【2021年最新】おすすめフロアワイパー・シート12選!使い方や選び方もご紹介

池田真由美

フロアワイパーは、立ったままの姿勢で、床や壁、天井の掃除できるアイテムです。ホコリや髪の毛がよく落ちるフローリングの掃除に活躍します。この記事は、そんな便利なフロアワイパーを使うコツや選び方、おすすめの商品をご紹介します。

フロアワイパーなら毎日の掃除が手軽にできる

フロアワイパーは、立ったままの姿勢で掃除できる便利なアイテムです。ホコリやゴミなどが気になったときに、気軽に掃除できます。

また掃除機のように出したり仕舞ったりする手間がなく、音がしないので、時間などを気にせず使えるのもメリットのひとつです。

フロアワイパーで、毎日ちょこっとでも掃除をしておけば、ゴミやホコリが溜まらないので、部屋をキレイに保てます。

フロアワイパーの選び方

フロアワイパーはさまざまなメーカーから、たくさんの商品が販売されています。そのため、「どれを選べばいいのか」と悩む方も少なくないでしょう。そこで、フロアワイパーを選ぶ際に注目すべきポイントを5つご紹介します。

シートのタイプで選ぶ

フロアワイパーのシートには、使い捨てシートタイプとクロスタイプ、一体型タイプの3種類があります。それぞれの特徴を見ていきましょう。

使い捨てシートタイプ

使い捨てシートタイプは、掃除して汚れたら捨てて、新しいシートに取り換えるタイプです。

フロアワイパーの中では最も一般的なタイプで、手入れの手間がかからないので、手軽に使えます。忙しいときでも気になったときに、サッと掃除したい人におすすめです。

シートは水拭き用のウェットシートと、乾拭き用のドライシートの2種類があります。

そのため、掃除する場所によって使い分けが可能です。サイズが合えば、違うメーカーの使い捨てシートを取り付けて使うこともできます。

ただ一回使うと、すぐに捨てる必要があるため、エコを重視する人には向いていません。

クロスタイプ

クロスタイプは、マイクロファイバークロスやぞうきん、ウエスなどを、フロアワイパーに取り付けて使うタイプです。濡らして使えば水拭き、乾いた状態で使えば乾拭きできます。

また洗って繰り返し使えるため、経済的でゴミが出ないのが嬉しいポイントです。掃除を頻繁に行う、赤ちゃんやペットがいる家庭に向いています。

一体型タイプ

一体型タイプは、本体とシート部分が一体化になったタイプです。他のタイプと違い、シートやクロスが途中で外れてしまう心配がありません。

また、先端部分は洗って繰り返し使うことができ、耐久性に優れています。

ただ洗うときに、取り外しができないため、少しだけ手間がかかります。また脱水バケツがセットになっている場合は、バケツの場所が必要です。コンパクトに収納したい人には向いていないかもしれません。

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ハンドルのタイプで選ぶ

ハンドルのタイプは、伸縮タイプとジョイントタイプ、一本柄タイプの3種類があります。

伸縮タイプ

伸縮タイプは、自由に長さを調節できるタイプのハンドルです。掃除する場所の高さによって、長さが調節できるため、手元から天井まで掃除できます。また、長さを一番短くすれば、省スペースで収納できるのも嬉しいポイントです。

伸縮タイプのなかでも、段階的に引き伸ばして調節するものや、長さを微調節できるものがあります。

微調整できるものは、柄の間にあるつなぎ目をクルクル回して緩めてから、長さを調節して、つなぎ目を締めて固定して使います。細かく長さを調節できるところが魅力です。

ただ使い続けていくうちに、つなぎ目が緩んでしまい、勝手に縮んでしまったり、使用中に柄が曲がったりすることがあります。

araou編集部

力の入れ方に注意したり、定期的に緩んでいないか確認したりしましょう。

ジョイントタイプ

ジョイントタイプは、いくつかのポールを連結して、本数を変えて長さを調節して使うハンドルです。

伸縮タイプと同じように、ハンディタイプにもロングタイプにもできるので、家中の掃除に使えます。また、連結部分が劣化しにくいのが、嬉しいポイントです。

ただ伸縮タイプほど、細かい長さが調節できないのはデメリットでしょう。また伸縮タイプと同じように、力を入れすぎると、曲がったり折れたりするおそれがあるので、注意して使う必要があります。

