固形の洗濯石鹸おすすめ22選!使い方と収納・保管方法もあわせてチェック

洗濯石鹸

池田真由美

洗濯石鹸は自然由来の成分で作られているため、洗濯にこだわりを持つ人から注目を集めています。そのの中でも部分洗いに強いのが、固形タイプです。洗濯石鹸の固形タイプの使い方や収納・保管方法とあわせて、おすすめ商品をご紹介します。

目次

洗濯石鹸ってそもそもなに?洗剤とは違うの?

洗濯石鹸ってそもそもなに?洗剤とは違うの?

衣類を洗濯する一般的な洗濯洗剤は、「合成洗剤」のことを指します。一般的な洗濯洗剤と洗濯石鹸は、どのような違いがあるのでしょうか。

洗濯石鹸とは

洗濯用の石鹸を「洗濯石鹸」と言います。石鹸の主成分は、「純石けん分」という界面活性剤です。

この界面活性剤は、動植物性の油脂とアルカリ剤でできており、混ぜ合わせるアルカリ剤の種類によって、できあがる石鹸が個体になったり、液体になったりします。

洗濯用の場合は、界面活性剤のうち純石けん分の割合が70%以上のものが「複合石けん」、100%のものが「石鹸」です。

安全性が高く環境にも優しいですが、一方で石鹸カスが残ったり衣類が黄ばみやすかったりするという問題点もあります。

一般的な洗濯洗剤との違いは?

洗濯石鹸と、一般的に市販されている洗濯洗剤の違いは、「界面活性剤」です。

本来は交じりあわない水と油を溶けた状態にすることで、油分を含んだ汚れを落としてくれるのです。石鹸は界面活性剤の一種で、動植物性の油脂をアルカリで煮て作られています。

石鹸以外の界面活性剤は、合成界面活性剤と呼ばれ、石油や天然油脂を原料にして、化学合成を繰り返すことで作られます。つまり、石鹸以外はすべて合成界面活性剤です。

また、石鹸はシンプルな製法で作られているため、濃度が薄くなると界面活性剤がなくなります。これにより簡単に洗い流すことができて、環境にも負担が少ないのが特徴です。

一方の合成界面活性剤は、分解するまで時間がかかるので、環境への影響が大きいと言われています。また、肌を保護している肌バリアを溶かし出す性質があるため、肌が乾燥したり、敏感肌になったりと、肌トラブルが起こる可能性があるのです。

最近では、合成洗剤が主流になりつつありますが、肌や環境への影響が懸念されています。肌トラブルなどを避けるためにも、洗濯洗剤を使うのも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

洗濯洗剤の選び方

洗濯洗剤の選び方

毎日の洗濯に欠かせない洗濯洗剤を「CMで見たから」「使っている人が多いから」などの理由で選んでいませんか?

洗濯洗剤はタイプによって使い方が違ったり、成分で効果が違ったりなど、選ぶポイントがあります。

それぞれの特徴を知ったうえで、自分に合った洗濯洗剤を選びましょう。

タイプで選ぶ

洗濯洗剤は大きく分けて、液体・粉末・固形の3つに分けられます。

扱いやすさや使う目的が違うので、それぞれの特徴をしっかり確認しましょう。目的にあった洗濯洗剤を選んでくださいね。

溶け残りにくいため扱いやすい液体タイプ

液体タイプの洗濯洗剤は、肌や衣類だけでなく、環境にも優しく作られている商品が多いです。また、水に溶けやすく溶け残りが少ないため、最も扱いやすいタイプと言えます。

石鹸の溶け残りを気にしなくていいので、少量の水で洗濯できるドラム式洗濯機や、節水機能がついた洗濯機でも洗うことが可能です。冬場の冷たい水温でも気軽に使うことができます。

コストパフォーマンスが抜群の粉末タイプ

粉末タイプの洗濯洗剤は、液体タイプと同じく、肌や環境に優しい洗濯洗剤を使いたい人におすすめです。値段も液体タイプに比べて、安めの価格設定になっているので、コストパフォーマンスが抜群なのが特長です。

