洗濯機はドラム式と縦型どっちが買い?違いとおすすめポイント・電気代を徹底比較!

araou編集部

洗濯機を買い換えようかな…と思った時にまず悩むのが、縦型にするか、ドラム式にするかではないでしょうか?なんとなく「どうせ買うならドラム式!」という方が多い印象ですが、なんとなくで決めてしまって「縦型にすればよかった…!」と後悔している方もまた多い印象です。
洗濯機は結構な大きいお買い物。そこで!今回は、洗濯機選びに失敗しないために知っておきたい、ドラム式と縦型のそもそもの違いや、それぞれのメリット・デメリット、電気代や水道代などかかるコストパフォーマンスの差額などを、”araou編集部 洗濯研究会”監修のもと、それぞれ詳しく解説していきます!

araou編集部 洗濯研究会

記事監修:araou編集部 洗濯研究会
araou編集部内の洗濯をこよなく愛するメンバーで発足された研究会。洗濯洗剤や柔軟剤などの洗濯アイテムはもちろん、暮らしに役立つお洗濯に関しての幅広い知識を持ち、大の洗濯好きとして洗濯の楽しさを一人でも多くの方に伝えるべく、様々な洗濯に関する情報を発信している。

ドラム式と縦型の違いと特長

同じ洗濯機でも、その特長にはドラム式と縦型でそれぞれ違いがあります。まずは、ドラム式・縦型それぞれの特長と違いについて、詳しく・分かりやすく説明していきます。

ドラム式洗濯機が縦型洗濯機と比較して優れている点

ドラム式の洗濯機が縦型の洗濯機よりも優れているポイントは、大きく分けて3つあります!

乾燥がスピーディーでふんわりやわらか仕上げ

ドラム式洗濯機は、洗濯槽が上下に円を描くように回転することで、洗濯物や洗濯物同士の間に空気を含ませながら乾燥させることができます。そのため、短時間でしっかりと、そしてふんわりやわらかく洗濯物の乾燥を仕上げてくれるのです!

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縦型の洗濯機の乾燥機能ですと、洗濯槽が左右に回転するので、遠心力によって洗濯物同士が張り付き絡まりやすく、また、空気をふくむ形で乾燥させるのが難しいため、時間がかかるのと同時に、仕上がりのふんわり感も、ドラム式に比べると物足りなさを感じてしまいます。

叩き洗いなので洗濯物が傷みにくい

ドラム式洗濯機は、洗濯物を、持ち上げては落下させるの繰り返しで洗う「叩き洗い」方式で洗います。「叩き」と聞くと、洗濯物を傷めそうな印象に聞こえるかもしれませんが、実際はその逆。縦型洗濯機のように洗濯物同士が絡み合いにくいため、洗濯物同士の摩擦によるダメージが生じにくく、洗濯物が傷みにくいのです。

少しの水量で済むから環境に優しく節水ができて経済的

先ほども説明した通り、ドラム式洗濯機は叩き洗い方式で洗濯します。実はこの洗濯方式は、少ない水量でも洗濯することができるのも、特長の一つなのです。
ドラム式洗濯機は日本でも徐々にシェアを伸ばしていますが、そもそもは海外で主流となっている型の洗濯機です。これは、海外の水がうまく洗剤が泡立ちにくい水質の硬水であること・そして、水資源が少ない地域が多いこともあって、泡立ちにくく少ない水でも汚れを落とせる叩き洗い方式が採用されているドラム式洗濯機が洗濯に適しているためです。
だからドラム式洗濯機は、節水力に特別優れているというわけなんですね。

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縦型の洗濯機と比べると、使用する水量はなんと!およそ半分の量で洗濯することが可能です。

縦型洗濯機がドラム式洗濯機と比較して優れている点

それでは次に、縦型洗濯機がドラム式洗濯機と比較して優れている点をご紹介します。
縦型の洗濯機がドラム式の洗濯機よりも優れているポイントは、大きく分けて3つありす!

