服を見せる収納3つのコツと便利グッズ4選!ショップのようなおしゃれ空間を目指そう

服 見せる収納

最近では“見せる収納!”が流行になっていて、お店のようにおしゃれに空間を使っての収納術でお部屋の空間をがらりと変えてみてはいかがでしょうか?“見せる収納”に必要なポイントとレイアウトのコツを覚えて、収納上手の道を切り開いてみましょう。そうすれば、少ない収納スペースでも収まりよく収納することができます。

服を見せる収納ってどんな方法?

服 見せる収納

服を見せる収納といっても統一感なく収納を行うと、ただごちゃごちゃして見えてしまうため、ある程度統一感を持たせたり、レイアウトを考えて収納をすることが大切になってきます。

例えばひとり暮らしなどで収納スペースが少なく、服や物がただ外に出ていては、ただ生活感が丸出しの状態のため、見せる収納がきちんとできているとは言えません。どうしたら綺麗に収納を行うことができるのでしょうか?

「決まった収納スペースに収まらない。」「思っていたよりも収納スペースが狭くて、衣替えが大変!」ワンルームや1Kだと、意外と収納が上手くいかないことも多く悩みますね。それを解決するために、収納スペースに合わせて物を減らすか、もとある収納スペースをうまく活用しましょう。その他、狭いスペースに合わせて収納スペースを作ることもできます。

服を見せる収納3つのコツ

ラックを使って見せる収納

ラックを使って収納する場合は、もともと仕切りがあるため収納初心者でもとても収納しやすいです。ラックがひとつあれば、収納ボックスを用意しなくても統一感をだしやすいですね。部屋のインテリアに合わせて、ラックの色を変えたり服を収納する際に同じ色でまとめるなどの工夫をして、レイアウトを作ってあげるとおしゃれな雰囲気が演出できますよ。

棚を上手に工夫しておしゃれに見せる

棚を上手に使うことで、おしゃれに狭いスペースでも収納することができます。部屋の壁に棚を作って服を収納することもできます。こだわりのある方はディアウォールなどを使って自分好みの手作り棚に挑戦してみましょう。このときにハンガーなどの小物類は、おしゃれなものを選んで統一させるのがポイントです。

既にある手持ちインテリアをリメイクする

インテリアを利用して上手く収納をはかる上級者の見せる収納術です。増えてしまった衣類を今あるインテリアを利用して収納する場合は、あるカラーボックスや棚を利用してスペースを開けて収納を行いましょう。また、家に使ってない本棚がある場合はリメイクを行って衣類の収納を行うのもおすすめです。

服を上手に見せる収納を行うグッズ4選!

服を上手に見せるには、収納する場所や見え方、色の統一感などが大切です。しかし、収納初心者は「何から手をつけていいかわからない!」なんてことにもなり兼ねません。そうならないように、収納グッズを上手に活用してみましょう。

ハンガーラックを使う

服 見せる収納

ハンガーラックを使っての収納は畳んだりすることなく収納できるため、「いちいち洗濯した後に畳んでしまって…」という手間が省けるため、めんどくさがり屋の方にもおすすめの見える収納術です。ハンガーラックの種類によってはスタイリッシュに全体をまとめることもできます。

ハンガーラックはおしゃれなものを選ぶことで、部屋の雰囲気をがらりと変えることができるため、収納したいスペースやインテリアの色に合わせて選びましょう。また、そのハンガーラックにかけるハンガーも、同じ種類でまとめたりすると、より色味に統一感を出すことができ、まとまりを演出することができます。

【Accent+ 】メニーレジーア ハンガーラック

とてもシンプルなレジーアシリーズのハンガーラックは、他のインテリアを邪魔することなく設置することができます。また、アンティーク調でシンプルなのでどんなお家でも置きやすいのです。、使用環境と目的によって4サイズがあるため、部屋のサイズ感や空間によって選びやすいのも特徴です。

アイアン ハンガーラック

利便性に長けたハンガーラックは、上段の収納スペースと下部のラック部分にものを収納することができます。立体的なハンガーラックは、洋服だけでなくカバンや帽子などの小物も収納しやすく、ハンガーラックをインテリアとして取り入れられるのもおすすめです。

オープンラックを使う

オープンラックを使っての見せる収納術は、収納中級の方におすすめです。オープンラックは、あらかじめ仕切られているためどこに何を収納するかのレイアウトもしやすく、ひとつのブロックごとに統一感を出しやすいのも良いところです。

また、オープンラックを使用することで収納スペースを増やすことができます。見せる収納部分と、カラーボックスやチェストボックスを利用して見せない収納スペースとのメリハリを綺麗に付けられるのも、オープンラックの収納術の利点でもあります。

【BELLE MAISON DAYS】桐の連結できるオープンラック

服 見せる収納

連結できるタイプのオープンラックは、自分の部屋の空間やオープンラック自体のレイアウトを変更することができるため、模様替えをする際にも部屋全体の雰囲気をがらりと変えられます。少しこだわりを持って収納をしたい方におすすめです。また、背板がないため間切りとしても使うことが可能なため、用途のバリエーションが豊富です。

公式サイトはコチラ

【RECTAX】オープンシェルフ 木製 ディスプレイラック 3段 オープンラック

自分で組み立てることのできる木製のディスプレイラックは、組み合わせも自由に変えることができ高さも自由に変えることができます。

正方形のオープンラックは、衣類だけでなく小物の収納もできるだけでなく、縦置き・横置きどちらにも対応しており、自分なりにアレンジして収納を行いやすいのも魅力的です。

ショップのように可愛くレイアウトしてみよう

見せる収納を行うのならショップのようにおしゃれで可愛くレイアウトをしたいですね。そのためには、空間を上手に利用することが大切です。

慣れていないと、上手く出来ない場合が多いので最初にテーマを決めたりレイアウトの目安になるイメージを固めておくことで手がつけやすくなります。その他にも、可愛くレイアウトをするポイントをご紹介します。

小物を取り入れる

収納棚やハンガーに衣類だけでなく、帽子やカバンなどを一緒に取り入れることで可愛くショップのように収納することができます。収納と言ってもしまい込むということだけでなく、コーディネートとして飾るという方法で小物を取り入れることが大切です。ハンガーを使用する場合は、コーディネートとして服をかけておくのもショップのように見せるコツにつながります。

注意
部屋にどのくらいの収納スペースがあるのか、どのような色味や雰囲気にしたいかによってもレイアウトの仕方は異なってきますが、小物を取り入れすぎてもごちゃごちゃとして、汚い印象になってしまうため、あくまでもアクセントとして小物を取り入れることを意識すると可愛らしく収納ができます。

観葉植物などでよりおしゃれに

服 見せる収納

ショップのようにレイアウトを行うときは、観葉植物などを使うことで生活感を出さないようにすることができます。また緑を足すことでお部屋の雰囲気も変えることができ、スッキリとした印象に仕上がります。

全体のイメージがまとまって、収納のレイアウトが決まった段階で小物として観葉植物を取り入れると、普段と違った雰囲気になり気分も変わるため、収納初心者さんにもおすすめの方法です。

空間を上手に使って服を見せる収納をしよう。

家にある限られたスペースの中で収納を行っている人も、少しの知識と工夫で可愛くおしゃれなお部屋に変えることができます。収納慣れしていない方は、まず自分の好きなイメージを決めることから見せる収納への近道です。