パナソニック洗濯機おすすめランキングTOP8!特徴と豆知識もご紹介

洗濯機

数多くの製品を世に送り出している大手家電メーカーのひとつ『パナソニック』のなかでも、洗濯機は目玉製品となっています。「パナソニックの洗濯機の特徴って何?」「どんな製品があるの?」など、これから洗濯機を購入しようと考えている方の疑問に応えるべくパナソニックの人気洗濯機と特徴をご紹介します。

パナソニック洗濯機の種類

ドラム式

ドラム式洗濯機は、通常の洗濯機能だけでなく、乾燥機能もついているため家事がとても楽になります。スピーディにふんわり仕上げる、ヒートポンプ乾燥機能も付いています。

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キューブル

高い洗浄力と洗練されたデザインのキューブルは、液体洗剤と柔軟剤を自動投入できるシステムがあり、スマホを操作するだけで簡単に洗濯ができます。

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タテ型

昔ながらのタテ型洗濯機は、たっぷり洗える大容量で使いやすさにとことんこだわったものです。

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パナソニック洗濯機の特徴

1. 泡洗浄

パナソニックの洗濯機の最大の特徴は「泡洗浄」です。泡洗浄により、衣類についたガンコな汚れも素早く落とすことができ、洗剤のパワーを引き出して汚れを浮かし、しっかり洗いあげます。

ドラム式

高濃度の洗剤液を泡生成ボックスに入れることで、高い水圧で泡を作り衣類に振りかけます。そして、7本のシャワーが一気に噴射し、泡を繊維の奥まで浸透させて汚れを取り除きます。

・搭載機種:VX9800、VX8800、VX7800

キューブル

2WAY循環ポンプにより、泡とシャワーを同時に噴射します。洗濯槽の中にある衣類に向けて、たっぷりの泡水が一気に浸透していきます。そして、全方位からシャワーが一気に噴射し、繊維の奥深くにある汚れにアタックします。

・搭載機種:VG2200、VG1200、VG720

縦型

大容量のタテ型洗濯機は、10kg以上の衣類でも泡だてながら衣類に振りかけ、スッキリ洗浄します。衣類の量に合わせて、高低2段のシャワー口があり、洗濯槽内の壁の突起が擦り洗い効果を発揮します。

・搭載機種:FW120V1、FW100S6、FA120V1、FA100H6

2. 温水機能

ドラム式とタテ型の洗濯機で、温水専用ヒーターで洗剤液を直接温め、洗浄効果をより高める「温水機能」を実現しました。なかなか落ちない黄ばみや臭いまで、すっきり落とします。

ドラム式

ドラム式洗濯機では、約15℃、30℃、40℃、60℃に温めることができます。衣類やタオルについた臭いまでスッキリ落とすコースや水温を温かく保ったままのつけおきコースなど衣類の状況に合わせた洗濯法ができます。また約60℃の温水は白物衣類の除菌に効果があります。

・搭載機種:VX9800、VX8800

キューブル

キューブルもドラム式洗濯機の一種なので、同様に4段階の温度調整が可能です。約30℃の水温でおしゃれ着も汚れをしっかり落としつつ、1/3の機械力で生地への傷みを抑えて洗うことが可能です。

・搭載機種:VG2200、VG1200、VG720

タテ型

タテ型洗濯機では、約15℃と約40℃の設定が可能です。タテ型洗濯機での温水機能は業界において初の搭載です。衣類に付着した皮脂汚れや黄ばみも、40℃の温水機能で綺麗に落とすことができます。

・搭載機種:FW120V1、FA120V1

3. ヒートポンプ乾燥

洗濯槽内の空気を除湿しつつも、大風量で衣類を一気に乾かすヒートポンプ乾燥機能は、ドラム式洗濯機のみついています。

ドラム式

プレ乾燥でダニを高温加熱してアレル物質を洗い流すダニバスターコースや、ヒーターを使用せずに除湿しながら乾燥するヒートアップ乾燥、大風量でシワを抑えるふんわりジェット乾燥機能など様々な乾燥機能がついています。

熱風で直接衣類を乾かすヒーター乾燥に対し、除湿機で乾かすよう、衣類を傷めることなく約65℃の低温風で素早く乾燥させるのがヒートポンプ乾燥です。

・搭載機種:VX9800、VX8800、VX7800、VX3800

4. 使いやすいデザイン

洗濯物を入れるときや、取りだし〜設定時など、いつでも使いやすく見た目にも美しいのがパナソニックの洗濯機です。「使いやすいものは美しい」これがパナソニックの根底にあります。

