ストッキング収納に袋を使う!?散らからないアイデアやたたみ方とおすすめ商品6選

ストッキング

明日可

女性の必需品でもストッキングやタイツ、皆さんはどのように収納していますか?収納する場所を決めていても、いつの間にかバラバラになっていたり、必要なものがどこにあるのか分からないという経験をした人も多いはずです。ここでは、ストッキングのたたみ方や収納方法、またおすすめアイテムをご紹介します。

ストッキングを収納する方法

袋を使って収納しよう

ストッキングはたたんで、袋に入れる収納方法が一番わかりやすいといわれており、おすすめは「ジップロック」です。

ジップロックに入れる

食べ物を収納したり、冷凍する際に欠かせないのがジップロックです。実はジップロックはストッキングを収納する際にも使用することができます。ストッキングの種類に合わせてジップロックを用意し、デニール数と色を記載しましょう。

「100 黒」「30 ベージュ」「柄入り」など分けておくと収納も簡単ですし、必要なストッキングを探さなくても済みます。ストッキングをジップロックに入れるときは、たたんだ状態でも良いですし、ずぼらさんならそのまま入れても問題ありません。簡単に収納することができるのでおすすめです。

仕切りケースを使う方法

ストッキングを収納するタンスやケースに仕切りを作ってみましょう。仕切りのない広い空間だと、初めのうちは綺麗にたたんで収納していても、いつの間にかぐちゃぐちゃな状態になってしまう…ということもありますよね。そうならないように、仕切りケースを入れたり、仕切りを作ったりしてください。

仕切りのみを100均で購入する

引き出しに仕切りのみを取り付けるのであれば、100均でも購入することができるので、安く用意することができます。使い方に合わせた寸法に調整することができるので、とても便利です。

仕切りケースをタンスの中に入れる

サイズが合う仕切りケースを購入して、タンスやチェストなどの引き出しに入れて使います。小さく四角いスペースに区切られているので、ひとつずつ入れることができます。そのため、取り出しやすく見やすいです。

吊るして収納する方法

たたむ以外にも、ストッキングはつるして収納することができます。ハンガークリップに吊るして収納するだけだと、たたむ必要がないので簡単ですよね。たたまず、吊るすだけなのでパッと見るだけで選びやすいですが、デニールの差はわかりにくいかもしれません。

  1. ストッキングを傷つけないハンガークリップを用意する
  2. ストッキングを止める
  3. クリップも部分にラベルをつけ、そこにデニール数を書いておく

ストッキングを収納するときのたたみ方

結んでたたむ

多くの女性がやっているのが、ストッキングを半分ほどに折り、くるっと結んでたたむということです。一瞬にできますし、簡単ですよね。しかし、結んだストッキングは思った以上に大きくなるため場所を取りやすく、強く結ぶことで劣化が早くなります。また、結んだ状態だとどのストッキングなのかパッと見では区別がつかないというデメリットもあります。

丸めてたたむ

衣服を畳んで立てて収納するのと同じように、ストッキングも丸めて立てて収納することができます。丸めてたたむ方法も、慣れてくると簡単にできますし。広がらずにコンパクトに収めることができます。ただし、ストッキングの種類やデニールがパッと見では区別がつきません。

  1. ストッキングをウエスト部分の中心で半分に折る(2本足を1本足にする)
  2. 足先からくるくると巻いて丸める
  3. 丸めた状態で輪ゴムでとめる

たたんでひっくり返す

ストッキングをたたんで収納する方法で、簡単にできますし、たたんだストッキングは平たい状態なので収納する際にコンパクトに収めることができます。タグの部分に種類やデニール数を書くことで、パッと見で区別することができます。最後に、ウエスト部分をひっくり返すため、何度も行うとゴム部分が伸びる可能性があります。

  1. ストッキングをウエスト部分の中心で半分に折る(2本足を1本足にする)
  2. そこから半分に折り、また半分に折る
  3. 収納する場所の高さになるまで繰り返し折る
  4. 高さを調整できたら、ウエスト部分のゴムを折り返し包み込みようにする
  5. 外側に出てきたタグに、特徴やデニール数を書く

ニトリや無印も!ストッキングを収納するアイテム

【ニトリ】整理ボックス

ストッキングや靴下、ネクタイ、フェイスタオルなどの小物類を収納することができるニトリの整理ボックスです。マス数に合わせて購入することで、これ以上購入することを防ぐことができますし、引き出しに入れることですっきり収納することができます。

  • サイズ:幅21×奥行34×高さ10cm
  • カラー:ベージュ
  • 種類:8マス/15マス/24マス
  • 価格:277円(8マス/15マス)/324円(24マス)

公式サイトはコチラ

【ニトリ】伸縮できる引き出し整理BOX

スペースに合わせて自由に伸縮させることができる収納ボックスです。使用する用途に合わせて形を変えて使用することができます。

  • サイズ:幅21.5×奥行29.8×高さ8cm
  • カラー:ホワイト
  • 価格:925円(税別)

