人気のコートハンガー7選をピックアップ!選び方のポイントをおさえて型崩れを防ぐ

コート ハンガー

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冬場は毎日コートを着る方も多いでしょうが、収納はどうしていますか?毎回クローゼットに収納するのは大変ですが、そんなときコートハンガーがあると便利です。しかし、一言で「コートハンガー」といっても、種類や素材が豊富でどのように選べばいいのか迷ってしまいますよね。そこで今回は、コートハンガーの選び方のポイントやおすすめ商品をご紹介します。

コートハンガーとは

コート ハンガー

ハンガーというと、針金やプラスチック、木でできた衣類をかける三角形の道具をイメージしますが、コートハンガーとはコートを脱いでかけておくラックのことを指します。

コートは長さと重さもあり、クローゼットに毎回しまいに行くのも大変ですが、コートハンガーを玄関などに置いておくと、さっとかけられて、帰ってきてときも出かける際にもスムーズです。

また、コート以外にもカバンや帽子などもかけることができるので、小物の収納に困っている方やコートを使用しない冬以外の季節にも活躍します。

様々なデザインのものが販売されているので、コートの枚数や小物、お部屋の雰囲気に合わせて選べば、おしゃれで快適な生活が送ることができます。

コートハンガーの選び方のポイント

コートハンガーの種類

ラック型

コート ハンガー

家族が多くコートをかける枚数も多いご家庭は、ラック型がおすすめです。中にはハンガーパイプが2本あるものや、ハンガーラックの上下に棚が付いていてカバンなどの小物が収納できるものもあります。

ポールスタンド

コート ハンガー

置くだけでお部屋をおしゃれにしてくれるポールハンガーは、縦の空間を有効活用することが可能で、省スペースでもすっきりと収納できます。中には固定するタイプのものもありますが、基本的には移動も簡単な物が多いのでお掃除も楽々です。

ポールハンガーは土台の形やコートを掛ける部分の角度・本数でも雰囲気が変わるので、お部屋のイメージに合わせて選びやすいのも人気の理由です。

壁かけ

一人暮らしなどでコートの枚数が少ない方や、マンションなど限られたスペースを効率良く使いたい方には、壁かけタイプがおすすめです。使用しないときにフック部分を収納できるタイプも増えており、壁にアクセントができておしゃれな空間を作ることができます。

コートハンガーの選び方

設置場所を検討する

コート ハンガー

コートハンガーはお部屋の雰囲気に合うようにデザインを見て選んでしまいたくなりますが、まずはどこに設置するのかを検討し、そのうえでコートハンガーのサイズや種類を決めましょう。

コートは冬場に多く着用するものです。コート以外にも掛ける物があったり小物を収納したりするなど、一年中出しっぱなしにしてもスペースに問題ないのであれば良いですが、季節によってコートハンガーを片付ける方は、折りたたんでコンパクトになるものを選びましょう。

素材

ハンガーラックの素材は様々で、木製やスチール製などたくさんあります。お家の雰囲気や他のインテリアとの相性も考慮しながら選ぶと良いですよ。また、コートは重いものが多いため、掛ける枚数が多い方は特に耐久性に優れているものを選ぶようにしましょう。

枚数分掛けられるか

コートハンガーにどの程度の量を収納するのか、あらかじめ決めておきましょう。ついつい大きめを購入してしまいがちですが、コートハンガーのほとんどは見せる収納です。

あまり多くのものをそこに収納すると生活感が出て、せっかくおしゃれなコートハンガーを購入してもあまり意味がなくなってしまうこともあります。

便利だからとたくさん掛け過ぎず、季節によって使用しなくなったものは他の場所に移動させるなど工夫し、最低限の量に留めましょう。

安全性

コートは重量感があります。コートハンガーの脚が小さい作りだと、コートの重みに耐えられず倒れてしまう場合もあります。また、小さいお子さんがいる場合にもコートをひっぱたりして倒してしまう危険性もありますので、土台がしっかりしている安産性の高いものを選ぶようにしましょう。

サイズに合ったハンガーで型崩れ防止

コートは型崩れしやすいので、三角形のハンガーに掛けてからコートハンガーにかけるのが望ましい使い方です。コートの重みに耐えられる耐久性と肩を支える厚みのあるものがおすすめですよ。

なお、ハンガーのサイズが合っていないとコートが型崩れする原因になります。男性なら45cm(M~L)女性なら38cm(M)のものを選びましょう。ただし、コートのサイズが大きければ、ハンガーのサイズも大きくなります。

