子供服の収納方法を大解説!おすすめ9商品や簡単アイデアでお部屋をおしゃれに

子供服

城間千裕

「大人と違って子供服って、毎年サイズが変わるからうまく収納できない…」「悩んでいたら衣替えの時期が来ちゃった!」「育児休暇が終わり仕事復帰して見直す暇がない!」そんなママも多いのではないでしょうか?子供服の収納をストレスがかからない収納に変えれば、家事全体が楽になりますよ。忙しいママにぜひ一度読んで欲しい内容をお届けします。

目次

子供服の収納、みんなはどうしてる?

子供の洋服って、可愛くてついつい買い過ぎてしまいますよね。保育園や幼稚園に通っていたら着替えや洗い替えのためにも洋服がたくさんあって収納が大変!というご家庭もあると思います。

色んな理由をお持ちだと思いますが、皆さんはどのように子供服の収納を工夫しているのでしょうか?ママがどうやって収納しているかを見てみると、それぞれのメリット・デメリットが浮かび上がります。

子供服

兄弟の衣類と一緒に収納

年子で出産したご家庭は、収納を見直す余裕がなく兄弟・姉妹一緒に収納しているご家庭が多いようです。サイズも程近く、畳んでもサイズがさほど変わらないのでまとめて収納しても問題はありません。

3歳を過ぎると、少しづつ自我が芽生えてくるので兄弟・姉妹同士で「これは私が着る!」という風に取り合いになって喧嘩になってしまう可能性も出てくるため、収納方法を見直す必要も出てきます。

子供服はカラーボックスで収納

出産前は産前休暇で時間がたくさんありますね。初めての出産で準備は万端!に用意していた方も多いはず。子供服用のカラーボックスは、子供服にあった小さめサイズで靴下やスタイ、パンツも見やすく取り出しやすくなっています。

ただ一般的な収納スペースなので妹や弟が産まれると収納するスペースが足りなくなってしまう場合も出てきます。また、引っ越しなどで可愛らしいカラーリングが故に部屋の色調、和室にしか置けない場合など色合いが合わず浮いてしまうなんてことも出てきます。

定番チェストで家族まとめて収納

どこのご家庭にも多いチェストがあったら、子供が産まれてからもそこにまとめて収納しているママも多いでしょう。洗濯したあとも、振り分けせず家族全員の服を畳んで収納できるので便利ですね。でも冬場は、子供の服も厚手になり、入りきらない場合もあるので収納場所に困ってしまう可能性も出てきます。

脱衣所とクローゼットで収納

特に小さなお子様はお風呂をでて体を拭いたらおむつや洋服をすぐに着せたいので、脱衣所に着替えを全部置いてあるご家庭もあります。脱衣所の収納はそんなに広くないため、お出かけ着や上着はクローゼットにかけたりと分けている場合もあります。洗濯物をたたんでしまうとき、場所が複数に分かれているとそれだけ手間がかかります。

子供服をストレスなく収納する方法

お子様がまだ歩けないころは良いのですが歩くようになると、手に届く物全てぐちゃぐちゃにしたり口に入れたりします。そうなると、毎回ママは片づけるのに直すのに大変でストレスが溜まってしまいます。

それなら、ハイハイやたっちの時期はせっかく畳んだ洗濯物は届かないところに置くか、ふたをしてしまうほうが良いです。おすすめの収納用品を後ほどご紹介しますね。

取り出しやすく、見やすくたたむ

夜たくさん汗をかいたパジャマから登園服へのお着替えをして、朝ごはんを食べさせて「あとは送るだけ!」と思ったら食べこぼしやおしっこでまたお着替え…このような感じで朝のママは大忙しです。そんな忙しい朝は少しでもストレスを減らしたいものです。ズバリ、子供服は「取り出しやすく、見やすくたたむ」のが1番です。

その理由は、縦に置くと「洋服を取り出しても崩れにくい」からです。平置きで重ねていくと、3段目の洋服を取るとずれたりなだれを起こしたりしてまた畳みなおすのに時間がかかってしまいます。縦置きのほうが、綺麗にたたまなくても、袖口や裾が奥になり見えるのは胸部分だけなので見た目もすっきり見えますよ。

ひとりひとり分けて収納

兄弟が多いと、収納はより大変になってきます。「お兄ちゃんはここ」、「弟は真ん中」、「妹は一番左」というように分けて収納した方が様々な場面で便利ですよ。登園準備でお着替えセットを用意する時も迷いませんし、ママがお料理していて子供ひとりで着替えて欲しいときはあらかじめ「あなたの服はここよ」と教えておけば安心です。