しかし、粉末タイプは水に溶けにくいため、水温が低いと洗濯カスが洗濯物に残りやすくなります。液タイプよりも、少し扱いにくいのがデメリットと言えるでしょう。

部分洗いに強い固形タイプ

固形タイプの洗濯洗剤は、普段の洗濯だけでは落とし切れない頑固な汚れや、エリ・袖などの部分洗いをするときにおすすめです。

汚れが気になる部分に、固形タイプの洗濯洗剤を塗り込んで洗うことで、高い洗浄力が発揮されて、シミや泥汚れなどもキレイに落としてくれます。

成分から選ぶ

洗濯洗剤は、配合されている成分によって、洗浄力が上がったり、より洗濯物を白く仕上げたりします。商品のパッケージに成分が表記されているので、購入前にチェックしてみてください。

純石鹸分が高いほど洗浄力が上がる

石鹸素地とも呼ばれる洗濯洗剤の洗浄成分である「純石鹸分」の割合が高いほど、洗浄力が上がります。頑固な汚れを落としたいときは、純石鹸分の割合が高い洗濯石鹸を選ぶようにしましょう。

より白くしたいなら蛍光剤入り

白物の洗濯物をより白く仕上げたいなら、蛍光剤入りの洗濯石鹸を選ぶといいでしょう。色を抜くのではなく、黄緑色や青色を足すことで、色温度を下げて、洗濯物の白さと輝きを増してくれます。

しかし、色柄物に使うと変色するおそれがあるので、真っ白な洗濯物以外は、なるべく使わないようにしましょう。

敏感肌の人は無添加、合成成分不使用などがおすすめ

洗濯洗剤には、着色料や腐敗剤、香料など、肌を刺激する成分が入っている商品があります。敏感肌の人は、無添加の洗濯洗剤を選ぶといいでしょう。添加物が少ないほど、肌への刺激が少なくなります。

また、添加物だけでなく、合成成分も肌に悪影響を与えるおそれがあります。

特に、赤ちゃんが使う衣類やタオルなどを洗濯する際は、無添加で合成成分が使われていない洗剤を選ぶのがおすすめです。

洗濯石鹸の固形タイプの良さとは?

洗濯石鹸の固形タイプの良さとは?

洗濯に固形タイプの石鹸を使うのは、あまり馴染みのない人もいるかも知れません。しかし、実はあらゆる汚れをしっかり落としてくれることから、最近話題になっています。

固形タイプの洗濯石鹸が得意なのは、たんぱく質や油性の汚れです。

つまり、ワイシャツの襟やすそに定着してしまった皮脂汚れ、血液汚れ、口紅などの化粧品汚れ、カレーやミートソースなどの食べ物汚れまで落としてくれます。

また、泥汚れやインク汚れにも効果的で、遊びざかりの子供がいる家庭にもおすすめです。

このように、固形タイプの洗濯石鹸は幅広い汚れを落としてくれます。普通の洗濯では落ちない汚れがあったら、あきらめずに固形タイプの洗濯石鹸でこすってから、もう一度洗濯してみましょう。

洗濯石鹸の固形タイプはどう使う?使い方や保管方法はこちら!

洗濯石鹸の固形タイプはどう使う?使い方や保管方法はこちら!

洗濯石鹸の固形タイプの正しい使い方や保管方法をご紹介します。

使い方

洗濯石鹸の固形タイプの使い方は、とてもシンプルです。

手順1
汚れを落としたい部分を水で濡らす
手順2
汚れている部分に洗濯石鹸をよくぬり込む
手順3
もみ洗いまたはブラッシングする
手順4
洗濯機で洗う

また、汚れが特にこびりついているときは、水に石鹸を溶かして数時間漬け置きしたあとに、1~4を実施すると良いでしょう。

洗濯するときの注意点

洗濯石鹸の固形タイプで洗濯するときに、注意した方がいいポイントがいくつかあります。

血液汚れを落とす際は、水温40度以下!

