洗濯槽クリーナーおすすめ13選!種類や使い分け方法をマスターしていつでもキレイに

おすすめの洗濯槽クリーナー13選と使い方

みなさん、洗濯機のお掃除はどれくらいの頻度でやっていますか?洗濯機のお掃除となるとピンと来ない方も多いのではないでしょうか?今回は、普段汚れに気づきにくい洗濯槽の外側まできれいにしてくれる、洗濯槽クリーナーについてたっぷりご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

洗濯槽の掃除してますか?

洗濯槽って洗うもの?

おすすめの洗濯槽クリーナー13選と使い方

見えないところに汚れが隠れている

洗濯機内部の洗濯槽は、パッと見て汚れが気になることはなかなかありません。しかし、実は見えないところに汚れが隠れています。洗濯をするたびに、洗濯槽には”洗剤や柔軟剤の成分”と共に、”洗濯時の汚れ”が少しずつ残っていきます。また、洗濯機の中は湿気が多いので雑菌や”黒カビ”が生えやすい場所でもあります。微量の汚れであっても、洗濯する機会はたくさんあるので少しずつ蓄積されてしまいます。

汚れたままの洗濯槽は肌トラブルのもと

洗濯槽の汚れをそのままにしておくと、洗濯物の嫌なニオイの原因になります。また、雑菌が繁殖してしまった洗濯槽で洗うと、肌が敏感な方や赤ちゃんはアレルギーを引き起こしてしまう可能性があります。洗濯槽のお掃除はとても大事なのです。

どれぐらいの頻度で洗う?

洗濯槽を洗う頻度ですが、ベストは”月に1度”です。とはいえ、家事は他にもたくさんあります。なかなか時間が取れない方は”年末の大掃除”や、”カビが気になる梅雨の時期”などルールを決めて、最低でも年に2回ぐらいのペースでお手入れして見ましょう。

洗濯槽クリーナーの種類

おすすめの洗濯槽クリーナー13選と使い方

洗濯槽クリーナーは、大きく分けて3つあります。それぞれ使い方やメリット・デメリットがありますので、参考にしてみてくださいね。

塩素系洗濯槽クリーナー

塩素系のクリーナーは、”次亜塩素酸ナトリウム”が主成分です。この塩素の力で汚れを”溶かして”落とします。強力な殺菌力があるので、洗濯槽のカビやニオイ対策に向いています。ボトルに入った液体タイプの洗濯槽クリーナーのほとんどは、この塩素系です。

塩素系クリーナーのメリット

  • 殺菌力が高く、見えない菌も分解してくれる
  • 使い方が簡単で、つけおきしなくて良い
  • 冷水でも使える

塩素系クリーナーのデメリット

  • 塩素特有のツンとしたニオイがする
  • アルカリ性が強いので、手荒れなどに注意が必要
  • 溶かして流れるので、汚れが落ちたか確認しづらい
注意
  • 絶対に酸素系と混ぜないようにしましょう
  • 漂白剤成分が洗濯槽に残ると洗濯物を痛めてしまうのですすぎ残しが無いようにしましょう。
  • 手肌が弱い方は、手袋を使うなど取り扱いに気をつけてください。
  • 塩素系を使う場合、ぬるま湯など水温が高いとガスが出ることがあるので水を使いましょう。

使い方

  • STEP.1
    洗剤を空の洗濯槽に入れます。
  • STEP.2
    ”洗濯槽洗浄モード”で洗濯機を回します。”洗濯槽洗浄モード”が無い場合は、標準の洗濯コースで洗濯機を回してください。
  • STEP.3
    製品によって微妙に違うことがあるので、必ず使用する製品の説明書をご確認ください。

酸素系の洗濯槽クリーナー

おすすめの洗濯槽クリーナー13選と使い方

酸素系の洗濯槽クリーナーは、”過炭酸ナトリウム”という漂白剤、除菌剤、消臭剤に使われるものが主成分です。粉末と液体のものがあります。こびりついた汚れをゆるくした上で発砲作用で汚れをはがし取ります。殺菌力は塩素系の方が強いですが、ニオイもないので扱いやすいです。

