洗濯機のカビやカビ臭さも綺麗に落とす!超簡単なお掃除方法をご紹介

洗濯機がカビ臭い!洗濯機のカビ取り方法を徹底解説!!

池田真由美

洗濯機の中がカビ臭いという経験をしたことはありませんか?洗濯槽の掃除を定期的にしていない人の洗濯槽はカビだらけです。カビが増殖すると、洗濯物が臭ったり、部屋中にカビが広がったりと悪影響を及ぼします。そこで今回は、洗濯機のカビ取りの方法を徹底的にご紹介します。

目次

洗濯機からカビのニオイがする原因

洗濯機をあけて悩んでいる女性

洗濯槽の中にカビの臭いがする原因には、「栄養」「湿度」「温度」という条件が揃っているからです。この3つの原因について詳しくご説明します。

栄養が豊富にある

見た目ではわからないため分解しないと見えませんが、洗濯槽の裏側には、洗濯物に付いていた汚れや髪の毛などのゴミや、溶け残った洗剤のカスなどが、びっしりとこびりつきます。

注意
カビや雑菌は、このこびりついた汚れなどのゴミを栄養として繁殖していきます。

高い湿度

洗濯槽の蓋を閉めっぱなしにしたり、洗濯物を入れたままにしておいたりすると、水分が常に残っている状態になり、湿度が高くなります。

注意
湿度が70~80%の状態になるとカビは活発に繁殖し、住みやすい環境になってしまいます。

適度な温度

20~30℃の温度はカビにとって過ごしやすい温度です。

注意
特に温度が上がる夏場は、高温多湿になることでカビが繁殖しやすくなります。
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洗濯機を掃除しないとどうなる?

洗濯槽のカビ

掃除機は掃除を定期的にしていないと汚れや洗剤カスが溜まり、カビが繁殖します。カビや汚れが溜まった洗濯機で洗濯しても、洗濯物がカビ臭くなって洗濯物がキレイになりません。汚れた洗濯機で洗濯することで、逆に洗濯物を汚していることにもなりかねないのです。

MEMO
洗濯物をキレイに洗うためにも、洗濯機は定期的に掃除しましょう。

洗濯機が汚れる原因

洗濯機が汚れる原因は、使っているうちに洗濯物の汚れや髪の毛、溶け残った洗剤カスが溜まってしまうからです。

汚れが引き起こす被害

洗濯機に汚れが溜まると、雑菌やカビが発生して肌荒れを起こしたり、空気中にカビが広がったりします。

注意
健康被害が引き起こされるおそれや、雑菌の臭いが衣服に付く被害が引き起こされることもあるのです。
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洗濯槽を掃除するのに使える洗剤

洗濯槽を掃除するのに使える洗剤は、重曹・酸素系漂白剤・塩素系漂白剤の3種類が販売されています。初めて掃除する人は、どれを選べばいいのか迷いますよね。

低価格に安全に掃除したい人は重曹がいいでしょう。市販の洗濯槽クリーナーには、酸素系漂白剤と塩素系漂白剤があります。どちらも高い洗浄力を持っています。

掃除の手間はかかるけど、衣類へのダメージが少ない酸素系漂白剤、丁寧に掃除したいなら酸素系がおすすめです。それぞれの違いを見ていきましょう。

重曹

・Amazon参考価格:255円(税込)

アルカリ性の重曹を使えば、酸性の皮脂汚れやぬめり汚れを落とす効果や、消臭効果が期待できます。重曹は弱アルカリ性のため皮膚への負担も少なく、安心安全に使いたい人におすすめです。

しかし、殺菌効果が弱いのがデメリットです。汚れを溜め込んだ洗濯槽の掃除には向いていません。掃除の途中ですすぎ洗いとゴミを取り除く作業が必要になるため、洗濯の途中で蓋を開けられないタイプの洗濯機では使えません。

また、重曹は水に溶けにくいので、しっかりと溶かして使うようにしてください。

酸素系漂白剤

・Amazon参考価格:1,000円(税込)

酸素系漂白剤は主な原料が過酸化ナトリウムで、泡を使ってこびりついたカビを根本から剥がして、落とします。洗濯槽のカビや茶色や黒色のゴミが浮いてくるため、汚れが落ちているの目で確認することができます。

酸素系漂白剤は衣類へのダメージが少なく、臭いが少ないのが特徴です。ただ、掃除の途中でゴミを手作業で取り除くという作業があるため、時間と手間がかかるのがデメリットと言えます。

すすぎ洗いとゴミを取り除く作業があるため、洗濯の途中で蓋を開けられないドラム式の洗濯機や、二層式の洗濯機では使えないこともあります。使う前に取扱説明書を確認しましょう。

塩素系漂白剤

・Amazon参考価格:311円(税込)

