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洗濯機の種類や機種の比較ポイント5つ!おすすめ人気13商品と口コミもご紹介

araou編集部

洗濯機には縦型やドラム式など、さまざまな種類があるため、どれを選んだら良いか迷う方もいるのではないでしょうか?この記事では、洗濯機の種類や機種の比較や、選ぶときのポイント、タイプ別のおすすめ人気洗濯機をご紹介します。

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目次

縦型洗濯機とドラム式洗濯機を比較するとどっちがいい?

縦型洗濯機とドラム式洗濯機を比較するとどっちがいい?

洗濯機は大きく分けて「縦型洗濯機」と「ドラム式洗濯機」の2タイプに分けられます。それぞれメリットとデメリットがありますので、タイプ別の特徴を見ていきましょう。

価格と洗浄力で選ぶなら「縦型洗濯機」

縦型洗濯機のメリットは、「価格の安さ」と「洗浄力の高さ」です。ひとり暮らし用のコンパクトサイズであれば、3万円台から販売できるほどリーズナブル。

ドラム式洗濯機よりも大量の水を使ってこすり洗いをするため、汚れを落としやすくなっています。

デメリットは、大量の水を使うためドラム式よりも水道代が多くなる点です。そして、こすり洗いをするためドラム式よりも衣類が傷みやすいとも言えます。

また、縦型洗濯機にも乾燥機能付きのものもありますが、数が少なく付いていても温風で温める程度なので、ドラム式ほどしっかり乾かすことはできません。

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乾燥機能と省エネ重視なら「ドラム式洗濯機」

ドラム式洗濯機のメリットは、「乾燥機能」と「節水性の高さ」です。縦型洗濯機にも乾燥機能付きのものがありますが、ドラム式の方が衣類の隅々まで温風が行き渡るので、短い時間でもしっかり乾かせてふんわりと仕上がります。

ドラム式洗濯機は洗濯物を持ち上げて落とす「たたき洗い」で汚れを落とします。たたき洗いは、少量の水で済むので節水性が高く、衣類へのダメージを抑えられるのも魅力です。

さらに、ドラム式洗濯機には乾燥機能が付いているので、洗濯から乾燥まで済ませられる利便性の高さも魅力的。

ただし、ドラム式洗濯機は大変便利ですが、価格は縦型洗濯機よりも高めな点には注意が必要です。。

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全自動洗濯機と二槽式洗濯機を比較するとどっちがいい?

現在は「全自動洗濯機」が主流ですが、「二槽式洗濯機」も根強い人気があります。

全自動洗濯機と二槽式洗濯機のメリット・デメリットと、特徴を見ていきましょう。

利便性を求めるなら「全自動洗濯機」

全自動洗濯機は、洗濯からすすぎ、脱水までを全自動で行える便利な洗濯機です。脱水の際も洗濯物を移し替える必要がないため、洗濯にかかる手間を抑えられます。

なるべく手間を省いて効率良く洗濯したい人には、全自動洗濯機がおすすめです。

一方で、全自動洗濯機は、乾燥機能やタイマー機能などさまざまな機能が搭載されているため、比較的故障しやすいところはデメリットと言えるでしょう。

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洗浄力の高さを求めるなら「二槽式洗濯機」

二槽式洗濯機は、洗濯槽と脱水槽の二槽に分かれているのが特徴です。

洗濯槽と脱水槽が別々になっているので、洗濯と脱水を同時に行えます。洗濯物の量が多く数回洗濯機を回さなければならないときは、一度に使えるので時短が可能

二槽式洗濯機は、全自動洗濯機に比べて洗濯槽が小さく作られているのですが、その分モーターのかくはん力が効率良く伝わるため、洗剤をしっかり泡だてて汚れを落とせます。

また、全自動洗濯機に比べて機能がシンプルで、壊れにくく操作が簡単なのもメリットです。

一方で、脱水のとき衣類を移し替える必要があり、手間がかかるのはデメリットでしょう。

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洗濯機を選ぶときの比較したいポイント

洗濯機を選ぶときの比較したいポイント

洗濯機を選ぶときは、比較したいポイントが5つあります。

  • 洗濯物の量と洗濯頻度で容量を決める
  • 設置場所に適したサイズを選ぶ
  • 扉の開閉方向も確認しておく
  • 便利な機能もチェックしておこう
  • 音が気になる人は静音性も大事なポイント

