ワイシャツをきれいに収納する方法とおすすめグッズ12選!ビジネスの必需品はいつでもピシッと

ワイシャツ 収納

明日可

ビジネスマンが毎日着ているワイシャツですが、ビシッと決まっていると、かっこよく見えるものですよね。毎日頑張るビジネスマンのために、ワイシャツをきれいに収納する方法とおすすめグッズ12選を紹介します。

ワイシャツをハンガーにかけるときのポイント

ワイシャツ 収納

まずは、ワイシャツをハンガーにかける際のポイントです。普段何気なくかけていたハンガーですが、少し工夫するだけでシワや型崩れを防ぐことができます。

ワイシャツ同士は間隔をあけて収納する

ハンガーにかけて収納することが多いワイシャツですが、ついついクローゼット内のラックいっぱいに収納しがちではありませんか?。ワイシャツは生地が薄いため、収納している他の衣類からの圧迫によって、シワができることがあります。

そのため、ハンガーを利用して収納する際には、間隔をあけるようにしましょう

ワイシャツの肩幅に合うハンガーを選ぶ

ワイシャツにシワがつく理由として、型崩れがあります。型崩れは、ワイシャツの肩幅サイズに合っていないハンガーを利用したときに起こるものです。

そのためハンガーを購入する際は、事前に肩幅を測っておきましょう。そうすればどのハンガーを購入すれば良いか迷わなくて済み、またサイズ違いのものを購入するおそれもありません。

最近では、肩幅を調整できるハンガーが販売されているので、そちらも試してみてくださいね。

アイロンをかけた直後は収納しない

アイロンをかけた後にワイシャツをハンガーにかけますが、すぐに収納することは厳禁です。アイロンをかけると、ワイシャツに多くの湿気が含まれた状態となります。

そのため、アイロンの熱が冷めるまでの30分程度は、ハンガーにかけて別の場所で冷ましておきましょう。そうすることで、余計なシワがつく心配がなくなります。

O_21ワイシャツの正しいアイロンがけ方法!キレイに仕上げる4つのコツと裏技・便利アイテムも アイロンがけの定番!Yシャツのシワをなくすコツ【喫茶ランドリーコラボ企画第二弾】アイロンがけの定番!ワイシャツのシワをなくすコツ

ワイシャツを収納するときのたたみ方

ワイシャツ 収納

出張先や衣替えなどでは、たたんで収納することが多くなります。そこで、ワイシャツにシワをつけずに簡単にたたむ方法を紹介します。

  • 手順1
    ワイシャツの第一ボタンと第三ボタンを留めて裏返しにする
    ボタンを留めずにたたみ始めると生地がずれてしまい、シワの原因となります。そのため、第一ボタンと第三ボタンはしっかり留めるようにしましょう。もし、ワイシャツを着用するときに手間でなければ、すべてのボタンを留めるとよりきれいにたたむことができます。
  • 手順2
    裏返しにしたワイシャツの腕の部分を折りたたむ
    肩幅までの真ん中くらいでシャツを半分に折り、袖とシャツの中心軸が平行になるように袖を折り曲げます。このときに、折り曲げた袖がワイシャツのサイドラインからはみ出ないように気をつけましょう。
  • 手順3
    反対側の袖も折りたたむ
    先ほどと同様に、反対側の袖も折りたたみましょう。このとき、左右の袖が重なるように折ってください。両サイドの袖のラインとワイシャツの中心軸が平行になるようにします。折る際に、生地をおさえてシワを伸ばすことで、余計なシワがつくのを防ぐことができます。
  • 手順4
    ワイシャツ全体を二つに折る
    最後にワイシャツを二つ折りにします。折る際には、裾の部分を両袖口と一緒に折り返し、正面から見て第四ボタン付近で折ると、バランスよくきれいにたためます。裾が余った場合は、たたんだ両肩に入れ込むと、くずれにくくなります。裾がはみ出さないように丁寧に入れ、正面から見て形が整っていたら完成です。

ワイシャツの収納方法は2種類!