血液に含まれるたんぱく質は熱で固まってしまうので、お湯につけると汚れが落ちにくくなってしまいます。血液の汚れを落とす際は、水温が40度以下であることを必ず確認してください。

色素の濃いものは、汚れうつりする前にすすぐ!

口紅や油性ボールペンなど色素の濃いものを洗うと、浮き出た汚れが広がってしまうおそれがあります。

汚れが浮き出たと思ったら、他の部分に広がる前にすすぎ、その後まだ汚れが残っていれば、再度洗濯石鹸でこすってもみ洗いをしてください。

洗濯表示に「中性洗剤使用」または「中性」とあるものは、洗濯石鹸で洗わない!

石鹸洗濯を始める前に、必ず洗濯表示を確認しましょう。シルク、ウール、アクリルが使われている衣類には、中性洗剤を使って洗うように表示されています。

また、これ以外にも「中性洗剤使用」または「中性」の表示がある衣類は、洗濯石鹸を避けましょう。誤って洗濯してしまうと、生地本来の風合いを損ねてしまう可能性があります。

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固形タイプの洗濯石鹸の収納・保管方法

一度に多く使わない固形タイプの洗濯石鹸は、使いかけをそのまま洗面台などに置いておくことがあるかもしれません。

しかし、洗濯石鹸をそのまま置いておくと、水を含み溶けてドロドロになってしまいます。

ここでは、収納や保管に困る洗濯石鹸の方法をいくつかご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

ケース+石鹸置き用スポンジで保管

いろいろな大きさの洗濯石鹸が売られているので、お手持ちの石鹸の大きさとスポンジの大きさを考えて、洗濯石鹸に合うケースを見つけてください。

フタがついているケースを選ぶことで、外からの水滴で濡れる心配もありません。例えば、ウタマロ石けんの場合は、無印良品のポリプロピレン救急用品ケースが人気です。

また、ここでとても重要なのは、石鹸置き用スポンジです。このスポンジがあるからこそ、石鹸を溶かすことなく保管できます。忘れずに使ってくださいね。

使いやすい大きさにカットしておく

大きな石鹸をそのまま使う必要はありません。好きな大きさにカットして、使わない分はケースに入れて保管しましょう。メイソンジャーなどに入れれば、見た目もおしゃれになりますよ。

洗濯石鹸の固形タイプのおすすめ商品

洗濯石鹸の固形タイプのおすすめ商品

洗濯石鹸の固形タイプはたくさんの商品があるため、どれを選べばいいのか悩む人も多いのではないでしょうか。

そこで、おすすめの固形タイプの洗濯洗剤をご紹介します。

【東邦】ウタマロ石けん

『東邦』の“ウタマロ石けん”は万能な洗濯石鹸として、テレビや雑誌などのメディアでも取り上げられています。目にする機会が多いのではないでしょうか。

全ての汚れ落としに対応していて、諦めていた頑固な汚れも、洗濯前に“ウタマロ石けん”を使うだけで、真っ白に仕上げてくれます。

最大の特徴は、汚れ落としのパワーです。なかなか落ちにくいエリや袖の汚れ、化粧汚れ、食べこぼし汚れ、泥汚れなどの頑固な汚れもしっかりと落としてくれます。

また、蛍光増白剤が配合されているので、洗濯するたびになくなっていく衣類の白さを取り戻せるのもおすすめポイントです。

さらに、除菌・消臭効果が期待されるため、気になる臭い予防もしっかりできます。さわやかなハーブ系の香りです。

1個100円前後と安く買えるのも嬉しいポイントで、コスパ抜群の洗濯石鹸といえます。

  • 成分:純石けん分(98%、脂肪酸ナトリウム)/蛍光増白剤
  • 容量:133g
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【太陽油脂】パックス 青ざらし

