マフラーの洗濯・洗い方!頻度・生地別のポイント・おすすめ洗剤10選までご紹介

C_118 マフラー 洗濯

池田真由美

お気に入りのマフラーや思い出のマフラーは、長く使いたいものですね。マフラーに使われる生地はデリケートなものが多く「洗濯不可」の表示も多いですが、自宅で洗濯することができる場合もあります。今回は自宅でマフラーをお洗濯するときのポイントをご紹介します。

目次

まずはマフラーの洗濯表示を確認しよう

まずはマフラーの洗濯表示を確認しよう

マフラーには、衣類と同じ様に、洗濯表示のタグがつけられています。そのため、洗濯する前に、まずはマフラーの洗濯表示を確認しましょう。

洗濯表示には、マフラーの洗い方が示されているので、きちんと確認する必要があります。

洗濯表示の種類

マフラーの洗濯表示の種類は、以下の3種類です。

  • 洗濯機で洗える:桶のマーク
  • 手洗いできる:桶のマークに手を入れている
  • 水洗いできない:桶のマークにバツがついている

「洗濯機で洗える」マークには、数字が書かれていますが、これは水の温度を示しています。表示されている数字より高い温度のお湯で洗うことはできません。「手洗いできる」マークが表示されているマフラーは、40度までのお湯で洗えます。

「水洗いできない」マークがついているマフラーは水洗い不可。自宅で洗ってしまうと、生地が傷んだり、縮んだりします。自宅で洗わずに、クリーニングに出しましょう。

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洗濯表示が「水洗い不可」のマフラーは洗濯できる?

マフラーや衣類を洗濯するとき、洗濯マークはチェックしていますか?確認すると意外と多いのが、「水洗い不可」のマークで、自宅での水洗いを不可としているマークです。

汚れが気になったら、都度クリーニングに出すことができれば良いですが、すべてのものをクリーニングに出すのは、手間もコストもかかりますね。このマークがあると、本当に自宅で洗濯できないのでしょうか。

「水洗い不可」マークは絶対に水洗いできない?

日本で衣類を販売する際は、洗濯マークを記載することがJIS(日本工業規格)によって定められており、どのような洗濯が適しているかを、メーカーがJISで規定されたテストをして決めています。

テストでは規定の比率と温度で洗濯液を作ったあと、洗濯機で通常の回転設定で、以下のとおり洗濯していきます。

STEP.1
5分間運転→脱水
STEP.2
2分間すすぎ→脱水
STEP.3
2分間すすぎ→5分間脱水
STEP.4
直射日光を避け、つり干しまたは平干し

このテストをして衣類に問題が生じなければ、水洗い可能のマークが付与され、何らかの問題が発生した場合には「水洗い不可」のマークが付けられます。しかし、実際には「水洗い不可」のマークであったとしても、水温を下げたり、洗剤をおしゃれ着用の中性洗剤や動物油脂由来の粉石けんにしたりなど工夫すると、水洗いが可能になることもあります。

洗濯機のドライコースはどんなときに使える?

洗濯機の機能でよく見かける「ドライコース」を使用したことはありますか?この「ドライコース」は通常「ドライクリーニングに出すべき衣類も洗える」という意味で用いられ、「ドライクリーニングと同じ」というわけではありません。

洗濯機の通常コースはドラム式ではたたき洗い、縦型式ではもみ洗いですが、ドライコースはより衣類に優しい押し洗いをします。手洗いマークのある衣類や、表示は水洗い不可でもクリーニングに出すほどではないなと判断した場合は、活用すると良いでしょう。

洗濯機のドライコースを上手く使いこなすコツと使用時の注意点洗濯機のドライコースを上手く使いこなすコツと使用時の注意点

ドライクリーニングで落ちにくい汚れ

クリーニングで行なうドライクリーニングは、家庭で行なう水を使った洗濯とは違い、「有機溶剤」を使って行なわれています。水では縮んだり風合いを損ねたりしてしまっても、有機溶剤であれば傷まないという生地もあります。

衣類の汚れは、大きく分けると水溶性の汚れと油溶性の汚れの2種類あります。水溶性の汚れは水に溶けやすく、油溶性の汚れは油に溶けやすいですが、ドライクリーニングで使われる有機溶剤は油脂性のため油汚れが落ちやすく、反対に水溶性の汚れは落ちにくくなっています。

洗濯表示のないマフラーを洗えない?

