手洗い洗濯が良い4つの理由!手洗い推奨の衣類を洗濯機で洗う方法もご紹介

手洗い

城間千裕

衣類を洗濯するときは、洗濯機を使用することが多いですよね。洗濯機に入れると簡単に洗えますが、実は衣類を傷めていることもあります。衣類を優しく洗うためには、手洗いがおすすめです。今回は、手洗いの方法や便利グッズ、おすすめ洗剤などをご紹介していきます。

手洗い?それとも洗濯機洗い?まずは洗濯表示をチェック

手洗い?それとも洗濯機洗い?まずは洗濯表示をチェック

衣類によっては、洗濯機洗いと手洗いのどちらを推奨しているかが異なります。衣類に合わない方法で洗ってしまうと、ダメージを与えてしまうので注意が必要です。

洗濯表示の種類や洗濯機のモードなどについて、まずおさえておきましょう。

洗濯表示の種類と意味

衣類にはタグが付いており、衣類の洗濯方法について洗濯表示が記載されています。正しい洗濯方法が記号で記載されているので、理解しておきましょう。

洗濯表示の種類と意味は、以下のようになっています。

  • 家庭洗濯:桶のマーク
  • 洗濯機で洗える。桶に手を入れているマークなら手洗いのみ

  • 漂白:△マーク
  • 漂白剤の種類

  • 乾燥:□マーク
  • 乾燥機を使えるかどうか

  • アイロン:アイロンの形をしたマーク
  • アイロン仕上げの温度

  • クリーニング:〇のマーク
  • クリーニングに出せるかどうか

基本の表示に加えて、数字や線で細かい洗濯の条件が表現されています。

  • 家庭洗濯
  • 記号の中は、洗濯液の上限温度。線が多いほど優しく洗いたい衣類

  • 漂白
  • 斜め線があるものは、酸素系漂白剤のみOK

  • 乾燥
  • 縦線や横線でそれぞれに合う干し方を意味している

  • アイロン
  • 記号の中の“・”で数で温度が異なる

  • クリーニング
  • 記号のアルファベットで使える種類を表示

面倒くさがりさんはアプリで洗濯方法を確認!

洗濯表示の種類は多いので、すべてを暗記するのは難しいですよね。いちいち調べるのがめんどくさいという方にとっても、洗濯表示の確認は億劫なはずです。

そういうときは、洗濯洗剤“アクロン”を販売する『LION』が提供するアプリ「これ洗える?」が役立ちます。アプリで洗濯表示をタップすると、最適な洗い方を提案してくれますよ。

よく洗う衣類を記録することもできるので、洗濯方法を管理したい方もぜひ利用してみましょう

手洗い表示でも洗濯機で洗えることも

洗濯表示で手洗いが推奨されている場合は、基本的には手洗いで洗うのがベターです。

ただ、洗濯機に「手洗いコース」や「ドライコース」、「ソフトコース」など、優しく洗えるモードが搭載されていれば、洗濯機で洗える場合もあります

通常のモードよりはダメージを抑えられるので、多少のダメージなら問題ない衣類であれば、洗濯機を使用するのも方法のひとつです。

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実は洗濯機で洗えない衣類に要注意!

実は洗濯機で洗えない衣類に要注意!

「衣類はとりあえず洗濯機で洗う」という方も多いでしょう。何気なく使っている洗濯機ですが、実は洗濯機で洗えない衣類もあります。注意が必要な衣類の例を3つ見ていきましょう。

革製品

革ジャンなどこだわりアイテムの多い革製品は、洗濯機洗いには適していません。水に濡れると、革の色が抜けてしまうので、風合いが損なわれるだけでなく、他の衣類に色が移ってしまいます