塩素系漂白剤は掃除は簡単ですが、刺激が強いのが特徴です。強い殺菌効果で、カビを分解しながら取り除いてくれます。目に見えないカビ菌もしっかりと雑菌してくれるので、一番効果の高いと期待される洗剤になります。

しかし取り扱いの注意が必要で、酸性のものと混ぜると有毒ガスが発生しまうのです。また効果が高いため、しっかりと洗い流さないと、衣類が色落ちする可能性があります。

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洗濯クリーナーの選び方

洗濯クリーナーの選び方は、縦型洗濯機とドラム式洗濯機で変わってきます。

縦型洗濯機の場合

縦型式洗濯機

縦型洗濯機の場合は、重曹・酸素系漂白剤・塩素系漂白剤どれでも使用可能です。手間や汚れ具合を見て選ぶようにしましょう。縦型洗濯機は、特に汚れが溜まりやすくなっているため、定期的に掃除するようにしましょう。

ドラム式洗濯機の場合

ドラム式洗濯機

ドラム式洗濯機の場合は、多くの機種で重曹や酸素系漂白剤を使うことができません。重曹や酸素系漂白剤はゴミを浮かして落としていくため、ドラム式洗濯機で使うとゴミが詰まって故障の原因となりかねないからです。

そのため、ドラム式洗濯機を掃除するときには、塩素系漂白剤を選びましょう。

重曹や酸素系漂白剤を使ったカビ取りの手順

重曹

重曹や酸素系漂白剤を使った洗濯槽のカビ取りの手順を詳しく解説します。黒カビや、細かい汚れまでしっかりと落とすことが可能です。

ゴミ取りネットを外す

まずはゴミ取りネットなどの、取り外し可能な部品を取り外して、洗濯槽の中に何もない状態にします。ゴミ取りネット、洗剤と柔軟剤のポケットは簡単に取り外すことができます。

部品を取り外すのは、キレイにする目的もありますが、後ほど使う重曹や酸素系漂白剤が全体に広がりやすくしたり、ゴミ取りネットが汚れるのを予防したりするためです。

洗濯槽にお湯を溜める

40~50℃くらいのお湯を洗濯槽が満杯になるまで溜めます。満水の位置までお湯を入れたら5分間程度洗濯機を回して、汚れを浮かせます。お湯を使うことで洗剤の洗浄力が上がるのです。

重曹か酸素系漂白剤を洗濯槽に入れる

重曹だと1カップ(150g)、酸素系漂白剤だと500~600gぐらいを洗濯槽に入れます。商品のパッケージに容量が書かれている場合は、その容量を使いましょう。少ないと効果が弱まるので、お湯の量に対して適量を使ってくださいね。

洗濯機を10分ほど回す

洗濯槽で水が跳ねている

洗濯機を10分ほど回して、重曹や酸素系漂白剤を洗濯槽の隅々まで行き渡らせます。

洗濯機を止めて放置する

排水する前に洗濯機を止めて、そのまま2時間くらい放置します。洗濯槽の臭いがするときや汚れがひどいときは、5時間ぐらい放置するのがおすすめです。

再び洗濯機を回す

時間が経ったら、10分間ぐらい洗濯機を回します。洗濯槽の裏側に付いていた茶色や黒っぽいゴミが浮いてきます。

網やネットを使ってゴミを取る

網やネットを使って、浮いてきたゴミをすくい取ります。ゴミを取ったら排水します。

すすぎ洗いとゴミを取る作業を繰り返す

新しい水を入れて洗濯機を再度回します。またゴミが出てくるので、網やネットを使ってすくい取りましょう。すすぎ洗いとゴミを取る作業を、ゴミが完全に出てこなくなるまで繰り返します。

蓋を開けたままにして乾かす

ゴミが出なくなって最後の排水をしたら、蓋を開けたままにして洗濯槽を乾かします。

塩素系漂白剤を使ったカビ取りの手順

漂白剤

塩素系漂白剤は、独特の臭いがして、衣類や肌に刺激が強いという特徴があります。しかし殺菌力が強く、掃除が簡単です。短い時間で、徹底的に洗濯槽の掃除をしたいときに使えます。

塩素系漂白剤は汚れやカビが分解されるので、途中でゴミを取る作業がありません。そのため、重曹や酸素系漂白剤を使うより手順は簡単です。

ゴミ取りネットを外す

まずは、ゴミ取りネットなどの取り外し可能な部品を取り外して、洗濯槽の中に何もない状態にします。掃除をするときに部品を取り外さないと、剥がれ落ちた汚れやカビがついてしまい、邪魔をしてしまいます。

塩素系漂白剤を洗濯槽に入れる

塩素系漂白剤のパッケージに表示されている使用量を洗濯槽に入れます。一本を使い切るタイプのクリーナーが多いです。水を入れる前に塩素系漂白剤を入れることで、飛び散るのを防いでくれます。

