キムチの染み抜きにおすすめの洗剤10選!簡単にシミを取る方法・注意点・応急処置もご紹介

キムチのシミは落ちない!?家庭でできる簡単な染み抜き方法や外出先での応急処置法を伝授

araou編集部

ニオイがきついキムチを衣類に落としてしまうと焦りますよね。ただ、衣類につけてしまったキムチのシミは、落とせることがほとんどなので安心してください。この記事では、家庭できるキムチ汚れの簡単な染み抜き方法や、外出先での応急処置をご紹介します。

キムチのシミ…ついたらどうしてますか?

キムチのシミ…ついたらどうしてますか?

焼肉屋さんや韓国料理屋で、定番メニューであるキムチはおいしく、健康にも良いとブームになっていますね。そんなキムチは、衣類にこぼしてしまうと、かなり汚れが目立ってしまう食べものの代表格と言えます。

さらに、キムチは鮮やかな赤色なので汚れが目立ち、ニオイもきついので落とすのは一苦労です。キムチを衣類にこぼしてしまった場合、どのような方法で対処すればいいのでしょうか。

ここでは、衣類にキムチのシミがついてしまったときの対処方法をご紹介します。

クリーニングに頼る

洗濯機で洗っても落ちなかった場合や、羽織ものが汚れた場合などは、外食した帰りにそのままクリーニングに出しているケースが多いようです。

キムチの汚れは、かなり鮮明に付着しますので、自分で落とすのは無理そうだと感じるなら、洗濯のプロに頼るのもひとつの手です。

注意
ただしクリーニングに出す場合、すぐに出さないとキムチの色素が沈着してしまっている恐れがあるので、できるだけ早めにクリーニングに出して染み抜きをしてもらいましょう。

洗濯して落ちなくてもある程度の薄いシミであきらめる

クリーニングに行く時間がない場合は、仕方なく自宅に帰ってすぐに洗濯機で洗う人も多いのではないでしょうか?ただ、キムチ汚れが付着して数時間立っていると簡単には落ちない可能性が高いので、キレイに落としきれないことも多いです。

少し薄くなればラッキーかとクリー二ングには出さず、キムチのシミが薄くなればOKという状態で衣類を着ている方もいます。

キムチのシミが落ちず捨てる

かなり大量にキムチをこぼしてしまった場合は、色素が早く沈着してしまうので諦めて衣類を捨ててしまう場合もあるでしょう。

クリーニングに出すのも良いですが、完璧に落ちなかった場合クリーニング費用の方が高くつく可能性もあるので、思い切って破棄してしまっても良いかもしれません。ある程度着古した衣類なら気持ちよく破棄するか、雑巾として再利用しましょう。

すぐに洗えないときに便利!キムチのシミがついたときの対処方法

外出先などでキムチを落として、衣類にシミができた場合は、すぐに洗濯することは無理ですよね。しかし、キムチのシミは放置しておくと、色素が沈着して落とせなくなってしまうので、まずはその場で応急処置をしましょう。

応急処置の方法は、紙ナプキンやティッシュ、ハンカチなどを使って、キムチの水分を吸い取ります。キムチの水分を取ったら、さらにハンカチやおしぼりなどを水で濡らして、シミの部分を叩いてください。

水を含んだ布で叩くことで、繊維に色素が沈着するのを防ぐ効果があるので、シミを薄くできます。

応急処置でのポイントは、シミの濃度をできるだけ薄くすることです。これでシミが落ちてくれればラッキーですし、もし残ったとしても、後から行う染み抜きがとても楽になります。

一般家庭にあるものでできる!キムチの染み抜き方法

一般家庭にあるものでできる!キムチの染み抜き方法

それでは、ご家庭でキムチの染み抜きをする方法をご紹介します。ご家庭にあるもので手軽にできますので、ぜひ試してみてください!