大切な革製品を洗うなら、クリーニングでプロに洗ってもらうのがおすすめです。

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シルク・レーヨン

シルク・レーヨンは、とてもデリケートな素材です。色落ちや縮みなど衣類が変化しやすく、乾燥の方法によっては変色する可能性もあります

革製品と同様に、クリーニングを依頼するのが無難です。

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モヘア・アンゴラ

モヘア・アンゴラは、毛足が長い素材です。洗濯機で洗うと、洗濯槽内で引っかかって抜けたり、絡まったりするおそれがあります

型崩れが気になる方は、自宅での洗濯よりもクリーニングの方が安心です。

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手洗い推奨の衣類を洗濯機で洗う方法

手洗い推奨の衣類を洗濯機で洗う方法

手洗い推奨の衣類でも、洗濯機のモードや洗剤などに気を付けることによって、洗濯機で洗うことも可能です。

「手洗いする時間がない」という方は、3つのポイントをおさえて実践してみましょう。

「手洗いコース」や「ドライコース」で洗う

洗濯機の通常コースだと、手洗い推奨の衣類には負荷がかかりすぎてしまいます。

「手洗いコース」や「ドライコース」などは、通常コースよりも水流が弱く脱水時間が短いので、ダメージを最小限に抑えてくれますよ

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衣類へのダメージが少ない「おしゃれ着用洗剤」を使用する

一般的な洗濯洗剤は、汚れの性質に多い酸性を中和できるように、弱アルカリ性のものが多いです。洗浄力が高い反面、衣類への負担は大きいという特性があるので、デリケートな衣類にはあまり向いていません。

おしゃれ着用洗剤は液性が中性です。繊維が傷みにくいという特性があるため、デリケートな素材の衣類も傷めずに、きれいに洗うことができますよ

洗濯ネットを使う

衣類への負担を和らげるためには、洗濯ネットが効果的です。衣類同士の摩擦を防ぎ、洗濯ダメージを防いでくれます。

注意点として、洗いたい衣類ひとつにつき1枚の洗濯ネットを使いましょう。詰め込みすぎると、洗剤が行き渡らずに汚れが落ちにくくなるので注意が必要です

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手洗いでの洗濯がおすすめのシーン

手洗いでの洗濯がおすすめのシーン

「洗濯機があったら手洗いする必要がないのでは?」という声もあるでしょう。洗濯機と手洗いは、シーンに合わせて使い分けることが大切です。

手洗いをおすすめしたいシーンを5つご紹介します。

洗濯表示で手洗いが推奨されている

洗濯表示で手洗いが推奨されている衣類は、手洗いで洗うのが最適です

洗濯機の「手洗いコース」などを使う方法をご紹介しましたが、少なからず負担はかかります。長く着用したいお気に入りの服は、手洗いで洗濯しましょう。

装飾付きの衣類やおしゃれ着を洗うとき

装飾が付いている衣類やデリケートなおしゃれ着を洗濯機で洗うと、装飾や繊維にダメージを与えてしまいやすいです。

手洗いは自分で力加減を調整できるので、優しく装飾付きの衣類やおしゃれ着を洗濯しましょう

気になる汚れをピンポイントで洗うとき

衣類を丸ごと洗う必要はないものの、「気になる汚れが付いてしまった」というときは手洗いがおすすめです。

仕事で付きやすいペンの汚れや子どもの食べこぼしなどは、手洗いでピンポイントで擦ったり、もんだりすると汚れを落とすことができます

色落ちや色移りを防ぎたいとき

色物や柄物は、洗濯での色落ちが気になりますよね。落ちた色が他の衣類に移ってしまうと、お気に入りの服が台無しです。

手洗いであれば、色落ち・色移りが気になる衣類をひとつずつ丁寧に洗うことができます

旅先での洗濯にも大活躍!

手洗いの方法を知っておくと、旅先での衣類のケアがしやすくなります。毎日の着替えを用意すると、荷物が多くなりがちですが、手洗いできれば最小限の着替えで済みますね

下着や子どもの衣類など、汚れやすい衣類の洗濯に便利な方法です。

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手洗い洗濯で準備したいおすすめ便利グッズ!

手洗い洗濯で準備したいおすすめ便利グッズ!