家事はほとんどママがしているご家庭では、休日はパパにお着替えをお願いする場合があると思います。そんなときも、ひとりひとり分けておくと困りません。普段子供の服を洗濯していないパパには、どれが誰のだかさっぱり分からないからです。ママが風邪を引いたり、仕事が忙しいときなど姑が洗濯を手伝いに来てくれるときも、その方が分かりすくなります。

収納するケースは奥行きが浅いものを

ついついたくさん収納できそうなものを…と選びがちかもしれません。でも子供服に限っては収納ケースは、奥行きがあるものは奥の衣類を探しにくいのでお子様でも探しやすいサイズを選びましょう。ママも洗濯物をたたんだ後、奥行きが浅いほうがさっとしまいやすく翌日のお着替えセットの準備もしやすいです。

ワンポイントアドバイス
衣類は良いのですが、靴下・手袋・キャップ・パンツ等は縦置きする方がたたむ時間もかかりますしどれがどれだか分からなくなります。これらは、専用のボックスかケースにまとめて収納した方がすっきりします。可能ならこの部分も、ひとりひとり分けてあげた方がお子様にとっても自分で着替えられるのでおすすめです。

子供用ハンガーにかけて収納

「仕事が残業続きで洗濯物をたたむ暇がない…」「洗濯物をたたむのが基本的に苦手…」というママも少なからずいらっしゃるでしょう。その場合は、お子様の衣類専用のハンガースペースを確保して全部ハンガーにかけましょう。

ハンガーに袖を通すだけなので、お子様も3歳くらいを過ぎたらハンガーにかけるお手伝いもできるかもしれません。お気に入りの子供用ハンガーを複数用意しましょう。

収納があまりないご家庭におすすめの収納アイデア4選

収納スペースがたくさんあれば一番良いですが、賃貸住宅や実家暮らしだとそうはいかないもの。「このお家は狭いから…」と悲観的にならないでください。収納スペースが少ないなら、”限られたスペースのなかで見やすく取りやすく収納する”方法を考えていきましょう。

圧縮袋でシーズン物を収納

圧縮袋というと羽毛布団や来客用布団を使わない期間に収めるために使うものというイメージがありますよね。でも今は、衣類用のコンパクトな圧縮袋が300円~手に入れることができます。

お子様の冬のダウンジャケットや結婚式に着ていくフォーマルウェアやハロウィン服って意外にかさばりますのでそういったものを衣類圧縮袋にまとめて入れます。そうすることで、防臭・防虫効果もあるのでいざ着たい時にカビ臭かったり虫に食われたりしません。

ついでにママやパパの冬物や使わないクッションなんかも圧縮すればもっと収納スペースが広がります。収納スペースを節約、衣類も守るのにも重宝しますので一石二鳥です。衣類圧縮袋は、掃除機で吸引するタイプと、自分で丸めながら空気を押し出す簡単なタイプもありますのでお好きなほうを選んでぜひ一度試してみてくださいね。

araou編集部

余談ですが、この衣類圧縮袋は子連れ旅行するときにも役立ちます。幼児の頃は汗や食べこぼしが心配で着替えをたくさん持っていかないと不安ですよね。でもスーツケースがパンパンになる…そんなとき、衣類圧縮袋を使えば、荷造りのときもコンパクトになりますのでお土産もたくさん買えます!

吊り収納で空いているスペースを有効活用

収納ケースを買うスペースはないけどもう少し小物を入れる収納があれば…」というときにおすすめなのが吊り下げ収納です。これなら、余ったハンガースペースに吊り下げるだけで見やすく取り出しやすい収納の完成です。

なくなりがちな小さな手袋や保育園の名札、毎日使うけど洗濯できない帽子なんかを置くのに便利です。毎日使うママのストールや時計、パパのネクタイ収納にも使いやすくておすすめですよ。

ウォールポケットに小さいアイテムを収納

ウォールポケットといえば、お薬や鍵など小さいモノを入れるイメージかもしれませんが、子供服の小さめアイテムをしまうのにとてもおすすめです。6ポケットあれば、1週間分の靴下とパンツを収納、保育園や幼稚園で必要なタオル・着替えをセットしたりと使い回しが可能です。

何といっても、壁があればどこでも設置可能なのが嬉しいポイントです。押しピンで設置するタイプもありますし、吸盤で簡単に取り付け可能なタイプもあって賃貸住宅でも使えて便利です。

