おしゃれピンチハンガーおすすめ13選!素材の種類や選び方・絡まない収納方法も

明日可

洗濯に欠かせないピンチハンガー。皆さんはどのようなピンチハンガーを使用していますか。ピンチハンガーなんてどれも一緒じゃない?と思いがちですが、実は素材によっても全く違います。ここでは、ピンチハンガーの選び方や素材、おすすめピンチハンガー8選をご紹介します。気になるピンチハンガーの収納方法も要チェックです。

ピンチハンガーの種類と選び方

おすすめピンチハンガー8選と収納方法!おしゃれなピンチハンガーで洗濯を楽しく

ピンチハンガーとは、フレームに洗濯バサミがついた物干しハンガーのことです。洗濯を干す際には必需品ですよね。では、ピンチハンガーの種類と選び方をみていきましょう。

ピンチハンガーの種類

プラスチック製

プラスチック製のピンチハンガーは、軽く持ち運びにも便利です。洗濯を干す際にも、指の負担がかからず、楽に干すことができます。しかし、日光に弱いというデメリットがあるため、外干しをすると短期間で劣化してしまいます。

またプラスチック製のものは、接続部分や洗濯バサミは割れてしまったり壊れてしまうと直すことができません。しかし最近では、プラスチック製のピンチハンガーでも紫外線に強い素材を使用しているものもあるので、チェックしてみてください。

ステンレス製

ステンレス製のピンチハンガーは、錆びにくく長持ちします。さらにデニムなどの重たいものを干すのに適しているというメリットもあります。オールステンレス素材のものなどは、デザインがシンプルで見た目もおしゃれです。

しかし、プラスチック製のピンチハンガーと比べて値段が高く、全体的に重さがあります。また、洗濯バサミの部分も挟む際に力が必要となるものもあるため、用途によって使い分けるといいでしょう。

ピンチハンガーの選び方

ピンチハンガーの素材を選ぼう

まずは、先ほどご紹介したプラスチック製のピンチハンガーか、ステンレス製のピンチハンガーか素材を選びましょう。どちらにもメリット、デメリットはあるので、ご自宅での使い方など、最も適したものを選んでくださいね。

ピンチの感覚が大きいものを選ぼう

ピンチハンガーについているピンチ(洗濯バサミの部分)は、間隔ができるだけ広いものを選ぶようにしましょう。ピンチの間隔が狭くなってしまうと、干した洗濯物同士が近くなり乾きにくくなります。「ピンチがいっぱいついているから」という理由で、小さくピンチの数が多いものは避けた方がいいでしょう。

おすすめのピンチハンガー13選!

【ニトリ】簡単取込ハンガー

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干した洗濯物を下に引っ張るだけで、ピンチが開く設計となっているニトリの「簡単取込ハンガー」です。洗濯を干すポールだけでなく、ドアやカモイにもかけることができるため、室内干しにも便利です。

ニトリ 商品サイト

  • 素材:ポリプロピレン
  • ピンチ数:40個

【無印良品】アルミ角型ハンガー

従来使用していたポリプロピレンの素材をポリカーボネートに変更し、耐候性を向上させたものです。軽いわりに、衝撃にも強く重たいものでも干すことができます。すっきりとしたデザインで丈夫で使いやすく、長く使用することができます。

  • 素材:ポリカーボネート
  • ピンチ数:22個
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【ツウィンモール】 横もちアルミハンガー

本体にはアルミパイプを使用した丈夫なピンチハンガーです。ピンチ同士が絡まらないように工夫されており、衣類を下に引っ張るとピンチが開くので、簡単に洗濯物を取り込むことができます。ピンチの場所を移動することができるのもとても便利です。

  • 素材:アルミニウム
  • ピンチ数:40個

【アイリスオーヤマ】ピンチハンガー

シンプルなデザインが特徴のアイリスオーヤマのピンチハンガーです。持ち手がついているため、高い場所にも楽にかけることができ、ピンチも洗濯物が挟みやすくなっています。52個のピンチで845gという軽量なので、持ち運びにも便利ですね。

  • 素材:アルミニウム
  • ピンチ数:52個

【イメージクラフト】いちどにありがとう

片手で挟むことができ、列レバーで一度にたくさんの洗濯物を取り込むことができるピンチハンガーです。新しくデザインされたピンチハンガーはスタイッシュで簡単に操作できることから、高齢者にも問題ありません。ベルトの長さを無段階に調節することができ、洗濯物は水平に干すことができます。

  • 素材:ポリエステル
  • ピンチ数:32個

【フレディレック】角ハンガー

ドイツメーカーの商品で、白を基調とし青字でロゴが入っているシンプルなデザインのピンチハンガーです。折りたたんだり、引っかけたりといった動作を楽にすることができ、海外のデザインが好きな方におすすめ。ピンチが壊れてしまった場合でも、別売りで替えピンチを販売しているので安心です。

  • 素材:プラスチック
  • ピンチ数:32個

【大木製作所】ステンレスハンガー

ステンレス製のピンチハンガーといえば「大木製作所」ですよね。ピンチを両吊りにして、絡みにくい仕組みになっています。また、ステンレス製ということで耐久性が強く錆びにくいという特徴があり、外干しでも清潔・快適に使用することができます。すっきりとしたデザインも特徴です。

  • 素材:ステンレス
  • ピンチ数:28個

【カインズ】竿に掛けやすいハンガー40P

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ひとつおきにピンチの色がちがうスキップピンチのピンチハンガーです。握りやすい取っ手付きで、竿にも簡単にかけることができます。ピンチの内側に凹凸のないフラットピンチが16個内側についており、ランジェリーなどの隠し干しにおすすめです。

