除湿剤おすすめランキングTOP10!効果的に使うためのポイントや手作り方法まで一挙公開!

クローゼット

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湿気の多い日本は、梅雨時期になると気になるのがクローゼットや押し入れ、下駄箱の中のジメジメ…。そんなときに活躍してくれるのが除湿剤です。除湿剤と一口にいっても種類は豊富で様々なタイプがあります。そこで今回は、そんな除湿剤の使い方のポイントやおすすめランキング、除湿剤の作り方など除湿剤について詳しくみていくことにしましょう。

除湿剤の効果とは

シリカゲル

除湿剤とは一般的に狭い空間に溜まる湿気を取り除くためのものです。押入れや、下駄箱、クローゼットなどの除湿に利用されるものを指していて、密閉された空間が前提として作られています。時々換気などすることは大切ですが、リビングなどの解放された場所などでは効果を発揮することはできません。

日本は他の国と比べて湿度が高く、湿度が高い場所はカビやダニが発生しやすいため、除湿剤を使用し、常に除湿することでカビやダニから衣類などを守ることができます。

近年は除湿剤の機能性も高く、その場所に適した除湿剤が販売されていたり、脱臭や防カビなど除湿だけにとどまらず、様々な効能で衣類や寝具などを守ってくれます。また、除湿剤に使用されている薬剤も安全性の高いものが多く、安心して使用することができます。

除湿剤の種類

置き型

もっともポピュラーなタイプが安価な「置き型」です。給水量は500ml前後、二重構造になっていて上段には除湿成分があり、下段には吸い取られた水が溜まる仕組みになっています。水がタンクに溜まるので目で確認でき、時期も分かりやすいのが魅力のひとつです。基本的には使い捨てタイプが多いですが、詰め替えタイプも販売されています。

溜まった水は塩化カルシウム水溶液で食品添加物や除雪に使用されているので危険性は低く安心して使用することができますが、シンクに残るとサビつきの原因となりますからすすぎをしっかり行いましょう。

ただし子供の誤飲や手に触れて肌荒れを起こしてしまう方もいるので注意して取り扱いましょう。毒性は極めて低いですが、庭などに水を捨てると土壌の質が変化し影響が出る場合や、土管などサビの原因になる場合もあります。

吊下げ型

吊下げ型はフックがついていてスリムでコンパクトなのでクローゼットの除湿に最適です。給水量は100~200mlでゼリー状に固まるものが多いですが、水がたまるタイプも販売されています。消臭や防カビ、防虫機能、芳香剤がついているものも多く衣類をしっかり守ってくれるのですが、商品によっては「ニオイが強い」、「芳香剤の香りが苦手だった」という声もあります。

またゼリー状に固まるタイプは使用期間を過ぎるとゼリーが漏れ出してしまうことも…。さらにはフックの径が小さいとクローゼットに吊下げられないこともありますので、合わせてチェックしましょう。

引き出し・衣装ケース用

引き出しや衣装ケース用のものは小袋やシートタイプ、棒状のコンパクトなタイプが多く場所をとらないのが魅力です。コンパクトなので、靴や鞄にも使用している方も多いですよ。

お菓子などによくみかけるシリカゲルが使用されていることが多く、シリカゲルは、安全性も高く、小さいお子さんが誤って口に入れても体内で消化吸収されないので、中毒を起こす心配もありません。天日干しすれば繰り返し使えるものもあり、お財布にも嬉しい商品です。

シート型

シート型は大判タイプもあるので、寝具などの除湿に最適。こちらもシリカゲルがよく使用されています。特にB型シリカゲルは吸湿と放湿をコントロールしてくれるので寝具などの除湿シートに使用されていることが多いです。天日干しにして繰り返し使用できるものが多くお財布に優しいのも嬉しいポイント。

はさみで簡単にカットすることもできるので好みの大きさに切って使用することもできます。特に大判タイプのものは他の除湿剤に比べ吸湿面が大きいのでしっかり除湿してくれますよ。ただし天日干しして繰り返し使う場合半日はかかったり、細かくカットして使用すると、天日干しが必要なお知らせサインが分からなくなることもあるので注意が必要です。

