エアコンは自分で掃除(クリーニング)できる!手順&揃えたいアイテム

まりや

エアコンは家電の中でも使用頻度が高いアイテムです。冷房や暖房、除湿、送風など、年間を通して使用できますが、あなたは最近いつエアコンの掃除をしましたか?この記事では、自分でエアコンを掃除する手順を詳しく説明しながら、おすすめアイテムやエアコンの掃除業者までご紹介します。

エアコンは定期的に掃除をしないとダメ!

エアコンは定期的に掃除をしないとダメ!

エアコンの掃除をあまりしたことがないという方は、要注意です。

「面倒だな……」と思う気持ちや、そもそも掃除の仕方が分からないという理由で、エアコンは掃除を後回しがちな家電でしょう。

しかし、掃除を怠ると次のような影響が出てしまいます。

エアコン内にカビが発生!人体に影響も

カビは70%の湿度と20~30℃前後の温度、そしてほこりなどの餌がある場所で発生します。

この条件はまさにエアコン内部の環境に当てはまり、放っておくとカビの温床になるでしょう。

エアコン内部に溜まったカビは、エアコンを運転するたびに部屋に巻き散らかされます。

そして、そこで生活しているとカビを日常的に吸い込み、アレルギーや肺炎などにつながる可能性があるのです。

エアコンの電気代が高くなる原因に

エアコンにほこりが溜まると、効率良く機能しなくなります。

フィルターが目詰まりなどを起こしていると、普段より大きなパワーが必要となり、電力を多く消費する可能性があるでしょう。

また、エアコン自体はフルパワーで動いているのに、冷房や暖房の効きが悪く感じ、必要以上に温度を上げ下げしてしまうかもしれません。

その結果、電気代が高くなり、無駄な出費が発生し続けてしまいます。

最悪エアコンが故障する

長年掃除を怠っていると、ほこりや汚れがエアコン内部の機器に悪影響を及ぼし、いずれは故障の原因となります。

水漏れを起こしたり、電源が入らなくなったりすれば、修理や買い替えが必要になり、高額な費用がかかってしまうでしょう。

そうなる前に、エアコンは定期的な掃除が必要です。

自分で掃除できるエアコンのパーツは3つ

自分で掃除できるエアコンのパーツは3つ

エアコンの掃除はプロに頼むイメージが強いかもしれませんが、自分でもできます。

ただ、内部の掃除は難易度が高く、素人だと故障の原因にもなるので、ここでは、気軽にできて掃除効果抜群の3つのパーツをご紹介します。

カバー(前面パネル)などの表面

1番気軽に掃除できるのが、フィルターを隠すように覆っているエアコンの前面にあるカバーです。前面パネルとも呼ばれます。

ほこりや汚れが目につきやすい場所なので、日頃から拭き取るように心掛けていれば、それほど汚れることはないでしょう。

本格的な掃除がしたいときは、取り外すのがおすすめです。

フィルター

カバーのすぐ裏にあるのがフィルターです。エアコンは空気を循環させながら冷やしたり温めたりしていて、このときにフィルターが空気のろ過を行っています。

空気がフィルターを通ることで、部屋のほこりやチリなどを取り除けますが、フィルターが汚れている場合は汚い空気が循環してしまいます。

フィルターも気軽に取り外しができ、掃除が重要なパーツなので、自分で掃除をしてみましょう。

ルーバー

ルーバーはエアコンの吹き出し口についている横長のプレートのことで、エアコンをつけたときに1番に動き出す部分です。フラップと呼ばれる場合もあります。

風の吹き出し口となって風の流れをコントロールする働きがあり、掃除を怠るとカビが発生しやすいのが特徴です。

エアコンが稼働しているときに下から覗いてみると、汚れているのがわかるでしょう。

エアコンの掃除頻度は?