見やすく重ね置きしやすいケースを使う

「衣類収納ケースって、透明で見やすくたくさん収納できるけど重ねてしまうとその下にあるものを取り出すとき面倒…場所を取る…」こんな不満を改善するため、ニトリやホームセンターから発売中の重ねたまま取り出したいケースが開くタイプが人気です。

このタイプなら、いくつ重ねてもどこからでも取り出しやすく斜めになっているので取り出しやすくなっています。買い足したいときも、重ね置きできるのでお子様が成長した時や兄弟が増えたときにも便利なアイテムです。

最近のマンションやアパートは、部屋を広く魅せたいために収納スペースを削っている場合があります。そういう場合は、「空間を利用すると無駄が減る」ので横にケースを置くのではなく、上に向かって置けるのは狭い部屋におすすめポイントのひとつです。

また、普通の押入れケースだとふたの上に何か置くといちいちどかさないといけませんが、このケースなら上に何か物を置いたままふたを開閉できるので無駄なスペースができにくいのです。子供服収納として使わなくなっても、長く使える収納ケースです。

アイテム・年齢別おすすめのたたみ方

収納

基本の縦置き+まるめて収納する

子供服を縦にたたむ収納が見やすく取り出しやすいのでおすすめと述べてきましたが、子供服のアイテムによって縦にたたみにくい場合があります。例えばニット帽やタオルは、さっとくるくるっと丸めて縦に収納した方が早く綺麗に見えます。

たたみ方は縦置きに統一すると子供も楽ちん

ひとりでお着替えできるようになる3歳頃から、自分の好きな服を選んで着替えたくなってきます。そんな時も、平置きだと一番の上の服を取るなら大丈夫ですが、2番目から下の服を取ると、たいていごちゃっと崩れてしまうもの…。

「何でできないの!」と声を荒げてしまいそうですが、まだ小さい子供だから仕方ありません。「ちゃんときれいに取ってよ!」なんて、ママが毎回イライラしないためにも平置きするより縦置きにシフトしてみましょう。

赤ちゃんの衣類・アイテムの場合は丸めて収納する

赤ちゃんの衣類はとても可愛いですが、小さすぎてたたみにくいのも事実です。例えば、生後半年までの赤ちゃんの衣類でロンパース・肌着などはボタンやひもがあるのでTシャツよりたたみにくく、左右対称にたためない場合が多くあります。

こういったアイテムは、さっと丸めて収納したほうが時短になります。面積も小さいのでくるっと丸くぎゅっとたためばたくさん収納できます。

小学生からは大人と同じにしても大丈夫

小学生になったら、どの洋服がどこにあるかを全て把握できてきます。この頃から、衣類をたたむことも教えてあげた方が良いので縦置きから横置きにシフトしても大丈夫です。もちろん、縦置きは綺麗に見えるのでそのままでもOKです。

お子様が男の子でも女の子でも、洗濯→たたむ、という一連の流れを小さい頃から楽しく覚えることで将来役に立ちますので、ママと同じ場所にお洋服を収納しても大丈夫になります。「教えるのではなく、一緒に服を整理する」こうして子供もお手伝いできる動線を作れば、季節ものをしまうときも楽しく収納できるようになり、ママも楽になりますよ。

araou編集部

子供服をせっかく綺麗にたたんでも、毎日何枚も着替えることは日常茶飯事ですよね。それなら、あらかじめ外で着る予定のものはたたむ前にママバッグに入れてしまいましょう。平日は学校や登園しますが、土日はママと一緒のはず。

お出かけする予定が分かっているならば、あらかじめ2・3着お着替えセットをかばんに入れておくのです。ちょっとしたことですが、毎日の膨大な洗濯物を効率よくしまうことで、お出かけ前の着替え準備もなくなるので気持ちも時間も楽になりますよ。ジップロックに入れて置けば、湿気が入りにくいので衛生的にもおすすめです。一度お試しあれ!