手洗い洗濯をする場合は、ぬるま湯を溜めたり、汚れを擦ったりするなど、いくつかのグッズが必要です。手荒れを防ぐためにはゴム手袋もあると便利ですね。

準備しておきたい便利グッズを、4つチェックしていきましょう。

手洗いで洗濯槽代わりになる洗濯桶

洗いたい衣類をぬるま湯につけるために便利なのが洗濯桶です。“ウォッシュタブ”とも言われ、持ち手が付いているものや小さく折りたためるものなど、便利な商品が増えています

洗面器に水を溜めるよりも気軽に使えるので、用意しておくと良いでしょう。

汚れをかきだす洗濯ブラシ

汚れによって、押し洗いやもみ洗いなどでは落ちにくいこともあります。しつこい汚れを落とすときに使いたいのが洗濯ブラシです。衣類の繊維を傷つけない毛を使用し、汚れをしっかりかき出してくれます

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汚れを落としやすくなる洗濯板

昔ながらの洗濯方法に思える洗濯板ですが、今でも手洗いに使われる便利なアイテムです。衣類を洗濯板に当てて擦れば、手洗いでも汚れを落としやすくなります

“ウォッシュボード”というおしゃれな名前がついたものも販売されていますよ。

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手荒れを防ぐゴム手袋

手洗いでは、洗剤や柔軟剤などを入れた水や衣類に触れることが多いです。

もともと肌の弱い方だと、手荒れや肌トラブルの原因になるかもしれません。手荒れ防止にゴム手袋を用意しておくと安心です。

手洗い洗濯の7つの方法と手順

手洗い洗濯の7つの方法と手順

手洗い洗濯と言っても、手でどのように洗うかによって、いくつかの方法があります。

衣類や汚れの程度などによって使い分けると、衣類を守りつつきれいにできますよ。手洗い洗濯の7つの方法・手順をご紹介していきます。

手洗いの基本!押し洗い

押し洗いは、基本的な手洗いの方法で、セーターなどのかさばりがちな衣類に適しています

  • 手順1
    洗濯桶にぬるま湯をためて洗剤を入れる
  • 手順2
    たたんだ状態の衣類を洗濯桶に入れ、20~30回押す・持ち上げるを繰り返す
  • 手順3
    2~3回水を入れ替えながら繰り返す
  • 手順4
    衣類についている洗剤をすすぐ

デリケートな衣類は優しく「ふり洗い」

デリケートな衣類やシワを付けたくない衣類には、ふり洗いが最適です。肩や襟の部分を掴んで振りながら洗うことで、シワや型崩れを防ぐことができます

  • 手順1
    洗濯桶にぬるま湯をためて洗剤を入れる
  • 手順2
    肩や襟を掴んで洗濯桶の中で振りながら洗う
  • 手順3
    2~3回水を入れ替えながら繰り返す
  • 手順4
    衣類についている洗剤をすすぐ

ひどい部分汚れには「もみ洗い」

ひどい部分汚れが付いてしまった衣類には、もみ洗いが効果的です。汚れに固形洗剤や洗濯石けんを付けてもむと、汚れが浮き上がりやすくなります

  • 手順1
    衣類を濡らす
  • 手順2
    汚れが付いている部分に固形洗剤や洗濯石けんをつける
  • 手順3
    衣類をもんでいく
  • 手順4
    衣類に付いている洗剤をすすぐ

ダメージが気になる衣類は汚れを「たたき洗い」

擦ったり揉んだりすると、縮みやシワなどのダメージが出やすい衣類には、たたき洗いをしましょう。洗剤を付けたスポンジなどで汚れを軽く叩いていくと、汚れを吸い取ってくれます

  • 手順1
    衣類を濡らす
  • 手順2
    スポンジなどに洗剤をつける
  • 手順3
    汚れを軽く叩く
  • 手順4
    洗剤のついた部分をすすぐ

シミ汚れには「つまみ洗い」

シミなどをピンポイントで落としたいときに、つまみ洗いが活躍します。汚れに洗剤を付け、つまみながら指先で擦ると、気になる汚れを集中的に落とせますよ

  • 手順1
    汚れに洗剤をつける
  • 手順2
    汚れを指先でつまみ擦りながら洗う
  • 手順3
    洗剤を付けた部分をすすぐ

かさばりがちな衣類には「つかみ洗い」がおすすめ

セーターなど、かさばりがちな衣類の袖口を洗うときなどに、つかみ洗いが役立ちます。手でつかんだり離したりすることによって、部分汚れを効率よく落とせる洗い方です

  • 手順1
    洗濯桶にぬるま湯をためて洗剤を入れる
  • 手順2
    衣類を洗濯桶に入れる
  • 手順3
    汚れた部分を掴んで離してを繰り返す
  • 手順4
    洗剤のついた衣類をすすぐ
  • 手順5
    タイトル5
    中身5