台所用洗剤で簡単に染み抜き

台所用洗剤で、簡単にキムチの汚れの染み抜きをすることができます。台所用洗剤は、中性洗剤で食べ物の汚れや色素を浮き上がらせるのに相性が良いのです。

キムチの染み抜きに用意するもの

台所用洗剤とバケツ、使い古しの歯ブラシを用意します。これさえあれば、つけ置きでキムチの色素を浮き上がらせることができます。もしバケツがなければ、大きめのボールや鍋でも代用可能です。

キムチの染み抜きの手順

キムチの染み抜きのやり方は、以下のとおりです。

手順1
台所用洗剤を直接キムチ汚れが付いた場所に、適量垂らす。
手順2
10分程度そのまま放置する。
手順3
使い古しの歯ブラシで汚れ部分を洗う。
手順4
バケツにぬるま湯をためる。
手順5
バケツに衣類を入れ、洗剤を落すように揉み洗いをする。

この手順で染み抜きを行うと、大体のキムチのシミは落ちるでしょう。10分程度置くというのがポイントなので、すぐに洗わず、必ず時間を置くようにしてくださいね。

時間を置くことで、洗剤の力によって汚れが浮くので、もみ洗いする力もそこまでかけなくて良くなります。

台所用洗剤で汚れが落ちない場合は

もし、上記手順で汚れがうまく落ちなかった場合は”漂白剤”か”重曹”を使用するのがおすすめです。。ご家庭にもしない場合は、少量しか使いませんので100円均一のもの等で十分です。

漂白剤を入れたバケツに10分程度つけ置きしてみましょう。そうすると、カンタンに汚れは落ちると思います。それでも、汚れが落ちなかったら重曹を少量つけ、もみ洗いをしましょう。つけ置き洗いはもちろん、もみ洗いの際も汚れが落ちやすい35度~38度くらいのぬるま湯がおすすめです。

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キムチのシミが落ちないときに便利なおすすめ漂白剤

漂白剤は数多くの商品がありますが、その中でもキムチのシミが落ちないときにおすすめの漂白剤をご紹介します。

【グラフィコ】オキシクリーン

『グラフィコ』の“オキシクリーン”は、食べこぼしや汗ジミ、泥汚れなどの漂白はもちろん、掃除にも使えます。さまざまな用途に使える漂白剤なので、ひとつ持っておくと、とても便利なアイテムです。

お湯に溶かすことで、酵素の泡が発生し、汚れを浮かして落としてくれます。頑固な汚れも落としてくれ、さらに除菌も可能です。

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【花王】ワイドハイター EXパワー

『花王』の“ワイドハイター EXパワー”は、洗剤だけでは落ちない頑固な汚れや、ニオイの元まで落としてくれます。水に濡れたときに、ニオイ戻りの元となる蓄積臭まで強力に分解。

繰り返し洗濯することで、抗菌効果を発揮するので、キムチの染み抜きのときだけでなく、日常的に使いたい漂白剤です。塩素系漂白剤特有のツンとしたニオイがせず、爽やかな花の香りがするのも嬉しいポイント。

【シャボン玉石けん】酸素系漂白剤 750g

『シャボン玉石けん』の“酸素系漂白剤 750g”は、酸素の発泡パワーで汚れを落としてくれます。色物柄の衣類にも。

漂白以外にも、消臭、抗菌効果にも期待できます。袋タイプですが、チャックがついているので、そのまま保管できるのも嬉しいポイントです。

キムチのシミが落ちないときに便利なおすすめ重曹

続いて、キムチのシミが落ちないときにおすすめの重曹をご紹介します。

【カネヨ石鹸】重曹ちゃん

『カネヨ石鹸』の“重曹ちゃん本体”は、頑固な汚れもしっかりと落とす粒子の大きさにこだわった重曹です。シミ落としから脱臭まで、さまざまなシーンで活躍するアイテム。

重曹は水に溶ける性質を持っているため、一般的な研磨剤より傷がつきやすい特性を持っていますが、粒子を大きめにすることで、傷がつきにくいという特徴があります。

【LEC】激落ち 重曹 粉末 1kg

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『LEC』の“激落ち 重曹 粉末 1kg”は、メラニンスポンジで有名な“激落ちくん”シリーズの重曹です。

ザラザラした粒の研磨作用と、アルカリ性の性質で油汚れなどを中和する効果があります。

【木曽路物産】シリンゴル重曹 袋入り

木曽路物産
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『木曽路物産』の“シリンゴル重曹 袋入り”は、内モンゴルの奥地のシリンゴル高原のトロナ鉱石から採れた、トロナ鉱石を100%原料として作られています。