キューブル

デザイン性に磨きのかかったドラム式「キューブル」です。『キュービックフォルム』という洗練されたデザインの洗濯機はサニタリー空間をより美しく演出します。水平と垂直を生かしたフォルムは細部にまでこだわりを持ったデザインだけでなく、節水性と使いやすさも実現しています。カラーバリエーションも豊富で、どんなインテリアにも合わせることができます。

・搭載機種:VG2200、VG2100、VG720

タテ型

タテ型洗濯機は、人間工学に基づき身体の負担を軽減できるように設計されています。そして、投入口が幅437mmというのは業界最大であり、毛布などの大物衣類も手間がなく、出し入れが可能です。また、洗濯中の様子をを確認することができる「ビッグクリアウィンドウ」もついています。また凹凸が少ないフラットボディなので、お手入れも簡単にできます。

・搭載機種:FA120V1、FW120V1など

5. 自動お手入れ

衣類を綺麗にしてくれる洗濯槽ですが、ドラム式洗濯機もタテ型洗濯機も洗濯するたびに自動でお手入れするので、常に清潔な状態を保つことができます。洗濯機によっては、特別なお手入れコースも充実しているので、自身で手入れする手間も必要ありません。

ドラム式

すすぎ前に遠心力を使用した水流で洗濯槽を洗浄し、脱水時には噴射水でさらに洗浄を行い、洗剤カスの付着を抑え、カビの発生を防ぎます。そして、洗濯終了後にはナノイー槽クリーンにより、黒カビの発生を抑えます

・搭載機種:VX9800、VX8800、VX7800、VX3800

キューブル

ドラム式と同様の機能がついています。それに加え、特別なお手入れには「約30℃槽洗浄コース(約3時間)」と「槽乾燥コース(約60分)」があります。洗剤投入口も取り外して洗うことができるので、いつも清潔に保つことができます。

・搭載機種:VG2200、VG1200、VG720

タテ型

ためすすぎの水を利用して行う自動槽洗浄は、汚れやすい槽の上部や喫水面、底面部なども綺麗に洗い流してくれます。また洗濯槽の内側にある脱水穴から噴射される水を利用し、洗濯槽の外側も洗浄し、洗剤カスの付着を抑えます。

・搭載機種:FW120V1、FW100S6、FW90S6、FW80S6、FD80H6、FA120V1、FA100H6、FA90H6、FA80H6、FA70H6、JFA805

パナソニック洗濯機の歴史

松下電器産業(現パナソニック)の創業者である松下幸之助は、『主婦を家事の重労働から解放する』と号令をかけ、洗濯機の開発を進めてきました。

家電が「三種の神器」と呼ばれ始めたのは1950年代後半で、パナソニックが洗濯機を世に送り出したのは1951年でした。しかし、当時は価格も高く台数も出ない状況でしたが、1955年にが月産5000台を超え、お茶の間に浸透していきました。

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1966年には、テレビCMから話題を呼び「うず潮」が大ヒット、1973年には二槽式洗濯機の普及率が96%となり、1983年には洗濯の残り時間をデジタル表示する全自動洗濯機「愛妻号」が発表されました。そして、2000年に洗濯機と乾燥機が一体となった「洗濯乾燥機」を発売、2003年には「ななめドラム洗濯乾燥機」の発売を開始しました。

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『主婦の負担を減らす』というコンセプトから始まった洗濯機は、時代を経て「時短」「節水」「乾燥」「便利」と全てのワードを包括する家庭に欠かせない家電製品となりました。

パナソニックのおすすめ洗濯機ランキングTOP8

1.ななめドラム洗濯乾燥機 (NA-VX9800L/R)

泡洗浄機能、温水機能、ヒートポンプ乾燥、ナノイーX搭載、液体洗剤や柔軟剤の自動投入機能、スマホで洗濯機能、ECONAVI搭載の最上位モデルです。スマートフォンのアプリと連携して、外出先からでも洗濯の操作が可能なため、家事に仕事に忙しい毎日を送るご家庭にぴったりです。

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2.タテ型洗濯機プレミアムタイプ(NA-FA120V1)

タテ型洗濯機初の温水専用ヒーターが搭載されています。洗濯・脱水容量も12kgと業界最大クラスでありながら、衣類についた頑固な汚れや黄ばみ、嫌な臭いもしっかり落としてくれます。また、大口径で毛布も手間なく出し入れ可能、安心のタテ型洗濯機で不満なくお洗濯できます。

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3.ななめドラム洗濯機(NA-VG2200L/R)

上質なステンレス素材で、サニタリー空間を美しく演出するCuble(キューブル)のななめドラム洗濯機です。液体洗剤や柔軟剤の自動投入機能やスマホで洗濯機能も搭載、洗濯をより便利に、よりスタイリッシュにしてくれます。低温パワフル乾燥機能が付いています。