型崩れを防ぐ「つけこみ洗い」

押し洗いやもみ洗いなどは、型崩れの原因になる場合もあります。型崩れを防ぐには、衣類への負担を軽減させられるつけこみ洗いがおすすめです

洗濯桶に衣類を浸けておくだけで、汚れを落とすことができます。

  • 手順1
    洗濯桶にぬるま湯をためて洗剤を入れる
  • 手順2
    たたんだ状態の衣類を洗濯桶に入れ、10~15分浸ける
  • 手順3
    脱水やタオルドライで軽く水分を抜く
  • 手順4
    水に入れ替えて1分程度浸ける

洗濯桶に収まらないものはお風呂の浴槽で踏み洗い!

衣類だけでなく、布団や座布団などを洗いたいときもあるでしょう。しかし、洗濯機に入らず、洗濯桶で洗うのも難しいですよね。

そんなときは、浴槽を使って踏み洗いをしてみましょう。大きな洗濯物も入り、踏むだけで汚れを落とせますよ

  • 手順1
    浴槽にぬるま湯をためて洗剤を入れる
  • 手順2
    洗濯物を30分~1時間つけ置きする
  • 手順3
    足で優しく洗濯物を踏む
  • 手順4
    ひっくり返して裏側を踏む
  • 手順5
    水を捨てて、シャワーで洗濯物をすすぐ