洗濯表示のないマフラーは、洗えないわけではありません。ただ洗濯表示がないため、洗濯機で洗っていいのか、手洗いが良いのか判断できませんよね。

そんなときは、マフラーの素材で判断できます。アクリル素材などの化学繊維なら、洗濯機で洗えます。「ドライコース」や「手洗いコース」などの水流が弱いモードで洗濯しましょう。

洗濯表示がなく、素材がわからない場合は、無理に洗濯せずにクリーニング店に相談するのも良いかもしれません。

マフラーを洗濯するときのポイント

マフラーを洗濯するときのポイントは、以下のとおりです。

  • 洗濯する頻度はどれくらい?
  • 汚れや色落ちがないかを確認する

洗濯する頻度はどれくらい?

マフラーを洗濯する頻度は、使う頻度によって異なります。同じマフラーを毎日使っている場合は、月に1回を目安に洗濯すると良いでしょう。

複数のマフラーを持っており、ローテーションで使っているなら、シーズンが終わったら洗います。ワンシーズン1回の洗濯でも十分です。

洗濯のしすぎは逆効果になりかねないので、マフラーを傷めないためにも、洗濯は適度にしましょう。

汚れがないかや、色落ちしないかを確認する

マフラーを洗う前に、全体をチェックして、汚れがないか確認しておきましょう。ひどい汚れがある場合は、洗濯する前に、洗剤をなじませてから軽く叩きます。汚れが浮くので、洗うときに汚れが落ちやすくなります。

また、マフラーを洗う前に、色落ちしないかを事前に確認することが重要です。失敗しないためにも、色落ちのテストをしてから洗濯しましょう。

マフラーの洗濯方法・洗い方

マフラーの洗濯方法・洗い方

マフラーを自宅で洗濯する方法は、手洗いか洗濯機かになります。ここでは、それぞれの手順を紹介します。

また干し方と保管方法も紹介しているので、参考にしてください。

手洗いの場合

デリケートな素材で出来ているマフラーを自宅で洗濯する際は、色移りを防ぐために洗面所やお風呂場で1枚ずつ手洗いします。まずは、以下の手順で色落ちのテストをしましょう。

STEP.1
マフラーの目立たない場所に洗剤を垂らし、5分ほど置く
STEP.2
上からティッシュペーパーで押さえ、色落ちするかどうかを確認する

ティッシュに色が移らなければ大丈夫ですが、色が移った場合は注意が必要です。洗剤なしで素早く洗うか、クリーニングに出すようにしましょう。

また、色落ちのテストをクリアしたら、続いて以下のように洗っていきましょう。

STEP.1
洗面器に30度以下の水をはり、おしゃれ着用の中性洗剤を適正量入れる
STEP.2
畳んだマフラーを①に浸し、15分ほどつけおきする
STEP.3
マフラーが含んでいた水分を入れ替えるように、洗面器の中でマフラーを軽く押し洗いする
STEP.4
数回押し洗いして汚れを浮かせたら、多めの水ですすぐ’]水が濁らなくなるまで何度か水を替えて繰り返しましょう。
STEP.5
洗剤が落ちたら洗面器に柔軟剤を入れ、マフラーを浸す’]柔軟剤を使用することで静電気を防ぐことができるので、洗濯後、快適にマフラーを使うことができます。
STEP.6
洗濯機の脱水機能かタオルドライをして脱水する’]洗濯機を使用する場合は畳んでネットに入れて、30秒から1分ほど脱水をかけます。タオルドライの場合は畳んだマフラーを軽く押して水分を出した後、バスタオルにくるみ、上から体重をかけバスタオルに水分を移します。
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洗濯機の場合