棒状タイプ

スリムな棒状タイプは、場所をとらず狭い隙間に入れることもでき、クローゼットや押し入れの奥にも届くのでその使いやすさが人気です。置き型やシートタイプは吸湿面が小さいためどうしても設置付近しか湿気が取れませんが除湿棒は、奥まで届く長い形が押入やクローゼットの中をくまなく除湿してくれます。

ただし、押し入れやクローゼットなど奥行はさまざまなので使用する場所の奥行きを確認して購入するようにしてください。

除湿剤を効果的に使うポイントとは

クローゼット

除湿剤の上には何も置かない

除湿剤の吸い込み口をふさぐように物を置いたりしてしまうと、うまく湿気を吸湿できなくなってしまいます。クローゼットなどのに吊るしてある服も除湿剤との距離が近いと効果も低下してしまうので、除湿剤とある程度の距離を取り空間を作ってあげることが大切です。

詰め込みすぎず、風の通り道を作る

収納スペースに衣類などをぎゅうぎゅうに詰め込んでいませんか?ぎゅうぎゅうに詰め込むとと風が通りにくく、除湿剤を置いても効果が十分に発揮できません。衣類などの収納物は収納スペースの8割程度にし、余裕を持たせるようにしてください。

収納物に余裕を持たせることで隙間ができ、空気が循環できるようになります。さらに押し入れなどにはすのこを敷くのが効果的です。風通しがよくなり湿気が滞らず、除湿剤を効果的に使うことができます。

下の奥の方に設置する

冷えて湿気を含んだ空気は乾いた空気よりも重くなるので、湿気は下へとたまっていく性質があります。下に降りてきた湿気を効率よく除湿したいなら、置き型タイプを床に置くのがおすすめ。さらに奥の方は空気も流れにくくて湿気もたまりやすいので奥の方に設置する方が良いでしょう。また広い空間の場合は、両端にひとつずつ置くようにすると効果的です。

適切な個数の設置とこまめな交換

いくら除湿効果の高い除湿剤を使用しても1個あたりの除湿効果には限界があります。利用する場所の広さに合わせて、個量を調整するようにしましょう。

一般的な除湿剤は、水が溜まるタイプの物が多いですが、水がいっぱいになるとそれ以上は除湿できず、さらにクローゼットや押し入れにそのままの状態で置いておくと水を置いているのと同じなので、せっかく除湿したにも関わらず、湿気が戻ってしまうこともあります。水が溜まったらすぐに取り換えるようにしてください。

また強力な除湿剤を使用したからといって、すべての湿気を吸い取ってくれるわけではありませんし限度があります。除湿剤だけに頼らず、時々は押入れやクローゼットに風を入れるようにしましょう。晴れている日はもちろん、エアコンをつけているときもドライ効果がありおすすめですよ。また、扇風機を隅の方当てて風を送るとカビ対策にもなります。

さらに押入れにはすのこの他、新聞紙など吸湿性があるものを敷くとより効果的です。衣類は重ねるよりは、スチールラックやシェルフなどを使用して風通りがよくなるように工夫をすると湿気を上手に逃がすことができます。

そして除湿剤は放置せず定期的に交換しましょう。水がたまったり、交換のお知らせが出るものもありますが、除湿剤を設置した日付を管理してそのままにしておかないように気をつけることも大切です。

設置場所や悩みに合わせて選ぶ

除湿剤といっても色んな種類やメーカーの物が売られていて迷う方も多いはず。そこで選ぶポイントは”家のどこに設置するのか”、”吸水できる容量”、”消臭や防ダニなどのプラスアルファ効果”です。

衣装ケースなどの引出しにいれるのならコンパクトなものを、押し入れやクローゼットなどの大きな空間に設置するなら、大容量のものを、下駄箱などの臭いが気になる場所に使用するなら消臭効果が付いたものなど、自分の家の設置場所や悩みに合わせて選ぶようにすると効果的に除湿剤を使用することができます。

分からない場合には、パッケージに○○用と記入されている物の中から容量やプラスアルファーの効果を比較して選ぶようにしましょう。

除湿剤おすすめランキングベスト10!おしゃれアイテムも盛りだくさん!