シンプルデザインが好きなママにおすすめ!無印良品の収納グッズ

おすすめのたたみ方をお伝えしましたので、次は衣類を入れる収納ケースはどんなものが良いか考えましょう。シンプルなデザインが好きなら、迷わず無印良品がおすすめです。シンプルイズベストで、和室にも洋室にも合わせやすいのでどんなご家庭の間取りにも導入しやすいですよ。

「収納スペースがあまり無い場合はリビングに置くしかない…」というご家庭にも生活感が出にくいデザインというのも人気の秘密です。軽くてキャスター付きもありますので、移動しやすいのもポイントです。

すっきり見えて収納力抜群!PP引き出し

無印良品の収納ケースコーナーに行くと、浅型・薄型・縦型・横型と種類が豊富にあり多様なニーズに応えてくれます。まずはどの型か購入してみて、お家で実際に収納してみてから違う型を追加して置いても見た目はほとんど同じですので取り入れやすいんですよ。どの型も、重ねておけるように設計されていますのでどの型を買う場合も安心です。PPとは、ポリプロピレンの略称です。

ポリスチレン仕切りで成長に合わせて収納

無印 仕切り板
画像引用:無印良品 公式ホームページ

赤ちゃんから幼児になると、外での行動が増えてきます。赤ちゃんの頃は、ロンパースだけでも大丈夫ですが、保育園へ入園すると上下別のお洋服を持参するようになります。保育士も着替えやすくするためと、お子様もタッチができるようになるとロンパースよりもズボンやスカートの方が履かせやすくなるからです。

つなぎの服よりは卒業して上下のお洋服が増えると、トップス・ボトムス・靴下と分けておいた方が断然綺麗ですし選びやすいです。こんな時、収納ケースを買い足さなくても、ポリスチレン仕切りを使えばごちゃっとせずに収納できます。これは今後も収納面も変えるときにとても重宝しますので、何枚かあっても損はないですよ。

公式サイトはコチラ

見ためもおしゃれ!蓋つきラタン収納

無印はかご収納も人気です。それに加え、蓋がついているとまだ言葉が分からない1歳くらいまでのお子様だとお家のあらゆるものを触りたがります。蓋を開けることはできないので、洋服を触られたくない場合にGOODです。

見た目も、ホテルのような雰囲気で生活感が見えませんのでおしゃれです。子供服収納に必要なくなったら、自分自身のお化粧品や下着を収納する際に使いたくなるおしゃれアイテムです。

子供服収納に無印良品がおすすめの理由

赤ちゃんから幼児へ、幼児期が終わると小学生へ。洋服のサイズはどんどん大きくなり、将来的にはPPケースには確実に収納しにくくなってきます。そうなっても無印良品のものは、お伝えしたとおり「シンプル」デザインなので、違うものを収納するのに抵抗が一切ありません。

収納ケースの説明でも、「見やすいけど、見え過ぎない」という絶妙なアピールポイントが記載されている通り、書類全般・ストックの電池・お薬、印鑑・手帳ケースなんかにも代用ができるうえに、すっきり収納できます。このように無印良品の収納ケースは、ニトリなどに比べると価格は張りますが長く使えるのでコスパ的にもかなり優秀なんですよ。

ポップなデザインがお好きな方なら!ニトリの収納グッズ

今やニトリに行ったことがない人が少ないほど、人気ストアのひとつですよね。家具のイメージが強いかもしれませんが、食器から収納グッズまで生活に関してのものなら何でも取り揃えています。お子様を持つママの気持ちを取り込んだ製品造りに力を入れています。

見た目はポップなデザインで、お子様のテンションが上がりそうな可愛いものばかりです。お子様が大きくなったら使わなくなる可能性も出てくるデザインでもあります。

アイテムごとに収納できるカラーボックス

カラーボックス
画像引用:ニトリ 公式ホームページ

軽くて移動しやすいカラーボックスはニトリでも人気です。一般的なカラーボックスは、木の板が固定されており変えられないのが普通ですが、ニトリのカラーボックスは板を好きな位置に変えられるので使い勝手が良いのです。

中板だけでなく、天板・底版の高さが変えられるので子供服のサイズが変わっても簡単に調整できるので嬉しい機能です。子供服収納に使わなくなっても、高さが変えられるので絵本・単行本・雑誌などを収納する本棚にも代用できますよ。

公式サイトはコチラ

専用レールを使って季節で収納幅を変えられる棚

カラーボックスと一緒に使える、インボックスという商品と組み合わせることで簡単にレールに追加して使用できます。兄弟が増えたら買い足していけばみんな一緒ではなくひとりひとり分けて収納できます。冬場は服がぶ厚くなりますし、マフラーや手袋などアイテムも増えるのでレイアウトを変えたいときにも役に立ちます。

人と違ったおしゃれに収納したいママならikeaの収納グッズ

育児中で毎日忙しくしていても、お洗濯物をしまう時だけでも気分を上げたいママは、カラフルでおしゃれなikeaがおすすめです。あえて魅せる収納棚や、色合いも日本にはあまりないカラーリングが特徴で、おしゃれ好きなママに人気です。

