『マワハンガー』用途別おすすめ10種類を大公開!クローゼットの収納はこれで決まり!

ハンガー

まりや

収納上手の人たちから愛用されるマワハンガーをご存知でしょうか?ドイツ生まれのスタイリッシュなハンガーとして長い歴史を持ち世界各国で販売されています。その人気の理由はデザインだけでなく、素晴らしい性能にも秘密があるようなので、今回はマワハンガーの魅力とその豊富な種類についてご紹介します。

マワハンガーはドイツの『マワ社』のハンガー

繊細な技術で世界からも認められている日本製の製品と同じくらい、ドイツの製品も世界中で人気を博しています。ドイツ人と日本人は似ているといわれる部分が多く、技術者が多くいますし勤勉だということで有名です。

そのため、スポーツメーカーの「アディダス」や車メーカーの「メルセデス」など、ドイツ製のものは日本でも多くの方が愛用しています。そんなドイツ製の製品のなかで「マワハンガー」をご存知でしょうか?

マワハンガーは、ミュンヘンに本社を構える老舗のハンガーメーカー「マワ社」が製作しているハンガーで、その歴史は70年にものぼります。「常に、よりよきハンガーを追求する」という方針を掲げ、歴史を大切に守りながら進化を続けてきた結果、今ではハンガーのシェアは世界トップとなっているのです。

日本でもおしゃれな雑誌などによく取り上げられ、スタイリッシュな収納には欠かせないアイテムとなっています。

マワハンガーの特徴は?

どうしてマワハンガーがこれほど人気なのか、その特徴を詳しく見てみましょう。

なんといっても衣類が滑らない

マワハンガーが人気がある1番の理由と言ってもいいのが、どんな衣類も滑り落ちないという特徴です。肩ひもが細いキャミソールやツルツル素材のワンピース、薄手のニット素材などもいつの間にか床に滑り落ちているなんてことがありません。

これはハンガー表面に特殊なコーティングがしてあるため、たとえ横に傾けたとしても滑らないほど強力なコーティングなのです。この滑らない特性は型崩れも防いでくれるので、衣類の形を正しい状態で収納することができます。

衣類の種類やサイズに合わせて、ハンガーの種類も豊富にありますので、収納が難しいパンツやセーターなどでも簡単に上手に収納することができます。

シンプルイズベストなデザイン

おしゃれに敏感な人はもうすでにマワハンガーをチェック済みかもしれませんが、そのシンプルでスタイリッシュなデザインがおしゃれ心をくすぐります。ハンガーのデザインはそれほど多くの種類はないものですが、マワハンガーのデザインは一目見ただけでマワ社のものだとわかるほど個性が光っているのです。

しかし奇抜なデザインということではなく、シンプルをとことん追求され、余分なものがすべて排除されたデザインとなっています。その無駄のなさは美しささえ感じさせ、クローゼットにあるだけでインテリアになるほどです。最近はカラーバリエーションも増えてきていて、期間限定色などプレミアム感のある商品も発売されています。

薄いから収納しやすい

シンプルなデザインは無駄な厚みや大きさを省くことに成功していて、収納スペースの確保がしやすいということで話題になっています。レディース用の種類では、ハンガーの厚さが1㎝ほどしかないものもあり、ハンガーが薄くなるということはクローゼットに収納できるスペースを増やせるということです。

今まで使用していたハンガーをマワハンガーに変えると、収納しきらなかった衣類もしっかり収まり、ゆとりのスペースまで作れてしまうかもしれません。マワハンガーは衣類が滑らない特性もあるので、たとえきっちり収納してしまっても擦れ合ってずれ落ちてしまうということも防げます。収納することが思わず楽しくなってしまうようなハンガーなのです。

耐久性が抜群

軽い衣類しか扱っていないとあまり気にしないかもしれませんが、ハンガーの耐久性も重要です。重いコートやスーツなどをかけたときに、針金ハンガーなど細いハンガーが曲がってしまった経験はありませんか?また、ハンガーのフックも弱い部分で、長い期間使用しているとぽっきり折れてしまうことだってあります。

ハンガーの形が変形してしまうと衣類の型崩れの原因になってしまうので、購入時の形をキープできるハンガーが理想です。マワハンガーはハンガーの命である骨組みの部分が、「低温圧延処理スチール」というとても丈夫なスチールでできているため、ちょっとの力ではビクともしません。

また、滑り止めの役割を果たしている特殊コーティングは無臭で安全性の高い素材となっているので、肌が敏感なかたや環境問題を気にかけているかたでも安心して使用できます。

種類が豊富!用途別にみるマワハンガーのおすすめ10選!