エアコンは、使用頻度などによってパーツごとに汚れるスピードが異なるので、毎回1度にすべての掃除をする必要はありません。

それぞれのパーツに合わせた頻度で、定期的に掃除をしていきましょう。

パーツごとの掃除頻度の目安は、次の通りです。

パーツ 頻度
カバー ほこりが気になったとき適宜乾拭き(3ヶ月に1回は取り外し掃除が理想)
フィルター 2週間に1回程度
ルーバー 3ヶ月に1回程度
エアコン内部 1~2年に1回

自分で行うエアコン掃除の手順

自分で行うエアコン掃除の手順

それでは実際に、エアコン掃除を自分で行うときの手順を確認してみましょう。

掃除に必要なアイテムを揃える

エアコン掃除をスムーズに進めるために、まずは掃除用品などを揃えましょう。

  • ゴム手袋
  • 雑巾
  • ハンディモップ
  • 掃除機
  • バケツ
  • スポンジ、歯ブラシ、綿棒、つまようじなど(細かな部分の掃除に)
  • 踏み台や脚立など
  • 新聞紙
  • 中性洗剤
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掃除を始める前の準備

エアコン掃除を始める前準備として、掃除がしやすい環境作りをしましょう。

エアコンのコンセントは抜いておく

掃除中にエアコンの電源が入ると、感電や漏電のおそれがあります。

安全を確保するためにも、掃除を始める前に必ずエアコンのスイッチを切り、コンセントは抜いておきましょう。

部屋が汚れないよう養生をする

エアコンの掃除をすると、ほこりが舞ったり汚れが落ちたりします。

部屋を汚さないために、エアコンの下には新聞紙を敷きましょう。

また、手が荒れやすい方などは、ゴム手袋をするのがおすすめです。

足場をしっかり固める

高い位置での作業も多いので、脚立や踏み台が必要になります。

安全に掃除ができるよう、足場がぐらつかないように注意してください。

エアコンのカバーや上部を乾拭き

それではエアコンの掃除を始めましょう。

まずはエアコンカバーなど、本体表面をハンディモップや雑巾で拭いていきます。ほこりがひどいようなら、まずは掃除機で汚れを吸い取ってから乾拭きでも良いでしょう。

無駄な水気はエアコンの故障の原因となるので、乾拭きを推奨していますが、汚れがひどい部分は硬く絞った濡れ雑巾で拭いて汚れを落としてください。

また、エアコンカバーが外れる種類は、定期的に外して丸洗いするのもおすすめです。

取り外したエアコンカバーの洗い方

エアコンカバーの側面にあるくぼみや取っ手などに指を引っ掛け、ほこりが舞わないようゆっくりとカバーを上げます。

そのまま少し手前に引いて、さらに持ち上げるとカバーが外れるタイプが多いようです。機種によってエアコンカバーの外し方はさまざまなので、説明書などで確認してみましょう。

エアコンカバーを浴室に運び、そのままシャワーをかけて丸洗いします。

しつこい汚れには、中性洗剤をつけたスポンジでこすり洗いしてみましょう。

汚れが落ちたらしっかりと乾かしてください。

フィルターの掃除方法

続いてエアコンカバーの下にある、フィルターの掃除に取り掛かります。

まずは掃除機で大きなゴミを吸い取る

エアコンカバーを外すか、開けっ放しにして、フィルターが丸出しになるようにします。

フィルターにほこりが詰まっている場合は、まず掃除機で大きなほこりを吸い取りましょう。

フィルターがついたままだとやりにくい場合はエアコンから外し、新聞紙の上に置いて掃除機をかけるとやりやすいでしょう。このとき、必ず表面からかけるようにしてください。フィルターの表面とは、設置したときに表にくる面のことです。