手洗い洗濯で衣類をきれいにするポイント

手洗い洗濯で衣類をきれいにするポイント

手洗い洗濯では、自分で水を用意したり、洗剤を入れたりする必要があります。

方法を間違えると、上手く汚れが落ちなかったり、仕上がりに納得できなくなったりするかもしれません。ポイントをおさえて、手洗い洗濯で衣類をきれいに洗いましょう。

ぬるま湯を使用する

手洗いに使う水は、生暖かい30℃ほどのぬるま湯を使用しましょう。熱すぎると、素材によっては繊維が縮む原因になってしまいます

お風呂の残り湯を使うときは、温度に気をつけてくださいね。

柔軟剤はすすぎの最後に入れる

手洗いで衣類をふんわりさせたいときは、柔軟剤を使いたいですよね。

手洗いでは、一通り洗った後に洗剤を洗い流す工程があります。すすぎの最後に柔軟剤を入れると、洗い流されることなく効果を発揮してくれますよ

シーン別手洗い洗濯におすすめの洗濯洗剤・柔軟剤・洗濯アイテム

シーン別手洗い洗濯におすすめの洗濯洗剤・柔軟剤・洗濯アイテム

手洗い洗濯をしたいシーンは、おしゃれ着を洗いたいときや部分汚れを洗いたいときなどが挙げられるでしょう。

シーンに合わせた洗濯洗剤や柔軟剤などを揃えると、より衣類をきれいに洗えますよ。シーン別に、揃えておきたいおすすめアイテムをご紹介します。

おしゃれ着を手洗いしたいとき

ウール素材やシルク素材など、デリケートな素材を使用したおしゃれ着は、洗濯の仕方に配慮が必要です。

おしゃれ着洗剤は、衣類の繊維に優しく、ダメージをおさえて洗うことができます。おしゃれ着の手洗いにおすすめの洗剤や柔軟剤など、チェックしていきましょう。

【花王】エマール 洗濯洗剤 液体 おしゃれ着用

『花王』の“エマール おしゃれ着用”は、おしゃれ着用洗剤の中でも売上ナンバーワンを記録している商品です。

「カタチコントロール洗浄」という技術によって、洗った後に引っ張ると、ヨレやシワのない、まるでスチーマーを使ったような仕上がりになります

汚れ・臭い落とし効果も抜群です。繊維の奥にある汚れ・臭いをしっかり落とし、毛玉や色あせ、縮みも同時に落としてくれます。

衣類の状態を損なわず、きれいに洗いたい方におすすめです。

製品情報
  • 液性:中性
  • 香り:リフレッシュグリーン・アロマティックブーケ
  • 容量:500ml

【ライオン】アクロン

『ライオン』の“アクロン”には、こすれ毛玉を防ぐ「シルキータッチ成分」が配合されています。

セーターなど毛玉ができやすい衣類の毛羽立ちや毛玉を防止してくれて、お気に入りのおしゃれ着を長く着用できるでしょう。

手洗いに便利で、原液を気になる汚れにつけて洗えば、汚れと臭いをすっきり落としてくれますよ。部分汚れ用にも持っておきたい便利なおしゃれ着用洗剤です。

製品情報
  • 液性:中性
  • 香り:フローラルブーケ、ナチュラルソープ
  • 容量:500ml

【ネイチャーラボ】ラボン シャレボン オシャレ着用洗剤

『ネイチャーラボ』の“ラボン シャレボン オシャレ着用洗剤”には、フレンチマカロン、シャイニームーン、ラグジュアリーリラックスという3つの香りがあります。どれも華やかな香りなので、香りを楽しみたい方におすすめです

型崩れや毛玉などの洗濯ダメージを防ぐ効果もあり、おしゃれ着を優しく洗ってくれます。抗菌効果で生乾き臭を防いでくれるので、部屋干しになりがちな方にも良いですね。

製品情報
  • 液性:中性
  • 香り:フレンチマカロン、シャイニームーン、ラグジュアリーリラックス
  • 容量:500ml

【P&G】ボールド 香りのおしゃれ着洗剤

『P&G』の“ボールド 香りのおしゃれ着洗剤”は、香りの良さで気に入っているユーザーが多いです。

「香りがいいので長年愛用してます。やはり私はこれが一番です」という声もあるほど、ベリー&フラワーの甘い香りが衣類を包んでくれますよ

柔軟剤成分も配合されているので、手洗いで衣類をふわっと仕上げたい方にもおすすめです。

製品情報
  • 液性:中性
  • 香り:ベリー&フラワー
  • 容量:500ml

【東邦】ウタマロリキッド

『東邦』の“ウタマロリキッド”は、「ウタマロ石けん」などのウタマロシリーズのひとつです。衣類にだけでなく、手肌にも優しい成分になっているので、手荒れが心配な方でも安心して手洗いに使用できます

おしゃれ着はもちろん、化粧品汚れや食べこぼし汚れ、皮脂汚れなど部分汚れにも効果的です。洗濯機の通常洗いにも使えるので、手洗いと洗濯機用に揃えておきましょう。

製品情報
  • 液性:中性
  • 香り:フローラルハーブ
  • 容量:400ml

【ecostore】デリケート&ウールウォッシュ

『ecostore』は、エコとナチュラルをテーマにしたブランドです。“デリケート&ウールウォッシュ”は、ランドリーアイテムのひとつで、デリケートな衣類を優しく洗い、縮みや色落ちなどを防いでくれます。

環境や人に優しいエコな成分によって、手洗いをする手肌への影響も少ないです。敏感肌の方や手荒れを防ぎたい方は、ぜひ手洗いに使用してみましょう。

製品情報
  • 液性:中性
  • 香り:ユーカリ
  • 容量:1L

【レノア】オードリュクス パルファム 柔軟剤

『レノア』の“オードリュクス パルファム 柔軟剤”は、世界的な調香師が監修した華やかな香りが特徴です。パリをイメージした贅沢な香りを衣類にまとわせ、いつでも気持ちよく着こなすことができます

「衣類の美容液」という成分を配合しており、シワなどのダメージをケアできる効果も期待できます。衣類に負担をかけず、ふんわり仕上げたいときにおすすめの柔軟剤です。

製品情報
  • 香り:イノセント、ブルーミングパッション、マリアージュ
  • 容量:280ml

【ネイチャー】ラボン 柔軟剤

“ラボン 柔軟剤”は、植物由来の柔軟成分を配合しています。手肌が敏感な方はもちろん、赤ちゃんの肌にも優しいので、子ども用の衣類を手洗いするときも安心して使用できますよ。

香りは、ラグジュアリーリラックスやシャイニームーンなど8つのラインナップです。どの香りも天然由来の香料を使っているので、香水のような華やかな香りを衣類にプラスしてくれます