斜めだから取り出しやすいRASKOGワゴン

IKEAでも人気の高いRASKOGワゴンシリーズは、何といってもおしゃれな見ためです。赤ちゃんがまだ寝んねの時期は、キャスター付きなのでお風呂後のお着替えや保湿タイムに脱衣所からさーっとベビーベッドまで持ってこれます。ハイハイが始まったら、お着替え・おむつ・おしりふきを収納しておいてワゴンごと移動できますね。

赤ちゃんが大きくなってきたら、このワゴンの中身をごちゃごちゃにしたりするので赤ちゃんが触れても良いおもちゃや子供服収納にすると良いですよ。そういった場面でも使わなくなったら動かさないトイレ収納・キッチン収納などに代用できます。

Kallaxを使っておしゃれにまとめる

カラックスは、ただのシェルフではなく棚や扉も追加できる万能な収納用品です。見た目は、本棚?と思うほどシンプルですが、インサートボックスというものを追加すれば見せたくない部分は扉をつけスマートに収納できます。例えばティッシュやおしりふきなど、お子様に触られたくないところに扉をつければ、ママもずっと見張っている必要は無くなり安心して収納できます。

魅せる収納をイメージして作られているので、無印良品のように程よく見えない収納とは対極に位置しますが、見えることで綺麗にたたみ可愛い洋服だけを置くようになります。そうすると古くなった服は断捨離するという流れにつながることもありますので、必要最低限のお洋服で生活していけます。美意識の高いママにはとてもおすすめの収納方法です。

片付けも楽しくなるトロファスト

こちらも人気シリーズで、小さなお子様でも引き出しやすく取り出しやすいレールで作られている棚です。ボックスのカラーをひとつひとつ違うカラーにすればポップな子供収納にぴったりです。賃貸住宅では気を使いますが、実家やマイホームなら壁面に固定してすっきりさせるものおすすめです。

こうすると床のお掃除もしやすいですし、お子様も立って着替えを選べます。「登園グッズは全てここにまとめて置く」、「お出かけのときだけ着る服はここのコーナーに置く」、などお子様と一緒に楽しく着替えを準備できるスペースになります。

どれもあまり好みじゃないママに!100円均一で簡単なDIYをしてみよう

いろいろご紹介してきましたが、いかがでしたか?「近くにニトリやIKEAもないし、その前に行く時間がない…」そんなママでも大丈夫!収納用品を新しく買うほどでもない場合に、おすすめDIYをご紹介します。「手作り?」と抵抗あるかもしれませんが、今はyoutubeで100円均一を使ったDIYチャンネルが多くあるほど人気ですよ。

100円均一なら取り入れやすいので、ハマってしまうママさんもいますので一度ぜひやってみてください。セリア・ダイソー・キャンドゥなどショップによって色合いや大きさが豊富なので、見ているだけでも楽しいのでぜひ比べてみてから購入しましょう。

すのことねじだけで完成する3段ラック

下記のものだけであっという間に小さい子供服の収納スペースができます。ドライバーやねじがご自宅にあれば、すのこ代だけで出来上がります!

    用意するもの

  • 100円均一 すのこ5つ
  • ねじ
  • プラスドライバー
  • キリ(ねじの穴を開けるもの)

イメージする3段ラックの形を考えたら、すのことすのことねじでつなぎ目部分をくっつけるだけです。強度は落ちますが、ねじがない場合は木工用ボンドでも接着可能です。

すのこ3つは棚用で、あとの2つは側面につける支えの部分です。強度を高めたい場合は背面にもう1枚必要ですが子供服は軽いので、これだけで十分です。100円均一のすのこは女性でも穴をあけやすく比較的薄く作られているので、あまり力もいらず扱いやすいです。

突っ張り棒だけで子供服専用ハンガー掛け

長さが調節できる突っ張り棒は、ハンガーを掛ける棒としても使えます。大人の服をかけるにはちょっと強度が心配ですが、子供服なら大丈夫です。空いているスペースに突っ張り棒を設置するだけで、空間をうまく利用した子供服専用のハンガースペースが完成します!