洗浄力が高く汚れやニオイをよりしっかり落とす

少ない水量で洗う「叩き洗い」方式を採用したドラム式洗濯機に比べて、縦型の洗濯機は、洗濯槽に水を溜め、水をたっぷりと使って洗剤を泡だてながらすすぎ洗う「もみ洗い」方式で洗うので、洗浄力が高く、ドラム式洗濯機よりも汚れやニオイにしっかりと働きかけてくれます。

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この「もみ洗い」方式は、日本の水質が、洗剤が泡立ちやすい軟水であること・そして水資源が豊かな国であることを最大限に活かした、日本という国に適した洗い方なんです!だから日本では縦型の洗濯機が昔から愛され続けている、というわけなんですね。

大きさや価格のラインナップが豊富

縦型洗濯機は、ドラム式洗濯機に比べ、洗濯機本体の大きさもコンパクトなものから大容量のものまで幅広く、価格も、安いものならなんと1万円台から買えるものまでラインナップされています!
できるだけ安く買いたいというコスパを重視する方から、機能性や洗濯容量に優れた高スペックのものを選びたいという方まで、それぞれのニーズに合わせたラインナップの豊富さに優れているのも、縦型洗濯機の魅力の一つです。

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一人暮らしの方など今後引っ越すかもしれない・結婚や同棲などで生活環境が変わるかもしれない・安い価格で買って定期的に最新のものに買い換えたいなどといった考えもあるかと思います。そういった方々にも、縦型洗濯機のコスパに優れたモデルはとても魅力を感じる部分だと思います!
注意
また、縦型洗濯機は、基本的に設置したい場所に入るか否かのみ考えればOKですが、ドラム式洗濯機は、扉の幅によって搬入できない場合があったり、蓋が正面に向いているため、右開きか左開きかなど蓋の開く向きにも配慮する必要があったりなど、気をつけなければいけない確認事項が縦型洗濯機よりも多くあります。

お洗濯の途中でもフタを開けて取り出せる

縦型洗濯機は、お洗濯の途中でも、一時停止や電源をオフにするなどすれば、フタを開けて中身の洗濯物をチェックしたり、取り出したりすることができます。洗剤・柔軟剤・漂白剤や香り付けビーズなどを入れ忘れたときや、もう少し足したいとき、あと一枚だけ洗濯物を追加したいといったときなどはもちろん、ついうっかりポケットにスマートフォンやティッシュなど入れっぱなしにしてしまったことに気づいたときなどにも、お洗濯の途中でフタを開けられるのは便利ですよね。

注意
その反面、ドラム式洗濯機は、フタが正面を向いているので、水を注いでしまってからは、一度脱水してからでないと水が溢れてこぼれてしまうため、途中でフタを開けることはできません。
MEMO
ここに文章ドラム式洗濯機ユーザーの方には、この途中でフタを開けることができないことに対して不満を抱えている方が思った以上に意外と多いようです。

ドラム式洗濯機はどんな方や使い方におすすめ?

ドラム式洗濯機がどんな人におすすめか・どんな使い方をする人におすすめかを、araou編集部 洗濯研究会メンバーに聞いてみました。

仕事や家事の時間が忙しく、お洗濯に使える時間がない

ドラム式洗濯機は、大容量なものが多く、たくさんの洗濯物を一気に洗えるのに加え、洗う作業から乾かす作業までをボタン一つで全部完了させてくれるので、洗濯物を干す作業や取り込む作業など、一回のお洗濯にかかる時間を大幅に削減することができちゃいます。
お洗濯になかなか時間を費やすことができない、少しでも洗濯にかける時間を削りたいという忙しい方におすすめです。

洗濯物をなかなか外に干せない・干したくない

ドラム式洗濯機の特長は、何と言っても「乾燥機能に優れていること」です。短い時間でしっかりと洗濯物をふんわりやわらかくカラっと乾かしてくれるので、なかなか洗濯物を外に干すことができない方や、日当たりが悪く外に干しても乾きにくい方、外の目が気になるなどの理由で外に干したくないという方は、乾燥機能に優れたドラム式洗濯機を選ぶのがおすすめです。

