マスクの手洗いにおすすめの洗剤15選!洗い方や気になる疑問もご紹介

布マスク

araou編集部

新型コロナウィルスの影響で、マスクは私たちの生活に欠かせないものになりました。毎日使うものなので、「洗って繰り返し使いたい」と思う人も多いのではないでしょうか?そこで今回は、マスクを手洗いする方法や、どのようなマスクが洗って使えるか、手洗いする際におすすめのアイテムもあわせてご紹介します。

目次

「洗えるマスク」と「洗えないマスク」はある?

「洗えるマスク」と「洗えないマスク」はある?

マスクには洗って繰り返し使えるものと、再利用できないものがあります。「洗えるマスク」「洗えないマスク」それぞれについて、素材別に解説しますので、ご覧ください。

洗って繰り返し使えるマスク

まず最初に、洗って繰り返し使えるマスクについてご説明します。

ガーゼ・綿

ガーゼや綿でできたマスクは、ふっくら柔らかな肌触りの良さが魅力です。天然素材でできているので、肌が敏感な人でも安心して利用できます。

柄やデザインも様々なものが販売されていますし、布を使って手作りする人も多いようです。自分好みのマスクだと、気分も上がって良いですね。

麻・リネン

麻素材のマスクの特長は、なんといっても通気性の良さです。水分の吸収や発散に優れているので、暑い時期も蒸れを気にせず快適に過ごせます。さらっとしていて、つけ心地も良いですよ。

麻とリネンは似ているようで、実は違う植物からできているのです。麻はラミー、ジュート、ヘンプなど様々な種類があります。

一方のリネンは、亜麻という植物からできています。麻素材と同様、通気性が良くサラッとした肌触りですが、麻より柔らかくしなやかです

ポリエステル・ポリエチレンは一部洗えない場合もあるので注意

ポリエステルやポリエチレン素材のマスクは通気性が良く、丈夫で軽いのが特長です。伸縮性にも優れ、口や鼻の形に沿ってフィットします。

使い勝手が良い素材ですが、品物によっては洗って使える回数が決まっていたり、洗って使えなかったりするものもあるので、購入する際にパッケージなどを確認するようにしましょう。

シルクはデリケートな素材なので洗い方に注意

シルクは、人の肌と近いたんぱく質由来の成分でできていて、肌にやさしく触り心地はなめらかです。通気性や放湿性、保温性があるため、夏は涼しく冬は暖かく過ごせます

ただし、シルクはデリケートな素材なので、洗濯機で洗ったり、ゴシゴシ洗って強い刺激を与えたりするのはNGです。

洗うときは必ず手洗いで、生地をあまり動かさず優しく洗うようにしましょう。

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洗って再利用できないマスク

洗って再利用できないマスク

次に、洗って繰り返し使用できないマスクについて解説します。

不織布(ポリエステル・ポリエチレン)でできた使い捨てマスク

ポリエステルやポリエチレンでできたマスクの中には、洗って繰り返し使えるマスクもあります。しかし、不織布と呼ばれる繊維を織らずに絡み合わせて作ったシート状の使い捨てマスクは、再利用不可です。

不織布は、基本的に使い切りを想定して作られているので、洗って繰り返し使うとマスクとしての機能が落ち、パッケージに表示されているような効果を得られない可能性があります。

せっかくマスクをつけているのに、マスクとしての役割を果たしてくれないのは困りますよね。繰り返し使いたい場合は、手洗いのできるマスクかどうかパッケージを確認してから購入するようにしましょう。

マスクの洗濯に「手洗い」がおすすめな理由

マスクの洗濯に「手洗い」がおすすめな理由

マスクを洗うときは、手洗いがおすすめです。その理由は主にふたつありますので、ご説明します。

ダメージを抑えられる

洗濯機で洗うと、摩擦によって生地が傷んでしまう可能性があります。せっかく購入したマスクですから、長く使用したいですよね。

そのためにも、マスクは手洗いをして、できるだけ生地にダメージを与えないようにしましょう

菌が付着するのを防げる

ほかの洗濯物と一緒にマスクを洗ってしまうと、雑菌が付着するおそれがあります。雑菌がつくのを避け、清潔な状態で使用するには、マスクの着用後、1枚ずつ手洗いをするのがおすすめです。