それぞれのポイントを見ていきましょう。

洗濯物の量と洗濯頻度で容量を決める

洗濯機の容量は、毎日洗濯機を回す家庭の場合は、少なくとも1人1日約1.5kg×家族人数分の洗濯・脱水容量の洗濯機を選ぶようにしましょう。

4人世帯であれば、1.5kg×4人=6kgとなりますが、まとめ洗いやシーツなど大物洗いを考えると、余裕を持って大きめのものを選ぶと良いでしょう。

一人暮らしやカップル、夫婦2人暮らしであれば、6~7kgの容量があれば問題ありません。まとめて洗濯物を洗うことが多ければ、余裕を持って7kg以上の洗濯機を選ぶのもおすすめです。

毎日洗濯をする家庭なら、余裕をみて容量8kg以上の洗濯機を選ぶのがおすすめです。雨が続いたときや、子どもが部活動をしていて洗濯物が大量に出る場合も、まとめて洗うことができます。

設置場所に適したサイズを選ぶ

洗濯機を選ぶときは、設置場所に合っているかも大切です。せっかく洗濯機を購入しても、サイズが大きすぎたり、自宅に搬入できなかったりすることもあります。

購入前に必ず設置場所の大きさを測り、それに見合ったサイズの洗濯機を選びましょう

扉の開閉方向も確認しておく

設置場所に適したサイズの洗濯機が見つかったら、扉の開閉方向も確認してください。ドラム式洗濯機の場合、開閉方向が左右になるため、自宅の設置場所に合わせて右開き・左開きいずれかを選びましょう

右開きタイプは、右手で扉を開閉して左手で洗濯物を出し入れするよう設計されているので、左利きの方に適しています。

左開きタイプは、逆に左手で扉を開閉して右手で洗濯物を出し入れするように設計されているので、右利きの方が使いやすいです。

便利な機能もチェックしておこう

洗濯機には、縦型洗濯機であっても「乾燥機能」が付いているもの、自動で適量の洗剤や柔軟剤を投入する「洗剤・柔軟剤自動投入機能」、皮脂汚れやニオイ汚れが落ちやすくなる「温水洗浄機能」など、機種によって便利な機能が付いています。

家庭によって欲しい機能は異なるので、洗濯機の機能を把握してぴったりなものを選びましょう

音が気になる人は静音性も大事なポイント

マンションやアパート暮らしの場合、赤ちゃんがいる、夜にしか洗濯機を回せないような家庭の場合は、洗濯機の音も気になるポイントでしょう。

洗濯機の音の大きさは、dB(デシベル数)で判断できます。一般的に55dBを超えるとうるさく感じられ、60dBを超えると非常にうるさく不快に感じられます。

音を気にせず稼働できる洗濯機を選びたいときは、30~40dBのものを選ぶと、早朝や夜中でも気にせず使用できます

洗濯機の音の大きさを知りたい場合は、仕様書などでdBをチェックしましょう。

各メーカーの洗濯機の特徴を比較してみよう

ここでは、『東芝』『パナソニック』『シャープ』の洗濯機の特徴を比較します。

各メーカーごとの違いを知ることで、より最適な洗濯機を選びやすくなります。ぜひチェックしてみてください。

『東芝』の洗濯機の特徴

『東芝』の洗濯機には、驚異の洗浄力を誇る「抗菌ウルトラファインバブル洗浄EX」機能を搭載している機種があります。

ナノサイズのウルトラファインバブルと洗剤を混ぜ合わせ、繊維の奥まで浸透させることで、洗浄効果を高めて頑固な汚れもしっかり落とすことが可能です。

「抗菌ウルトラファインバブル洗浄EX」には、銀イオンの抗菌成分を含んだAɡ+抗菌水が含まれており、洗濯のたびに抗菌して衣類に雑菌が繁殖するのを防ぎます。

また、ギアやベルトがない『東芝』独自のモーターと、振動を吸収するクッションを採用しているため、静音性に優れているのも特徴です。

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『パナソニック』の洗濯機の特徴

『パナソニック』の洗濯機は、縦型・ドラム式ともに乾燥機能が付いているものが多いのが特徴です。

『パナソニック』は、電力消費の少ないヒートポンプ式の乾燥を始めて採用したメーカー。乾燥方式は機種によりさまざまですが、最新のドラム式洗濯機に採用されている「はやふわ乾燥 ヒートポンプ(ドラム式)」は、空気中の熱を利用し約65℃の低温風でスピーディーに乾燥します。