マフラーの洗濯表示に桶マークがついていると、洗濯機で洗えます。マフラーを洗濯機で洗う手順は、以下のとおりです。

手順1
洗濯ネットに入れる
マフラーの先端についている「フリンジ」と呼ばれるふさふさした部分が、内側になるように畳んで、洗濯ネットに入れます。ひどい汚れがある場合は、汚れている部分を外側になるように畳みます。
手順2
弱水流コースを選択して洗う
洗濯ネットに入れたマフラーを洗濯機に入れたら、洗剤と柔軟剤をセットします。洗濯機のコースを「ドライコース」や「手洗いコース」にして、弱い水流で洗うモードを選択して洗います。
手順3
干す
風通しの良い場所に干します。

マフラーを洗濯機で洗う場合は、基本的には洗濯機に任せられるので、3ステップで簡単です。目立つ汚れがあるなら、洗濯ネットに入れる前に、汚れに直接洗剤を塗り込むか、手洗いをした後に洗濯機で洗うと落とせます。

洗ったマフラーは平干し

マフラーを手洗いしたあとは乾燥させます。乾燥機は、ウールやカシミヤなどの動物性の生地の場合フェルト現象を起こして縮んでしまうので、使用してはいけません。またアクリルなどの合成繊維であっても、毛玉の発生や伸びの原因となりますので、乾燥機は使用しないようにしましょう。

脱水したマフラーは日陰や室内で、テーブルなどの上で平干しして乾かします。平干しするスペースがない場合は、ハンガーを2~3本使ってM字干ししましょう。なお、平干しの際は途中で上下をひっくり返すと、早く乾きますよ。

このように干すことで、水分を含んだマフラーがその重みで伸びてしまうのを防ぐことができます。

仕上げはスチームアイロン

マフラーが乾いたら、最後にアイロンで仕上げをしますが、アイロンのあて方も注意が必要です。マフラーのようなふわりとした質感が大切な衣類に直接アイロンをあててしまうと、毛が寝てしまい風合いを損ねる可能性がありますよ。

以下のようにアイロンがけしてくださいね。

STEP.1
乾いたマフラーをアイロン台もしくはテーブルなど平らなところに広げる
STEP.2
スチームをオンにしたアイロンを、マフラーから少し浮かした状態であてる
STEP.3
スチームで温めたら、毛流れに沿って手のひらで表面を整える

しわが気になるところは、スチームをあてた後に手で生地を撫でて平らにし、そのまま冷めるまで手を添えておきましょう。

保管方法

洗濯方法や干し方、仕上げを正しく行って、キレイにしたマフラーでも、保管方法を間違ったら台無しになりかねません。

保管方法を間違えると、カビが発生したり、虫に食われてしまったりして、次の冬に使えなくなってしまうこともあるのです。

マフラーを保管する際は、できるだけ折り目やシワがつかなかないように、クルクルと巻いて保管するのがおすすめです。上から袋や布などをかぶせておけば、ほこりがつくのを防げます。

また、別の方法として、密閉できる衣装ケースに入れて保管する方法もあります。マフラーをキレイにたたんでからケースに入れましょう。

巻いて保管する場合も、ケースに入れて保管する場合も、防虫剤を一緒に入れておくと、虫がつくのを予防してくれます。

冬に使うマフラーは、長期間保管することに。そのため、時々マフラーを取り出して、風通しの良い場所で日陰干しするとより良いでしょう。マフラーの湿気を飛ばすために、晴れている日を選んで行うのがポイントです。

マフラーの生地によって洗濯のポイントは違う

基本の手洗いに加えて生地ごとに洗濯のポイントは異なるため、ひとつずつご紹介します。

カシミヤはシャンプー・シルクは粉石鹸で洗濯

カシミヤのような動物性の繊維は、人間の髪の毛と構造が非常に似ていますので、シャンプーで洗い、柔軟剤の代わりにリンス(トリートメント)を使用するとふわふわに仕上がります。

少し値段は張りますが、「THE LAUNDRESS WOOL&CASIMERE SHANPOO」はカシミヤやウールに特化した洗剤で、風合いを守りながら洗い上げることができるためおすすめです。毎回のクリーニング代を考えたら、このような洗剤を1本もっておくのも良いですね。