裏面からかけると、表面でせき止めていたほこりを裏面に通してしまうことになり、フィルターの目が広がってしまいます。

フィルターを洗剤で洗う

目に見えるほこりが取れたら浴室に持って行き、シャワーの勢いを利用しながら丸洗いします。シャワーは掃除機のときとは反対で、裏面から当てるようにしましょう。

次に、目に詰まった汚れを落とすため、中性洗剤をつけて歯ブラシなどで優しくこすっていきます。

細かいところは、綿棒やつまようじなどで汚れを落としていきましょう。フィルターを破かないよう注意してください。

しっかり乾かす

汚れが落ちたら、水気がなくなるまでしっかりと乾かします。

フィルターは乾きにくいので、いらないタオルなどで水気を拭き取ってから、新聞紙の上に置き、天気が良い日の屋外で乾かすのがおすすめです。

ルーバーと吹き出し口の掃除方法

続いて、ルーバーと吹き出し口の掃除に取り掛かりましょう。

ルーバーを取り外す

ルーバーは真ん中と右端、左端の3点で固定されています。

まずは真ん中を下に引っ張る感覚で外し、真ん中を優しく折り曲げるようにして両端を外してみましょう。

端については、抜き取れる角度が決まっていることもあるので、外れる角度を探してください。

ルーバーが外せたら、目に見える範囲で吹き出し口の汚れをふき取ってください。

ルーバーを洗剤で洗う

ルーバーを浴室に持って行き、エアコンパネルと同じように丸洗いしましょう。

汚れが落ちない部分は、中性洗剤をつけたスポンジでこすり洗いしてみてください。

しっかり乾かす

汚れが落ちたらしっかりと乾かしてください。

乾かしている間に室外機やドレンホースの掃除

エアコンのパーツが乾くまで数時間程度かかるので、その間に室外機やドレンホースの掃除も行うのがおすすめです。

室外機は外に置きっぱなしなので汚れやすく、汚れが溜まっているとエアコンの動作を妨げます。

室外機本体を水拭きし、裏側にあるフィンに詰まった汚れも、掃除機や歯ブラシなどで落としましょう。

室外機のそばから出ている細いジャバラ状のホースが、ドレンホースです。

エアコンと室外機を繋ぐドレンホースは、汚れが詰まると水漏れの原因になります。

穴が空いた状態で繋がっているので、ゴミなどが詰まりやすいパーツといえるでしょう。

穴が空いているホースの先端にガーゼを当て、掃除機で吸うだけでも詰まったほこりがとれるので、定期的に詰まりがないか確認してください。

すべてのパーツを取り付ける

取り外したすべてのパーツが乾いたのを確認し、掃除の前の状態と同じように取り付けましょう。

このとき生乾き状態だと、カビや嫌な臭いの原因になるので、しっかり乾いていることが重要です。

30分ほど送風運転をして完了

取り付けが完了したら、エアコンのコンセントを指して送風運転を始めます。

30分程かければ、もし乾いていなかった部分があっても水分を飛せるので、掃除後は必ず送風をかけましょう。

エアコンの掃除を快適にしてくれるお助けグッズ

エアコンの掃除を快適にしてくれるお助けグッズ

エアコン掃除は思いのほか簡単に、自分でもできることがわかっていただけたでしょうか?

さらにエアコン掃除を快適に行うために、おすすめしたいエアコン掃除に使えるグッズをご紹介します

ホームセンターやネットなどで気軽に購入できるので、掃除場所や目的に合わせて、上手に取り入れてみてください。

エアコン洗浄用スプレー・ムース

エアコンの内部にもアプローチできるのが、エアコン洗浄用スプレーです。

洗浄したい場所に合わせた種類を選び、汚れ度合いや使いやすさから、スプレーやムースを選んでみましょう。

【らくハピ】エアコン洗浄スプレー Nextplus

『らくハピ』の“エアコン洗浄スプレー Nextplus”は、フィンの奥までしっかり洗浄できるアイテムです。

除菌剤と緑茶ポリフェノールが配合され、除菌・消臭できます。掃除機能付きエアコンにも使用可能なので、使用の幅が広いのが嬉しいですね。

フレッシュフォレストの香りで、薬品臭くなく爽やかになっています。

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【ショーワ】くうきれい エアコンファン洗浄剤

『ショーワ』の“くうきれい エアコンファン洗浄剤”は、掃除がより手軽にできるよう養生シートがついています。

ムースとリンスの2種類を使いますが、説明書がついているので迷わずに掃除が可能です。

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【2021年最新】エアコン掃除におすすめの洗剤9選!自分で掃除するときの7つの注意点も解説

使い捨てフィルター

エアコンにほこりが溜まるのを防いでくれるのが、使い捨てのエアコンフィルターです。

エアコンの上部に貼っておき、ほこりが溜まったら剥がして捨てるだけと使い方も簡単でしょう。

上手に使えば、エアコンの掃除頻度を減らせますよ。

【東洋アルミエコープロダクツ】フィルたん ウイルス対策ホコリとりフィルター

『東洋アルミエコープロダクツ』の“フィルたん ウイルス対策ホコリとりフィルター”は、シールのように簡単に貼れるのが魅力です。

銀が配合されているので、ほこりだけでなくウイルスや細菌、花粉もしっかりガードしてくれます。

フィルターが汚れたら交換のサインが出るので、使いやすいですね。

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【スターフィルター】カビブロック バイオ酵素フィルター エアコン用