洗濯機一つで洗浄から乾燥まで一気にすませたい

ドラム式洗濯機は、洗濯物を洗濯機に入れれば、あとはボタン一つ押すだけで、洗濯機のお洗濯から乾燥まで一気にすますことができちゃいます。

MEMO
少しでも面倒を削りたい・手間を省きたいという方はもちろん、乾燥機や除湿機などを別で購入する必要もないので、その分の置き場所やコストを下げることも可能です。

水道代や電気代を少しでも節約したい

ドラム式洗濯機は、少しの水量でお洗濯することができるので、水道代を節約したい・節水という方におすすめです。また、省エネ機能に優れたものも多く、水道代と同時に電気代の節約を叶えてくれる機種も多数発売されています。

MEMO
一回のお洗濯にかかるトータルのコスパを抑えたいという方にも、ドラム式洗濯機はおすすめです。

縦型洗濯機はどんな方や使い方におすすめ?

続いて、縦型洗濯機がどんな人におすすめか・どんな使い方をする人におすすめかも、araou編集部 洗濯研究会メンバーに聞いてみました。

洗濯物の量が多い・一気にまとめて洗うことが多い

縦型洗濯機は、たっぷりの水でしっかりと洗濯物を洗うことができるため、洗濯物の量が多い方や、様々な洗濯物を一気にまとめて洗うことが多いという方におすすめです。
洗浄力に優れているので、一度にたくさんの洗濯物を洗っても、ニオイや汚れ残りの心配がなく、キレイにお洗濯することができちゃいます。

汚れやニオイが気になるものを洗うことが多い

洗濯物を汚しやすい・洗濯物のニオイが気になるものを洗うことが多いという方は、縦型洗濯機がおすすめです。縦型洗濯機は、洗濯槽を横方向に回転させる「もみ洗い」方式で洗濯物を洗うため、ドラム式よりもしっかりと洗浄成分が洗濯物に行き渡り、かつたっぷりの水ですすぎ洗うため、汚れやニオイをすっきりキレイに洗い落とすことに優れています。

一人暮らしや、洗濯機を置くスペースが狭い・または限られている

ドラム式の洗濯機だと、どうしても洗濯機本体のサイズが大きくなってくるので、環境によっては設置することができない・搬入することができない場合もあります。
一人暮らしの方や、洗濯機を置くスペースが狭い・限られているという方には、コンパクトなサイズも多く発売されている縦型洗濯機がおすすめです。

洗濯機の購入代金をなるべく安く抑えたい

縦型洗濯機は、ドラム式洗濯機に比べ、価格帯もコスパを重視した安価なものから機能性に優れた高価なものまで幅広くラインナップされています。

MEMO
「ハイアール」や「アクア」といったメーカーなどから発売されている、ジェネリック家電と呼ばれる低価格を実現した洗濯機なら、1万円台からでも新品の洗濯機を買うことができるので、購入費用を安く済ませたいという方にも縦型洗濯機はおすすめです。

コスパ最強!プロ目線で厳選した、おすすめのドラム式洗濯機・縦型洗濯機

プロの目線で洗濯機の機能やコスパをチェックし、特におすすめしたいドラム式洗濯機・縦型洗濯機をそれぞれピックアップしてご紹介します!

おすすめのドラム式洗濯機TOP5

【Panasonic】ななめドラム洗濯乾燥機「NA-VX300A」

パナソニックから発売されているななめドラム洗濯乾燥機「NA-VX300A」は、洗剤を泡だてることで繊維の奥の汚れまでしっかりと洗い落とす「泡洗浄」機能を搭載!
また、洗濯機内にはなんと7本ものシャワーが備え付けられており、たっぷりの泡と7本の大水流シャワーで、ガンコな汚れやニオイにもしっかりアプローチしてくれます!
ドラムがななめになっているので、節水機能により優れており、少ない水の量でしっかりとお洗濯することができるのも特長です。
乾燥はヒートポンプ乾燥なので節電にも優れ、素早くふんわりと洗濯物を乾かします。乾燥機能には、ダニバスターコースも搭載されていますよ!
お洗濯する度に自動で洗濯機内をお掃除してくれる自動お手入れ機能や、洗濯物の量と質をセンサーで見分けて、洗濯物に合わせた節電を自動で行ってくれるエコナビ機能など、便利で嬉しい機能も多数掲載されています!

