アイロンマットおすすめ18選!メリット・デメリットや使用時の注意点を知ってアイロンがけをより手軽に

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皆さんはどれくらいの頻度でアイロンがけをしていますか?アイロン台を出して、アイロンを温めて、1枚ずつ丁寧にシワを伸ばして…と、それぞれ簡単な作業ですが、意外と時間がかかりますよね。そんなときアイロンマットがあれば、出かける直前にちょっとしたシワを直したいときなどにサッとアイロンがけができます。今回は、便利なアイロンマットの魅力をたっぷりご紹介します。

アイロンマットとは?

アイロンマットの特徴

アイロンマットは、アイロン台のように脚が付いていないので、机や床など好きな場所に広げて使うことができます。低い位置で正座してアイロンがけをするのが苦手な方も、机に広げれば椅子に座って作業することができます。布製なので折りたたんだり、丸めて収納することができるものなど種類も豊富です。

アイロンマットのメリット

アイロン台より安価で省スペース

アイロンマットのおすすめポイントは、お値段も形状もコンパクトなところです。アイロン台の一般的な価格は、2,000円から10,000円台で、もっとしっかりしたものだと20,000円台を超えてきます。一方アイロンマットは、安いものだと100円ショップで購入できますし、高くても10,000円以内に収まります。

アイロンマットはその名の通り、アイロン台の機能を持った”マット”なので、折りたたんだり、巻いたりすることで収納場所を選びません。小さく畳んで旅行や出張のお供にもできます。

急なアイロンがけにも便利

出かける前にちょっとしたシワに気づいて、アイロンがけするか迷ったことはありませんか?
アイロンマットは、すぐ取り出せる場所に置いておくことができます。

ハンガーにかけて洋服と一緒にクローゼットにしまっておけば、アイロンがけしたい衣類と一緒にサッと取り出すことができて便利です。また、ハンカチやお裁縫の仕上げなど、小物のアイロンがけにもぴったりです。

アイロンマットのデメリット

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立体的に仕上げたい部分などのアイロンがけには向かない

ワイシャツの肩の部分など、立体的に仕上げたい部分は、アイロン台の方がかけやすいです。
また、小さめのアイロンマットの場合、ワイシャツや大きめのものをアイロンがけすると、はみ出してしまうことがあるので少し使いづらく感じるかもしれません。

スチームを使うと下が濡れてしまう

スチームでアイロンがけをする場合は、アイロンマットと机の間に蒸気がこもってしまい濡れてしまいます。アイロンマットの下にバスタオルを敷くなどの工夫が必要になります。

おすすめの人気アイロンマット18選

くるくる巻くタイプのアイロンマット

 
【山崎実業】くるくるアイロンマット アルミ 7810

作業するのにちょうどいいサイズ感で、機能性も優れたアイロンマットです。アイロン掛けの後は巻物のようにくるくる丸めて、マジックテープで留めて簡単に収納できます。アルミコーティング加工がされているため、熱効率が良く、アイロンからの熱がマットからも衣類に伝わるためスムーズなアイロン掛けができます。

  • サイズ(約):幅72cm×奥行き40cm
  • 本体重量: 約65g

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【山崎実業】くるくるアイロンマット タワー ホワイト 3357

シンプルで機能的なデザインで人気の”tower”シリーズのアイロンマットです。ホワイトとブラックの2色展開で、リビングに置いていても違和感が無いので使いたいときにすぐ取り出せます。

  • サイズ(約):幅72cm×奥行き40cm×厚さ1cm
  • 本体重量:約110g

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【山崎実業】くるくるアイロンマット ネコ ホワイト 2689

かわいらしいネコ柄のアイロンマットです。くるくる巻いて、クローゼットのポールなどに直接ぶら下げて収納できます。

  • サイズ(約):幅72cm×奥行き40cm
  • 本体重量:約65g

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【ダイソー】アイロンクッションシート

お馴染みの100円ショップ”ダイソー”のアイロンマットです。ひもが付いているので、くるくる巻いてコンパクトに収納することができます。「アイロンマットに挑戦してみようかな…」と迷っている方におすすめです。また、安価なので数枚買って縫い合わせると、好きな大きさにアレンジすることもできますね。