酸素系洗濯槽クリーナーのメリット

  • 手肌に優しい
  • 汚れが剥がれ落ちるので、汚れの落ち具合が確認できる
  • 塩素系のようにツンとしたニオイがしない

酸素系洗濯槽クリーナーのデメリット

  • 殺菌力は塩素系の方が強い
  • つけおきや、はがれた汚れをすくい取るなどの手間がかかる
  • お湯を使う(酸素系クリーナーの効果が上がるため)
注意
  • 酸素系クリーナーはステンレス以外の金属では使えない場合もあるので、事前にしっかり確認しましょう。
  • 未使用のものに水がかかると洗浄力が落ちるので、保存方法には気をつけてください。
  • 真空状態で保存すると微量なガスが溜まって容器が変形してしまうことがあるので、注意しましょう。

使い方

  • STEP.1
    洗濯槽を空にして、ごみ取りネットも外します。
  • STEP.2
    空の洗濯槽に、満水の位置までお湯をはります。(40℃〜50℃くらいが効果が高くなる温度です)
  • STEP.3
    酸素系クリーナーを投入します。
  • STEP.4
    洗いコースで洗濯機を5分ほど回します。このとき、クリーナーが溶けて広がります。
  • STEP.5
    2時間ほど放置します。
  • STEP.6
    はがれた汚れが浮いてくるので、ゴミすくいネットなどですくって取り除きます。
  • STEP.7
    洗濯機の”すすぎ、脱水”をして終了です!
 
汚れが気になる方や時間がある方は、すすぎと脱水の前に4~6をもう一度やるとより効果的 です。

重曹

おすすめの洗濯槽クリーナー13選と使い方

普段無添加の洗剤をお使いの方や、赤ちゃんやお肌が弱い方が家族にいる方には“手肌に優しい重曹”を使うことをおすすめします。

重曹のメリット

  • 価格が安く手に入れやすいので、日常的に使える
  • 料理にも使われるので洗剤に比べて人体に害がない
  • 消臭効果もある

重曹のデメリット

  • 洗浄力が塩素系や酸素系より劣る
  • 抗菌力が洗剤より劣る
  • お手入れに手間と時間がかかる
注意
洗浄力が控えめなので、長期間放置していた方や一発できれいにしたい方には不向きです。また、多く入れすぎる溶け残ってしまうので入れすぎに注意しましょう。

使い方

  • STEP.1
    空の洗濯槽に水を入れます。ぬるま湯が用意できるようであればぬるま湯の方が効果的です。縦型の洗濯槽の場合は、最大水位まで水を入れてください。ドラム式の場合はドアを開けても水がこぼれない程度に水をはってください。
  • STEP.2
    およそ1カップ(200cc)重曹を入れます。
  • STEP.3
    洗濯機の洗うモードで、5分程度洗濯機を回します。このとき、すすぎや脱水などはしないでください。
  • STEP.4
    一晩放置します。汚れをゆっくりとはがすので、5~10時間ほどつけ置きをしてください。
  • STEP.5
    浮いている汚れをすくい取りましょう。脱水のときにホースなどに詰まることがあるので、すべてすくうようにしてください。
  • STEP.6
    もう一度5分程度洗うモードで洗濯機を回し、浮いてきた汚れをすくい取ります。
  • STEP.7
    すくい取れたら、脱水します
  • STEP.8
    STEP6,7を繰り返し、汚れがなくなったら終了です!ふたを開けて洗濯槽を半日ほど乾かしましょう。
洗濯層の掃除には重曹がおすすめな4つの理由!5つの手順でスッキリ清潔洗濯槽は重曹で掃除が簡単!ドラム式・縦型それぞれの正しいやり方5ステップ

洗濯槽クリーナーの使い分け方法

洗濯槽の形で判断する

おすすめの洗濯槽クリーナー13選と使い方

クリーナーによって、対応していない洗濯槽のタイプがあります。選ぶ前にチェックしておきましょう。

縦型かドラム式か

ドラム式の洗濯機に対応していない洗剤もいくつかあります。縦型式に比べて水をためにくく、吹きこぼれがおこってしまうことがあるためです。ドラム式用のクリーナーもあるので、無理に非対応のものを使用せず、合ったものを使うようにしましょう。