簡単でキレイに汚れを落とせるマスクの手洗いの仕方

簡単でキレイに汚れを落とせるマスクの洗い方

それでは、マスクの手洗い方法をご説明します。自宅でも簡単にできますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

布マスクの手洗い方法

ここでは、洗って使えるマスクの代表格といえる、布マスクの手洗い方法をお伝えします。

洗面器を用意して水を入れる

洗面器やタライなどを用意し、水を溜めてください。ぬるま湯(40度くらい)だと、水より汚れ落ちが良くなります

中性洗剤(食器用洗剤でもOK)を入れる

マスクを洗うときは、液体の中性洗剤を使用すると溶け残りもなく便利です。洗浄力がマイルドなので、デリケートな素材のマスクも生地への負担を抑えて洗えます

洗剤の使用量は、パッケージを確認し、メーカーの推奨している量を加えてください。

押し洗いをする

水を溜めたら、マスクを浸します。汚れが気になるときは、このまま10分間浸けておくと汚れがキレイに落ちますよ。

洗い方は、マスクを手のひらで「押して」「浮かせる」という動作を繰り返す、押し洗いを10回行います。手で強くゴシゴシと洗ってしまうと、生地が傷んでしまうのでNGです

すすぎをする

マスクを洗浄液から取り出したら、両手で挟んで水気を切ります。使い終わった洗浄液は、捨てて水を入れ替えてください。

水を入れ替えたら、マスクを浸し、水の中でゆらゆら動かしてすすぎを行います。洗剤で水がにごらなくなるまで、水を数回入れ替えましょう

水気を切る

マスクを水から取り出したら、両手で挟んで水気を切ります。そして、清潔なタオルで挟み、両手で軽く押してください。

陰干しをする

水気を切ったら、生地が縮まないように干す前に、縦・横に数回引っ張って形を整えて干すと、型崩れを防げます。干す場所は、直接日光を避け、陰干ししましょう。

石鹸を使った手洗い方法

石鹸を使った手洗い方法

次に、固形石鹸を使った洗い方をご紹介します。固形石鹸は、原料がシンプルで分解しやすいので、中性洗剤よりも洗い残しが起こりにくいのが特長です。

また、洗浄力も高く、無添加のものを選べば肌への刺激も少なく洗えます。

洗面器を用意して水を入れる

洗面器やタライなどを用意し、水を溜めてください。ぬるま湯(40度くらい)だと、水より汚れ落ちが良くなります

ここにマスクを浸したら、手のひらで押さえて沈め、水をしっかり含ませましょう。こうすると、マスクの表面についた汚れが落ちやすくなります。

固形石鹸をマスク全体に塗りつける

水をいったん捨てて、マスクの両面に石鹸をまんべんなく塗り込みましょう

押し洗いをする

石鹸を塗り終わったら、手のひらで「押して」「離す」押し洗いを10回程度行います。

すすぎをする

マスクを洗浄液から取り出したら、両手で挟んで水気を切ります。使い終わった洗浄液は、捨てて水を入れ替えてください。

水を入れ替えたらマスクを浸し、水の中でゆらゆら動かしてすすぎを行います。洗剤で水がにごらなくなるまで、水を数回入れ替えましょう

新しい水を用意し、クエン酸を加える

水を数回入れ替え、にごらなくなったら、クエン酸をひとつまみ水に加えて溶かしてください。クエン酸には、石鹸カスを取り除く働きと、生地の黄ばみを防ぐ効果があります

水気を切る

水を入れ替えてすすぎをしたら、マスクを水から取りだし、両手で挟んで水気を切ります。そして、清潔なタオルで挟み、両手で軽く押しながら水気を取りましょう。

陰干しをする

水気を切ったら、干す前に縦・横に数回引っ張って形を整え、型崩れを防ぎましょう。干す際は、直射日光は避け陰干ししてください。

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ハイターを使ったマスクの消毒の仕方

ハイターを使ったマスクの消毒の仕方

マスクのニオイや雑菌が気になる場合は、ハイターのような塩素系漂白剤やワイドハイターのような酸素系漂白剤を使って除菌しましょう。