小分けに便利!100円均一の仕切りケース

100円均一には、さまざまな種類のケースが売っていますよね。散らばりやすい靴下やパンツをまるめて収納できるたくさん仕切られているケースがおすすめです。事務用品のコーナーに置いてある場合もありますので、収納用品以外の売り場をくまなく見てみましょう。

これなら、お子様も取り出しやすく「やっぱり今日はリボン付きの靴下!」と1度取った靴下を違うものに変えたくなっても戻すだけなので、綺麗にたたまなくても良いのがポイントです!子供のために使わなくなったら、ママのストッキングやアクセサリー入れに使い回せます

子供が楽しくお着替えしたくなるアイテム

お子様が成長するにつれて、「自分で着替えたい!」と主張してくる時期がやってきます。こうなるとママは助かりますが、嬉しいことばかりではないのです。場所を覚えて取り出しやすくしておかないと子供ひとりだけで着替えると、洋服を引っ張り出したり着替えられたのは良いけどごちゃごちゃっとなったまま…なんてこともあります。

シール跡がつかないアイテムで可愛く簡単デコ

シールというとシールの跡が付きそうで嫌煙しがちかもしれませんが、今はシール跡が残らないものも市販されています。これなら気分転換にシールをぺたぺた貼って、無印良品のシンプルな収納にアクセントを気軽に加えられます。

お子様が大好きなキャラクターシールを貼ってあげるだけで喜んで着替えをしてくれますよ。
例えば、アンパンマンのシールを貼ったら、「今日はアンパンマンみたいにかっこよく赤色を着る?」など声掛けをしながらお着替えすると義務化することなく楽しく着替えができるようになりますよ!

シーズンが変わる度に、ハロウィンやクリスマス気分を手軽に味わうこともできますね。

アイテム名を書けるラベルシール

文字に興味が出てきたら、ラベルシールにひらがなで簡単にアイテム名と書いてあげるとお子様も着替えと同時に文字を読めるようになります。強制的ではないので、毎日の着替えの時間で「これは何て読むの?」と会話しながら脳にインプットされていきます。

読めたら子供でも十分な達成感を味わえるので、他の文字もすこしづつ読めるようになり文字へのハードルが低くなり一石二鳥というわけです。

カラフルなボックスを使ってアイテムを分けて収納

男の子なら青や緑、女の子ならピンクや赤などお子様が大好きなカラーのボックスを用意してみましょう!このカラーにはコレを、とアイテム別で収納してみるのです。例えば男の子なら青には靴下を、女の子ならピンクにはスカート、などラベルで書いて貼ってあげましょう。

そうすると、アイテムや衣類がバラバラになることもなくなりますし、洗濯物をたたんでしまう時、たたむことはまだ難しい年齢でもしまうくらいならお子様も手伝ってくれるようになりますよ。バタバタする朝もさっと着たいアイテムを手に取ることができますよ!

100円均一の書類入れのような細長タイプでも、透明ボックスでもご家庭のサイズ感に合えば何を選んでもOKです。子供服で使わなくなったら、キッチンや脱衣所の収納アイテムに使い回せますので、買い過ぎても大丈夫なのが100円均一で買えるメリットです。

着替え

間取りにあった子供服収納をすれば家事動線も楽になる!

いかがでしたか?子供服収納を見直すだけでお部屋がすっきりまとまったり、収納ケースを長く使えるようにするにはどうしたら良いか考えるだけで無駄な買い物が無くなっていきます。引っ越しやお家の購入をすれば、間取り・インテリアのテイストが全く変わる可能性もありますので、長く使える収納用品をそろえましょう。

お買い物に行く際、こんな収納をしたいとイメージを浮かべていくと、「このケース可愛いから買っちゃおう!」と結果使わないような無駄な買い物をしなくなりますので心がけてみてくださいね。子供服の収納は、期間限定というイメージがあるので新しく収納ケースを買うまではしたくないママも、自分でDIYしたり100円均一のアイテムを自分で工夫して上手に収納ができます。

工夫次第で、楽しく収納できるような小物をそろえればママも楽しく収納できますよね。今はストレスに思っていなくても、子供服の収納はこれで良いか一度考えてみましょう。無駄なスペースを見つければ、毎回準備に時間をとっていた小物を見やすい場所に収納できたり、「冬が終わったから収納ケースを買おうか…」と考えていたママも圧縮袋だけで乗り切れるかもしれません。

収納スペースを考えるだけでなく、お子様も進んで着替える収納ケースを用意すれば、楽しくお着替えできたり、お出かけのときお子様自身で服の準備をしたくなったりとママも嬉しいことが増えていきますよ。1番は、毎日お洗濯をするママがストレスなく家事をできる動線を作ることが大事です。これを機会に、ご家庭の収納を見直してみるのも良いかもしれませんね。