マワハンガーの種類は多く、新しいタイプもどんどん発売されています。そのなかでも、用途別におすすめしたいハンガーをピックアップしましたので、ご自身のクローゼットの中に必要なものはないかチェックしてみてください。

ジャケットに…ボディーフォーム

ボディーフォームは肩の部分にふっくらと厚みのあるタイプなので、ジャケットなどのかっちりとしたアウターに最適なハンガーです。重い素材でもゆがむことがないほど丈夫なので、オールシーズンの衣類に対応できます。また、衣類を真っすぐかけることができるのでシワが伸ばしやすく、収納と同時にメンテナンスもできますよ。

スーツに…ボディーフォーム クリップ

ボディーフォームにクリップがついたタイプのハンガーで、スーツなどのセットアップ衣類にぴったりの作りとなっています。こちらも肩には適度に厚みがあり、ジャケット類を型崩れから守ってくれ、下部のバーは移動式なのでほとんどのサイズのパンツやスカートに対応できます。ひとつのハンガーに、上着とパンツを収納したい方はこちらを選びましょう。

アウターに…プレステージ

ハンガー

こちらはボディーフォームととてもよく似ているデザインですが、横から見ると直線的なラインになっていることが分かります。そのためクローゼットの中で幅を取らずに収納できるので、コートなのどの大型の衣類にぴったりです。サイズも大きめの種類が取りそれてありますので、長期保管するとき用のハンガーにしても良いですね。

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トップスに…エコノミック・シルエット

マワハンガーのなかでも人気上位となっているのがエコノミックです。ハンガーにありがちな三角形の形ではなく肩の丸みがポイントとなっていて、一見衣類が滑りやすそうなのですが、特殊コーティングがしっかりとキャッチしているため、ホールド力が抜群です。

襟付きシャツはもちろん、襟がないとろみシャツやVラインが深いカーディガンなどにも適しています。スリムなデザインも人気ですし、カラーバリエーションが豊富なところも 嬉しいポイントです。

 

肩先のあしらいが特徴的なシルエットはご家族用で揃えやすい種類となっていて、1番小さい36サイズはお子様と兼用、大きな41サイズはお父さん用などと使い分けができます。応用力のあるハンガーなのでどんな衣類にも合い、ジャケットもワンピースもこれひとつで対応できます。

パンツに…ズボンツリ・パンツ スリー

パンツの収納は少し難しく、特にスーツなどは雑にハンガーにかけてしまうとセンターラインが乱れてしまったり、変なシワがついてしまいます。そうならないために、ズボンツリは裾をクリップで挟み、シワを延ばしながら収納できるタイプとなっています。

2ヶ所どめのクリップタイプのものもありますが、こちらはバータイプのクリップとなっているので挟みやすく、クリップの跡もつきにくくなっているのです。それなのにホールド力が抜群ですので、パンツを2本同時に挟んでも問題ありません。ズボンツリにかけておくだけで細かなシワは解消できますので、メンテナンスも楽になります。

 

こちらは少し面白いハンガーで、2つ折りにしたパンツを1度に3本かけることができるタイプです。強度は保証されていますので、3本かけても重さでゆがむことなく、しっかりとホールドしてくれます。

1本ずつ横に収納していくとその分クローゼットのスペースもとってしまいますが、縦に3本収納できるのでかなりスペースの節約ができますよ。また、ズボンだけでなくストールやマフラーなどのアイテムにも応用できるハンガーです。