低温で乾かすため衣類のダメージが少なく、仕上がりはふんわりとしています。さらに除菌乾燥できる点も魅力です。

また、洗剤を温めて洗う「温水泡洗浄」機能を他メーカーよりいち早く導入。温かい洗浄液で洗うことで、臭いの原因にもなる汗や皮脂などのたんぱく汚れもしっかり落とします。

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『シャープ』の洗濯機の特徴

『シャープ』の洗濯機の大きな特徴は、洗濯槽に穴がないことです。ステンレス製の穴なし槽なので、黒カビの侵入を防ぎ清潔な水で洗濯できます。

洗濯槽に穴がないため、洗濯槽と外槽の間にたまる無駄な水をカットでき、穴がある機種と比べて1回当たりの洗濯で、2Lのペットボトル約17本分、約35Lもの節水効果を見込めます。

また、『シャープ』の洗濯機は、洗濯物と洗濯槽を除菌・消臭する「プラズマクラスター」を搭載しているのも特徴。頻繁に洗えない制服やスーツも水なしでスピーディーに除菌・消臭。洗濯槽のカビ菌も抑制します。

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3社の比較をまとめると?

『東芝』『パナソニック』『シャープ』3社の特徴などを表にまとめてみました。

メーカー 特徴 こんな人におすすめ
東芝 ・静音性が高い
・除菌、消臭効果が高い
・洗浄力に優れている
・夜中に洗濯することが多い人
・集合マンションやアパート暮らしの人
・衣類の臭いの元からしっかり落としたい人
パナソニック ・乾燥機能付きが多い
・省エネ性能が高い
・洗浄力が高い
・乾燥機能付きの洗濯機が欲しい人
・省エネな洗濯機が欲しい人
・洗浄力の高い洗濯機が欲しい人
シャープ ・カビが発生しづらい
・除菌、消臭効果が高い
・スタイリッシュなものが多い
・カビの生えづらい洗濯機が欲しい人
・衣類や洗濯槽の衛生状態が気になる人
・おしゃれなデザインの洗濯機が欲しい人

同じメーカーであっても、付いている機能は異なります。上記の表を参考に、各メーカーの公式サイトなどで商品の詳細を確認してみましょう。

縦型洗濯機おすすめ人気5選

まずは、縦型洗濯機のおすすめ商品を5つご紹介します。

【日立】ビートウォッシュ BW-V80G

『日立』のビートウォッシュ BW-V80Gの特徴は、「押し洗い・たたき洗い・もみ洗い」効果のある「ビートウィングX(回転羽根)」と、大流量の「ナイアガラシャワー」です。

高濃度の洗剤液を衣類に浸透させるため、食べ物の油汚れにも効果的。大流量の「ナイアガラシャワー」は、洗剤液を循環させて衣類にたっぷり散水させるので、落としにくい泥汚れもしっかり洗浄します。

また、高濃度洗剤液にじっくり浸けおきしながら、「ビートウィングX」で衣類をやさしく動かして洗う「つけおきナイアガラ ビート洗浄」で、頑固な黄ばみも白く洗い上げます。

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日立の洗濯機おすすめ9選!特有の機能やドラム式・タテ型の違いについて【2022年最新】『日立』人気おすすめ洗濯機17選!ドラム式・縦型の特徴・違いと選び方も

【パナソニック】全自動洗濯機 NA-F50B14

こちらは、水平・垂直方向に立体的な水流を起こし、水や衣類をしっかりかくはんして洗う「ビッグウェーブ洗浄」により、衣類の汚れをしっかり洗浄

頑固な汚れには、「つけおきコース」がおすすめ。洗剤液に衣類を浸す「つけおき」と「かくはn」を4回繰り返すことで、汚れをしっかり溶かし出します。

抗菌加工を施した糸くずフィルターは、水位が低くてもしっかり捕集できるため、溜まった糸くずに触れることなく捨てられます。手を汚すことなく手入れも楽です。

音が静かです。あと脱水のあと服がからまってなかったのがすごいいいと思いました。

出典:Amazon/Amazonカスタマーさん

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【パナソニック】インバーター全自動洗濯機 NA-FA80H9