パックス 青ざらし

出典:太陽油脂株式会社

『太陽油脂』の“パックス 青ざらし”は、ヤシ油を原料に作られた植物性の洗濯石鹸です。頑固汚れがキレイになると人気があります。

石鹸の青い模様は、群青という安全な顔料です。水分が少ないので、溶けにくいのも嬉しいですね。

  • 成分:純石けん分(85%、脂肪酸ナトリウム)
  • 容量:180g

公式サイトはこちら

【ミヨシ石鹸】ミヨシマルセルせっけん

“ミヨシマルセルせっけん”は、『ミヨシ石鹸』から販売されている商品のなかでも、部分洗いに強い洗濯石鹸です。

アルカリ剤配合で、洗浄力を高めて、臭いや黄ばみを防いでくれます。皮脂や泥汚れ、機械汚れにも強いのが特長です。ローズブーケの香りがします。

  • 成分:純石けん分(78%、脂肪酸ナトリウム)/アルカリ剤(けい酸塩)
  • 容量:140g/1個

【矯正協会 刑務作業協力事業部】横須賀 洗濯石鹸 ブルースティック 3本組

“ブルースティック”は、最近テレビやSNSでも話題になっている、洗浄効果が高い洗濯石鹸です。

除菌剤が配合されているので、しっかり汚れを落とすだけでなく、除菌もできます。洗濯物の臭いを、根本から除去してすっきりと洗い流してくれるのです。

さらに、スティック状になっているので、力を入れやすく、スムーズにこすり洗いができます。外のビニールは好きなところで切れるようになっているので、使う部分だけ出せば手が汚れません。

また、塗ったところが青色になるので、目でわかるのが嬉しいポイントです。すすぐ前に、洗い残しの確認ができるので、何度もこすり洗いと、すすぎを繰り返す手間が省けますよ。

  • 成分:純石けん(脂肪酸ナトリウム)/ケイ酸塩/脂肪酸アルキロールアミド/LAS/除菌剤/香料配合
  • 容量:150g/1個

【Freddy Leck】ガルザイフェ

『Freddy Leck』の“ガルザイフェ”は、長年ドイツで愛され続けている、衣類のシミ抜きができる洗濯石鹸です。

原料に牛の肝汁が使われていて、シミ抜きの効果が高くなっています。さらに、天然由来の成分で作られているので、敏感肌の人にもおすすめです。

衣類の油、泥、血液、果実などのいろいろなシミをキレイに落としてくれます。

  • 成分:純石けん分(93.7%、脂肪酸ナトリウム)/洗浄補助剤/酵素/香料
  • 容量:100g

【SONETT】ナチュラルゴールソープバー(洗濯用石けん)

“ナチュラルゴールソープバー(洗濯用石けん)”は、ドイツで起こった水質汚染問題で「環境にやさしい洗剤を作りたい」という科学者の思いからうまれました。1977年に創業されたメーカー『SONETT(ソネット)』の洗濯石鹸です。

“ナチュラルゴールソープバー”は、油や果汁、血液、インク、泥、草の汁などの頑固なシミ汚れに有効的に働いてくれます。

洗浄剤には、西欧で伝統的な牛の胆汁が使われていて、少しの量でも強力な洗浄力で、汚れを落としてくれます。

  • 成分:純石けん分(90%脂肪酸ナトリウム)/洗浄助剤(牛の胆汁)/着色剤(クロロフィリンナトリウム)/塩析剤(塩化ナトリウム)/キレート剤(チオ硫酸ナトリウム)
  • 容量:100g

【THE LAUNDRESS】ウォッシュ&ステインバー

『THE LAUNDRESS』の“ウォッシュ&ステインバー”は、植物性原料のみを使った洗濯石鹸です。

襟元やそで口、靴下など、頑固なシミを取り除くために開発されました。肌に優しいだけでなく、洗濯した後の排水は99%自然に還るので、環境にも優しい石鹸です。

オリジナルのエッセンシャルオイルが調合されているので、アロマの優しい香りで、忙しい毎日の洗濯時間を癒しに変えてくれます。

“ウォッシュ&ステインバー”は、クラシックの香りです。サンダルウッドをベースに、イランイラン、スイートムスク、シトラス、パチョリをブランドしています。清楚な凛とした香りです。