  • サイズ(約):幅50cm×奥行き40cm

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折りたみタイプのアイロンマット

 
【brabantia】アイロンブランケット ミニ

通気性がいいのに熱や蒸気を下に通さない、6つの特殊な層で設計された機能的なアイロンマットです。スチームを使用しても、水分や熱が浸透しにくい構造になっているため、テーブルや床を熱や水蒸気から守ります。裏面はノンスリップ加工がされているので、ずれにくく安全にアイロンがけができます。使用後は折りたたんでひもで止めて収納できます。

  • サイズ(約):幅72cm×奥行き48cm×厚さ1cm
  • 本体重量:約185g

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【ダイヤ】セラミックスアイロンマット あて布付き

アイロンがけで気になる、テカりを抑える”あて布”付きの便利なアイロンマットです。マットの表面に熱伝導効果が高いセラミックス加工の生地を使用しているので、スチーム、ドライアイロンとも熱を効果的に使ってプレスできます。

  • サイズ(約):幅72cm×奥行き48cm
  • 本体重量:約116g

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【ダイヤ】なめらかアイロンあて布

こちらも便利なあて布がついたアイロンマットです。上記の商品よりやや小さめのサイズです。あて布にすべりやすい生地を使用しているので、無駄な摩擦がなく滑らかにアイロンがけができます。

  • サイズ(約):幅56cm×奥行き36cm
  • 本体重量:約21g

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【ダイヤ】セラミックスアイロンマット スタンダード

熱伝導効果に優れたセラミックスで加工されたアイロンマットです。適度なクッション性と滑り止め効果のある裏面により、テーブルの上などに広げて楽な姿勢でアイロンがけができます。マットを筒状に細く折ると、仕上げ馬として使うこともできます。

  • サイズ(約):幅72cm×奥行き48cm
  • 本体重量:約80g

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【アストロ】アイロンマット

ミシン目が入っていて折りやすくデザインされたアイロンマットです。しっかりとアイロンできる広さを確保でき、軽くて折りたたみやすいので準備も片付けも楽々です。

  • サイズ(約):幅73cm×奥行き45cm
  • 本体重量:約100g
 
【HOMILA】ポータブルアイロンマットシリコンパッド

耐熱シリコンマット製のアイロン置きが付いたアイロンマットです。マットの裏面には、滑り止めも付いており、安全にアイロンがけができます。

  • サイズ(約):幅71cm×奥行き50cm

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ハイテク&大判タイプのアイロンマット

【エクトリー】ハイテクアイロンマット

両面用途に合わせて使い分けができる、大判のアイロンマットです。スカートやブラウスはもちろん、テーブルクロスなど大きめのものもアイロンがけが可能です。オモテ面は耐熱加工のコーテイングがされており、焦げくく、シャツなどをパリッと仕上げることができます。

ウラ面は綿100%の最高級の白綿布に2.5cmのマス目がプリントされています。ウラ面は水分を吸収するので、スチームアイロンのときに使用します。2.5cmのマス目は、ニットの形を整えるときなどに使いやすくなっています。もちろん、折りたたんで収納ができます。

  • サイズ(約):幅100cm×奥行き60cm
 
【brabantia】アイロンブランケット ミントリーブス

オランダ発で世界的に人気の家庭生活用品メーカーのブラバンシア。発売以来大人気のスタイリッシュなデザインのアイロンマットです。6層構造なので、スチームの水分が下に通る心配がなく、柔らかい生地なので折りたたみやすくなっています。滑り止め加工がされているので、ずれる心配もありません。120cmの幅があるので、パンツも広げたままでアイロンがけができます。

  • サイズ(約):幅120cm×奥行き65cm×厚さ1cm
  • 本体重量:約390g

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【Yosoo】アイロンマット

両面使えるキルト生地のアイロンマットです。耐熱性に優れた素材でコーティングされているため、焦げにくくなっています。キルト生地になってるので、折りたたみジワがつかず、くるくる巻いて収納することもできます。