防臭・抗菌効果も備えており、部屋干しにも最適です。

製品情報
  • 香り:ラグジュアリーリラックス、シャイニームーン、フレンチマカロン、ブルーミングブルー、ラブリーシック、シークレットブロッサム、ラグジュアリーガーデン、ラグジュアリーフラワー
  • 容量:600ml

【シャボン玉石けん】シャボン玉 酸素系漂白剤

『シャボン玉石けん』の“シャボン玉 酸素系漂白剤”は、様々なシーンで使用できる便利な漂白剤です。

酸素系なので、色物や柄物の色落ちを防いで、漂白・消臭・除菌効果で衣類をきれいにしてくれます。食器やふきんなどにも使えて、ひとつ持っておいて損のないアイテムです。

製品情報
  • 液性:酸素系
  • 容量:750g
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部分汚れをきれいに手洗いしたいとき

「食べ物や飲み物をこぼしてしまった」「泥がついてしまった」など部分的な汚れにも、手洗いが効果的です。部分汚れに使いたい洗濯アイテムを2点ご紹介します。

【エコベール】部分洗い用洗剤 染み抜き剤 ブラシ付き

『エコベール』は植物由来の洗剤ブランドで、環境と人に優しい洗剤を販売しています。

“部分洗い用洗剤 染み抜き剤”にはブラシが付いており、スティックのりのように気になる汚れに付けて洗えるため、とても使いやすいのが魅力です

ビジネスで着用するシャツの襟元や袖口の汚れ、子供服の食べこぼしなどに効く酵素を配合し、部分汚れをしっかり落としてくれます。

使いやすい部分洗い用洗剤を探している方にぴったりの商品です。

製品情報
  • 香り:ラベンダー
  • 容量:299g

【東邦】ウタマロ石けん

『東邦』の“ウタマロ石けん”は、頑固な汚れにも効く、部分洗い用洗濯石けんです。ワイシャツの襟汚れや子ども服の汚れなどに愛用している口コミが多く見受けられます

「ウタマロ石けんがあるから大丈夫」と安心しているユーザーも多く、様々な部分汚れ用に持っておきたいおすすめアイテムです。

製品情報
  • 容量:133g

【ライオン】トップ NANOX エリそで用

ワイシャツのエリや袖口は、汗や皮脂などで汚れやすい部分です。

『ライオン』の“トップ NANOX エリそで用”を先端のスポンジを使って、エリやそでに塗って洗うことによって、酵素と界面活性剤が部分汚れを分解してくれます。

無けい光の洗剤なので、色柄物や淡色の衣類用にもおすすめです

製品情報
  • 液性:弱アルカリ性
  • 容量:250ml

【ライオン】トップ NANOX ドロ用

作業やスポーツに使用する衣類・靴下には泥汚れが付きがちです。子どものいる家庭なら、毎日泥汚れの洗濯は大変ですよね。そこでおすすめなのが、『ライオン』の“トップ NANOX ドロ用”です。

液には、石けん成分とキレート成分が配合されています。先端には液を塗りながら汚れをかき出せる「しゃかしゃかかき出しブラシ」がついているのもポイントです

ドロ汚れの洗濯に悩んでいる方はぜひ使ってみましょう。

製品情報
  • 液性:弱アルカリ性
  • 容量:220ml

【ライオン】トップ NANOX シミ用

食べこぼしやケガをしたときの血液などは、衣類につくとシミになってしまいます。

“トップ NANOX シミ用”は、シミ汚れに直接塗って洗うことによって、シミをすっきり落とせるアイテムです。

漂白成分と洗浄成分を両方兼ね備えているので、油汚れや化粧品汚れにも効果を発揮してくれます。子どものいる家庭や女性はぜひ持っておきましょう。

製品情報
  • 容量:160ml

【小林製薬】しみとりーな

『小林製薬』の“しみとりーな”は、「カレー・ケチャップ・ドレッシング用」「しょうゆ・ソース・血液用」「口紅・ファンデーション用」の3つがセットになった商品です。

シミに布またはティッシュ3、4枚を当て、液をつけてまわりから強めに叩いていくと、しつこいシミが抜けていきます。シミが付いてから時間が経過すると、効果が出にくくなるので、早めに使用するのがポイントです