また、天然素材のシルクは、石油原料の洗剤を嫌います。特に光沢のある生地にそのような洗剤を使うと光沢を失ってしまうので、シルクには動物油脂原料の粉石鹸を使いましょう。

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ウールが縮んでしまったらアイロンで伸ばす

「気をつけて洗ったつもりだけど、ウールが縮んでしまった!」というときは、蒸気を使って伸ばします。以下の手順に従ってくださいね。

STEP.1
洗面器に、ぬるま湯と「ジメチコン」含有のトリートメントを入れ、十分に混ぜる’]「ジメチコン」を入れると繊維が柔らかくなります。
STEP.2
①にマフラーを浸し、全体に液がしみこんだらすぐに取り出す
STEP.3
平干しで乾かす
STEP.4
乾いたマフラーに蒸気をあて、縮んだ生地を上下左右に広げる’]蒸気はスチームアイロンでも良いですが、やかんでお湯を沸騰させながら、やかんの口から出てくる蒸気を当てていくのもおすすめです。
STEP.5
シワがなくなるまで④を繰り返す
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伸びてしまったら元にもどらないアクリル

アクリルは、洗濯で伸びてしまうとなかなか元には戻りません。そのためアクリルを洗濯するときは、細心の注意を払いましょう。また、大切なマフラーの場合は、クリーニングに出すのが最善です。

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マフラーを洗濯するのにおすすめの洗剤10選

マフラーを洗濯するのにおすすめの洗剤10選

マフラーを洗濯するときには、アクリルやカシミヤ、ウールなどの素材に関わらず、中性のおしゃれ着洗い用の洗剤を使いましょう。

ここでは、おすすめのおしゃれ着洗い用の洗剤をご紹介します。

【THE LAUNDRESS】ウールカシミアシャンプー Cedar

『THE LAUNDRESS』の“ウールカシミアシャンプー Cedar”は、ドライクリーニングでしか洗濯できない素材でも、自宅で洗える洗剤です。

汚れを落としながら、毛糸に含まれる天然成分を守りながら洗ってくれます。そのため、自然なツヤと風合いをキープしてくれます。

防虫効果が期待できるシダーの香りです。

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【LION】アクロン

『LION』の“アクロン”は、すすぎが一回でOKなので、マフラーへのダメ―ジを軽減できます。弱い水流のモードで洗濯しても、汗のニオイやメイクによる皮脂汚れもしっかり落としてくれるのです。

「シルキータッチ成分」で、繊維をコーティングしながら洗うので、摩擦するのを防いでくれ、洗濯中はもちろん、使っている間の毛羽立ちと毛玉の発生を予防。

さらに、洗濯によるシワや縮み、色あせなどをケアしながら、優しく洗うのでマフラー本来の美しい色を保てます。

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【ecostore】デリケート&ウールウォッシュ <おしゃれ着用>

『ecostore』の“デリケート&ウールウォッシュ <おしゃれ着用>”は、デリケートな素材のマフラーでも、ふっくらと柔らかく仕上げてくれます。フワッとした仕上がりにしてくれるので、使っている間もチクチクせず、使い心地がアップ。

型崩れがしにくく、シワにもなりにくいので、マフラーを長く使えるのも嬉しいポイントです。

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【花王】エマール リフレッシュグリーンの香り

『花王』の“エマール リフレッシュグリーンの香り”は、使用中のヨレや伸びを洗うことで整えてくれ、シワになるのを防いでくれます。

ドライコースや手洗いなどで優しく洗っても、繊維の奥まで洗浄繊維が浸透するので、汚れやニオイまでしっかりと落としてくれます。さらに、マフラーが縮んだり、色あせしたり、毛玉ができたりするのを予防。

また、家族分のマフラーをまとめて洗うことも可能なので、手間がかかりません。

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『エマール』のおしゃれ着用洗剤はニットにウールやレーヨンもシワなく洗える!製品特長と正しい使い方