色柄ものに使う場合は、酸素系の漂白剤を使用してください。塩素系の漂白剤だと、漂白力が強く色あせを引き起こす可能性があります。

マスクについたメイク汚れの落とし方

マスクについたメイク汚れを落とすときは、塩素系の漂白剤の使用がおすすめです。塩素系の漂白剤は、頑固なメイク汚れもしっかり落としてくれます

ただし、塩素系の漂白剤は、酸性タイプの洗浄剤と混ぜると有毒なガスが発生するので、取扱には注意が必要です。

また、塩素系の漂白剤の場合は、強い洗浄力がゆえ肌に直接触れると荒れてしまう可能性があります。使用する際は、必ずゴム手袋をつけるようにしてください。

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マスクの手洗いで気になる疑問を解決!

マスクの手洗いで気になる疑問を解決!

ここでは、マスクの手洗いに関するさまざまな疑問にお答えします。

柔軟剤は使っても良い?

柔軟剤はマスクへの使用を想定していません。そのため、使用は避けるのがベターです。

この記事では柔軟剤なしでふんわり仕上がる洗剤も紹介していますので、仕上がりの風合いが気になる場合は、そういった洗剤を選んでみるのもおすすめです。

洗濯機で脱水にかけても大丈夫?

マスクを洗濯機で洗うと生地が傷みやすいため、洗濯機よりも手洗いがおすすめです。

しかし、長持ちさせたいといったこだわりがない場合は、脱水だけ洗濯機を使っても良いでしょう。

乾燥機にかけても大丈夫?

布マスクの中には熱に弱い素材のものもあります。熱湯での洗濯や乾燥機の使用は、マスクの縮みや型崩れの原因になるため避けましょう。

洗濯後は清潔なタオルで水気をとり、陰干しで自然乾燥させてください。

マスクを洗う頻度は?

厚生労働省の指針では、布製マスクの洗濯は1日1回を基本とし、汚れたらその都度洗うことを推奨しています。

洗濯のためにマスクを外すときは、あらかじめ手を洗うか消毒し、ウイルスが付着しないようにしてから紐を外しましょう。

複数人分のマスクを洗っても良い?

マスクの洗濯は、感染症防止の観点から一人分ずつ行うのが原則です。

複数人分のマスクをまとめて洗うと、ウイルスに感染している人がいた場合に感染を広げてしまう危険性があります

家族がいる場合、各自が自分のマスクを洗うように決めるなどして、一人ひとりがしっかり自己防衛しましょう。

マスクの手洗いにおすすめな洗剤15選

マスクを洗うときにおすすめな洗剤

マスクを洗うときにおすすめな洗剤をご紹介します。

【ファーファ・ジャパン】ファーファ Free&(フリーアンド)香りのない洗剤

マスクは鼻や口を覆って身につけるものなので、洗剤の香りが気になりやすいですよね。そのため、マスクの洗濯には、香りのついていないタイプの洗剤がおすすめです。

“ファーファ Free&”は、無香料で低臭原料を使用して作られているため、ニオイに敏感な人でも安心して使用できます。W洗浄成分と酵素配合なので、ニオイの元からすっきり落とせますよ。

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【サラヤ】ヤシノミ®︎洗たく洗剤濃縮タイプ

ヤシの実由来の洗浄成分「ツインパワーノニオン」配合で、ニオイの原因となる菌もしっかりと除去します。無香料なので、香りがきつすぎるといった心配も不要です。

さらに着色料、抗菌剤、蛍光剤、漂白剤も配合していないため、肌が敏感な人でも安心して使用できます。生分解性が高いので、洗濯後の排水が素早く分解されます。環境に優しい点も嬉しいですね。

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【シャボン玉本舗】シャボン玉スノールボトル

“シャボン玉スノールボトル”は、天然油脂を釜炊き製法で石鹸職人がじっくり炊き上げて作った、蛍光剤、香料、着色料、酸化防止剤、合成界面活性剤を使用しない無添加処方の石鹸です。