第10位【kinokoto】炭のチョコラ

本物と見間違えてしまいそうなリアルなチョコの形をしたセラミック炭の除湿剤です。パッケージにもこだわり、おしゃれなチョコレートかと思うほどのクオリティーです。ちょっとしたお土産や、友人へのプレゼントにもぴったりですよ。

チョコラという気になる名前は、ショコラの間違いではなく、静岡の方言からきています。語尾に「ら」をつけると「~でしょ」かという意味になり、静岡弁で「チョコでしょ」というなんともユニークなネーミングなのです。

見た目がかわいいので機能性を疑ってしまいますが、セラミック炭は嫌な臭いだけを吸着してくれる特殊な素材でできているため除湿だけでなく脱臭もしてくれる優れもの。付属でおしゃれな袋がついてくるのでクローゼットの中にかけるのはもちろん靴やカバンの中に入れることもできます。

精油つきのものもあるので、精油を垂らせばやさしい香りが広がります。もちろん市販の精油を使ってもOKなので、お気に入りの香りを使用すれば気分があがること間違いなしです。

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第9位【250design】繰り返し使える!クローゼット用除湿機/ウォーターボトル

吊下げて使用することができる「ウォーターボトル」は、クローゼットの中の湿気対策にぴったりです。衣類と衣類の間は湿気が溜まりやすい場所なので吊り下げるタイプはとても効果的です。カラー展開豊富なボトルの中にはシリカゲルが入っていて、小さいお子さんがいるご家庭でも安心して使用することができます。

2週間程度で効果がなくなってくるので天日干しやドライヤー、電子レンジで加熱することで繰り返し使用することができ、お財布にも優しいすぐれものです。生活感がでないスタイリッシュなデザインは一見除湿剤には見えないので、クローゼットの中をおしゃれに演出してくれます。

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第8位【フマキラー】激乾 下駄箱用

こちらの商品は下駄箱用の除湿剤です。「激乾」という名前のとおりコンパクトでありながらしっかり湿気を吸収してくれます。場所をとらず下駄箱のちょっとした隙間に入れることができるので使い勝手が良いと人気の商品です。さらに下駄箱にこもる湿気だけでなく脱臭機能のある紙容器と活性炭がが配合されたウレタンシートが、嫌な臭いも吸い取ってくれるすぐれものです。

防カビ剤も配合されているので皮靴などのカビに悩む心配もありません。フック穴がついているので、下駄箱以外にもロッカーなど湿気と臭いが気になる場所にも使えておすすめのアイテムです。湿気を吸い取るとゼリー状になるので後片付けも簡単ですよ。

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第7位【二トリ】くり返し使える消臭除湿シートL 敷き布団用

ニトリ 除湿シート

二トリの消臭除湿シートは敷布団用、引き出し用など様々展開されており、ご家庭の悩みに合わせて対応することができますが、なかでも人気があるのがLサイズの大判です。こちらは敷布団やベッドパットの下に敷いて使用することができるシートです。汗のかきやすい頭から腰の部分にかけてシートを敷くとより効果的です。

安全なB型シリカゲルを使用して吸湿と放湿をコントロールし、快適な湿度に保ってくれます。さらには、アンモニアやホルムアルデヒドの不快な臭いやガスもしっかり吸着してくれます。天日干しすれば繰り返し使用できるシートなので主婦層を中心に人気があります。

またシートなので簡単にカットすることができ、必要な大きさを気になる場所に使うこともできます。布団1枚に対してしっかり端まで除湿しようと思うと2枚が必要なのですが、こちらの商品には1枚しか入っていないので、必要であれば2パック購入するようにしましょう。

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第6位【soil】DRYING TUBE

キッチン用品やバスマットなど様々な場所で目にするようになった珪藻土。そんな珪藻土商品の生みの親が「soil」です。「soil」は金沢の左官職人が養われた技術を活かして立ち上げたブランドで、その機能性には絶対の自信があります。