一本柄タイプ

一本柄タイプは、ヘッドと柄が一体化したハンドルです。頑丈さが特徴で、力を込めて掃除できます。

柄が曲がったり折れたりすることが、他のタイプに比べて少ないので、長く使い続けられるのは嬉しいポイントです。

araou編集部

コンパクトサイズにできないので、収納スペースは必要になります。

ヘッドのサイズで選ぶ

フロアワイパーのヘッドサイズは、さまざまな大きさがあります。大きいものから小さいものまであるので、掃除する場所に合ったものを選びましょう。

大きいサイズは床や壁、天井など広範囲に使え、小さいサイズはトイレなどの狭いスペースの掃除に使いやすいですよ。

サイズの目安としては、一般的なサイズなら幅25cm、小さいサイズなら幅15cmほどです。

ヘッドの重さで選ぶ

ヘッドの重さは、商品によって異なります。軽い方が使いやすい人もいれば、重い方が汚れが取れるという人もいるため、意見が分かれます。

しかし軽いとゴミをキャッチしやすく、重いと重さでゴミを吸着してくれるので、形状による性能はそこまで差はありません。

そのため、自分にとって使いやすい方を選びましょう。

araou編集部

壁や天井を掃除する場合はフロアワイパーを持ち上げる必要があるので、軽いものを選ぶと掃除しやすくなりますよ。

ヘッド表面の形状で選ぶ

フロアワイパーは、ヘッド表面の形状がいろいろあります。形状によって、ゴミの取りやすさが変わってきます。

凹凸や段差が付いていたり、クッション性が高かったりするヘッドは、床とのフィット感が良くなるので、ホコリや髪の毛だけでなく、小さいゴミも逃さずキャッチしてくれるのでおすすめです。

また凹凸があるヘッドは、シートが滑りにくくなるので、しっかりと壁や床などを拭けます。

【種類別】床掃除に便利なおすすめフロアワイパー・シート12選

最後に、おすすめのフロアワイパーとシートを12商品ご紹介します。使いシートタイプ、クロスタイプ、シートの種類別に見ていきましょう。

【使い捨てシートタイプ】おすすめフロアワイパー5選

使い捨てシートタイプのフロアワイパーなら、ちょっとしたホコリなどが気になったときに、サッと手軽に掃除できます。ここでは、おすすめの使い捨てシートタイプのフロアワイパーをご紹介します。

【花王】クイックルワイパー

『花王』の“クイックルワイパー”は、軽い力でも汚れをパワフルにキャッチしてくれるフロアワイパーです。ヘッド部分に“立体吸着POWERヘッド”を採用しており、グルグル模様のクッションヘッドが全面で、ホコリやゴミを絡め取ってくれます。

またわずか3cmの隙間にも入って、小回りが効くヘッドや、繰り返し使っても劣化しにくいロック式スリムジョイントなどの使いやすい設計が、細かい部分にまで施されているのも特徴です。

さらに重さは約340gと軽量なので、片手でも楽々と使えます。

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【ユニ・チャーム】フロアワイパー

『ユニ・チャーム』の“フロアワイパー”は、平面拭きだけでなく、わずか2cmの隙間まで入るため、諦めていた隙間の奥まで掃除できるフロアワイパーです。ヘッド部分は、縦向きにもできるため、家具や家電の隙間の奥までキレイにできます。