洗い上がりはふんわり柔らかく、柔軟剤を使用する必要もありません

【ミヨシ】NEW 純せっけん

NEW 純せっけんは、 天然油脂原料の石鹸です。汚れはパワフルに落とし、手肌に穏やかに洗えます。無香料なので、香りも気になりません。着色料も無使用なシンプルな石鹸です。

【地の塩社】My マスク洗いせっけん(ちのわ)

“My マスク洗いせっけん(ちのわ)”は、着色料、酸化防止剤、防腐剤、合成界面活性剤、香料、パラベン、エタノール、鉱物油が無添加のマスク専用せっけんです。

植物油脂由来の純せっけん分98%のシンプル処方で、手肌に負担をかけることなく汚れやニオイをしっかり洗い落とします。

人への優しさはもちろん、植物由来素材を40%使用した環境に優しいパッケージも嬉しいですね。

安価なので、経済的なアイテムを求める人にもおすすめです。

【エコベール】エコベールゼロ デリケートウォッシュ(おしゃれ着用洗剤)

“エコベールゼロ デリケートウォッシュ”は、マスクの型崩れを防ぎ、ふんわりした風合いを出したい人におすすめのおしゃれ着用洗剤です。

ウールやシルクなどのデリケートな衣類に適した洗剤で、高い洗浄力をもちながら、色あせや縮みの心配をせずに使用できます。

また、肌への優しさにこだわったこの商品は、英国アレルギー協会の認定を受けており敏感肌の人でも安心です。

無香料、無着色で、洗濯物に香りがつくこともありません。

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【カネヨ石鹸】抗菌・無香料衣料用洗剤

こちらは、香料、蛍光剤無添加の衣類用洗剤です。

柔軟剤不要なので洗濯を時短でき、抗菌・防臭効果が24時間持続するので、マスクを清潔に保ちたい人や部屋干しの洗濯物のニオイを解消したい人におすすめです。

また、静電気防止効果もあり、洗うだけで衣類のまとわり付きを防ぐことができます。

たっぷり5kg入りでコストパフォーマンスも良好。詰め替えに便利なコックが付いており、使い終わった容器は潰して捨てられる工夫もされています。

【アイオン】マスクの洗浄剤 マスクリーナ

“マスクの洗浄剤 マスクリーナ”は、ニオイや汚れをすっきり落とし、逆性石鹸と銀イオンで99.9%除菌できる濃縮タイプのつけ置き洗浄剤です。

水500mlに対し洗剤1プッシュで済み、計量不要で楽にマスクを洗えます。泡立ちが少ないのですすぎも簡単。洗濯後に抗菌効果が持続するのも嬉しいポイントです。

マスクに香りがつかない無香料タイプで、漂白成分は配合していません。

ガーゼ、布、ウレタンのマスクに使用できます。

【ノルコーポレーション】ウェルカムクリーン マスクシャンプー

漂白剤、リン、着色料、防腐剤、蛍光増白剤、香料フリーの低刺激仕様でありながら、皮脂やメイク汚れもしっかり落とせるマスク専用洗剤です。

洗剤のプロがマスク汚れに特化して開発したこちらの商品は、軽い汚れはもちろん、通常の洗濯では落としきれない蓄積した皮脂汚れまですっきり落とします。

メイク汚れまで洗えるマスク専用洗剤は少ないので、漂白剤を使わずにマスクのメイク汚れを落としたい人は試してみてはいかがでしょうか。

安心の皮膚刺激性テスト済みです。

【博雲堂筆舗】マスク・クリーニング・リキッド

“マスク・クリーニング・リキッド”は、熊野筆メーカー『博雲堂筆舗』が開発したメイクブラシ洗浄液「熊野筆リセッター」の技術を用いたマスク専用洗浄剤です。

水を張った洗面器に洗剤1プッシュを入れて5分つけ置くだけで、汚れやメイクが浮き上がり、除菌、消臭、漂白できます。

汚れや油を強力分解しながらも、塩素・香料不使用で肌に優しいのが特徴。無香料でマスクに香りが残りません。