汚れの程度で判断する

クリーナー選びに重要なのが、”汚れの程度”です。とはいえ、洗濯槽の裏側は見えないので、どれぐらい掃除しているかで判断しましょう。

こまめに掃除をしている場合

おすすめの洗濯槽クリーナー13選と使い方

抗菌効果が強く手軽にできる塩素系

汚れを溶かして落としてくれる塩素系クリーナーがおすすめです。また、殺菌力が強いためこまめに使うことで、菌が繁殖しにくくきれいな状態をキープできます。

ニオイが気になる方は重曹

塩素系のニオイが苦手な方には“重曹”がおすすめです。手ごろな価格で手に入るので、何度も使えます。また、穏やかな洗浄力なのでこまめにケアされている洗濯槽にピッタリです。

半年に1〜2回掃除している場合

汚れをしっかりはがし取る酸素系

年に2回程度掃除をしている場合は、たまった汚れをはがしてくれる酸素系がおすすめです。半年間蓄積されてしまったカビや汚れも、数回洗濯機を回してごみを取っていくとキレイになっていく段階がわかってうれしいですよね。

全く掃除してない場合

おすすめの洗濯槽クリーナー13選と使い方

つけ置きタイプ

購入以来洗濯槽を洗っていない方や、年単位でしか掃除をしていない方にはじっくり汚れを落とせる付け置きするタイプの洗剤がおすすめです。

酸素系と塩素系の合わせ技

「相当汚れている気がする…」という方は、酸素系のクリーナーを使った後に、塩素系のクリーナーを使うとより効果的です。酸素系のクリーナーで汚れをはがし取り、塩素系のクリーナーで殺菌・除菌ができます。

注意
2つの洗剤を混ぜて使うことは、危険なので絶対にやめてください。

おすすめの洗濯槽クリーナー13選

おすすめの洗濯槽クリーナーをタイプ別にご紹介します。

塩素系洗濯槽クリーナー

まずは、塩素系のクリーナーです。塩素系タイプはたて型・ドラム式両方で使えることが多位です。

【純閃堂】カビ取り侍 洗濯層用 1000g

カビ取り・防カビ研究一筋40年の博士が開発したという強力なクリーナーです。頑固な黒カビ専用です。カビ表面のたんぱく質を溶かす役割をする水酸化ナトリウムを従来品の4倍の濃度で配合しています。すずぎをしてしまえば強力な成分は流れるので害はありません。また、洗濯機付属のごみ取りネットも合わせてきれいにしてくれます。

  • 対応タイプ:たて型洗濯機/二槽式洗濯機/ドラム式洗濯機

公式サイトはコチラ

【日立】洗濯槽クリーナー

全メーカー対応でステンレス槽とプラスチック槽のどちらにも使用可能な洗濯槽クリーナーです。洗濯機を作っているメーカーが販売しているので安心感があります。見えない部分の汚れもしっかり落とし、カビを防いでくれます。少し値段が張りますが、洗浄力と殺菌力のパワーで人気の商品です。

  • 対応タイプ:たて型洗濯機/ドラム式洗濯機

【パナソニック】洗濯槽クリーナー

こちらも、洗濯機を製造しているメーカーの洗濯槽クリーナーです。洗っても洗濯物のニオイが気になる方におすすめです。汚れを溶かすパワーがしっかりしているので、使用後の洗濯槽が新品のように見違えります。こちらは、たて型洗濯機対応です。使用時は手や服につかないように十分に気をつけてください。

  • 対応タイプ:たて型洗濯機

公式サイトはコチラ

【エステー】洗浄力 洗たく槽クリーナー

洗たく槽裏側の汚れにすばやく浸透し、つけおきいらずの洗濯槽クリーナーです。はがれたカビが、洗たく槽に付きにくい「再付着防止剤」という成分を配合しています。カビ胞子除去率 99.9%とのことなので、汚れを落としたもしっかり除菌できます。ごみ取りネットも一緒に除菌できるというのもうれしいですね。