こちらのDRYINGTUBEは、ハンガーにかかった洋服にかけておくだけで嫌な湿気をしっかり吸い取ってくれます。また窓際に設置すれば気になる結露も吸い取ってくれます。生地にも石川県産の珪藻土をポリエステル糸に練り込み消臭、吸水速乾性にこだわった特殊生地と、袋の中には今までにない珪藻土の粉が入っています。

珪藻土を粉にしてしまう斬新なアイデアは珪藻土を熟知したsoilだからこそですね。もちろんシンプルでおしゃれなデザインは空間を邪魔することなくしっかり除湿してくれます。

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第5位【二トムズ】除湿棒 押入れ用クローゼット つなげて70

二トムズの除湿棒は、押し入れなどの広いスペースでも大活躍します。押し入れの奥まで棒が届き、ロングでワイドな吸湿面は布団もじめじめ知らずです。「押し入れにこんなに水がたまるなんてびっくり!」とその給水力の高さに驚く方も多くリピーターも多い商品です。

中身が水になったらつめかえ用を購入し繰り返し使用することができます。こちらのつなげて70は使いたい場所に合わせてつなげて使用することができ、2個つなげるとクローゼット、洋服ダンスに3個つなげると押し入れにぴったりのサイズになるようにできているので、とても便利な商品です。

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第4位【宇部マテリアルズ】カラッと快適 除湿シート クローゼット・洋服ダンス用

こちらの除湿シートの人気の理由はずばりその大きさです。縦が102㎝、横幅49㎝と、衣類の端から端までの長さがあるので湿気をすばやくしっかり吸収してくれます。薄型でハンガー付きなのもうれしいポイントですね。長さはありますが、場所をとらず少しの隙間があれば設置することができます。

こちらもB型シリカゲルを使用し吸湿と放湿をコントロールしてくれ、吸湿後も液体が漏れたりゼリーが膨張することがないので、衣類を変形させる心配もないから安心して使用することができます。再生シグナルを確認し、天日干しすれば繰り返し使用することができるのも人気の理由です。

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第3位【エステー】備長炭ドライペット 除湿剤 引き出し・衣装ケース用

引き出しや衣装ケースに1ついれるだけで、除湿だけでなく、嫌な臭いも炭の力で取り除いてくれます。備長炭を使用しているから人にも環境にもやさしく、さらにカビ対策にもおすすめなので革製品の保管にも向いています。

湿気を吸い取った湿気がゼリー状に固まるタイプで、除湿効果を実感することができます。さらに湿気だけではなく、引き出し内にこもる嫌な臭いも取り除き、カビ対策までしてくれるすぐれものなので革ジャンやベルトなど、革製品のカビ対策にも効果的です。

そしてなんといっても人気の理由が価格の安さです。12シートも入っていておおよそ3~4ヶ月除湿してくれるので主婦を中心にリピーターが多い商品です。

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第2位【白元アース】ドライ&ドライUP 洋服ダンス用

洋服ダンスに吊下げられるタイプの薄型除湿剤です。この商品の魅力は除湿だけでなく消臭、防カビ、黄ばみ防止の4つの機能で衣類を守ってくれることです。さらには収納空間内にダニを寄せつけにくくする効果を確認済みでダニを寄せにくくしてくれます。

大切な衣類管理には高性能な除湿剤で、ここまで高性能な除湿剤はなかなかないので大切な衣類に使用される方が多いようです。

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第1位【オカモト】みずとりぞうさん

誰もがみたことのある除湿剤「みずとりぞうさん」。発売は1982年なので30年以上のベストセラー商品になります。床置きタイプは場所をとるのがデメリットですが、みずとりぞうさんはコンパクト化を目指し改良され、持ち運びや溜まった水を捨てるのもスムーズです。しかもコンパクトながら550mlも湿気を吸い取ってくれます。