  • 成分:-
  • 容量:60g

【NSファーファ・ジャパン】ランドリースクラバー 洗濯用固形洗剤

『NSファーファ・ジャパン』の“ランドリースクラバー 洗濯用固形洗剤”は、界面活性剤、汚れ吸着成分、スクラブ剤などの洗浄成分をバランスよく配合した洗濯石鹸です。

きめ細かい泡で、泡持ちが抜群です。まるで洗濯板のような凹凸上の表面になっていて、空気を含むことで、しっかりと泡立ちます。

マイクロサイズのスクラブが、繊維の奥に入り込んで、汚れをかき出してくれます。また、蛍光増白剤が配合されているので、白い洗濯物をより白く仕上げてくれるのです。

  • 成分:界面活性剤(14%、直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム)/スクラブ剤(炭酸カルシウム)/アルカリ剤(炭酸塩・けい酸塩)/吸着剤(カオリン)/工程剤/水軟化剤/蛍光増白剤
  • 容量:150g

【ミヨシ石鹸】NEW純せっけん

『ミヨシ石鹸』の“NEW純せっけん”は、純石鹸分98%の高純度で作られています。しつこい汚れの部分洗いにおすすめの洗濯洗剤です。

石鹸素地のみで作られていて、無香料、無着色なので、余分なものが一切配合されていません。

  • 成分:純石けん分(98%、脂肪酸ナトリウム)
  • 容量:190g
  • 無添加:無香料、無着色

【資生堂】花椿 洗濯石鹸 3コ

『資生堂』の“花椿 洗濯石鹸”は、一個200gもある大きいサイズの洗濯石鹸です。頑固な襟汚れも、口紅汚れもしっかりと落としてくれます。

ドロドロになりにくいので、長い間使い続けることができるのも嬉しいポイントです。

  • 成分:純石けん分(82%、脂肪酸ナトリウム)/アルカリ剤(けい酸塩)
  • 容量:200g/1個

【カネヨ石鹸】洗濯石けん K-Wash ランドリーソープ ピンクグレープフルーツの香り

『カネヨ石鹸』の“洗濯石けん K-Wash ランドリーソープ ピンクグレープフルーツの香り”は、甘酸っぱくキュートなピンクグレープフルーツの香りが広がる洗濯石鹸です。

植物性の石鹸で、洗濯物の汚れをしっかりと落としてくれます。

  • 成分:純石けん分(98%、脂肪酸ナトリウム)
  • 容量:135g

【アタック】プロEX 石けん

『アタック』の“プロEX 石けん”は、泥汚れに強い洗濯石鹸です。

「泥高分散剤入り石鹸」が、繊維の奥の泥汚れまで落としてくれます。さらに、エリや袖汚れ、食べこぼし汚れにも対応可能です。

かき出しブラシ付きケースに入れて使えば、滑りにくくなるので塗りやすいでしょう。ブラシでこすれば、手もみ洗いでは落ちない頑固な汚れも、楽に落としてくれますよ。

消臭効果も期待できるので、汗の臭いも予防できます。クリアシトラスの香りで気分も爽快になるでしょう。

  • 成分:純石けん分(97%、脂肪酸ナトリウム)/分散剤/香料
  • 容量:80g
  • 蛍光剤無配合

【ブルーキ】ブルーキーネットプロの汚れおとし

いつの間にかついていたファンデーションや子どもの運動着の泥汚れ、カッターシャツの皮脂汚れなど、しつこくて落としにくい汚れには『ブルーキ』の“ブルーキーネットプロの汚れおとし”がおすすめです。

汚れた衣類を水につけ、汚れがひどい部分にムラなく塗って揉み洗いすれば、繊維の奥までしっかり浸透し、汚れを分解します。その後は洗濯機で通常通りに洗ってください。

スティック状なので持ちやすく、力強く塗りこめるのもポイントです。

  • 成分:界面活性剤(84%)純石鹸分(59%、脂肪酸ナトリウム)純石鹸分以外の界面活性剤(7%、直銷アルキルベンゼンスルフォン酸ナトリウム)(3%、アルカンスルフォン酸ナトリウム)アルカリ剤(けい酸塩)蛍光増白剤除菌剤
  • 容量:110g