【SHARP】ドラム式洗濯乾燥機「ES-S7D」

シャープから発売されているドラム式洗濯乾燥機「ES-S7D」は、本体の横幅が640mm・奥行きも600mmと、数あるドラム式洗濯乾燥機の中でも比較的コンパクトなサイズであることが大きな特長です!
また、シャープ独自の「プラズマクラスター」も搭載。プラズマクラスター消臭コースで、水を使って洗えない洗濯物を素早く除菌・消臭することができます!また、ドラム内部のカビ菌の繁殖も、プラズマクラスターイオンを放出させることで抑えることが可能です。
お洗濯中の高速回転時も、低騒音DDインバーターを搭載しているので、音がうるさくなく、朝や夜でも安心してお洗濯することができちゃいます!
価格も大手メーカーから出ているドラム式の中では安価なモデルなので、購入コストは安く済ませたいけれど、買うなら大手メーカーのものが欲しい!という方にもおすすめです。

【日立】ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム「BD-SX110E」

日立から発売されているヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム「BD-SX110E」は、AI機能を搭載した最先端のモデルです!
AIが洗濯物の内容に合わせて、洗い方や洗濯時間を自動で判断し、自分で細かな設定をする必要なく、かしこくきれいに洗ってくれます!
大流量のナイアガラ洗浄で洗うため、予洗いの時間を短縮しながらもしっかり丁寧に汚れとニオイを落としてくれるので、節水・節電機能もバッチリです!
また、スマートフォンと連携することで、外出先から洗濯機を運転させることができたり、洗濯機から離れた場所でもプッシュ通知で洗濯完了を受け取ることもできちゃいます!
最先端の技術をお洗濯に取り入れたい!という方におすすめです。

【東芝】ZABOON(ザブーン)「TW-127X8」

東芝から発売されているドラム式洗濯乾燥機ZABOON(ザブーン)「TW-127X8」は、抗菌ウルトラファインバブル洗浄W(ダブル)機能を搭載!洗濯物を抗菌しながら、繊維の隙間よりも小さいナノサイズの泡が、繊維の奥までしっかり浸透して汚れをキレイに落とし、スッキリとすすぎ洗います。
また、本体のデザインがおしゃれなのもこの洗濯機のおすすめしたい特長の1つです。色がグランホワイトとグレインブラウンの2色から選べるのですが、特に洗濯機全体がブラウン一色でデザインされているグレインブラウンのカラーは珍しく、置いているだけでインテリアとしても見られるくらいのおしゃれさが際立ちます!おしゃれなデザインのドラム式洗濯乾燥機が欲しい!という方におすすめです。

【AQUA】Hot Water Washing(ホットウォーターウォッシング)「AQW-FV800E」

AQUAから発売されているドラム式洗濯機、Hot Water Washing(ホットウォーターウォッシング)「AQW-FV800E」は、お湯洗いができるドラム式の洗濯機です。
こちらの洗濯機はドラム式ですが、乾燥機能が搭載されていません。しかしその分、一般的なドラム式洗濯機よりも価格がとにかく安い!ドラム式なのに、価格はなんと10万円を切るリーズナブルさで、とにかくコストパフォーマンスに優れています!
洗濯機能はもちろん必要十分で、標準使用水量は業界トップクラスの約57Lを実現するなど、たっぷりの水を使ってしっかりと洗濯物を洗うことができちゃいます!
乾燥機能は必要ないけどドラム式の洗濯機が欲しいという方や、とにかく安くドラム式の洗濯機をゲットしたいという方にはとてもおすすめしたい洗濯機です!