製品情報
容量:10ml×3本

【花王】アタック シュッと泡スプレー

“アタック シュッと泡スプレー”は、しつこい汚れに泡が吹きかけて洗うだけで落とせる、便利な洗濯グッズです。揉むことなく泡が汚れに吸着して分解してくれるため、とても使いやすくなっています

衣類をゴシゴシしなくてよく、ダメージを少なくして手洗いできるのが特徴です。汚れへの塗り残しもしにくいので、広範囲の部分汚れにも役立ちますよ。

製品情報
  • 容量:300ml

【花王】アタック プロEX石けん

“アタック プロEX石けん”は、頑固な泥汚れを真っ白にしてくれる洗濯石けんです。付属のかき出しブラシ付きケースに入れて使えば、手で擦ったり揉んだりすることなく、泥汚れをかき出すことができます

泥汚れをきれいにしてくれるのは、配合された泥高分散剤です。泥粒子を分解してくれるので、衣類や靴下、靴などの泥汚れ用にぜひ使ってみてくださいね。

製品情報
  • 容量:80g

【グラフィコ】オキシクリーン マックスフォーススプレー

『グラフィコ』の“オキシクリーン”シリーズのひとつで、スプレーでシミや汚れを落とす洗濯アイテムです。洗浄成分と5つの酵素を配合した濃密ジェルを吹きかけ、揉み込んでから5~10分放置します。

その後通常通り手洗いすると、油汚れや食べこぼし、泥汚れなど様々な部分汚れをケアできます。色柄物に対応しているのもうれしいポイントです

製品情報
  • 容量:354ml
部分汚れ用おすすめ洗剤ランキングTOP20!!食べこぼしや襟周りのシミを落とそう部分汚れ用おすすめ洗剤ランキングTOP20!!食べこぼしや襟周りのシミを落とそう

手洗い洗濯をした後の脱水・乾燥のポイント

手洗い洗濯をした後の脱水・乾燥のポイント

衣類をしっかりきれいにして仕上げるには、脱水・乾燥まで手を抜かずきっちり行いましょう。脱水・乾燥のポイントを5つ解説していきます。

優しく手で絞って水を切る

手洗いで洗った後は、脱水も手で行うのがおすすめです。手で優しく絞って水をしっかり切ると、乾燥がしやすくなります。

力を入れすぎると、かえって衣類を傷めてしまうので、力加減には注意しましょう

タオルドライで水分を吸い取る

セーターなどのデリケートな衣類は、手で絞ると生地が伸びてしまう可能性があります。

そこで活用したいのがタオルです。たたんだ衣類をタオルで包み込むことで、ダメージを与えずにタオルが水分を吸い取ってくれます

洗濯機の脱水を使うなら短時間で済ませる

手早く水分を取りたいというときには、洗濯機の脱水機能を使うのも方法のひとつです。

ただ、長時間の使用は型崩れなどにつながるので、15~30秒ほどの短時間でおさえましょう

型崩れしやすい衣類は平干しがおすすめ

セーターなど型崩れしやすい衣類を干すときは、ハンガーなどで吊るすのではなく、平らな場所で平干しするのがおすすめです。

専用の平干しネットを使ったり、平らな地面に広げたりするなど、干す場所を工夫して型崩れを防ぎましょう

ボトムスは筒状に干して風通しを良くする

ボトムスやスカートは、風が通りにくくなかまで乾きにくいのが難点です。

空気を通して乾きやすくするためには、裾部分をピンチハンガーで止め、筒状で干しましょう。空気の通り道ができるので、乾燥の時間を短縮できます。

手洗い洗濯で、衣類を優しくきれいに洗おう

ボトムスは筒状に干して風通しを良くする

衣類は素材によって、洗濯機洗い、手洗い推奨かに分けることができます。

手洗い推奨の衣類のほか、ダメージを避けたいおしゃれ着や部分汚れがついた衣類、色落ち・色移り防止、旅先での洗濯などにも活躍する洗濯方法です。

また手洗いには、押し洗いやもみ洗いなど7つの方法があります。衣類に合わせた方法で洗い、脱水・乾燥までしっかり行うことで、衣類をきれいに洗えますよ。

手洗いに便利な洗濯グッズやおすすめの洗剤・柔軟剤・洗濯グッズなども参考にして、手洗い洗濯を始めてみましょう。