  • 女性S:38cm
  • 女性M:28~42cm
  • 女性L:42~45cm
  • 女性LL:45~47cm
  • 男性S:38~42cm
  • 男性M:42~45cm
  • 男性L:45~47cm
  • 男性LL:47~52cm

おすすめのハンガー

【二トリ】すべりにくいレディースコート・ジャケットハンガー

コート ハンガー

コストを抑えたい方にはこちらがおすすめです。フロッキー加工で滑り落ちにくくできています。

公式サイトはコチラ

【J.S. Hanger】木製ハンガー スーツ・ジャケット・コート用 男性用 ナチュラル色 5本組

肩先幅が5.5cmと厚みと耐久性のある天然木を使用したハンガーです。天然木は高級感もあっておしゃれですね。しっかりとコートを支え、コートの型崩れを防ぎます。

【MAWA】MAWAハンガー ボディフォーム 38L(ホワイト)

ドイツ生まれのこちらのハンガーは、洋服が滑り落ちにくいと人気が高い商品です。ボディフォームタイプは肩先部分に厚みがあるのでコートにフィットし、型崩れを防いでくれます。それでいてスリムなデザインなのも魅力的ですね

おしゃれで人気のコートハンガー

【無印良品】ブナ材コートハンガー・棚付き

コート ハンガー

無印良品の魅力は何といってもシンプルでどんな空間にも合わせやすいことです。こちらの商品はブナの木を使用しており、和室などに設置しても違和感がありません。底部分が円形になっていて柔らかい印象を与えてくれ、そこににちょっとした小物を収納することもできます。

組立式タイプなので、シーズンオフはコンパクトに収納することができますよ。

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【二トリ】ハンガーラック アメリア(DBR)

コート ハンガー

シンプルで使いやすいニトリのハンガーラックは、高さ調整も可能なのでお子さんの成長やコートを新調したときにも、コートの長さに合わせられるので便利です。キャスター付きだからお掃除もしやすく、ストッパー付きなのでお掃除が終わっても動くことなく安全です。別売りの収納ケースを購入すれば、小物も収納することができますよ。

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【山崎実業】折りたたみ ドアハンガー スマート

この商品は使用しないときに折りたたむことができるので、ドアにつけっぱなしでも邪魔にならず便利です。シンプルで使いやすく、スリムに収納することができ、フックを外せば壁に取り付けることも可能です。

最大6本のハンガーを、間隔をあけて掛けておくことができるので、他の衣類と重ならず風通し良く収納することができます。

【IKEA】EKRAR 帽子&コート スタンド ホワイト

コート ハンガー

そこに木が立っているようなたたずまいのコートスタンドです。真っ白でシンプルな作りがおしゃれな空間を演出してくれ、リビングに置いてもお部屋の雰囲気を損なうことはありません。

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【IKEA】PINNIG コートラック 靴収納ベンチ付き

コート ハンガー

とにかくたくさん収納したい方におすすめなのがこちらで、コートやジャケットを掛けるところが多くあり、カバンや小物などもしっかり収納してくれる、一石二鳥の商品です。

お子さんが多いご家庭などで床に物が散乱してしまう場合には、コートを掛けられるうえに小物収納もあるというのは、魅力的なのではないでしょうか。もちろん見た目もおしゃれで組み立ても簡単です。

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【BELLEMAISON】立て掛け式コートハンガー

コート ハンガー

壁に立て掛けて使用するスチール製のコートハンガーは、とてもおしゃれで目を引くこと間違いなしです。シンプルなデザインなので、玄関はもちろんリビングに置いても圧迫感がありません。

上部にはハンガーを、内側にはフックが3ヶ所ついているためカバンなどを掛けましょう。立て掛け部分と足元の裏側にはすべり止めが付いているから安心です。ぐらつきもなく安定感もあり、組み立ても簡単ですよ。

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長押型 壁付フック スリム長押 900mm

こちらは、長押型の壁掛けタイプです。「長押」とは柱を固定するために水平に架ける構造材のことで、古い家では当たり前にあるものでしたが、近年の家ではほとんどみかけることがありません。

シンプルなデザインなのでどんなお家でもマッチし、邪魔になりません。スライド可能なフック付きなので好みの幅に調節でき、ハンガーを掛けたり思い思いにアレンジできるのも魅力です。また、上部に奥行きがあるので小物をディスプレイすることもできます。

自分の部屋に合わせたおしゃれなコートハンガーをみつけよう

お家にコートハンガーがあると、とても便利ですよね。さらに機能性やデザイン性に優れたものだと気分も上がります。お家に必要な機能や大きさを確認したら、お気に入りのデザインを探しましょう。素敵なコートハンガーがみつかると良いですね。