人体に害のない食品添加物用の重曹なので、染み抜きや掃除だけでなく、料理やお菓子作りにも使えます。

キムチの染み抜きにおすすめ洗剤10選

キムチの染み抜きにおすすめ洗剤10選

キムチは、食品の中でも落ちにくい汚れといわれています。見るからに鮮やかな赤色ですから、納得できます。

キムチの汚れは落ちにくいので、“染み抜きに特化している洗剤”を使うのがおすすめです。これらは、キムチ以外の食品汚れにも効果があるので、ご家庭にひとつは持っておくと便利なので、ぜひ気になる洗剤を見つけましょう。

ここでは、ちょっとやそっとじゃ落ちないキムチの汚れ落としに、おすすめの洗剤をご紹介します。

【レック】茂木和哉 つけおき洗剤 シミ抜き漂白用 400g

『レック』の“茂木和哉 つけおき洗剤 シミ抜き漂白用 400g”は、テレビショッピングなどでも紹介されるつけおき洗剤です。キムチ汚れ以外にも、しょうゆやソースなどの濃い食品汚れも落としてくれると評判の染み抜きに特化した洗剤です。

その理由は、食品汚れには”過炭酸ナトリウム”が効果的といわれていることにあります。その成分に、漂白活性剤を追加した洗剤だから汚れ落ちしやくなっています。

過炭酸ナトリウムというのは、漂白活性剤成分と結びつくと、漂白力が劇的にアップする洗剤に変身し、一般的な酸素系漂白剤と比べ、シミの抜けがかなり良くなります。

さらに嬉しいことに、界面活性剤や蛍光増白剤は一切使用していない洗剤なので、直接手で洗うにも安全性が高く地球にも優しい洗剤です。

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【ハッシュ】酵素分解シミ抜き スポッとる お試し用5ml

『ハッシュ』の“酵素分解シミ抜き スポッとる お試し用5ml”は、染み抜き専門家が15年もの年月をかけて開発した“SPO-Tru(スポッとる)”シリーズの酵素成分を高配合した染み抜き洗剤です。

古いシミ、お醤油、汗黄ばみ、血液などの汚れにも効果を発揮するので、キムチ汚れ以外のシーンにも使えます。

洋服の繊維の5000分の1mmの隙間に、8種類の洗浄成分が入り込み酵素パワーで生地を傷めずにシミを酵素分解する作用を持っています。お試し用サイズなので、まずはどのくらい落ちるのか試してみたい方や、ひとり暮らしの方におすすめです。

【Dr. Beckmann】衣類のシミ修正ペン ステインペン 9ml

『Dr. Beckmann』の“衣類のシミ修正ペン ステインペン 9ml”は、携帯に便利なペンタイプのシミ取り洗剤です。ドイツで開発された特殊成分が配合され、コーヒー・お茶・紅茶・ベビーフード・ジュース・フルーツヨーグルト・ケチャップ汚れなど幅広い食品汚れを落としてくれます。

取引先と外食が多いビジネスマンや営業マンはもちろん、すぐにお洗濯できない出張先や旅行先へ持って行く携帯用としてもおすすめです。

【LION】トップ NANOX シミ用

『LION』の“トップ NANOX シミ用”は、食べこぼしのシミ汚れを落とすのに最適な衣類の部分洗い用洗剤です。叩いて洗剤を塗布できる便利なヘッドがついているので、直接ピンポイントで、適量の洗剤をつけることができます。

漂白成分に洗浄成分をプラスした、「漂白洗剤成分」を配合しているので、キムチなどの油汚れや口紅の汚れに、高い効果を発揮。

酸素系漂白剤なので、色柄物などのおしゃれ着にも安心して使えます。

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【LION】トップ シミとりレスキュー

『LION』の“トップ シミとりレスキュー”は、外出先で携帯に便利なシートタイプのシミ取り洗剤です。洗剤メーカーならではの汚れ落ちはピカイチで、口コミでも高評価の商品です。さらに嬉しいのが、デリケートなウールやシルク類の衣類にも使える弱酸性タイプです。

使い方も簡単で、汚れた部分を優しくたたいてシートに汚れを移すようにトントンするだけです。あて布なども必要ありませんので、かなり便利です。ペンタイプよりも薄くてかさばらないので、オフィスの机や車内にひとつ、バッグ用にもストックしておくのもおすすめですよ。