【サボンドマルセイユ】スプーマ・ディ・シャンパーニャ

イタリアで100年以上の歴史がある『サボンドマルセイユ』は、洗濯用の固形石鹸が高い人気を得ています。

“スプーマ・ディ・シャンパーニャ”も、日本に上陸以来多くの方が利用し、ロングセラーとなっているアイテムです。その秘訣は確かな洗浄力と爽やかな香り。

食べこぼしや泥汚れなどをしっかり落とすのはもちろん、洗濯しながらシトロネラの心地良い香りが広がります。

天然由来成分を大切にしているので、環境や身体にも優しいのが嬉しく、ナチュラル派の方も安心して使用できるでしょう。

  • 成分:石けん素地、香料
  • 容量:250g

【フレディレック】洗濯用石けん ガルザイフェ 衣類のシミ抜き用

2021年4月にリニューアルをして新発売されたのが、『フレディレック』の“ガルザイフェ”です。汗染みなどの汚れを落とせると人気で、牛の胆汁が配合されているのが特徴でした。

今回のリニューアルで油脂原料を牛脂から植物油に変え、環境への配慮をパワーアップし、地球に優しい洗濯石鹸として生まれ変わりました。レモンの精油成分も配合されているので、爽やかな香りで使いやすいです。

  • 成分:純石けん分(93.7%、脂肪酸ナトリウム)、洗浄補助剤、酵素、香料
  • 容量:100g

【ゲンブ】ニューゲンブマルセル

『ゲンブ』の“ニューゲンブマルセル”は、天然植物由来の油脂が使用された固形洗濯石鹸です。環境に優しい成分で作られていますが泡立ちが良く、しつこい汚れにも使いやすくなっています。

また、冷たい水にもよく溶けるのが魅力で、高温だと汚れが固まりやすいタンパク質汚れにもぴったり。皮脂汚れや血液汚れなどに使ってみてください。

容量が大きめなので、使いやすいサイズにカットして使うのもおすすめです。

  • 成分:‐
  • 容量:215g

【コモライフ】ホタテとオレンジのスゴ落ち君

ホタテとオレンジの成分が配合された、面白い洗濯石鹸を展開しているのが『コモライフ』です。

ホタテの貝殻に含まれるカルシウムは、水と反応してアルカリ性に変化します。その結果、皮脂汚れなど頑固な汚れにアプローチ。オレンジオイルにはリモネンが含まれていて、黄ばみや油汚れを浮かす働きがあります。

このWアプローチで、蛍光増白剤不使用でも汚れを落とすことが可能です。

付属のネットに固形石鹸を入れると泡立ちが良く、汚れにムラなく塗りやすくなるのもポイントでしょう。

  • 成分:純石けん分80%、アルカリ剤、(ケイ酸塩・ホタテ貝殻カルシウム)、オレンジ精油
  • 容量:170g

【ペリカン石鹸】ベル・ランジェ

デリケートな下着素材におすすめなのが、『ペリカン石鹸』の“ベル・ランジェ”です。

普段下着も通常の洗濯と同じよう洗っているという方は、専用に洗剤を使って手洗いするだけで下着を長持ちさせられます。

レースや繊細な素材でできている下着には、特有の汚れにもしっかりアプローチできる優しい成分でできた石鹸を使用することが必要です。

こちらのアイテムなら型崩れさせずに、生地を労りながら洗えるでしょう。さらに、合成界面活性剤や蛍光増白剤などが配合されていないので、洗うときの手肌に優しいのはもちろん、直接触れるデリケートゾーンにも安心して使用できます。

香水のように、トップ、ミディアム、ラストと香りが変わるのも魅力です。

  • 成分:純せっけん分(80%脂肪酸ナトリウム)、水軟化剤(ゼオライト)消臭成分(銀・ミョウバン・トレハロース)
  • 容量:160g

赤ちゃん用の固形洗濯石鹼も!

赤ちゃん用にはこんな商品も!