おすすめの縦型洗濯機TOP5

【日立】ビートウォッシュ「BW-V80E」

日立から発売されている縦型洗濯機、ビートウォッシュ「BW-V80E」は、本体幅が57cmとスリムなのに対し、洗濯・脱水容量はなんと10kgまで対応しているので、幅を取らずにたくさん洗える、家族に嬉しい縦型洗濯機です!
ナイアガラビート洗浄を搭載しているので、大流量の循環シャワーと強い遠心力の高速回転で、どんな汚れやニオイも一発でスッキリと洗い落としてくれます!
本体は強化処理ガラスを採用しているので、傷がつきにくいのに見た目が美しく、掃除もしやすいので、ずっときれいが続きます!
糸くずフィルターがスライド式なので、手でごみを取る必要がなく、サっとゴミ箱にごみに触れずに捨てられるのも非常に便利で嬉しい機能です!
洗濯物を取り出す時に洗濯物が絡みにくいほぐし脱水機能を搭載しているので、取り出すときもらくらく取り出すことができ、ストレスフリーにお洗濯を楽しめる洗濯機です!

【東芝】ZABOON(ザブーン)「AW-10SD8」

東芝から発売されている縦型洗濯機、ZABOON(ザブーン)「AW-10SD8」は、特許を取得しているウルトラファインバブル洗浄W(ダブル)を搭載!繊維の隙間よりもさらに小さいナノサイズの泡が、洗濯物の繊維の奥の汚れまでしっかりと洗い落とします!しかもウルトラファインバブルには、洗濯洗剤の洗浄成分の効果を高める力があるので、普段お使いの洗剤で、いつも以上の洗浄効果を実感することができちゃいます!
自動お掃除モードも搭載しているので、洗濯機を回す度に自動で洗濯槽を除菌し、黒カビの発生をしっかりと防いでくれるのも嬉しいです!
色は、真っ白なカラーのグランホワイトと、上品な濃いブラウンカラーのグレインブラウンの2色から選べます。どちらも見た目に高級感がありおしゃれなデザインなので、置いてあるだけで空間がパっと華やかになりますよ!

【Panasonic】インバーター全自動洗濯機「NA-FA80H7」

パナソニックから発売されているインバーター全自動洗濯機「NA-FA80H7」は、ビッグサークル投入口が採用されているので、とにかく洗濯物の出し入れが楽チン!毎日のお洗濯で腰に負担をかけることなく、ストレスフリーでお洗濯を楽しめます!
泡洗浄機能が搭載されているので、濃密な泡がしっかりと洗濯物の汚れとニオイに働きかけてキレイに洗い上げます!
自動槽洗浄機能ももちろん搭載されているので、洗濯機の掃除の回数も減らせメンテナンスもらくちんです!
エコナビ機能が、洗濯物に合わせしっかりと自動で節水・節電してくれるので、光熱費の節約対策もバッチリです!

【SHARP】タテ型洗濯乾燥機「ES-TX8D」

シャープはら発売されているタテ型洗濯乾燥機「ES-TX8D」は、お洗濯の時間短縮をアシストする10分洗濯コースを搭載!忙しくお洗濯にかけられる時間が限られている方でも短時間でしっかりお洗濯することができる、優れた機能の洗濯機です!
洗濯槽は穴なしタイプのダイヤカット穴なし槽を採用しているので、水流を巻き上げて加速させ、衣類のこすり洗いをしっかりと促してくれます!
また、この洗濯機には、部分汚れを素早くキレイに落とすことができる「超音波ウォッシャー」が、洗濯機本体に、取り外し使える形で付属しています!汚れが特に気になる部分になぞるだけで、超音波の力が驚くほど綺麗に部分汚れを落としてくれますよ!
また、柔軟剤の香りをしっかりと楽しみたい!という方にぜひおすすめしたい「香りプラスコース」も搭載!最後のすすぎの際に、洗濯物を水でほぐしてから柔軟剤を投入することで、柔軟剤の香りをしっかりと衣類につけることができちゃいます!
また、シャープの洗濯機にしかない「ハンガー乾燥」機能も搭載!洗濯機本体にハンガーが1本付属していて、このハンガーに乾かしたい衣類をかけた状態で洗濯機内に引っ掛けて乾燥することで、シワを抑えながらスピーディーに乾燥することができちゃいます!