ハンガーにかけて収納する

簡単かつ時間をかけずにできるのは、ハンガーにかけて収納する方法です。ハンガーにかけることによって、重力で生地にシワがつきにくくなります。

しかし、一つひとつをハンガーにかけるとかさばってしまうことも考えられます。収納に余裕がある場合は有効ですが、スペースがない場合は薄型のハンガーに買い替えたり、頻繁に着るワイシャツのみハンガーにかけたりすると良いでしょう。

たたんで収納する

ハンガーにかけて収納するのとは対照に、コンパクトに収納できるのはたたむという方法です。たたむことで少ないスペースに何枚も収納することができます。

しかしその反面、他の衣類によってシワがつきやすくなります。

ワイシャツは襟の部分が高くなっているので、ワイシャツ同士を収納する際は、交互に重ねて収納し、シワを防ぎましょう

おすすめ!ワイシャツをきれいに収納できるグッズ7選

ワイシャツ 収納

ワイシャツ収納ラック

たくさんのワイシャツを収納することができる22段の縦型のボックスです。ひとつずつに襟の高さ分の広さがあり、選んで取るのも簡単で、他のワイシャツを触らずに出し入れすることができます。

また、ラックにカバーがついているため、汚れる心配もありません。横幅が31㎝あり、クローゼット内にコンパクトに収納することができるので、とても便利です。

ワイシャツケース

ワイシャツを5枚まとめて収納できるポケット式の収納ハンガーです。一週間分のワイシャツを収納することができます。

また、ポケットはメッシュ生地になっているため、通気性にも優れています。雑誌や新聞なども入れることができるので、お部屋や仕事場のロッカーなどにも活用できますね。

立てて収納「Tatta」

ワイシャツを折りたたみ、立てて収納することができる便利グッズです。専用の厚紙を使用して同じサイズに折りたたみ、衣服を立てて収納します。

そのため、収納した衣類の種類や色がわかりやすく、取り出すときも他の衣服を触らずに取り出すことができます。

普段の収納だけでなく、出張先などワイシャツにシワをつけずに持ち運びしたいときも、スーツケースの隙間に収納することができます。

形態安定シャツ用ハンガー

ワイシャツのシワの原因となる型崩れを防ぐための、形態安定シャツ用ハンガーです。

このハンガーはワイシャツの襟に合わせた形をしており、肩幅も40㎝から52㎝まで調節ができます。男女ともにフィットするため、使い勝手は抜群です。

ワイシャツ折りたたみシート

簡単かつきれいにワイシャツをたたむことができる折りたたみシートです。折りたたみシートに沿ってワイシャツをたたむことで、型崩れしにくく持ち運びしやすくなります。厚さ1mmのシートを使用するため、コンパクトに収納でき、出張や収納をするときにも大変便利です。

また使用しないときでも、シートに穴がついているため、ハンガーにつるして収納することができます。男女兼用で大変使いやすく、家庭で重宝します。

【無印良品】吊るせる収納・シャツポケット

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出典:無印良品

吊るして収納ができるシャツホルダーです。横幅は41㎝と大きめのポケットで、ワイシャツのみならず、書類や雑誌なども収納することができます。

また、裏にはネクタイなどを引っ掛けるループがついています。ワイシャツを着るときに必要なものを一緒に収納できるので、朝の準備がスムーズにできます。

無印良品には、シャツポケットだけでなく、小物ポケットやファスナー付ポケット、バックポケットを吊るせる収納シリーズがあり、うまく組み合わせれば、仕事に必要なものを上手に収納することも可能です

ハンガーがついているので、クローゼットの中にコンパクトに収納することもできますし、ハンガーを外して持ち運びすることも可能なので、とても使い勝手の良い商品です。

公式サイトはコチラ

【ニトリ】頑丈なハンガーラック

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出典:ニトリ

大量のワイシャツを収納できるハンガーラックです。金属製のため、丈夫でたくさんかけても安定感があります。キャスター付きなので、簡単に移動することができるのも嬉しいですよね。またハンガーの高さを調整することができるので、使い勝手が良くとても便利です

別売りになりますが、もう少し衣服をかけたいという方は、360度回転できるハンガーフックやななめかけハンガーフックも購入すると、より多くの衣類を収納することができるようになります。

耐荷重40㎏なので、多機能で安定感もあります。

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持ち運び可能!ワイシャツ収納におすすめのアイテム5選

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仕事上、出張などにワイシャツの着替えを持っていくことがある人もいるでしょう。その際、荷物が片寄り、ワイシャツにシワがついてしまったということはありませんか?