洗濯石鹸の固形タイプのなかには無添加の商品もあり、肌が弱い赤ちゃんでも使えます。敏感肌の人にもおすすめです。

【ピジョン】赤ちゃんの衣類用せっけん ピュア 部分洗い用

『ピジョン』の“赤ちゃんの衣類用せっけん ピュア 部分洗い用”は、着色料、漂白剤、リン酸塩、蛍光剤が配合されていない無添加の洗濯石鹸です。洗濯機で洗っただけでは、落ちなかった頑固な汚れもしっかりと落としてくれます。

また、植物性洗浄成分と、酵素が配合されているので、うんち汚れもちゃんと落としてくれますよ。

抗菌成分も配分されているので、赤ちゃんの衣類を清潔にキープしてくれるのも特長です。肌触りが良くなった衣類は、ふんわりシャボンの香りがするでしょう。

赤ちゃんの肌着や衣類を着る前に一回洗う、“水通し”にも使えます。

  • 成分:界面活性剤(96.3%)〔純石けん分(94.8%、脂肪酸ナトリウム)/純石けん分以外の界面活性剤(アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム)〕抗菌剤/酵素/香料
  • 容量:120g
  • 無添加:着色料、漂白剤、リン酸塩、蛍光剤

【arau.】アラウベビー 洗濯用 部分洗いせっけん

『arau.』の“アラウベビー 洗濯用 部分洗いせっけん”は、無添加にこだわった洗濯石鹸です。赤ちゃんの衣類や、スタイのミルク汚れ、食べこぼしなどの部分洗いをするときに、便利に使用できます。

純石鹸分が99%もあるので、落ちにくい頑固な汚れもすっきりと落としてくれるでしょう。汚れがついた部分に直接塗って、軽くもみ洗いするだけで、仕上がりの差を実感できます。

また、動物性油脂は一切使わずに、ヤシ油とパーム油で作られた、優しい純植物性石鹸というのも特長です。天然の植物性由来と無添加という点が、赤ちゃんの肌着や衣類にも安心して使えますよ。

  • 成分:純石けん分(99%、脂肪酸ナトリウム)
  • 容量:110g
  • 無添加:合成界面活性剤、蛍光剤、漂白剤、着色料、香料、酸化防止剤、保存料

【畑惣商店】坊っちゃん石鹸 釜出し一番

『畑惣商店』の“坊っちゃん石鹸 釜出し一番”は、無添加石鹸の中でもさらに厳しい、「純粋無添加」を謳っている固形石鹸です。

洗顔やボディソープとしての利用が多いアイテムですが、食用品質の天然原料が使用されているので、食器洗いや洗濯用としての使用もOK

優しい成分でありながら汚れをしっかり落とすので、赤ちゃんやペット用の洗濯石鹸として人気です。

  • 成分:石けん素地
  • 容量:175g

【シャボン玉石けん】シャボン玉スノール純石けん

1910年に創業した『シャボン玉石けん』は、業界でもいち早く無添加の石鹸を製造したメーカーです。健康な身体やきれいな水を守るための石鹸作りを理念に持っていて、今も変わらずに貫いています。

“シャボン玉スノール純石けん”も蛍光増白剤、酸化防止剤、着色料、香料など不使用で、皮膚アレルギーテストや皮膚刺激テストも行なわれているので、安心して使用できるでしょう。

純石けん成分のみでできていますが洗浄力もあり、頑固な汚れにもしっかりアプローチ。襟回りや袖口などの皮脂汚れだけでなく、下着やベビー服などデリケートな衣類にもおすすめです。

  • 成分:純石けん分(99%脂肪酸ナトリウム)
  • 容量:180g

洗濯石鹸の固形タイプを取り入れて、汚れを上手に落とそう

洗濯石鹸の固形タイプを取り入れて、汚れを上手に落とそう

固形の洗濯石鹸は、様々な汚れを落としてくれることがわかりました。

これからは固形タイプの洗濯石鹸を上手く取り入れてみませんか?頑固な汚れがついても、しっかり落とすことができますよ!

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