濃密な泡のパワフル立体水流で、繊維の奥にこびりついた汚れもしっかり落とす「スゴ落ち洗浄」が特徴全自動洗濯機

泡立てた洗剤液を衣類全体に浸透させる「洗剤の力」、立体的でパワフルな水流を生み出す「機械の力」、勢いのある左右のシャワーによって洗剤液を洗濯槽にまんべんなく浸透させる「水の力」で頑固な汚れもしっかり洗浄する「スゴ落ち泡洗浄」も魅力です。

洗剤や柔軟剤を自動投入タンクに入れておけば、洗濯のたびに最適な量を自動で投入してくれるので、軽量の手間を省くことができます。

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【シャープ】全自動洗濯機 ES-GE7E

節水効果もある穴なしのステンレス製洗濯槽により、洗濯槽の外側や底裏についた黒カビや汚れが洗濯槽内に侵入するのを防げるため、いつでも清潔な水で洗濯できます。

少ない水流の濃い洗浄液で洗う「高濃度洗浄」と、イルカの尾びれと表皮のしわの形状を応用した洗浄力の高いパルセーター「ドルフィンパルAg+」により頑固な汚れもすっきり。

「ガンコ汚れコース」「おしゃれ着コース」「アイロンがけらくらく、シワ抑えコース」「時短コース」など、多彩なコースも魅力です。

以前は三菱の洗濯機を使っていましたが、終了の音が鳴らなくなり、ロックも掛からなくなり、カビも酷くなってきたので、以前から欲しかった洗濯槽に穴がないシャープを選びました。
元々インバータ無しを使っていたので、他のレビューほど個人的に音は気になりませんが、決して静かではないので、マンションやアパートで夜遅い時の洗濯はやめた方がいいでしょう。
以前と同じ7キロですが、早速節水出来てるのがわかるレベルです。

出典:Amazon/納豆巻きさん

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【シャープ】タテ型洗濯乾燥機 ES-PW11E

こちらも『シャープ』独自のステンレス製の穴なし洗濯槽を採用した洗濯機です。

洗濯槽に穴がないことで、水流の勢いが加速。竜巻状に巻き上がった水流によるもみ洗いと、槽内壁のダイヤカット形状によるこすり洗いにより、節水しながらも汚れ落ちはしっかり

さらに、洗剤液と衣類を温風で温め、洗剤を活性化し汚れを浮かせるので、黒ズミや黄ばみなど頑固な汚れも白く洗い上げます。

届いたばかりなので、まだよく分かりません。早速お洗濯してみました。運転中の音は今まで使用していた洗濯機よりも小さいかな?とゆうくらいでした。使いやすさ的には慣れたら使いやすいと思います。洗濯物を入れてスイッチを押すだけで、お水や、洗濯洗剤の量を自動計測して教えてくれるので助かりました♪(*^ω^)
それから、香り機能があり、それを設定しておくと、柔軟剤の香り
を優しく強く残してくれてます♪
これはホントに嬉しい (*’▽`*)

出典:Amazon/miraraさん

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ドラム式洗濯機おすすめ人気5選

洗濯から乾燥まで行える、ドラム式洗濯機のおすすめを5つご紹介します。

【シャープ】ドラム式洗濯乾燥機ES-S7F-WL

内寸奥行540mm以上の一般的な防水パンに設置できる、コンパクト設計のドラム式洗濯機。使いやすいサイズなので、ドアの開閉や衣類の取り出しもスムーズです。

『シャープ』独自のプラズマクラスターで衣類を乾燥しながら除菌。さらに、「槽クリーンコース」では、洗濯槽を水で洗い流し、プラズマクラスターイオンを放出。洗濯槽内部のカビ菌の繁殖を抑えられるので、清潔に洗濯できます。