  • 対応タイプ:たて型洗濯機/ドラム式洗濯機

公式サイトはコチラ

【パナソニックエイジフリーライフテック】洗濯槽クリーナー ドラム式専用

ドラム式洗濯機専用のクリーナーです。パナソニックのドラム式洗濯機をお使いの方にはぜひお使いいただきたいです。もちろん、別のメーカーのドラム式洗濯機でも使えます。防カビ剤も配合しているので、きれい状態をキープしてくれます。

  • 対応タイプ:ドラム式洗濯機

公式サイトはコチラ

酸素系洗濯槽クリーナー

続いては、酸素系の洗濯槽クリーナーをご紹介していきます。粉末タイプや、液体タイプ、つけおきいらずのものまで幅広いので要チェックです。

【アラウ】洗たく槽クリーナー

合成香料、着色料、保存料無添加の酸素系洗濯槽クリーナーです。天然ハーブのスペアミントの香りなので、洗剤のツンとした香りが苦手な方にもおすすめです。洗濯槽のこもったニオイや石けんカスなどの汚れもしっかりはがしてくれます。無添加なので安心して使えますね。

  • 対応タイプ:たて型洗濯機

公式サイトはコチラ

【ヱスケー石鹸】すっきり洗濯槽クリーナー

国産の原料を使い泡立ちがよい洗濯槽クリーナーです。環境・安心・安全をテーマにした、自然派せっけんで有名なヱスケー石鹸の製品です。泡立ちがよく、またとけやすいので黒カビを落とすのに効果的になっています。肌が弱い方や、赤ちゃんの衣類を洗う方にもおすすめです。

  • 対応タイプ:たて型洗濯機

公式サイトはコチラ

【レック】洗濯槽の 激落ちくん

「激落ちくん」シリーズから出た全洗濯機対応の酸素系クリーナーです。パッケージに”塩素系を超えた”とあり、酸素系でありながら、強力な洗浄力と殺菌力があります。カビの胞子を除去しても、残った”菌糸”から再びカビが発生するといわれています。この洗濯槽の激落ちくんは、黒カビ菌糸除去率99.9%なので安心です。また、「除菌したいけど塩素系のニオイが苦手」な方にもおすすめです。

  • 対応タイプ:たて型洗濯機/ドラム式洗濯機

【シャボン玉石けん】洗たく槽クリーナー

洗濯槽の裏側にたまった汚れをごっそり落としてくれる洗濯槽クリーナーです。シャボン玉石けんならではの、確実な洗浄力と安心感があります。環境にやさしい成分で99.9%除菌と消臭効果もあるのでうれしいですね。また、赤ちゃんの衣類を洗うご家庭にもおすすめです。

  • 対応タイプ:たて型洗濯機

公式サイトはコチラ

【日本ガーリック】酸素系漂白剤

“安全・安心・確かな品質”をキーワードにエコ洗剤などを製造している会社の酸素系クリーナーです。除菌・除臭・漂白の効果があるので、洗濯槽の汚れを落とし清潔にすることができます。お洗濯や、しみ抜き、台所洗剤としても使える酸素系漂白剤です。これひとつで、いろんな場所がキレイにできるのもポイントです。

  • 対応タイプ:たて型洗濯機/ドラム式洗濯機

公式サイトはコチラ

【アリエール】洗たく槽クリーナー サイエンスプラス

洗濯洗剤でおなじみのアリエールの洗濯槽クリーナーです。つけおきいらずなので、時間がない方におすすめです。除菌力も高く、目に見えないカビやばい菌も落としてくれます。ツンとしたニオイもありません。ファブリーズとの共同開発により、洗濯槽のニオイもすっきりさせてくれます。

  • 対応タイプ:たて型洗濯機

公式サイトはコチラ

その他の洗濯槽クリーナー

【株式会社セイエイ】洗濯槽快 2包組ネットつき

天然成分100%のホタテの貝殻成分からできた洗濯槽クリーナーです。使い方もとても簡単で、いつもの衣類のお洗濯と一緒に入れて洗うだけです。いつも通り洗濯をしながら、洗濯槽もきれいにできるのでまさに一石二鳥ですね。焼成カルシウムという成分の除菌力がカビを抑制、除去して雑菌の繁殖を防いでくれます。一袋で約30回使えます。