『スターフィルター』の“カビブロック バイオ酵素フィルター エアコン用”は、溶菌酵素の力でウイルスやカビの働きを99%無力化する効果があります。

通気性をしっかり確保しながら、ほこりをキャッチするので、効率的に使用できるでしょう。

サイズを合わせれば、エアコンフィルターにも使用できます。

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ブラシやモップ

エアコンの本体の汚れは、部屋掃除のついでにやってしまうと楽になります。

気軽に掃除ができるよう、ブラシやモップなどを揃えておきましょう。

【サンコー】ブラシ エアコンすきまの汚れ落とし

『サンコー』の“ブラシ エアコンすきまの汚れ落とし”は、水で湿らせ擦るだけで汚れが落とせる優れものです。

絶妙なサイズ感なので、ルーバーや吹き出し口の掃除にぴったりでしょう。

外したフィルターの掃除にも使えるので、エアコン掃除用に1本持っておきたいアイテムです。

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【ユニ・チャーム】ウェーブ ハンディワイパー− 超ロングタイプ

『ユニ・チャーム』の“ウェーブ ハンディワイパー 超ロングタイプ”は、長さは3段階、角度は5段階に調節できるハンディモップです。

エアコンの上部も、脚立などを用意せずに楽々届くので、こまめに掃除できるでしょう。

ほこりが舞わないよう、しっかりと絡め取る構造になっているのも嬉しいですね。

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注目!

何年も掃除をしていないエアコンや内部の掃除はプロに頼むのがおすすめ

何年も掃除をしていないエアコンや内部の掃除はプロに頼むのがおすすめ  

エアコンの掃除は自分でできるパーツだけでなく、フィンやファン、ドレンパンなど取り外しできない内部のパーツもあります。

 

この部分はより高度な掃除になり専門性が高いので、素人が下手に手を出すと故障の原因になる可能性が高いです。

 

そのため、エアコン内部はプロのエアコン掃除業者に頼むのが良いでしょう。

 

また、何年もエアコン掃除をさぼってしまった場合も、1台まるごとプロに任せ、1度しっかりと掃除をしてもらうのがおすすめです。

 

エアコンに掃除機能なしとありで料金が異なるので注意

 

エアコン掃除を業者に頼むとなると、気になるのが料金ですが、エアコンに掃除機能が付いているかいないかで料金が異なります。

 

エアコンカバーを外したときに、すぐにフィルターがある場合は掃除機能なし、掃除用の機械が前面にある場合は掃除機能ありですので、判別の参考にしてください。

 

掃除機能付きの方が、エアコンの構造が複雑になるので割高になります。

 

掃除機能なしのエアコンなら、1台10,000円を切る業者も多く、掃除機能が付いていると20,000円を超える場合も珍しくありません。

 

また、エアコン掃除は暑い時期、寒い時期に集中しやすいので、繁忙期以外に頼むとキャンペーンなどで安くなる可能性あります。夏の終わりの9〜11月や、冬の終わりの2~4月あたりに頼むのがおすすめです。

 

おすすめのエアコン掃除の業者8選

 

それでは実際におすすめしたい、エアコンの掃除業者をご紹介します。

 

LALALAプラス

出典:LALALAプラス

 

『LALALAプラス』は、エアコンクリーニング専門のサービスです。どのエアコンでも料金表に記載されているカテゴリ別の一律価格でクリーニングを依頼できます。清掃時の服装や丁寧な養生、気配りなど、お客様に寄り添うサービスを提供しています。

 

ココナラミーツ エアコンクリーニング

出典:ココナラミーツ エアコンクリーニング

 

『ココナラミーツ』は、出品されている暮らしのサービスを比較・予約できるサービスです。エアコンクリーニングの業者のサービスも多く出品されており、気になるサービスを利用できます。評価や口コミ、価格などを比較して、最適なサービスを選びましょう。

 

ベアーズ エアコンクリーニング

出典:ベアーズ エアコンクリーニング

 

『ベアーズ』は、家事代行業者として21年の実績を持ちます。エアコンクリーニング(分解洗浄)では、高圧洗浄でダニやカビ、ほこりを除去し、動作確認をしっかり行って完了するのがサービスの特徴です。作業時間の目安は、1台あたり2時間程度となります。