洗濯槽にお湯を溜める

洗濯槽に満水の位置まで、40~50℃のお湯を溜めます。

洗濯機を回す

コース選択に洗浄コースがある場合は洗浄コースで、ない場合は標準コースに設定して、洗濯機をスタートします。洗いから脱水までの1回で終わりです。

蓋を開けたままにして乾かす

脱水まで終わったら、蓋を開けたままにして洗濯槽を乾燥させます。

洗濯槽以外も忘れず掃除する

洗濯機には、洗濯槽以外にも様々な部品が取り付けられています。洗濯槽の掃除のときに忘れずに一緒に掃除しましょう。洗濯槽をいくらキレイにしても、他の部品にカビがついていたら意味がありません。

糸くずフィルター(ゴミ取りネット)

糸くずフィルター

糸くずフィルターを取り外して、ネットを裏返して、ゴミを取り除きます。ブラスチック部分を中心にぬるま湯でしばらくすすいで、残っている汚れを歯ブラシを使って擦ります。落とせない汚れがある場合は、浴室用の洗剤でつけ置きしてから歯ブラシで擦りましょう。

糸くずフィルターに溜まったゴミは、カビが発生する原因になったり、洗濯物にゴミが付いたりするため、日頃からこまめに取り除くことをおすすめします。乾いた状態で取ると、簡単に取れますよ。

糸くずフィルターが付いていた本体側も、歯ブラシで掃除しましょう。ぬるま湯で濡らした歯ブラシで擦ります。

汚れが落ちたら、ぬるま湯を含ませたキッチンペーパーなどで、キレイに拭いて仕上げます。糸くずフィルターと、本体側の水分をキッチンペーパーなどで水分を拭き取って、元に戻せば完了です。

洗剤ポケット・洗剤ケース・洗剤注入口

洗剤投入口

洗剤ケースは簡単に取り外すことができる部分です。洗剤ケースを取り外したら、ぬるま湯でしばらくすすいで、残っている汚れを歯ブラシを使って擦ります。落とせない汚れがある場合は、浴室用の洗剤でつけ置きしてから歯ブラシで擦れば落とせます。

洗濯ケースを取り付ける本体側も、歯ブラシが入る部分は掃除しましょう。カビや洗剤カスで意外と汚れています。汚れを落としたら、ぬるま湯を含ませたキッチンペーパーなどで、キレイに拭いて仕上げます。洗剤ケースも本体側も水分を拭き取って、洗剤ケースを戻して終わりです。

排水ホース

排水ホース

排水ホースを掃除する前に、洗濯機のコンセントを抜いて、水道の蛇口を閉めておきましょう。まずは排水ホースを引き上げて取り外し、排水ホースの中に水を入れます。

このときに、ホースの下に洗面器やバケツを置いておけば、汚水がこぼれても安心です。排水ホースの口にラップを巻いて、ゴムできつめに留めて水がこぼれないようにします。

排水ホースを持ってしばらく揺らしてからラップを外して、中の水を流し、元に戻せば終わりです。排水ホースを揺らすことで、中の汚れが水に当たって落ちるので、キレイになります。

水だけで汚れが落ちない場合は、キッチンハイターなどの塩素系漂白剤がおすすめです。水の代わりに漂白剤を入れて、ラップで閉じて振り洗いした後に、少し放置してから流せばキレイになりますよ。

さらに、排水ホースを掃除するついでに、外側も拭き掃除をしましょう。外側も意外と、ほこりや洗剤が飛び跳ねたりして汚れています。

排水トラップ・排水口

排水トラップ

排水口を掃除する前に、洗濯機のコンセントを抜いて、水道の蛇口を閉めておきましょう。パイプユニッシュなどの専用の洗剤がありますが、重曹とクエン酸(または酢)水でも掃除をすることができます。

専用の洗剤を使う場合は、排水口に直接洗剤を入れて、パーツを洗えば終わりです。ここでは、重曹とクエン酸水を使った掃除のやり方をご紹介します。

まずは、洗濯機の排水口は3パーツに分かれているので、全てのパーツを外します。ヌルヌルしているので、手が汚れるのが嫌なら、ゴム手袋を付けて行うといいでしょう。

排水口に重曹を1カップ入れて、その上から1カップのお湯に小さじ2のクエン酸を溶かしたものをかけます。泡が出てきますが、そのまま10~30分程度放置して、お湯か水を流したら完了です。

排水口のパーツは放置している間に、歯ブラシを使って擦って汚れを落としていきましょう。汚れが落ちない場合は、浴槽用の洗剤を使うとキレイになりますよ。全て終わったら、パーツを元に戻したら終わりです。