スカートに…スカート ミニ

スカート専用のハンガーとして大ヒットしたスカートミニは、どんなサイズでもぴったりに収納することができてしまうアイデア商品です。

かけたり吊るしたりするのが一般的なハンガーですが、こちらはテンションスプリングの伸び縮みする力で、ウエストをしっかりとホールドするのです。そのためずれ落ちることもありませんし、スカートごとにハンガーを買い替える必要がありません。

靴に…シューハンガー

靴を吊るして収納することができる、マワハンガーの中では比較的新しいタイプのハンガーです。独特なフォルムですが、靴をひっかけるだけの簡単収納が可能で滑って落ちることもありません。洗濯した靴を干したいときにも最適なので、いくつか持っていると重宝するハンガーです。

アイデア商品!モノクリップ

最後は衣類以外で活躍してくれるクリップハンガーをご紹介します。クリップの先端にハンガーのフックがついているので、キッチン周りで布巾を吊るしたり、机の上にメモを吊るしたりと、アクセント使いができます。

軽量かつコンパクトなので、お部屋に季節ごとの装飾品やパーティーのインテリアを飾るなど、収納以外のときにも活躍してくれます。使い方はアイデア次第で無限に広がるクリップハンガーなので、いくつか集めて使用したい商品です。

マワハンガーのサイズ選びについて

実際にマワハンガーを購入しようと思ったときに、その種類の多さに驚くのではないでしょうか?デザインは衣類の種類によって選べばいいのですが、ハンガーの種類だけでなくサイズも豊富にあります。

今まですべて同じサイズのハンガーを使用していた方は、ここでサイズもしっかりと見直してみると良いでしょう。女性用なのか男性用なのか、肩幅はいくつなのか、そこまでしっかりと合わせると衣類にベストなハンガーを選ぶことができ、変な型崩れを起こさせることがなくなります。

収納

女性

レディース用のハンガーで人気なのは「36」と「40」のサイズです。36は小柄な女性向きとなっていて、お子さんとの併用も可能なのでSサイズ用だと思っておくと良いでしょう。40のサイズはM~Lサイズ用なので、スリムな男性は40サイズを使用することもできます。

男性

男性用は「40」~「46」サイズから選ぶとぴったりのものが選べるのではないでしょうか?細かくサイズが分かれているので、自分の肩幅に合わせやすくなっています。46のサイズは厚手のコートなど、大きめの衣類に活躍してくれるサイズです。

キッズ

マワハンガーにはキッズ用のハンガーも用意されていて、子供服もジャストサイズのハンガーで収納することができます。キッズ専用のものは「30」のサイズとなっていて、そのサイズがない種類のハンガーはレディース用の36で対応することもできます。

マワハンガーの類似品に注意

人気のある商品の宿命ともいえるのが、類似品が出回ってしまうことです。マワハンガーにも見分けがつかないほどそっくりな商品も出ていることがあり、正規品を買おうとしているかたは注意が必要です。

マワハンガーと類似品の違い

ハンガーは簡単でシンプルなつくりのため、デザインが同じだと違いが見極めにくくなっています。しかし、マワハンガーはよく見るとスチール部分に「MAWA」という刻印があるので、見極める判断材料にしてみてください。

他には、値段が格安なものには注意し、実際に触れることができる場合はスチール部分の強度やフック部分の滑り具合を確認してみるといいでしょう。

正規店で購入するのが安心

ネット通販が主流となってきている今、画像を見ただけではそれが本物かどうかの見極めは非常に困難となっています。本物かどうか疑わしいと感じたら、その店での購入は避けた方が賢明です。絶対に類似品に騙されたくないのであれば、正規店での購入を徹底しましょう。

ハンガー

マワハンガーで統一すればクローゼットもすっきり

マワハンガーには独特の特徴があり、それがファンを引き付けて離しません。今あるハンガーをすべてマワハンガーに変えてしまう人もいるほどで、そうするだけでもクローゼットの中がかなり整頓されます。種類も豊富にあるので、まずはよく使う衣類のハンガーをマワハンガーに変えてみて、使い心地を試すのもいいですね。

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