  • サイズ(約):幅60cm×奥行き55cm
 
【seiei】スムースアイロンマット ドット柄

ドット柄のポップなデザインのアイロンマットです。大判タイプなので、机などに大きく広げてアイロンがけができます。熱を反射する構造になっているで、効果的にアイロン掛けができ、スチームアイロンも心配なく使えます。

また、マットに縦に入ったラインの部分でアイロンをスライドさせると、アイロンの滑りがよくなるという機能付きです。使わないときは折りたためるので場所を取りません。

  • サイズ(約):幅95cm×奥行き55cm
  • 本体重量:約240g

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アイロン収納型のアイロンマット

【山崎実業】アイロン収納マット タワー ホワイト 3443

シンプルでおしゃれな”tower”シリーズ発、一石二鳥なアイロンマットです。普段、置き場所に困りがちなアイロンとアイロンマットをセットでおしゃれに収納できる優れものです。広げると、アイロンマットになり、ふたのパーツを折り曲げて袖の中に入れると仕上げ馬としても使用できます。

あて布などの小物が収納できるポケット付きです。ホワイトとブラックのモノトーン2色から選べます。

  • サイズ(約):幅33cm×奥行き18cm×高さ18cm
  • 本体重量:約2kg

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【サブヒロモリ】アイロン収納マット 226908

カジュアルなデニム生地のアイロンマットです。組み立てるとアイロン入れに、広げるとそのままアイロンマットになります。組み立ても簡単なので、無駄を省いてシンプルに使いたい方におすすめです。

  • サイズ(約):幅42cm×奥行き49cm

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その他のアイロンマット

【ダイヤ】セラミックスアイロンマット 長そで用

ワイシャツなどの袖部分を立体的に仕上げることができるアイロンマットです。両面に熱効率の良いセラミックス加工の生地が使用されています。また、84gでかなり軽く使いやすくなっています。スタンダードなマットタイプのものと合わせて使用すると、ワイシャツなどをより完璧に仕上げられますね。

  • サイズ(約):幅12cm×奥行き50cm×高さ4cm
  • 本体重量:約84g

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【フレディ レック・ウォッシュサロン】アイロニングボード

いわゆるマットタイプではなく、ボードタイプのものです。日本産で、こだわり抜かれた品質のアイロンボードです。芯材となる、繊維板の上にクッション材が敷かれ、綿100%の表布が張られています。マットタイプより厚みがあるので、机や床の素材を気にせず使用することができます。

また、裏面のにレトロでおしゃれな模様があしらわれているので、立てかけておくと気分も上がります。フレディ・レック・ウォッシュサロンは、ベルリン発の洗濯の時間を楽しんでもらうためのブランドです。日本では2017年に店舗がオープンし、アイロンボードの他にも楽しいグッズがあるので、ぜひチェックしてみてください。

  • サイズ(約):幅36cm×奥行き60cm

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使うときの注意点

蒸気が溜まるので下にバスタオルを敷こう

アイロンマットは、アイロン台よりも薄く、熱を逃す面が少ないため机や床に蒸気が溜まってしまうことがあります。また、スチームを使うと床が濡れてしまうものがあります。床や机を傷めないように、念のためアイロンマットの下にバスタオルを敷いて使用しましょう。

高温に耐えられないテーブルでの使用は控えよう

ビニールやガラス等の熱に弱い素材や、漆やニスの塗装をほどこした素材は熱や蒸気によって、変形や変色してしまう可能性があります。ガラステーブルや、漆の塗られた机、ビニール素材のテーブルクロスの上などでの使用は控えましょう。

アイロンマットで、面倒なアイロンがけを手軽に

アイロンを面倒に感じている方は多いと思います。でもやっぱり、パリッとアイロンのかかったシャツやスカートを着て出かけると気持ちも晴れやかになりますよね。今回ご紹介しただけでも、色々なタイプがありました。

ぜひご自分の生活スタイルに合ったアイロンマットを見つけてみてください。アイロンマットをうまく活用することでアイロンがけが手軽になると、普段のおしゃれの幅も広がりますよ。

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