ヘッド部分は凹凸のあるダイヤモンドパターンが搭載されていて、360度回転するので、ヘッド全体で汚れをしっかりとキャッチしてくれますよ。

また、カチッと止まる“安心ジョイント”を搭載しています。さらにソフトグリップで滑りにくく持ちやすいのが特徴です。

ヘッドを取り替える際は、ヘッドを開いて、4ヵ所の差し込み口にシートを差し込んでセットしたら、ヘッドを閉じるだけです。たったの3ステップなので、簡単に使えますよ。

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【スリーエム】スコッチ・ブライト フロアワイパー

『スリーエム』の“スコッチ・ブライト フロアワイパー”は、丈夫なハンドルでしっかりと拭けるフロアワイパーです。伸縮タイプとジョイントタイプの2種類から選べます。

厚手シートと、ヘッド部分の独自の凹凸形状で、小さいゴミから大きいゴミまでヘッド全体でしっかりゴミとホコリをキャッチします。ヘッド部分には、劣化しにくい熱可塑性のゴムを採用しているので、長く使えるのも嬉しいポイントです。

さらにヘッドが360度自由自在に動き、小回りも利くので、狭い場所を掃除するのにも重宝するでしょう。

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【無印良品】掃除用品システム・フローリングモップ

『無印良品』の“掃除用品システム・フローリングモップ”は、シートとマイクロファイバーモップを兼用できるフロアワイパーです。数種類のポールを組み合わせて使うことができるため、用途に合わせて使い分けられます。

こちらはヘッド部分だけで、シートやマイクロファイバーモップ、ポールなどは別売りです。パーツを選んで、自分が使いやすいフロアワイパーを作れます。

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【LEC】激落ちクリップワイパー伸縮NEO

『LEC』の“激落ちクリップワイパー伸縮NEO”は、ヘッド部分に階段状の立体クッションを採用していて、髪の毛やホコリを取り込みやすくなっているフロアワイパーです。約75~110cmで、長さの調節ができます。

お掃除シート以外にも、ぞうきんをセットして使うことも可能。立体構造のマイクロファイバーは吸水力と吸油力にとても優れているため、ベタベタ汚れもキレイにできます。

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【クロスタイプ】おすすめフロアワイパー3選

マイクロファイバークロスやぞうきんなどを取り付けて使うのが、クロスタイプのフロアワイパーです。ここでは、クロスタイプのおすすめフロアワイパーをご紹介します。

【アズマ工業】ゾーキンはさんでモップ

『アズマ工業』の“ゾーキンはさんでモップ”は、手持ちのぞうきんを挟んで使えるフロアワイパーです。無理な姿勢で行う雑巾がけが、立ったままラクラクできます。

バネ式のワニぐちにぞうきんを挟んで、2ヵ所のストッパー差し込むだけなので、簡単にセット可能です。厚手のぞうきんを使ってもズレにくいので、力を込めて拭けます。

ヘッドサイズは約23×12cmのワイドサイズなので、リビングのフローリングなど、広い場所も一気に掃除できますよ。さらにヘッドの厚さがわずか約3cmと薄いため、狭い隙間の奥までしっかりと届きます。

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【山崎産業】ぞうきんとシートが使えるフローリングワイパー

『山崎産業』の“ぞうきんとシートが使えるフローリングワイパー”は、ぞうきんもシートも使えるフロアワイパーです。各社共通サイズの約30×20cmのシートを取り付けられます。

抗菌防臭加工が施されているマイクロファイバークロスが付属されていて、効果的に汚れを落としやすいです。

さらに表面にストライプ構造が施されていて、濡らした後でも滑りが良く、軽い力でも掃除が可能です。

68.5~114.5cmで長さの調節ができます。

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【HOKY】オールラウンドファミリーワイパー用

『HOKY』の“オールラウンドファミリーワイパー用”は、洗濯機で洗える専用のクロスが付属されたフロアワイパーです。水拭きも乾拭きも可能で、洗濯機で洗えて乾きやすいのでキレイな状態で使い続けられます。

凹凸にも対応しているので、フローリングにこびりついた汚れもサッと拭き取れますよ。さらにヘッド部分に突起があり、クロスに密着するため、手でぞうきんがけするような仕上がりになるのも嬉しいポイントです。

