かさばる布団には収納袋がおすすめ!快適に暮らすための選び方とニトリ・無印・IKEAの人気アイテムをご紹介

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布団は布団収納袋を使った収納がおすすめです。スッキリと片付けることができ、また布団が傷まないようにホコリやカビ、虫食いなどから守る役割をしてくれます。いろいろなものがあってどれを選んだら良いのか、迷っている方向けに布団収納袋の選び方をご説明します。

押し入れやクローゼット収納におすすめの布団収納袋

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押し入れやクローゼットでの布団収納に布団収納袋を使った方が良い理由

ほとんどの家庭で、布団は押し入れやクローゼットに収納しています。「どうせ見えないから、適当にしまっておけばいいや」という気持ちになりがちですが、実際に適当にしまうと押し入れやクローゼットを開けるたびに残念な気持ちになってしまいます。

また折りたたんだ布団が崩れたりホコリがついたりもして、直したりホコリが溜まらないように掃除をしたりしなければなりません。布団収納袋を使うと問題が解決し、スッキリとお片付けすることができます。

おすすめの布団収納袋その1 サイズがちょうど良いもの

押し入れやクローゼット用の布団収納袋は、収納する場所のサイズに合うものを選ぶことが何より重要です。予定していた収納場所に収まりきらないと他の物の収納場所を変えなければならなくなったり、微妙な隙間ができるとスペースに無駄ができたりします。

大きすぎたり小さすぎたりすることのないよう、寸法をしっかりと測ってちょうど良いサイズの布団収納袋を選ぶようにしましょう。

おすすめの布団収納袋その2 出し入れのしやすいもの

布団は大きく、それなりに重さもあるものです。出し入れが大変なので、ラクに出し入れできる工夫がされている方が便利に使うことができます。

両手で持てるようにと取っ手が2つついているなどの配慮がされている布団収納袋もあるので、複数の布団を入れたり敷き布団用にしたりする場合はそのようなものを選ぶと安心です。

おすすめの布団収納袋その3 中身がはっきりわかるもの

押し入れやクローゼットはどこに何が入っているのかがわからなくなりがちで、布団を布団収納袋に入れて収納する場合も同じことが言えます。

1組の布団しか収納しない場合は良いのですが、そうでない場合は中身が見える布団収納袋が便利です。一部が透明になっている収納袋なら一目瞭然にどの布団が収納されているのかがわかって便利です。

特にに同じような布団を複数収納する場合は、透明部分が大きくとられている布団収納袋がわかりやすくておすすめです。布団を収納袋に入れてみて中身がわからないような場合は、ラベリングするなどの一工夫をするのも良いでしょう。

あえて出しっぱなしにしたい!布団収納袋を使ったおしゃれ収納術

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ソファとして使う

布団の収納の仕方には、出しておいて使いながら収納する方法もあります。ひとり暮らしで押し入れやクローゼットがない賃貸に住んでいる人におすすめの方法で、ひとつは布団にカバーを掛け、ソファとして使う方法です。

敷き布団を座る場所、掛け布団を背もたれとして使います。市販でソファとして使う用の収納袋があるほか、自分で好きな布を買ってきてハンドメイドの収納袋を作って使っている人も多くいます。何組もの布団は収納できないので、やはりひとり暮らしの人がシーズンオフの布団を収納するのに向いています。

置物やぬいぐるみにチェンジする

布団を出しっぱなしにするもうひとつの収納方法は、布団に専用のカバーをかけて置物やぬいぐるみの中身にして使う方法です。収納できる布団は限られてしまいますが、ユニークで生活を楽しくする布団収納術です。

なかなか実店舗で販売されている商品ではありませんが、通販サイトではけっこう取り扱われています。20代から30代女性から支持されているベルメゾンやフェリシモで買うことができるので、チェックしてみると良いでしょう。

布団を出しっぱなしにしておく収納の注意点

出しっぱなしにしておく収納では、埃に注意することが必要です。部屋の中には意外に多くのホコリが舞っているので、収納している布団袋にも丁寧に掃除機をかけるようにする必要があります。