【UYEKI】マイティドライニング スティックタイプ 35g

『UYEKI』の“マイティドライニング スティックタイプ 35g”は、携帯に便利かつ手を汚さないスティックタイプです。スティックタイプが素晴らしい点は、”液ダレ”しないことですね。キムチをこぼしてしまうと焦ってしまうと思いますが、これならその心配もなくさっと応急処置ができます。

もし手や肌に付着してしまっても、天然原料成分のオレンジオイルなので、人や環境にも優しくなっています。

【マツクラ産業】シミ取りキング

『マツクラ産業』の“シミ取りキング”は、成分の97%以上が水で作られたシミ取り洗浄剤です。汚れの表面に塗ることで、水の効果によって生地の奥深くまで浸透し、しっかりと汚れを取り除いてくれます。

シミ部分に吹きかけて、良くなじませたら、乾いた布やティッシュペーパーなどで拭き取るだけなので、後処理が必要ありません。携帯用のものもあるので、持ち歩けば外出先でも簡単に染み抜きできます。

衣類はもちろん、後処理が必要ないので、洗濯するのが難しいカーペットやソファ、カーテンなどにも使用可能です。

【国際科学工業】しみとれたぁ 180ml

『国際科学工業』の“しみとれたぁ 180ml”は、今まで落ちなかった頑固な汚れやシミを簡単に落とせるアイテムです。塩素系漂白剤は一切使われていないので、衣類の繊維を傷めずに染み抜きできます。

天然成分で作られているので、手や肌に優しく、安心して使えるのも嬉しいポイントです。

【レオニス】しみ抜きペン

『レオニス』の“しみ抜きペン”は、コーヒーや醤油、カレー、ミートソースなど、水性や油性などシミの性質に関わらず使える、ペンタイプの染み抜きアイテムです。

繊維に負担をかけにくい薬液と、ペン先のフェルト芯で、生地を傷めずに染み抜きができます。

ペンタイプで持ち運びしやすいので、外出先でも重宝するでしょう。もしものときにサッと使えるように、常にカバンに忍ばせておけば安心ですね。

【エコベール】ステインリムーバー

『エコベール』の“ステインリムーバー”は、襟や袖口、食べこぼしなどの落ちにくい頑固な汚れを落とすのに便利な部分洗い用の洗濯洗剤です。ビルト・イン・ブラシつきで、直接汚れにブラシで塗ることができます。

花や果物から抽出した植物由来の成分で、香りづけしたラベンダーの香りになっています。

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キムチの染み抜きをするときの注意点

キムチの染み抜きをするときの注意点

キムチの染み抜きをするときの注意点は、以下のとおりです。

  • できるだけ早めに染み抜きをする
  • 落ちない場合は無理をしない

できるだけ早めに染み抜きをする

キムチのシミがついた場合は、できるだけ早めに対処することが大切です。

衣類にシミがつくと、時間が経てば経つほど、衣類の繊維に色素が沈着してしまうため、落としにくくなります。その状態で染み抜きをしても、色が残ったままになってしまうのです。

外出先などすぐに染み抜きできない場合は、応急処置で対処するしかありませんが、帰ったらすぐに染み抜きしてください。

落ちない場合は無理をしない

シミの付き方によっては、漂白剤や重曹を使って、染み抜きをしても上手く落とせないことがあります。

1度で落ちない場合は、もう一度試してみるのは良いですが、それ以上行うと、衣類の繊維を傷めてしまうので注意が必要です。

その場合は、クリーニングに出してプロに任せるか、諦めて破棄しましょう。

特に漂白剤は、色を落とす力が強いため、繊維にとって大きな負担をかけることに。そのため、何回も同じ部分を漂白をすると、生地自体が傷んで、どちらにしても着られない状態になる可能性が高いです。

キムチのシミが落ちないからといって、無理に落とそうとするのはやめておきましょう。

簡単な染み抜きで毎日綺麗な衣類と気持ちよく過ごそう!

キムチのシミや汚れは、意外とカンタンな方法で落とすことができます。外食先やデート中などに、キムチで汚してしまっても焦らずに処置しましょう。

この記事でご紹介した携帯用タイプの染み抜き剤を持っていると、安心して外食を楽しむことができますよ。大切なお洋服を長く着るためにも、染み抜き便利グッズを駆使してストレスのない外食を楽しみましょう!

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