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4.ななめドラム洗濯機(NA-VG720L/R)

シンプルなキュービックフォルムで、狭いマンションにもぴったりサイズのおしゃれな洗濯機です。衣類の汚れや素材によって洗うコースが洗濯でき、温水の洗浄力と泡の浸透力で臭いや黄ばみもすっきり落とすことができます。

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5.ななめドラム洗濯乾燥機(NA-VX8800L/R)

一番初めにご紹介した、「ななめドラム洗濯乾燥機 (NA-VX9800L/R)」とほぼ変わりませんが、いくつか搭載されていない機能があります。スマホで洗濯機の操作は搭載されておらず、乾燥機能もスペックが落ちます。また、ナノイーX(OHラジカルがナノイーの10倍、菌や臭いを抑制させる)ではなく、ナノイー搭載となります。ただし十分に高機能ですので、お値段を抑えたい人にはおすすめです。

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6.タテ型全自動洗濯機(NA-FA100H5)

美しいデザインと進化した使いやすさが魅力のタテ型自動洗濯機です。汚れた衣類も泡洗浄Wでしっかり洗浄し、気になる洗濯槽の汚れも自動でお手入れしてくれます、また、エコナビ機能搭載で、無駄を省いて自動で節電してくれます。

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7.ななめドラム洗濯乾燥機(NA-VX3800L)

シンプル機能のみを搭載した、ななめドラム洗濯乾燥機です。泡洗浄とヒートポンプ乾燥、自動お手入れ機能は搭載していますが、温水機能やスマホで洗濯機能、液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能は搭載していません。洗濯乾燥機能のみ欲しい方におすすめです。

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8.インバーター全自動洗濯機(NA-FA80H5)

凹凸を抑えた、高級感あふれるフラットデザインを採用し、お手入れも出し入れも簡単に行うことができます。泥汚れつけおきコースやおうちクリーニングコースといった様々なコースの中に、柔軟剤をしっかり浸透させるフレグランスコースも加わり、毎日のお洗濯をがより快適にしてくれます。

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洗濯機の豆知識

ドラム式とタテ型の違いー洗い方ー

ドラム式

ドラム式洗濯機は、ドラムを回転させて衣類を持ち上げて落とす「たたき洗い」を基本とし、小刻みに衣類を動かす「もみ洗い」を組み合わせたものです。タテ型洗濯機よりも少ない水で洗うことができるので、節水につながり、皮脂汚れもしっかり落としてくれます。また、衣類のからみが少ないため、生地も傷みにくいです。

タテ型

タテ型洗濯機は、基本かくはん水流の「揉み洗い」です。洗濯機の底にある回転羽根(パルセンター)によって水流を起こします。洗濯物同士を擦り合わせることで汚れを落とすため、固形汚れに効果があります。ドラム式洗濯機に比べると、衣類のからみや生地の傷みが心配されますが、機種によっては「からみほぐし機能」が搭載されているものもあります。

ドラム式とタテ型の違いーデザインー

ドラム式

ドラム式洗濯機は、タテ型洗濯機よりも大きいサイズの場合が基本的には多いですが、最近ではマンションでも設置ができるスリムな商品も増えてきました。しかし、扉が縦に開くタテ型洗濯機と比べて、横に開くため、設置場所は使い方や導線を考慮しなければいけません。

タテ型

スリムサイズの商品が多いタテ型洗濯機は、基本的に置き場所に困りません。スペースが限られるマンションにも問題なく置くことができます。

二槽式のメリット

二槽式洗濯機といえば、抜群の汚れ落ちの良さです。普通の洗濯機ではなかなか落ち切らない汚れや黄ばみも、二槽式洗濯機を使うことですっきり落とすことができます。特にスポーツで泥だらけになる子どもの練習着や現場仕事で泥まみれの作業着にはおすすめです。

最近ではコンパクトサイズのものも販売されていて、汚れ専用の洗濯機として注目を集めています。また壊れにくく、外置き可能という魅力もあります。ただし、全自動ではないため、時間が手間がかかってしまいますが、その分汚れはスッキリします。

パナソニックの洗濯機を快適に使おう

パナソニックの洗濯機をご紹介しましたが、いかがでしたか?最新版の機能もあれば、使いやすさ、便利さを追求した製品もあります。家庭によって、どのような機能が必要かは変わってきますよね。

共働きの家庭ならスマホで操作できるととても便利ですし、おしゃれな空間にしたい場合には、洗濯機のデザインもこだわりたいところです。。洗濯機は毎日使うものだからこそ、快適で使いやすく空間に馴染むものがおすすめです。購入する際にはぜひ必要な機能、デザインを検討してください。