形が複雑な布団収納はとくに、でこぼこの部分にホコリが溜まりがちです。先の細いノズルで吸い取ったり、粘着テープを使ったお掃除グッズでキレイにしたりしましょう。

また洗濯もできるだけこまめにするようにしましょう。収納袋を外すことで布団を風に当てることができます。

押し入れやクローゼットに収納している布団ほどカビや虫食いの心配はしなくても良いものの、やはり定期的にはお手入れすることが必要です。たまには部屋の中に広げておいたり、太陽の光に当てたりするようにしましょう。

最強の布団収納袋?IKEAのSKUBB使いこなし術

布団の収納に1番人気になっているのが『IKEA』の“SKUBB”です。2色で展開していますが、特ににホワイトが清潔感とともにすっきり感を強調してくれておすすめです。

シンプルな箱形なので押し入れやクローゼットにきっちりと納めてしまうことができ、型崩れしにくい点が多くのユーザーから選ばれています。

出し入れするときにあると便利なとっても本体にピッタリ沿うようにデザインされた形になっていて、見た目がより美しいのもSKUBBの特徴です。

また縦に置いても自立するので、縦置き収納することもできます。横置き収納だと重ねて置いた荷物のうち、下のものを取り出すのに上に置いた荷物をどかさなければならなく面倒です。

その点縦置き収納だと、必要なものをすっと取り出すことができます。IKEAのSKUBBはナイロンでできているので滑りもよく、軽い力でスライドさせて取り出すこともできます。

4つの角はメッシュ素材になっていて、風通しも良いつくりになっています。たたんでコンパクトにすることができるので、使わないときはコンパクトに収納しておくことができます。

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無印・ニトリ・100均の布団収納袋のおすすめと選び方

布団収納袋はどこで買う?

布団収納袋はホームセンターで購入するほか、生活に関する商品を幅広く取り扱っている無印良品や100均ショップでも売られています。

ホームサンターではニトリのオリジナル製品が種類豊富で様々な収納スペースにマッチし、価格も抑えぎみで予算内で満足のいく収納ができると人気です。無印良品はシンプルで使いやすく、品質も良いことで知られています。

ただし値段は高めで、つい予算オーバーとなってしまうので注意が必要です。100均商品は安く予算内でいろいろと買いそろえることができますが、壊れやすいという欠点があります。

無印良品を使った布団収納術

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・画像引用:無印良品HP

無印良品はデザインがシンプルで、見た目をスッキリとさせたい人におすすめです。いくつかの商品を組み合わせても、統一感があるのでゴチャゴチャした印象になりません。品質もしっかりとしているので、長く使うことができます。

無印良品の布団収納袋は同じ無印良品のPP衣装ケースを3つ並べたときに、上に布団を置くのにちょうど良い大きさになっています。PP衣装ケースにシーツや布団カバー、枕カバーなどを入れて収納すると、寝具類を1か所にまとめられて便利です。

PP衣装ケース自体もしっかりとしていますが3つ並べて布団を支えるので重みで曲がって開けにくくなることもありません。

無印良品PP衣装ケース・大

無印良品PP衣装ケース・小

ニトリを使った布団収納術

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・画像引用:ニトリHP

「お値段以上、ニトリ」のキャッチコピーでよく知られているニトリは、毎日の家事に便利に使える生活雑貨を取り揃えていることで人気です。ちょっとした工夫がほどこされたオリジナル商品が手に取りやすい価格帯で展開されていて、主婦から圧倒的に支持されています。

バラエティ番組や情報番組、女性向けの雑誌などでも多く取り上げられ、達人たちの使いこなしも紹介されていることからより身近に感じられ、同じようにしてみようと購入する人も多くなっています。

ニトリは普通の布団袋、圧縮布団収納袋など、いくつもの種類の布団収納袋を取り扱っています。好みや用途、使い方に応じて選ぶことができ、いろいろな収納をすることができます。

特に人気が高いフォーレスシリーズはふたになる上側の面の3辺が、ファスナーで開閉できるようになっている布団収納袋です。布団の出し入れをスムーズに行うことができます。