4つのセンサー(水位、温度、重量、振動)が洗濯状況に合わせて、最適な運転パターンを自動で選択。電気や水のムダを省いた省エネ運転を行います。

はっきり言って、誰にも言わず内緒にしておきたいぐらいの性能です。
毎回、大量の洗濯物を洗って→かごに入れて→干して→取り入れて→畳む、という生産性のない
家事地獄から自由になれます。
この洗濯機以外にも、価格が高いけれど色々な機能がついている乾燥機付きドラム洗濯機がありますが、
蛇足だと思います。
機能がシンプルで、価格が15万円以下、洗濯物もしっかり乾燥できている、これ以上ないです。
乾燥はヒーター式ですが、特に衣類の縮みはありませんし、低い温度で乾燥させるよりは、
衛生的で気持ちがいいです。

出典:Amazon/Amazonカスタマーさん

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【パナソニック】ななめドラム洗濯乾燥機 NA-LX113AL

こちらは、洗剤液を泡だてて汚れを浮かす「泡の力」と、シャワーで泡を衣類に浸み込ませる「水の力」、汚れを取り去る「機械の力」の3要素でパワフルな洗浄力を実現しました。

そして泡を生成するのと同時にパワフルなシャワーを噴射し、泡を繊維の奥まで浸透させ汚れにアプローチ。「たたき洗い」「もみ洗い」「押し洗い」と3つの洗い方でしっかり洗浄するので、皮脂汚れや油汚れもすっきり落とすことが可能です。

洗った衣類は、大風量の風を直接当てるのでシワになりにくいのが特徴。スピーディにふんわり仕上げます。

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【パナソニック】ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX900BL

汚れ移りを抑える「2度洗い」モード新搭載のドラム式洗濯機。汚れや洗剤をしっかり落として肌への刺激を軽減するため、洗濯機で初めて日本アトピー協会推薦品になりました。

温水専用ヒーターで、洗剤液を直接温めて洗濯に最適な「お湯」の温度をキープ。濃密泡がしっかり浸透する「泡洗浄W」の働きで繊維の奥の汚れもすっきり洗い上げます。

ヒートポンプ方式なので、衣類のダメージや縮みを抑えながら、ふんわりとスピーディに乾燥できます。

洗剤、柔軟剤自動投入での、洗いを2度してくれる洗濯機、、汚れが落ちます。以前は縦型を使用してましたが、、変な固定概念なのかドラム式は汚れが落ちないイメージがありました。また温水洗浄での洗濯も、良く落ちます。物凄く気持ちが良いですよ。
乾燥機能も問題なく綺麗に乾きます。
私は、通常洗濯をして、乾燥分を仕分けして使用してます。それでも家事が楽になります。
欠点は、少し使用時に揺れがある事ぐらいかな。足に揺れ防止のゴムを付けてますが、それでも揺れます。
総合的には大変良く出来ている洗濯機だと思います。

出典:Amazon/Pistol…Fさん

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【HITACHI】ドラム式洗濯乾燥機BD-NX120EL

「AI洗濯」で、さまざまな状況をセンシングして賢くきれいに洗えるドラム式洗濯機です。

洗剤の種類や汚れの量、布質、水の硬度などの状況に合わせて運転時間や洗い方などを自動で制御。洗剤や柔軟剤を適量で自動投入してくれるので、入れすぎも不足もありません。

運転する際、発生する熱を乾燥時に再利用する「ヒートリサイクル乾燥」、低発熱量のヒーターで高速風で乾燥する「風アイロン」、大容積の「ビッグドラム」で、衣類を大きく舞い上げながら効率よく乾燥するため省エネなのも魅力です。

洗浄力や自動投入などの機能は大変良いが、開口部手前下の吸水口パッキンに靴下やハンカチなどの小物が挟まり、ビチャビチャの状態で終了する事がある。防水系の物が詰まると全体の脱水がウマくいかない事があります。また、つまりが原因で脱水に負荷がかかっているのか、カンカン・ゴンゴン音がしたり不快な音が出る事があります。

これは仕様の様で、日立の公式ホームページには「奥の方に置く・洗濯ネットに入れる・お洗濯キャップを使う」と解決策が書かれているが、、毎回気にするのはメンドクサイ。調べてみると、日立固有のトラブルらしく長年解決されてないのが痛い。買う前に気付きたかったポイント。