【ハイアール】全自動洗濯機「JW-C55D」

ハイアールから発売されている全自動洗濯機「JW-C55D」は、ジェネリック家電と呼ばれる中の代表格ともいえる、リーズナブルなのにしっかりと基本性能を抑えたコストパフォーマンスにとにかく優れた洗濯機です!
標準的な洗濯コ―スはもちろん、10分洗濯やしわケア脱水、風乾燥など便利な機能も多数搭載されているので、とにかく安く購入したいという方はもちろん、安い洗濯機の機能性に不安を感じている方でも安心して購入できる洗濯機です!

ドラム式洗濯機と縦型洗濯機はどっちが「よりおトク?」

結局ドラム式洗濯機と縦型洗濯機はどっちがよりおトクなのでしょう?決して安い買い物ではない、洗濯機の購入を後悔しないためにも、コスパの面により着目して、ズバリまとめました!

洗濯機の購入費用を抑えるなら「縦型洗濯機」

ドラム式洗濯機であれば、一番安いものでも7万円台からと高額であるのに比べ、縦型洗濯機であれば、安いものであれば1万円台から購入することが可能です。
洗濯機を買うのにかかる金額を少しでも安くしたい!というのであれば、圧倒的に縦型の洗濯機の方をおすすめします!

洗濯機を消耗品と考えるのであれば「縦型洗濯機」の方がお得?

形あるものはいつか壊れる…という言葉もある通り、家電製品も時間が経つにつれて、不具合が生じてくることもあるでしょう。また、家電の機能は年々素晴らしく進化を遂げているので、最新の洗濯機と比べると機能性に物足りなさを感じたりしてくる方もいらっしゃるかと思います。
洗濯機を消耗品として考え捉えるのであれば、ドラム式洗濯機よりも購入費用を安く抑えることができる縦型洗濯機を定期的に買い換えて使う方がお得だ!という考え方も賢い選択肢の一つと言えるかもしれません。

洗濯機の洗濯費用を抑えるなら「ドラム式洗濯機」

一回のお洗濯にかかるランニングコストを抑えたいという方には、節水機能や省エネ機能に優れているドラム式洗濯機がおすすめです。

洗濯回数が多く乾燥も求めるなら、光熱費を抑えられるドラム式が正解

洗濯機本体の価格自体はちょっぴりお高めなドラム式ですが、そもそもの洗濯回数が多い場合は、一回あたりのお洗濯にかかる水道代や電気代を抑えることができ、また、乾燥機能にも優れているので、乾燥をコインランドリーなどで行なっているという方であれば、今よりもグっと費用を抑えることができます。光熱費を節約したい!という方はドラム式洗濯機を選んだ方がおトクです。

注意
ドラム式洗濯機は、機種によって乾燥方式が異なり、主にヒートポンプ式とヒートサイクル式、ヒーター式の3つに分類されます。乾燥にかかる電気代が安いのはヒートポンプ式とヒートサイクル式の2つで、比べてヒーター式は乾燥にかかる電気代が少し高くつくため、乾燥機能を多く利用するという方は、その点も踏まえて選ぶと良いでしょう!

ドラム式洗濯機か縦型洗濯機かは「自分の生活スタイル」に合わせて選ぶのが正解!

ドラム式洗濯機を選ぶか、はたまた縦型洗濯機を選ぶか…。洗濯機を買おう!となった時、きっと誰しもが迷うお悩みかと思います。
ドラム式洗濯機か縦型洗濯機、どちらの洗濯機を選ぶかは、価格や機能性などで選ぶのももちろんですが、やはり最終的には、ご自身の生活スタイルに合わせて選ぶのが一番です!自分がお洗濯に何を求めているのかをしっかりと考え、自分に合った洗濯機を見つけて、より快適な洗濯ライフを送ってくださいね。

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