保冷バッグの洗い方とおすすめアイテム5選!毎日使うからものこそ清潔に

毎日使うからこそ洗いたい!保冷バッグの洗い方や洗える保冷バッグも

お弁当用やアウトドア用など様々なシーンで使うからこそ汚れやすい保冷バッグですが、中がアルミ素材になっているため「洗い方が分からない!」という方も多いはず。そこで中のアルミ素材の洗い方や、洗えるようになっているおすすめの保冷バッグをいくつかご紹介していきます。

保冷バッグの洗い方

学校や職場にお弁当を持っていったり、レジャーやアウトドアなどで必要になる保冷バッグ。ごはんや汁物、ジュースなどを入れるため、時にはそれらをこぼして汚してしまうこともあります。様々なシーンで使うからこそ汚れてしまうのは仕方ないとして、汚れたままにはしておきたくないですよね。

中のアルミ素材は拭き取るだけでOK

中がアルミ素材の保冷バッグであれば、中で汁物などがこぼれていても外にしみ出すということがほぼないので、中のアルミ素材の部分を拭き取るだけでOKです。

手指用の除菌シートなどで汚れを拭き取り、そのあと乾いた布巾などで水気を取り、バッグを開けたままにして自然乾燥させましょう。そうすることで汚れと一緒に臭いもとれ、また綺麗な状態で使用することができます。

中に染み付いた汚れは手洗いが基本

中がアルミ素材だから外に染み出すことはないとはいっても、全く染み出さないという訳ではありません。多量の汁物をこぼしたり汚れを長時間放置していれば、アルミ素材に染み付いたり外の生地にまで染み出したりすることもあります。

加えて中のアルミ素材と外の布地がくっついているタイプの保冷バッグだと、なお染み出しやすくなっていますし、素材の関係上洗濯機で洗うことは難しいでしょう。

そういった場合には、洗濯用の中性洗剤を溶かしたぬるま湯で手洗いをすると良いでしょう。アルミ素材の部分は丹念にもみ洗いをし、外まで染み出してしまったところはブラシなどで優しくこすりましょう。そうすることでほとんどの汚れやシミ、臭いを取ることができます。

保冷バッグおすすめ4選!アルミ素材中袋つきの洗えるバージョンも!

中のアルミ素材と外の布地がくっついているタイプの保冷バッグは洗濯機で洗えないと前途しましたが、くっついていないタイプであれば外の生地を洗濯機で洗い、中のアルミ素材は拭き取るだけで汚れを取ることが可能なので、シミなどを心配する必要がありません。

取り外し可能タイプも含め、人気のあるおすすめ保冷バッグを5つ紹介します!

【サーモス】保冷バッグ

魔法瓶で有名なサーモスですが、アウトドア用やお弁当用の保冷バッグも出しています。サイズは5L以下から22Lまでと幅広くあり、キャラクターやスポーツメーカーとのコラボ商品も出ているため、デザインも豊富です。折り畳むことができるため、収納にも困りません。一番無難な保冷バッグと言えるのではないでしょうか。

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【パーカーファームテーブル】保冷トートバッグ

見た目もおしゃれでアルミシートを取り外せば普通のトートバッグとしても使え、大変便利な保冷バッグです。バッグの底から取っ手部分が付いているため、重い荷物を入れても安定感があり、持ち運びやすいです。サイズはsサイズとLサイズの2種類あります。

【コストコ】保冷バッグ

コストコのレジで購入できる保冷バッグは、およそ54Lのものが2つセットで1800円ほどとかなりコスパが良く、かといって質が悪い訳ではなく、素材も丈夫なためアウトドアや買い物などに使用するのに最適です。

サイズは大きめですが、折り畳むことができるため収納にも困りませんし、アウトドア用や買い物用としてはかなり優秀な保冷バッグと言えるでしょう。特に買い物用であれば、同じくレジで購入できるエコバッグとあわせて使用することもおすすめです。

【コールマン】保冷バッグ

アウトドアグッズで有名なコールマンでは、アウトドア用以外にもお弁当用の保冷バッグが出ています。こちらもサーモス同様サイズが豊富にあり、デザインはシンプルでカジュアルなものが多く、性別を問わず使用できます。

またお弁当用の保冷バッグには前ポケットが付いており、ふりかけやソースはもちろん、スマホなども入れることができるためとても便利です。荷物をコンパクトにまとめることができるため、荷物の多いOLさんや学生さんなどにおすすめです。

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【ディーンアンドデルーカ】保冷バッグ

アメリカの食料品やキッチン雑貨で有名なディーンアンドデルーカの保冷バッグは、ファッション雑誌の夏の付録に登場することが多く、デザインがとてもオシャレなため女性に人気です。

シンプルなロゴのみが入ったデザインで、色もブラック・オフホワイト・グレーとファッションにも合わせやすくなっています。正規販売も一部行っていますが、付録だけの限定色などもあります。

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保冷バッグを清潔に保つためにこまめに洗おう

いかがでしたか?保冷バッグは中がアルミ素材になっているものが多いため、頻繁に利用するという方やよく汚してしまうという方は、中袋つきの洗えるタイプのものを使用した方が良いでしょう。そうでないもの既に購入してしまった方は、前途した洗い方を実践してみてください。

また「おしゃれで機能性も良い保冷バッグがほしいけどなかなか見つからない…。」という方も、オススメの保冷バッグを参考にしてみてはいかがでしょうか?