そのような人のために、出張や旅行にきれいなワイシャツを持っていくためのアイテムをご紹介します。

BAGSMART ワイシャツケース

ワイシャツにシワがつかないように収納できるワイシャツケースです。折りたたみガイドプレート付のため、ワイシャツをたたむのに不慣れな人でも簡単にケースにぴったりのサイズにたたむことができます。

スーツケースやビジネスバックに収納することができ、長袖のワイシャツ6枚をコンパクトに収納することが可能です。上蓋部分がメッシュ生地になっているので、中身も見やすく、通気性に優れています。

また、取っ手が付いているため、旅行先の棚や引き出しに入れても取りやすく、収納ケースのみの持ち運びにも便利です。

【100円均一】書類ケース

100円均一でも販売されているA4サイズの書類ケースに、ワイシャツを収納する方法です。書類ケースを利用することで、形を整えたまま重ねて収納することができます。2着を1ケースに入れることもできるので、かさばりにくいですね。

クリアケースのため開けずに中身を見ることができ、保管するときにも、とても便利です。

【Le sourire】オールインワンケース

ワイシャツやネクタイ、ハンカチなど、出張時の着替えで必要な小物も一緒に収納できるケースです。肌着やネクタイピンなどの小物を入れるポケットもついています。

ワイシャツはサポートボートで簡単にたたむことができ、マジックテープ式でしっかり止められるようになっています。襟がつぶれないように襟サポーターを装着することで、シワや型崩れをせずに収納することができます。

小物を収納できるポーチが表面に3つ、裏面に1つついており、マジックテープで取り外しは自由です。

また、収納ポーチのひとつがゴム素材のやわらかポケットになっています。ポケットの外側がゴム生地でクッションの役割をしているため、ネクタイピンやカフスなどの金属小物や、USBメモリなどPC用の小物を持ち歩く際に便利です

出張の日数や内容に応じて、ポケットを利用しましょう。取っ手があるためこのケースだけで持ち運びもでき、防水加工なので雨の日も安心です。

【TABITUS+】ワイシャツケース&ネックポーチ

ワイシャツのシワがつきにくく、襟をきれいに保つことのできるワイシャツケースと、ネクタイやベルトなどを収納できるネックポーチです。

付属のシャツボードにセッティングすることで型崩れなくきれいな状態をキープし、ネックポーチを襟の中に入れることで襟のつぶれを防止することができます。

ワイシャツを互い違いに収納することで、2枚まで収納が可能です。リュックなどにそのまま入る大きさなので、短期の出張などで大変便利な商品です。

【SOLO TOURIST】ワイシャツケース

クッション性のあるボンディング生地を使用しているワイシャツケースで、ワイシャツを2枚収納することができます。

付属の4本のプラスチックボードを挿入することによって、ケースの枠を作り、ケースが立体的になります。それによりワイシャツがしっかり保護され、シワや型崩れの防止ができるという仕組みです

使用しないときは、プラスチックボードを外すことでコンパクトに収納できますよ。

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収納グッズでワイシャツを収納しよう

朝、ワイシャツを気持ちよく着るには、しっかりと収納しておくことが大切です。ワイシャツはハンガーにかけたり、たたんだりと収納方法はさまざまですが、それぞれの方法に合った収納グッズを使うことで、型崩れやシワなどのトラブルを回避することができます。

また、出張先などでも形が整った状態のワイシャツを着たいものですが、きちんと収納できれば、アイロンをかける手間を減らすことができます。きれいなワイシャツを着ると仕事のやる気もアップしますよね。

収納グッズも上手に活用して、きれいに整ったワイシャツを着ましょう。

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