【P&G】ボールド 香りのおしゃれ着洗剤

『P&G』の“ボールド 香りのおしゃれ着洗剤”は、マフラーを香りで包みながら洗える柔軟剤入りの洗剤です。マフラーの洗濯ジワや型崩れを防いでくれたり、柔らかい仕上げにしてくれたり、機能面も充実しているので、自宅でも簡単に洗濯可能。

こちらの洗剤は、香りにもこだわっていて、時間経過とともに、変化するさまざまな香りが楽しめますよ。

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【SUNSTAR】ドライアップ

『SUNSTAR』の“ドライアップ”は、洗浄補助剤が配合された浸け込み洗い専用の洗剤です。3分間漬け込むだけでいいので手軽ですし、力の入れすぎによる押し洗いの失敗もありません。

ドライクリーニングだけでは落ちにくい汗汚れや、油汚れもしっかりと落としてくれます。柔軟剤成分も配合されているため、ふんわりと仕上がります。

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【ブランドケア】ブランドケア ドライマーク用洗濯洗剤 ウールシャンプー

『ブランドケア』の“ブランドケア ドライマーク用洗濯洗剤 ウールシャンプー”は、ドライマークがついたウールやカシミアなどの素材も洗えます。主成分には、天然ヤシ油由来の植物性界面活性剤を使っているので、合成洗剤が苦手な方にもおすすめです。

また、色止め剤と防縮剤が従来品より10~15倍配合しているので、マフラーを洗うことで、縮んだり、色あせたりする心配がありません。

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【NatureLab】ラボン シャレボン オシャレ着洗剤 シャイニームーンの香り

『NatureLab』の“ラボン シャレボン オシャレ着洗剤 シャイニームーンの香り”は、洗濯ダメージを防ぎながら、優しく洗ってくれます。マフラーの毛玉やシワ、色あせなどを防いでくれます。

植物由来の洗浄成分のみを配合し、着色料や漂白剤、蛍光剤などは一切使われていません。そのため、肌にも環境にも優しい低刺激なのが安心。

さらに柔軟剤も配合しているので、フワッと仕上げてくれます。香りに特化しているおしゃれ着洗剤で、香水みたいな香りの変化が楽しめるのが人気。しかもそこまで香りは強くなく、自然に香ります。

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【SONETT】ナチュラルウォッシュリキッド ウール・シルク用

『SONETT』の“ナチュラルウォッシュリキッド ウール・シルク用”は、有機栽培のオリーブ石けんを贅沢に使ったおしゃれ着洗剤。洗濯物に油分を補給しながら洗うので、しっとりなめらかに仕上げてくれます。

ウールや綿、シルクなどのデリケートな素材の洗濯にも使用可能です。

有機ラベンダーエッセンシャルオイルが優しく香ります。香りが苦手な方や、肌が敏感な方には、無香料タイプの“ナチュラルウォッシュリキッド ウール・シルク用センシティブ”もあります。

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【ジョイベック】ジョイベック S プレミアム 洗濯洗剤 液体 ドライマーク用洗剤

『ジョイベック』の“ジョイベック S プレミアム 洗濯洗剤 液体 ドライマーク用洗剤”は、主成分に化粧品基準原料の植物由来洗浄成分を配合したドライマーク用洗剤です。わずか5分間、浸け置きするだけで、汗や皮脂の汚れ、ニオイの元をしっかりと落としてくれます。

さらに、フワッと仕上げてくれるだけでなく、消臭・抗菌効果で、ニオイも抑えてくれます。

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マフラーの洗濯ポイントをおさえて失敗知らず!

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マフラーは身につけるものなので、常にキレイな状態で使いたいですよね。デリケートな生地が多いため、洗濯する際は、洗濯表示を確認することが重要です。

自宅で洗える場合、マフラーの洗濯方法は手洗いと洗濯機を使うやり方がありますが、どちらも覚えてしまえば、難しいことはありません。

マフラーを自宅で洗濯する際は、今回ご紹介した洗濯方法を参考に、ポイントに気をつけながら、きれいに洗ってくださいね。すてきなマフラーと一緒に、毎年すてきな冬を過ごしましょう。

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