カインズホーム 商品サイト

  • 素材:ポリプロピレン
  • ピンチ数:40個

【シービージャパン】洗濯 物干し ハンガー 48ピンチ

カラフルなパンチが印象的で、思わず手に取りたくなるデザインなのが『シービージャパン』のピンチハンガーです。フックが自立するためどこにでもひっかけやすく、半分に折って鴨居にかけることもできて、部屋干し時にも大変便利です。

変形しないよう工程式のフレームになっていますし、ピンチの取り付部の強度が増すような構造になっているので、壊れづらく長年愛用できるでしょう。取り換え用ピンチが36個ついているのも、嬉しいポイントです。

  • 素材:ポリプロピレン
  • ピンチ数:48

公式サイトはコチラ

【Minbau】ピンチハンガー52ピンチ

次にご紹介するのは全面ステンレス製のピンチハンガーで、プラスチックと比べると日光による劣化が少なく、サビにも強いのが特徴です。

物干し竿にかけるフック部分は回転するように作られているので、風が吹いてもあおられて落ちてしまう心配もありません。ピンチは52個と大容量ですのでたっぷりの洗濯物も安心して干せます。それでいて半分にたためばコンパクトになりますので、収納にも便利な仕様ですよ。

  • 素材:ステンレス
  • ピンチ数:52

【パール金属】洗濯物干しハンガー 角型

金属製キッチン用品に定評のある『パール金属』は、得意のステンレス製のピンチハンガーを発売しています。ハンガーにはストッパーがついていて、強風であおられてもピンチハンガーごと落下してしまわないように配慮されているため、安心して外干しが可能です。

今回ご紹介しているのは20ピンチですが、8~42ピンチまで用意されているので、必要に合わせて選ぶことも可能ですよ。ピンチが壊れても、別売りで購入して付け替えることも可能なので、長年愛用できるでしょう。

  • 素材:ステンレス
  • ピンチ数:20

【ダイヤコーポレーション】干し分けハンガー ストロング

こちらの商品はピンチが40個ついているタイプですが、面白いのがすべて同じピンチではなく、挟む強度が異なる3種類が用意されているところです。強力ピンチが16個、レギュラーピンチが16個、ソフトピンチは8個となっていて、生地を傷めないように選ぶことができます。

さらに、水気のある重いジーパンもまとめて4本干すことができる耐荷重ですので、丈夫な作りとなっています。外での使用は劣化が気になるピンチハンガーですが、干し分けハンガーストロングはその頑丈さが安心感を与えてくれます。

  • 素材:ポリプロピレン
  • ピンチ数:40

公式サイトはコチラ

【NKグループ】長く長く使える 引っぱリンガー 44ピンチ

見た目もちょっと変わったピンチハンガーですが、こちらは特殊なピンチが採用されていて、なんと片手で衣類を下へ引っ張るだけで洗濯物を取り込むことができます。一気にそして一瞬で取り込めるので、家事になかなか時間の割けない忙しい方におすすめしたい商品です。

さらに部屋干しでも活躍できるようになっていて、タンスやカーテンレールなどにもひっかけられ、しかも4点支持なのでぐらつくことなく安定して干すことが可能です。

  • 素材:ポリプロピレン
  • ピンチ数:44

乾きやすい!ピンチハンガーの干し方

ピンチハンガーの干し方

ピンチハンガーに干すときには、綿など乾きにくい素材は外側に干し、薄い生地や化学繊維といった乾きやすい素材は内側に干すようにしましょう。これに加え、アーチ型に干すように工夫すると、より乾きやすくなります。

ズボン・パンツ類の干し方

ズボンやパンツ類を干す際には、まずは裏返しにします。そして裾をピンチで挟み、筒状になるようにぶら下げて干します。筒状にすることで空気の流れがよくなり、早く乾きます。また、ウエスト部分に重みがかかり、シワが伸び跡が目立たないようになります。時間がある日には昼頃に上下ひっくり返すとよりシワがなくなります。

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靴下の干し方

靴下をピンチハンガーで干す場合には、つま先をピンチで留めるようにしましょう。靴下に含まれた水分は上から下へ流れていくため、乾きやすくなります。つま先の部分を下向きにしてしまうと、つま先の部分やかかとに水分が溜まりやすくなり、なかなか乾ききりません。

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干すのを避けた方がいいもの

ニットなど伸びやすいものや薄くピンチの痕が付きやすいものは、ピンチハンガーで干すのを避けましょう。型崩れを起こしたり、ピンチの痕は残り続けたりします。どうしても干したい場合には、伸びやすいものは平干しをし、薄いものはピンチをラップで巻いてから挟むという工夫もできます。

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ピンチハンガーの絡まない収納方法

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ケースに入れて収納する

100均のファイルを仕切りとして、ピンチハンガーを立てかけて収納する方法です。ピンチハンガーが一つ一つが独立しているため、ピンチ同士も絡まり合うことがありません。

S字フックで引っかけて収納する

ランドリー類を収納している場所に、S字フックで引っかけるようにして広げたまま収納します。引っかけることで、かさばらずピンチが絡まることもありません。

ピンチハンガーで洗濯を効率よくしよう

ピンチハンガーは洗濯に欠かせません。1人暮らしであれ、家族で住んでいても必ず持っているといっても過言ではないでしょう。ピンチハンガーにも様々なタイプのものが販売されているので、使いやすいものを選びましょう。好きなデザインなら、毎日の洗濯がワクワクする楽しい家事になるかもしれませんね。もしピンチハンガーを買い替えようか悩んでいるなら、ぜひ検討してみてください。

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