジヘッドとなっています。じんわりと液体を出すことができ、しっかりとエリ周り、袖口にムラなくアプローチできますよ。

    使用方法は、塗ったらそのまま洗濯機に入れるだけですので、手間なく部分汚れ落としが可能です。なかなか落ちない汚れや時間が経ってしまったシミは、洗剤を塗ってから5分程度放置しておくと洗浄力が高まります。
    今回ご紹介したのはエリそで用ですが、他にも『ドロ用』『シミ用』があるので、汚れの種類に合わせて選べるのが嬉しいですね。詰め替え用もあり、コストパフォーマンスに優れています。

    フリーランスで仕事してますが、客先に1年間常駐することになりスーツ着用に…。毎日Yシャツ着てますがクリーニング代が高くつくので、形状記憶シャツを購入して自分で洗うことにしました。

    この洗剤で襟の汚れはかなり落ちますし、スチームクリーナでしわも伸ばせるので、重宝しております。ただ、なんでこんなに高ったのか?次は他で買うと思います。

    ・引用元:Amazon/ ルナぱぱさん

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    部分汚れをきれいに落とすプロ技4選

    つけおき洗い

    最後に、しつこい部分汚れをよりきれいに落とせる、プロ直伝の技をご紹介します。

    部分汚れには専用の洗剤を使用することは大事ですが、正しい使い方や汚れに合わせた適切な処理なども重要になります。間違った方法は、余計に汚れをひどくさせることもあるので注意してください。

    シミがついたらすぐに応急処置を行なう

    部分汚れはシミとなりやすいですが、シミは時間との勝負で、ついた瞬間なら多くの場合が落とせます。

    淡い色の衣類についたシミは悪目立ちして、落とせなければ処分するしかない可能性も出てきますので、そうならないよう、シミに気づいたラすぐに応急処置を行ないましょう。

    ただし、シミの種類によって処置方法が少し異なりますので、違いを確認しておきます。

    水溶性のシミの応急処置

    コーヒーやしょうゆ、ワインなどが水溶性のシミで、水に馴染みやすい性質のためすぐに処置をすれば簡単に落とせます。

    • 手順1
      シミがついた裏側にハンカチやティッシュなどで当て布をする
    • 手順2
      別のハンカチやティッシュに水を含ませ、シミに当ててトントンと叩きながら濡らす
    • 手順3
      当て布に汚れが移れば成功
    • 手順4
      しつこい汚れの場合はハンドソープなどを馴染ませてトントンと叩き、水でゆすぐ
    • 手順5
      帰宅後すぐに洗濯する

    油性のシミの応急処置

    マヨネーズやチョコレート、口紅やファンデーションなどの化粧品が油性のシミで、水には馴染まないので可能なら石けんや洗剤などを用意しましょう。

    • 手順1
      固形物がついている場合は取り除き、乾いた布で油を吸い取る
    • 手順2
      シミがついた裏側にハンカチやティッシュなどで当て布をする
    • 手順3
      別のハンカチやティッシュに水を含ませ、シミに石けんなどを直接つけて当ててトントンと叩く
    • 手順4
      “ハンカチをゆすぎながらシミを叩く”を、石けんが残らなくなるまで繰り返す
    • 手順5
      帰宅後は酸素系漂白剤を使用して洗濯するのがおすすめ

    応急処置のポイント

    水溶性のシミも油性のシミも、とにかく汚れを広げないことが重要です。水で濡らす際は汚れの中心からではなく、周りからせめると広がりを防げます。また、摩擦も汚れを広げる原因となるので、“擦らず叩く”が基本です。

    シミは水だけではなかなか落としにくいため、トイレの洗剤や食器用洗剤などを利用したり、もしものときのために部分洗い用洗剤を携帯しておくのも良いですね。

    洗濯機に入れる前に前処理

    部分的な汚れは通常の洗濯だけでは落とせないことが多いので、先ほどご紹介した部分洗いに効果的な洗剤を用意し、洗濯機に入れる前に汚れた部分だけを1度洗っておきましょう。

    部分洗いの方法

    • 手順1
      汚れ部分に洗剤を直接つける
    • 手順2
      歯ブラシなどで汚れ部分を擦る(デリケート素材の場合は手でつまみ洗いを行なう)
    • 手順3
      軽くすすぎ通常の洗濯を行ない完了

    部分洗いの注意点

    部分洗いをする際は、洗濯表示を確認して衣類に合わせた洗剤を選びましょう。

    洗剤をダイレクトにつけるため、デリケートな衣類だと色落ちしてしまったり傷む可能性がありますので、あらかじめ目立たない場所で試してみることをおすすめします。

    しつこい汚れや汚れの範囲が広いならつけ置き

    時間が経ってしまった汚れや、なかなか落とせないしつこい汚れには、つけ置き洗いがおすすめです。また、汚れの範囲が広い場合もつけ置き洗いにすると洗濯が楽になりますよ。

    つけ置き洗い方法

    • 手順1
      洗面器などに30度~40度程度のぬるま湯を入れておく
    • 手順2
      部分洗いに最適な洗剤を適量入れてよく混ぜる
    • 手順3
      洗濯物を入れてまずは5~10分程放置
    • 手順4
      汚れが落ちたら通常の洗濯をして完了

    つけ置き洗いの注意点

    つけ置き洗いする場合も、しっかりと洗濯表示を確認してから行ないましょう。特にお湯の温度は衣類によって加減する必要があるので注意してください。

    また一晩中など長時間のつけ置きは衣類を傷める可能性がありますで、1時間程度を限度にしましょう。それ以上放置するとせっかく溶け出た汚れが、衣類に戻ってしまうことがあります。

    漂白剤を上手に利用

    洗剤は汚れを包み込んで落とすのに対し、漂白剤は汚れを分解して落とします。洗濯用としては酸素系漂白剤と塩素系漂白剤があり、酸素系漂白剤は漂白力が低く色柄物でも使用でき普段使いしやすいでしょう。塩素系は漂白力が非常に高いため、白物専用です。

    さらに綿・麻・ポリエステルなど丈夫な生地にしか使用できないので、使い分けが必要となります。しかしその分カレーや赤ワインなどのシミにも効果が強く、上手に使えばシミが怖くなくなります。

    漂白剤は洗浄力だけでなく除菌や殺菌効果も高く、臭い落としにも強いなどメリットが豊富なので、洗剤と合わせて利用したいですね。

    部分汚れ用洗剤があればシミや黄ばみも怖くない!

    通常の洗濯では落ちにくい部分汚れには、汚れの種類を見極めて、効果的な洗剤を選んでみましょう。選ぶ基準は洗浄力、配合成分、使いやすさ、そしてコストパフォーマンスを比べ、洗濯物の種類などから好みのものをみつけてください。

    洗剤市場もどんどん拡大しそのなかで細分化されてきていますので、選ぶ側は迷ってしまいますが、チェックポイントをしっかりと押さえればより効果的なものが見つけられるでしょう。

    今回ランキングご紹介した洗剤は、どれも部分汚れに最適なものなので、ぜひ参考にしてみてください。