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100均商品を使った布団収納術

100均の魅力と言えば、なんと言っても安さが第一にあげられるでしょう。100円で買えるという手軽さから、いろいろな収納方法を試してみることができます。

無駄になってもそれほど惜しいと感じず、とりあえず買ってみることができ、収納場所や収納の仕方がまだ決まっていないようなときに100均商品はとても重宝します。

100均商品で布団収納に役に立つのが、ビニール製のランドリーバッグです。100均の布団収納袋をそのまま収納に使うと安っぽく見えてしまうため、同じ100均商品であるランドリーバッグに入れて使うという人が大勢います。二重になって強さが増し、破れにくくなるメリットもあります。

コンパクトに収納したいなら圧縮布団収納袋がおすすめ

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圧縮袋は空気を抜いて、コンパクトにして収納するので、圧縮しないで収納するよりも、ずっと小さいスペースで布団を片付けることができます。以前は掃除機を使って中の空気を吸い出すタイプしかありませんでしたが、最近は掃除機なしでも使用できるものも多く出てきています。

掃除機を使わないで圧縮できる圧縮布団収納袋には、専用の機械を使って空気を吸い出す物と、手で押して中の空気を追い出して外に追い出すタイプのものの2種類があります。専用の機械を使う布団収納袋はコンセントがないところで、しっかりと圧縮して収納したい人に向いています。

専用の機械の手動式のポンプは、微妙な加減で圧縮したい場合にとくに便利です。圧縮しすぎてダメにしたくない大切な布団でも、安心して布団を圧縮して収納することができます。

手で押して収納するタイプの圧縮布団収納袋も微妙な力調整が可能で、圧縮しすぎる心配をせずに使うことができます。ただし大きい布団を圧縮するのは無理なので、春夏用の薄い肌掛けのような布団の収納に選ぶようにしましょう。デリケートな布団の収納におすすめです。

掃除機を使って中の空気を吸い出す圧縮布団収納袋は、敷き布団のような大きい布団の収納にとても適しています。パワフルに数秒で布団はつぶれて平たい状態になり、少ない収納スペースで大きな布団がしまえるようになります。

注意
ただし圧縮しすぎに注意しましょう。あまりにも平たく押しつぶしてしまうと、布団が傷んでしまいます。

圧縮布団収納袋に布団を圧縮して収納すると、形を揃えることができるというメリットもあります。

圧縮しない場合はどうしても布団に合わせて収納する場所を選ぶことになりますが、圧縮して収納する場合、収納場所に合わせて布団を圧縮して収納することができます。他にスペースが取れないときにおすすめの布団収納方法です。

何がスゴイ?東和産業の布団収納袋『コンパクト優収納』

羽毛布団の収納に大人気の布団収納袋が、東和産業の『コンパクト優収納』です。羽毛布団は圧縮袋に入れて収納すると傷むことから、場所は取るものの圧縮ではない布団収納袋を使った方が安心とされています。

コンパクト優収納は羽毛布団を傷まないようにコンパクトにし、少ないスペースでしまうことができる収納グッズです。羽毛布団は軽くて暖かく、冬のシーズンは本当に重宝する寝具ですが、デリケートで取り扱いには注意が必要です。

デリケートなため収納する場合も圧縮布団収納袋は使わない方が安心で、大きなスペースを要します。

コンパクト優収納は圧縮布団収納袋ではないのに、羽毛布団を約2分の1の大きさにして収納することができます。幅55cm×奥行35cm×高さ30cmの Sサイズ、幅55cm×奥行35cm×高さ30cmのMサイズ、幅55cm×奥行35cm×高さ30cmのLサイズがあります。

Sサイズにはシングル羽毛掛け布団1枚、Mサイズにはシングル羽毛掛け布団なら2枚、ダブル羽毛掛け布団なら1枚、Lサイズにはシングル羽毛掛け布団なら3枚、ダブル羽毛掛け布団なら2枚を収納することができます。

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大きいからこそ布団収納袋はきちんと選ぼう!

布団は生活に必要なものの中でもとくに大きく、収納しても存在感があります。場所を取り、なかなかスッキリしない布団の収納には布団収納袋の使用がおすすめです。いろいろな布団収納袋があるので、よく選んでピッタリのものを見つけてください。