公式サイトはコチラ

【無印良品】ポリプロピレンケース・引出式・浅型・2個 仕切付・ホワイトグレー

衣類を衣装ケースに収納する際、ストッキングや靴下収納におすすめのポリプロピレンケースです。中に仕切りが入っており、自由に動かすことができるのでストッキングの色別、デニール数別など工夫して収納することができます。

  • サイズ:約幅26×奥行37×高さ12cm
  • カラー:透過、ホワイトグレー
  • 価格:1,190円(税込)

【無印良品】不織布仕切ケース 小

内部が4マスに仕切られている不織布仕切りケースです。収納する際、ストッキングの乱れを防ぐことができます。

  • サイズ:約幅11×奥行32.5×高さ11cm
  • 価格:690円(税込)

公式サイトはコチラ

【東洋ケース】チェスト仕切りボックス24マス

引き出しの中に入れるタイプの仕切りボックスです。収納するものの数に合わせて、マス数を選ぶことができ、たくさん収納することができます。ストッキングだけでなく、靴下や下着などもたたんで収納することができ、すっきりします。

購入する際には、あらかじめ引き出しのサイズを測っておきましょう。マスにラベルなどわかるようにしておくと、必要なストッキングをすぐに出すことができます。

  • サイズ:幅34×奥行21×高さ10cm
  • カラー:無地、ドットブルー、リーフピンク
  • 種類:15マス、24マス/4マス/ディープ

【ワイズ】レッグウェア収納タイツ用

見分けにくいストッキング収納も、一目で分かることができるアイテムです。丸めて収納するもので、かさばったりせず見た目も綺麗です。透明なので、中身の柄や色が一目で分かります。また、円形にした際の差し込み口が4ヶ所あるので、30~250デニールのタイツまで幅広く対応できます。

  • サイズ:直径6~10cm×高さ11cm

おすすめ!ストッキングを収納するアイデア

紙コップを使おう

ストッキングを収納する引き出しの空間に、紙コップを並べて、その中にひとつずつストッキングを収納していきます。紙コップの内側に、ストッキングの種類やデニール数などの特徴を書いておくと、必要なものをすぐに見つけることができます。

紙コップなら価格もそこまで高くないですし、引き出しの大きさに合わせて紙コップ数を合わせることができるので、とても便利です。

牛乳パックを使おう

紙コップの代わりに、牛乳パックを使う方法です。牛乳パックは飲み終わったものを綺麗に洗って乾かし、引き出しの高さに合わせて切るだけです。飲み終わった牛乳パックを使用すればいいので、費用はかかりませんが、ひとり暮らしだと必要な数まで飲み終わるまで時間がかかります。すぐに準備したい場合は、紙コップのほうがいいかもしれません。

100均のケースと仕切りを使おう

100均にもケースや仕切りが販売されています。仕切りのみだと、引き出しのサイズに合わせて自由に合わすことができますし、マス目の大きさも使い勝手がいいように変更することができます。全て100円なのでお財布にも優しいですし、自分の好きなようにアレンジできるのでおすすめです。

ストッキングを収納するメリット

詰め込み過ぎなくなる

ストッキングは薄くて軽く、伸縮性があるため小さくなるので、引き出しの中にどんどん詰め込めそうに思いますよね。ギュッと押し込まると、多くのストッキングを収納することができるので生地が傷んだり、どこに何があるか分からなくなったりします。しかし、袋を使ったり仕切りを使って収納することで詰め込みすぎる心配がなくなります。

ひっかけない

引き出しの中に詰め込みすぎると、引き出しをあけるときにストッキングが引っ掛かり、傷がついてしまう、伝線してしまう、穴があいてしまうということが考えられます。今から履こうと思っていたストッキングが、知らない間に伝線してしまうとショックですよね。

余裕を持って収納するためには、仕切りにひとつずつコンパクトにまとめて収納したり、袋に入れることで引き出しを開けた時にひっかけて、ストッキングを傷つける心配もなくなります

探しやすくする

引き出しの中にぐちゃぐちゃに収納していると、必要なストッキングがどこにあるか、どれなのか分からなくなり探すまで時間がかかってしまいます。ジップロックを使ったり仕切りを使ったり、見やすい場所にストッキングの特徴を書いておくことで、ほしいストッキングを簡単に見つけることができます。ストッキングが簡単に見つかると、時間もストレスもかからず一石二鳥です。

ストッキング

かさばるストッキングをすっきり収納しよう

ストッキングを綺麗に収納していても、「いつの間にか引き出しの中でぐちゃぐちゃになってしまった」という経験をした方も多くいますよね。何色のストッキングを何枚持っているか、デニールはどのぐらいかなど、一目で分かると必要なときに慌てて探す必要もないですし、足りない種類のものをすぐに買い足すこともできます。

ストッキングが綺麗に整っていると、心もすっきりします。ぜひ自分にあったストッキング収納法を実践してみてくださいね。