  • 対応タイプ:たて型洗濯機

公式サイトはコチラ

【ドクターベックマン】サービスイット 洗濯槽クリーナー 非塩素系

ドイツ発の洗剤ブランド”ドクターベックマン”の洗濯槽クリーナーです。クリーナーに配合された、活性炭とクエン酸のパワーが、黒カビだけでなく水アカも除去してくれます。特に湿気が多いアジアで人気の商品です。また、活性炭には汚れやニオイを吸い取る力があります。酸素系のようにつけ置くこともなく、塩素系のようなニオイもないので使いやすそうですね。

  • 対応タイプ:たて型洗濯機/ドラム式洗濯機

公式サイトはコチラ

普段から汚れを防ぐコツ

洗濯槽をキレイに洗ったら、なるべく清潔なまま保ちたいですよね。毎日洗濯機を回している方もいると思うので、少しずつ汚れていってしまうのは仕方がありません。ここでは、少しでも汚れやカビが広がらないようにするコツを紹介します。

洗剤の使用量を守る

洗剤ごとに決められた使用量があります。適正量よりも多めに使ってしまうと衣類や洗濯槽に洗剤が残ってしまい、カビの原因になってしまいます。洗剤や柔軟剤を多く使えば使うほどキレイになるというわけではないので、決まった量を入れるように気をつけましょう。また、粉末洗剤よりも液体洗剤の方が溶け残りがないので、冬など水に洗剤が溶けにくい時期には液体洗剤がおすすめです。

冬の粉末洗剤の溶け残りや柔軟剤・液体洗剤の固まり防止策冬に起こりがちな粉末洗剤の溶け残りや柔軟剤・液体洗剤の固まり解消法7選!

洗濯物を入れっぱなしにしない

おすすめの洗濯槽クリーナー13選と使い方

洗濯する前も、洗濯後もなるべく衣類を洗濯機に入れておかないほうが良いです。洗濯槽は湿気が高いので、少しの汚れでもカビのエサになってしまいます。洗濯する前の汚れ物は、洗濯物カゴなどに入れて洗濯するタイミングで洗濯機に入れましょう。

また、洗濯後はなるべく早く洗濯物を回収して干してあげましょう。洗濯物を干すのを忘れていて、あわてて洗濯機を開けるとムッとイヤなニオイがした経験はありませんか?柔軟剤の香りでニオイがやわらいだとしても、濡れたものを放置すると確実にカビの原因になるので気をつけましょう。

縦型洗濯機のフタは開けておこう

洗濯機の中の湿気を外に逃がすために、洗濯機のフタは開けておきましょう。湿気がこもってしまうと雑菌が繁殖してカビのもとになってしまいます。ただ、小さいお子さんが居てドラム式の洗濯機の場合は、安全面を考えると閉めておいたほうが良いかもしれません。

洗濯物を出した後で、洗濯槽の気になる水分をさっとタオルで拭いてあげるだけでも効果はあります。ご自宅の環境に合わせて開けられそうだったら、洗濯機のフタは開けておくことをおすすめします。

定期的にお掃除をしよう

クリーナーと洗濯機のタイプに合わせて、洗濯槽を掃除する周期を決めてみましょう。月に一度、奇数の月に洗う、などルールを決めておくと忘れにくくなりす。また、ごみ取りネットにたまっている糸くずなどは、できるだけ毎回取り除きましょう。カビや雑菌が繁殖してしまい、ニオイの発生のもとになります。

洗濯槽クリーナーで見えない部分もピカピカに

おすすめの洗濯槽クリーナー13選と使い方

普段気付きにくい洗濯槽の汚れ、ご自宅の洗濯機はどうでしょうか?洗濯槽の汚れを蓄積してしまうと衣類やお肌に影響することがあるので、できれば毎月こまめに洗ってください。なかなか時間が取れない方も大掃除の時などにチャレンジしてみてくださいね。見えない部分もピカピカにすると、お洗濯もいつもより気持ちよくできますよ。

洗濯機の嫌な臭いの原因は?臭い別の対処法洗濯機の嫌な臭いの原因は?それぞれの対処法とニオイを防ぐ5つのポイント