 

ダスキン

ダスキン

出典:ダスキン

 

2台以上のエアコン掃除を頼むなら『ダスキン』がおすすめで、お得に利用できるキャンペーンを行っています。 掃除機能なしのエアコンの場合、1台なら14,300円(税込)、2台で23,100円なので家のエアコンを一気に頼んでしまいましょう。クリーニング効果が長持ちする、オプションなどが豊富なのも特徴です。

   

おそうじ本舗

おそうじ本舗

出典:おそうじ本舗

 

『おそうじ本舗』創業20年の実績があり、安心して任せられる業者といえるでしょう。お掃除機能なしなら1台12,100円(税込)で依頼でき、確かな品質を実感できる丁寧な作業が売りです。お急ぎオプションもあるので、急いで掃除をしたいときにも使いやすいでしょう。

   

ユアマイスター

ユアマイスター

出典:ユアマイスター

 

価格を抑えてエアコン掃除をしたいなら、『ユアマイスター』がおすすめです。掃除機能なしのエアコンなら、1台6,480円(税込)と業界内でも圧倒的な安さとなっています。掃除内容も他の業者と遜色なく、しっかりとプロの技を実感できるでしょう。

   

KAJITAKU

KAJITAKU

出典:KAJITAKU

 

『KAJITAKU』はハウスクリーニングを幅広く行っていて、100万件以上の実績があります。掃除機能なしのエアコン掃除は1台13,200円(税込)で提供しており、満足度の高さが魅力です。もし掃除に満足できなかった場合は、実施から7日以内に無料で再実施可能なのもポイントでしょう。

   

エアコンクリーニングプロ

エアコンクリーニングプロ

出典:エアコンクリーニングプロ

 

『エアコンクリーニングプロ』は、掃除機能なしのエアコン1台9,980円で掃除してもらえます。要望や予算がある場合は、作業員と相談しながら決めることができるので、大変良心的です。さらに、エコ洗剤を使用して洗浄するので、環境にも優しいエアコン掃除となっています。

 

エアコンをきれいに保つコツ

エアコンをきれいに保つコツ

最後に、少しでも長くエアコンをきれいな状態に保つため、日頃から意識したいポイントをご紹介します。

フィルターを定期的に掃除する

エアコンを清潔に使用するためには、フィルター掃除が欠かせません。

2週間に1回のペースでしっかりと掃除することを心掛け、エアコンの使用頻度の高い夏や冬は、汚れが溜まっていないかこまめにチェックしましょう。

フィルターがきれいだと消費電力を抑えられるので、電気代が高いと感じたときも積極的に掃除をしてみてください。

冷房後は送風をつけて乾かす

冷房使用後のエアコンは、内部に結露が溜まっています。

そのまま放っておくとカビが発生しやすくなるので、冷房使用後は送風を30分~1時間稼働させてエアコン内部を乾燥させるのがおすすめです。

カビ予防と悪臭防止の効果を期待できるので、ぜひ行ってみてください。

部屋をこまめに換気する

エアコンは空気を取り込みながら稼働するので、部屋の空気をきれいに維持することも、エアコンを清潔に保つポイントです。

そのため、部屋の窓を開けるなどして、こまめに換気を行いましょう。

部屋の臭いも換気されるので、エアコンの悪臭を抑える効果も期待できます。

エアコンは自分とプロの掃除で清潔を保とう

エアコンは自分とプロの掃除で清潔を保とう

エアコンは大型家電なので、掃除は「大変そう」「面倒」と思っている方も多いでしょう。

しかし、取り外せるパーツは気軽に掃除ができ、掃除によって部屋の清潔も実現できます。さらに、電気代が高くなるのを防げるので、定期的に掃除するようにしましょう。

また、エアコン内部は高度な掃除になるので、1~2年に1回はプロに頼み、徹底的にきれいにしてもらうのがおすすめです。

エアコン掃除グッズを上手に取り入れれば掃除しやすくなるので、まずは掃除アイテムを揃えるところから始めるのが良いですね。

エアコンが故障して買い替えるとなると、多額の出費となります。日頃からエアコンを清潔に使うことを心掛けながら、大切に使用していきましょう。