ガーゼ、布、ポリウレタン、ナイロン、耐塩素性ウレタン、麻のマスクに使えます。

【クリニクル】クリニクル マスクのシャンプー

“クリニクル マスクのシャンプー”は、マスクについた皮脂汚れ、メイク汚れ、食べ物汚れをすっきり洗浄するつけ置き不要のマスク専用クリーナーです。

使い方は簡単で「スプレー、こすり洗い、すすぎ」の3ステップ。除菌・消臭効果もあり、マスクを清潔に保つことができます。

マスクを外したらサッと洗ってすすぐだけなので、手洗いやうがいとセットで毎日の習慣にできそうですね。

洗剤の香りが苦手な人でも安心の無香料タイプです。

【オーガニックアース】マク洗<マスク洗浄剤・原液濃縮タイプ>

『オーガニックアース』の“マク洗”は、逆性石鹸、エタノール、お茶エキス、カキタンニン、銀イオンの力でマスクを洗浄し、除菌、・消臭もできる濃縮洗浄剤です。

本品の希釈洗浄液につけ置きするだけで簡単にマスクが洗え、希釈洗浄液はドアノブや取っ手など、手でよく触れる場所の除菌にも使えます。

中性洗剤なので、パワフルな洗浄力でありながら手肌に優しいのも嬉しいポイント。

本品1本で60枚のマスクを洗うことができます。

【ドクターブロナー】マジックソープ BA(ベビーマイルド)無香料

オールインワンのナチュラルソープとして高い支持を受け続けている“マジックソープ”は、ボディケアだけでなく、掃除や洗濯など幅広いシーンで活用する洗剤です。

衣類の部分汚れの洗濯に使う場合は、汚れた部分を水かお湯で濡らした後、原液を適量たらし、手でよくもみ洗いしてから、すすぎ洗いしてください。

水と原液を混ぜて使うだけなので、希釈濃度を変えて、つけ置き洗いやメイクブラシのお手入れなどにも応用できます。

天然由来成分100%で敏感肌の人でも安心です。

【株式会社E・T・I】マスクスッキリ洗剤

“マスクスッキリ洗剤”は、マスクについた汚れや細菌を強力に洗い落とす、蛍光増白剤、漂白剤、香料フリーの中性洗剤です。

通常の汚れだけでなくメイク汚れもすばやく落ち、すすぎが早く済むのが特徴。また、使い捨てマスクにも使用でき、生地を傷めることなく洗って繰り返し使えるのも嬉しいポイントです。

専用スプーン付きのため、洗剤の計量は不要。

1回の洗剤使用量はわずか1gで、本品1袋でマスクを100回洗えます。

【紀陽除虫菊】オキシウォッシュ酸素系漂白剤

“オキシウォッシュ酸素系漂白剤”は、これ1つで掃除から洗濯まで家中オールマイティーに使える粉末タイプの酸素系漂白剤です。

酵素のパワーでタバコのヤニや頑固な油汚れもしっかり落として漂白できるうえ、除菌・消臭までできるのが魅力です。

力強い洗浄力でありながら、色柄物にも安心して使えるのが嬉しいですね。

使用の際は40~60℃のお湯で溶かすとより効果的です。アルカリ性洗剤なので、ゴム手袋をつけて使用しましょう。

アイロンを使ってマスクを除菌する方法

アイロンを使ってマスクを除菌する方法

マスクはアイロンの熱を使って除菌することもできます。マスクを洗って水分を切ったら、すぐアイロンをかけます。

こうすると熱により除菌できますし、早く乾かすことで雑菌の繁殖を防ぐことが可能です

マスクは手洗いをしてキレイに身につけよう!

マスクは手洗いをしてキレイに身につけよう!

マスクは、素材によって洗えるものと洗えないものがあります。繰り返し使いたい場合は、洗って使えるかパッケージなどを確認して購入しましょう。

マスクは正しい方法で洗えば、汚れもきちんと落とせますし、長く使うことができます。ぜひ、今回ご紹介した方法で手洗いをして、マスクをキレイな状態で使用しましょう!

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