本体は620gと軽量なので、女性でも扱いやすいでしょう。

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おすすめフロアワイパー用シート4選

フロアワイパー用シートは、使い捨てシートタイプの本体に取り付けて使えるシートです。ここでは、おすすめのフロアワイパー用シートをご紹介します。

【花王】クイックルワイパー 立体吸着ドライシート [20枚入]

『花王』の“クイックルワイパー 立体吸着ドライシート [20枚入]”は、フローリングや畳、ビニール床に使えるフロアワイパー用シートです。

ミクロ繊維が約50万本付いた立体構造シートで、髪の毛やホコリだけでなく、掃除機では取り切れない汚れまでしっかりとキャッチしてくれます。さらに花粉や細かいハウスダストまで取ってくれますよ。

シートは両面使用でき、6畳の部屋なら約10~12回使用可能です。

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【ユニ・チャーム】フロア用ドライシート

『ユニ・チャーム』の“フロア用ドライシート”は、乾拭き用のフロアワイパー用シートです。特殊技術の“ゴミとりポケット”を採用しており、髪の毛やホコリ、細かいパンくず、砂粒などもしっかりとキャッチします。

最長1.5mのふわふわの長い毛束になっているので、軽い力でもしっかりと汚れを絡め取ってくれますよ。さらに菌の繁殖を抑制してくれる抗菌EXファイバーを採用しています。

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【アズマ工業】TKふんわりワイパーシート50枚ロールBL

『アズマ工業』の“TKふんわりワイパーシート50枚ロールBL”は、厚手でふんわりしたボリューム感のある、乾拭き用のフロアワイパー用のシートです。

もこもこした繊維が溝に入り込んで、細かいホコリや髪の毛などをしっかりとキャッチします。

ノンオイルタイプなので、お子様やペットがいる家庭でも安心して使えるのが嬉しいポイントです。また、シートがボックスの中にロール状に入っており、取り出しやすくなっています。

フロアワイパーに付けて使うだけでなく、ダスターとして使うことも可能です。

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【LEC】ウエットシートフローリング用20枚

『LEC』の“ウエットシートフローリング用20枚”は、除菌剤が配合された、水拭き用のフロアワイパー用シートです。ホコリだけでなく、皮脂汚れのザラツキやベタつきもすっきりと取り除いてくれます。

一般的な30×20㎝のシートなので、各社のフロアワイパーに取り付けて使えます。

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フロアワイパーを上手に使うコツ

フロアワイパーなら、床を滑らせるだけで掃除できます。しかしコツを押さえておくことで、よりキレイになるだけでなく、時短も実現可能です。ここでは、フロアワイパーを上手に使う2つのコツをご紹介します。

ヘッド部分をできるだけ床から浮かせない

フロアワイパーで掃除しているときに、ヘッド部分を浮かせると、ゴミやホコリを集められないだけでなく、集めていたゴミやホコリが散らかってしまいます。

そのため、ヘッド部分をできるだけ床から浮かせないようにして、床に軽く押さえつけながら、スライドさせるのがコツです。

木目に沿ってスライドさせる

フロアワイパーは、前後に動かすより、左右に動かす方が、体の可動域を広く使えるので、効率よく掃除できます。

そのため、木目に沿うようにスライドさせるよう心掛けましょう。掃除の効率が良くなり、大幅に時間を短縮できるはずですよ。

フロアワイパーで日々の掃除を手軽に

フロアワイパーを選ぶ際は、シートやハンドルのタイプ、ヘッドのサイズ、重さ、表面の形状に注目しましょう。

使いやすいフロアワイパーを選べば、汚れが気になったときにすぐに使えるので便利です。ひとつあればフローリングや畳、天井、壁などにマルチに活躍しますよ。

この記事で紹介した選び方やおすすめフロアワイパーを参考にして、お気に入りを見つけて掃除を始めましょう。

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