出典:Amazon/Qooさん

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【AQUA】Hot Water Washing AQW-FV800E

洗剤液を温めて酵素の力を活性化させることで、あきらめていた頑固な黄ばみや汚れ、菌まで落とす温水洗浄と、多彩な自動洗浄コースが特徴のドラム式洗濯機

洗浄やつけおき、除菌など、さまざまな温度により衣類や目的に応じて分け洗いが可能です。

遠心力で洗剤液を衣類の奥までしっかり浸透させ、ドラムの回転で汚れを押し出し、まるで手洗いかのように汚れをすっきり洗浄します。

収納スペース(特に高さ)が限られていましたので、とにかくコンパクトなドラム式洗濯機を探していました。
海外メーカーで2機種ありましたが、20〜30万円程度で高額でしたので日本製でこのお値段は良いかと思いました。
但し、このドラム式洗濯機、乾燥機能が有りませんでした。購入して知りました。この点注意が必要です。

出典:Amazon/kayokayoさん

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【2022年最新】アクア(AQUA)人気おすすめ洗濯機12選|気になる特徴から性能まで解説!

二槽式洗濯機おすすめ人気3選

最後に、二槽式洗濯機のおすすめ商品を3つご紹介します。

【HITACHI】2槽式洗濯機 PS-65AS2

つけおきタイマー付きの便利な2槽式洗濯機です。ステンレス製の脱水槽&抗菌パルセーターで、黒カビも発生しづらく清潔に洗濯できます。

洗濯容量6.5kgの洗濯機は、ひとり暮らしに最適なサイズです。

二層式洗濯機をこよなく愛しています。今まではアクアの4.5キロでしたが大物洗いができるよう水位調節のできる6.5キロに買い換えました。
今朝届き早速使用してみた感想、音の大きさは変わらないけど重低音(笑)でかなり響きます。馬力が必要なのでしょうね。
感動したのは排水の速さです。アクアは排水時間が恐ろしく遅く、洗濯機を高くしてみたりしましたが水を貯める時間と変わらないほどでしたが、サーッと気持ちいい排水です。脱水も安定してて片寄りのガタガタ音も大丈夫そうです。
毎日の洗濯が快適になります。

出典:Amazon/メイさん

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【パナソニック】2槽式洗濯機 NA-W40G2

水をムダにせず大切に使う「脱水給水機能」と「水位切替」で、節水しながら衣類をきれいに洗い上げます

錆びにくい「プラスチックボディ」採用で、長い間良い状態で使用可能。シンプルなデザインで使いやすいのもメリットです。

4kgとコンパクトサイズなので、2台目の洗濯機としてもおすすめ。

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【ハイアール 】二槽式洗濯機 JW-W45E

給水切替で脱水槽に給水すれば、すすぎのみの利用もOK。ドロドロの洗濯物はあらかじめすすいでおくことで洗濯効率がアップ。

色柄物と白い衣類などを分け洗いするときに、洗濯槽と脱水槽を同時に使えるので洗濯時間の短縮が可能です。

大きくて切り替えしやすいつまみで、水流や排水切替、タイマーを簡単に切替できます。

家では最初から二層式洗濯機を使用しておりますが、全自動洗濯機と違い洗い分けが出来る所が使い勝手の良い所と思います。全自動洗濯機は面倒くさくないと思いますが、ほとんどの人はいっしょくたんに洗濯してるのではないでしょうか?汚れのひどくないものから洗い始めて順次洗濯できる事はとても良いように思い、今後とも二層式洗濯機が存在する間は使い続けたいと思います。

出典:Amazon/新入生さん

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洗濯機を比較してぴったりな機種で快適な洗濯ライフを!

洗濯機は、基本的に「縦型洗濯機」と「ドラム式洗濯機」の2種類に分けられます。

また、主流となっている全自動洗濯機と、洗濯槽と脱水槽が別々になっている二層式洗濯機など、種類はさまざまです。

それぞれ特徴があり、メリット・デメリットがありますので、まずは機種ごとの特性をチェックして、自分の家庭にぴったりな洗濯機を選んで快適な洗濯ライフを送ってください。