そしてなんといってもみずとりぞうさんの1番の人気の理由は、溜まった水の捨てやすさにあります。除湿剤で使用されている塩化カルシウムはしっかり流さないとシンクのサビの原因になるというデメリットがありますが、中にたまった水を流すにはハサミやカッターで蓋を切る必要があり、ハサミやカッターが錆びてしまったり、いちいち面倒という声があるのも事実です。

みずとりぞうさんは、「水捨てシール」をはがせば簡単に中に溜まった水を捨てられるので便利で使い勝手が良いとリピーターの多い商品です。

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100均で売られている除湿剤も効果はあるの?実際検証を行なった結果

100円均一でも除湿剤を手にいれることができます。ラインナップも充実していて一般的な置き型をはじめ、シート型、ハンガータイプ、繰り返し使えるものやタンスなどに入れて使用する竹炭を使った除湿アイテムまで揃っています。安くて効果があるなら試してみたいですよね。

「でも、本当に効果はあるのかな?」と疑問に思う方も多いはず…。そこで、一般的な置き型の除湿剤を使用して検証してみることにしました。

araou編集部

今回使用したのは、『キャンドゥ たっぷり除湿剤』置き型タイプです。こちらの除湿剤は一般的な給水量が500ml前後なのに対し、800mlも給水できるという大容量でお得な除湿剤です。

給水面の紙の上は、プラスチック製の蓋で覆われていて頑丈で扱いやすいのも好評価です。さっそく検証してみたところ、ちゃんと湿気を吸収して水が溜まっていて、一般のものと比べてもさほど効果に違いはなさそうです。

ただし、一般に売られているものに比べると使用期間は短めで長持ちはしないため、こまめな交換は必要。即効性を求める人にはおすすめですが、こまめに交換する必要があるなら従来品の方がお財布にやさしく経済的です。

除湿剤は重曹で簡単に手作りできる

除湿剤は、お店で購入するものだと思っていませんか。実は、ドラッグストアや100円均一などでも簡単に手に入る「重曹」を使って、誰でも簡単に除湿剤を手作りすることができます。

重曹

近年、料理や掃除などで活用されている重曹は、弱アルカリ性で皮脂を分解する働きがあるのですが、消臭や除湿の効果もあり除湿剤にはぴったりです。さらに重曹は人の体の中にも存在する物質で、入浴剤やベーキングパウダー、胃腸薬など私たちの身の回りの製品にも多く使われており、人にも環境にもやさしい物質です。

作り方

    用意するもの

  • 重曹
  • 空き瓶やプラスチックの容器
  • 布や手ぬぐい、ガーゼなど通気性の良い目の粗い物
  • 麻紐や紙紐、毛糸など
  • ※家に材料がなくてもすべて100円均一でそろえることができますよ。

  1. 容器に重曹を入れます。この時大量の重曹を使用して作った方が効果が高いと言われているので大胆に入れるようにしてください。
  2. 布を容器より大きめに切ります。

さらに重曹に精油などを垂らせば香りも楽しむことができます。おすすめはペパーミントやレモンなどのさわやかな香りです。湿気でじめじめした気分もすっきり解消してくれます。

さらに容器の中にドライフラワーやビー玉、貝殻、ラメパウダーなど自分の好きなアイテムを入れれば世界に一つしかないオリジナリティーあふれる除湿剤を作ることができます。こちらも100円均一に揃っているので探してみるのも楽しいですね。

最初はサラサラとしている重曹ですが、使用していくうちにだんだんダマになってきます。これは水分を含んできた証拠です。ダマになったら交換するようにしてください。おおよそ1~2ヶ月使用することができます。ダマになった重曹は、捨てずにお掃除に使用することができます。浴室のカビとりや換気扇フィルターの掃除など驚きほどきれいになって経済的ですよ。

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除湿剤を使って梅雨のじめじめも怖くない!

除湿剤は、梅雨の時期の強い味方です。種類も豊富で高性能なものがたくさんあります。ぜひ自分のお気に入りを見つけてみてください。また簡単に手作りすることもできるのでそちらもチャレンジしてみてくださいね。除湿剤を正しく使用し、嫌な梅雨の時期を乗り切りましょう。