防水パン

洗濯パン

排水パンを掃除するときは、洗濯機と壁との間も一緒に掃除するのがおすすめです。掃除機が入るところは、掃除機をかけておきましょう。

排水パンと壁との間の掃除は、針金ハンガーとストッキングを使って、手作りホコリキャッチャーを作れば掃除することができます。ストッキングはタイツや繊維の古着でもOKです。

古くなったいらないストッキングなどを使えば、掃除の後にすぐ捨てられるので、片付けも手間がかかりません。普段から捨てずに取っておくと、何かと便利ですよ。

ホコリキャッチャーの作り方は、針金ハンガーを縦に伸ばし、ストッキングを上から被ぶせて、余ったストッキングを針金ハンガーの引っ掛ける部分に巻きつけるだけです。

ホコリキャッチャーを体に擦りつけて静電気を起こしましょう。ほこりが付きやすくなりますよ。

排水パンや洗濯機と壁の間に、ホコリキャッチャーを差し込んで、ほこりを取ります。掃除が終わったら、ストッキングを針金ハンガーから取り外して、捨てれば終わりです。

洗濯機の外側

洗濯機の外側を掃除している

洗濯機の外側や、蓋、パッキンの裏、洗濯槽のフチなどをタオルで拭きとります。洗濯機の外側は平らなので見やすいですが、蓋やパッキンの裏、洗濯槽のフチなどは凹凸が多いので、ほこりや洗剤カスが溜まっています。

しっかりとタオルでキレイにしていきましょう。タオルだけでキレイにならない場合は、歯ブラシで擦るのもおすすめです。

洗濯機にカビが生えないようにする予防策

クリーナーを使って洗濯槽を掃除したとしても、気を付けないと洗濯槽はすぐにカビが発生してしまいます。洗濯槽に黒い汚れが見えたり、カビの臭いが気になったりしてから掃除をするのでは遅いです。

洗濯槽の裏側には、目では見えないカビや汚れが溜まり、衣類に付いたり、部屋に広がってしまいます。そうならないためにも、普段から出来る予防策で、カビが生えにくくし、キレイを保ちましょう。

洗濯機を使わない時は蓋を上げておく

ドラム式洗濯機

洗濯機を回した後は、水分で濡れた状態です。濡れたまま蓋を閉めてしまうと、カビが繁殖しやすくなります。洗濯機を使わないときは、蓋を上げておくようにしましょう。

洗濯機に衣類を入れたままにしない

洗濯機の中に洗濯物が入っている

どうせ後で洗濯するからと、洗濯物をそのまま洗濯槽に入れて、洗濯かご代わりに使っていませんか?

衣類には湿気が含まれているため、洗濯槽の中の湿度が上がってしまうだけでなく、洗濯物に付いた汗や皮脂がカビの栄養となって、増える原因になります。

洗濯槽を洗濯かご代わりにせずに、別に用意しましょう。洗濯物はかごに入れて、洗濯する直前に洗濯槽に入れるようにしましょう。

洗濯洗剤や柔軟剤を入れすぎない

粉洗剤

洗濯洗剤や柔軟剤は、洗濯物の量に対して使う量が決められています。使用量はパッケージに表示されているので、書いてある量を使うようにしましょう。

洗濯洗剤や柔軟剤を多く使ってしまうと溶け残りやすくなり、洗濯槽に溜まってしまいます。

溶け残りカスは、カビや雑菌が増殖する原因です。洗濯槽をキレイに使い続けるためにも、洗濯洗剤や柔軟剤の使用量を守るようにしましょう。

月に1回を目安に洗濯槽を掃除する

洗濯機を掃除している

洗濯槽の掃除は、月に1回行うのが理想です。洗濯機の機種や、どれくらい汚れているかで、クリーナーを選んで掃除しましょう。

フィルターやゴミ取りネットなどの部品の掃除も忘れずに掃除してくださいね。毎月、掃除をしていれば、キレイに使い続けられますよ。

乾燥機能が付いているなら定期的に使う

乾燥機

乾燥機能が付いている全自動の洗濯機や、ドラム式の洗濯機の場合は、定期的に乾燥機能を使うようにしましょう。

乾燥機能を使うと、洗濯槽の全体から湿気を取り除くことができるため、カビ対策になります。乾燥機能が付いているけど、普段は使わないという人も、定期的に使うように心掛けましょう。

洗濯機は定期的に掃除してキレイにしよう!

今回は洗濯機の掃除のやり方を徹底的に紹介しました。洗濯槽は汚れが溜まるほど、掃除が大変になってきます。しかもカビが増殖すれば、洗濯機からカビの臭いがしたり、洗濯したばかりの洗濯物が臭ったりします。

定期的に掃除する習慣になれば、少しの掃除だけでカビを予防できるようになるのです。ぜひ、ご紹介したやり方を参考にして、洗濯機をキレイにしてください。

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